山梨県北杜市|水が育む、うまさがある。水が呼ぶ、出会いがある。
2026.04.25
北海道のチョコレートメーカーとして親しまれている「ロイズ」が、札幌市北区あいの里の本社敷地内で公開しているのが「ロイズ ローズガーデンあいの里」。約13,000㎡という規模に、約500種以上のバラと約3,000種の宿根草が植栽された広大なガーデンで、入園は無料です。
最盛期は6月中旬〜7月上旬で、開園は2026年10月下旬頃まで予定されています。札幌市内からのアクセスもよく、初夏の北海道旅行で組み込みやすい花の名所です。

「ロイズ ローズガーデンあいの里」は、ロイズが運営する3つのガーデンの中で最も広い面積を誇るガーデン。園内にはバラのトンネルや、宿根草のボーダーガーデンなど、テーマの異なる空間が点在しています。

6月中旬〜7月上旬の最盛期には、色・香り・咲き方の違う500種以上のバラが一斉に表情を見せます。バラ単体ではなく足元の宿根草と組み合わせることで、立ち止まる場所ごとに景色が変わる構成。JRあいの里公園駅から徒歩約8分の立地で、車でも公共交通でもアクセスしやすいのも嬉しいポイントです。

ロイズが運営するガーデンは、ほかにも江別市・当別町に2か所あります。それぞれ規模・テーマが違うため、組み合わせて巡るのも楽しいルートです。

約800㎡のコンパクトな庭に、バラ約150種と宿根草約800種が密度高く植栽されたエリア。バラに彩られた「ハートのオブジェ」がフォトスポットとして用意されています。敷地に隣接する「ロイズ上江別店」のイートインコーナーからは、パンやソフトクリームを片手にガーデンを眺めながらの休憩も可能。


約2,000㎡の庭園内には東屋やベンチが点在し、広々とした通路をゆっくり散策できる空間設計。バラ約140種・宿根草約100種が植栽されています。隣接する「ロイズ カカオ&チョコレートタウン」ではチョコレートづくりの体験型施設も用意されており、ガーデン散策とものづくり体験を一日で組み合わせられるのが大きな特徴。直売店には同店限定のパンやソフトクリームも並びます。


ガーデン期間中は、3拠点の隣接店舗(ロイズあいの里公園店/ロイズ上江別店/ロイズタウン工場直売店)で、バラをイメージした直営店限定の数量限定スイーツも登場します。

数量限定品は各店なくなり次第終了。ロイズ通信販売では取り扱いがないため、訪問時のお楽しみとして残されています。散策の途中で、バラの香りを”食べる”形でも味わえるのは、この時期ならではの体験です。
札幌市・江別市・当別町とそれぞれ別の街にあり、旅程に合わせて立ち寄りやすい場所を選べるのもロイズ ローズガーデンの特徴です。どのガーデンも入園無料で、初夏の北海道に組み込みやすい花の名所。6月中旬〜7月上旬の最盛期に合わせて、訪れる候補に加えてみるのも良さそうです。
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