• トップ
  • モデルコース
  • 佐賀観光1泊2日のモデルコース!人気の観光スポット・名所を満喫できる王道の旅程を紹介

佐賀観光1泊2日のモデルコース!人気の観光スポット・名所を満喫できる王道の旅程を紹介

伝統の焼き物と極上の名湯が魅力的な佐賀エリア。歴史の息吹が宿る美しい町並みから、雄大な玄界灘が育んだ絶景、そして地元の豊かな食材を生かした美食グルメまで、訪れるたびに新たな発見があります。

そこで今回は、佐賀エリアの魅力を満喫しつくす1泊2日のモデルコースを紹介します。TV番組『朝だ!生です旅サラダ』で取材してきた、地元の人や観光客に愛されるおすすめの観光地についても紹介しているので、旅行の際の参考にしてください。

※当モデルコースは一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のもので、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。

【1日目】佐賀観光のモデルコース

【09:30】福岡空港スタート

福岡空港は市内中心部からのアクセスが良く、周辺には複数のレンタカー会社の営業所が集まっているため、九州ドライブ旅の出発地として便利な空港です。佐賀方面への旅では、西九州自動車道(福岡前原道路)を利用することで、約1時間で最初の目的地となる唐津市へ向かうことができます。

空港でレンタカーを借りて西へ進むと、市街地から海沿いの景色へと徐々に変わっていくのも、このルートの特徴。玄界灘に面したエリアに入ると、海を望む風景が広がり、ドライブそのものも楽しめます。唐津市内に近づくと、海沿いに立つ唐津城が見えてきて、佐賀の旅が本格的にスタートします。

福岡空港

↓ ーー ↓ ーー ↓

【11:00】唐津城|唐津湾と虹の松原を望む海辺の名城

唐津城は、別名「舞鶴城」とも呼ばれ、唐津湾に面した満島山の上に建つ城です。三方を海と川に囲まれた立地が特徴で、唐津の歴史や地形を知るうえでも欠かせないスポット。天守閣は現在展望台として公開されており、眼下には国の特別名勝・虹の松原と玄界灘を望む開放的な景色が広がります。

城の周囲には、海に向かって張り出すように築かれた石垣が残り、水城としての特徴を今に伝えています。海と城郭が一体となった景観は全国的にも珍しく、唐津城ならではの見どころのひとつ。春には桜、初夏には藤の花が咲き、季節ごとに異なる表情を楽しめるのも魅力です。城下町の風景とともに、唐津の歴史に触れるひとときを過ごせます。

唐津城

▼福岡空港から唐津城への行き方

殿様気分を味わったあとは、唐津市内に移動してランチにします。移動時間はレンタカーで約10分です。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【12:10】唐津市内でランチ|呼子のイカと地魚で海の恵みを堪能

唐津市内のランチは、玄界灘の荒波が育んだ「海の恵み」をダイレクトに味わえるのが最大の魅力です。名物の呼子直送「イカの活造り」はもちろん、地魚をふんだんに使った海鮮丼や、伝統の「からつバーガー」など、選択肢は多彩。とくに、地元の飲食店では「唐津焼」の器で料理を提供する店が多く、料理と器の調和を愛でる体感ができるのがこの地ならではの楽しみです。

また、城下町らしい佇まいの古民家レストランでは、佐賀牛や旬の地場野菜を織り交ぜた郷土料理も堪能できます。

▼唐津城から唐津市内への行き方

海の幸と唐津ならではの郷土料理に舌鼓を打ったら、次は虹の松原に移動します。所要時間は約15分です。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【13:55】虹の松原|100万本のクロマツが描く日本三大松原の一つ

日本三大松原の一つ「虹の松原」は、唐津湾の海岸線に沿って約4.5kmにわたり、虹の弧を描くように続く100万本のクロマツが群生する名勝地です。初代唐津藩主が防風・防潮のために植えたのが始まりで、数百年の歳月が作り上げた圧倒的なスケール感を楽しめます。

単なる美しい林ではなく、秀吉ゆかりの伝説や真夏でもセミの鳴き声がほとんどしないなどの七不思議が語り継がれる、神秘的な空気感も魅力の一つ。松林の切れ間から覗く玄界灘の白波と、深い緑のコントラストは、この場所でしか出会えない佐賀の原風景です。

虹の松原

▼唐津市内から虹の松原への行き方

海風と松林散策で、穏やかな気持ちになったら、次は身体を癒しに武雄温泉に移動します。移動時間は、レンタカーで約1時間15分です。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【16:00】武雄温泉|朱塗り楼門と美肌の湯で温泉街さんぽ

1300年の歴史を誇る「武雄温泉」は、美肌の湯として愛されてきた癒やしの街です。シンボルは何と言っても、竜宮城を思わせる鮮やかな朱塗りの「楼門」。釘を一本も使わずに建てられた建築美は圧巻で、東京駅を手がけた辰野金吾氏による設計という点も見逃せません。

温泉街にはレトロな公衆浴場が点在し、地元の人との交流も楽しみの一つ。また、隣接する御船山楽園では、断崖を背に四季折々の花々や最新のデジタルアートが融合する幻想的な景観を楽しめます。歴史ある静寂と、現代的なアートセンスが共存する独特のバランスが、訪れる人の好奇心を刺激します。歩くほどに物語が見つかる、深みのある温泉街です。

武雄温泉 元湯

▼虹の松原から武雄温泉への行き方

美人の湯の恩恵にあずかったら、宿に移動します。移動時間の目安は、レンタカーで約10分です。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【18:00】武雄温泉の宿|美人湯と露天風呂付き客室でゆったり滞在

武雄温泉の宿は、老舗の伝統とモダンな感性が心地よく融合しているのが特徴です。明治天皇にゆかりのあるホテル春慶屋をはじめとした旅館群は、どこか懐かしい趣を残しつつ、内装をリノベーションした洗練された空間が多く見られます。

多くの宿が自慢にするのは、弱アルカリ性の滑らかな「美人湯」。大浴場だけでなく、プライベート感あふれる露天風呂付き客室を備える宿も充実しており、心ゆくまで名湯を独り占めできます。図書室やラウンジにこだわった宿も増えており、単に泊まる場所ではなく、静かに自分と向き合う「滞在型」の旅を叶えてくれるのが、この地の宿の懐の深さです。

▼武雄温泉街から温泉宿への行き方

宿に着いたら再度名湯を楽しみ、少しゆっくりしてから、夕飯をいただきましょう。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【19:30】武雄温泉の宿でディナー|佐賀牛と旬の味覚を味わう会席

写真はイメージです

武雄温泉の宿で供される会席料理の主役は、やはり最高級の「佐賀牛」です。きめ細やかな霜降りと甘みが特徴のブランド牛は、ステーキやしゃぶしゃぶで、とろけるような食感を堪能できます。さらに、有明海の珍味や玄界灘の鮮魚、武雄の豊かな土壌が育んだ旬の地場野菜が彩りを添えます。

一皿ごとに季節を閉じ込めた繊細な盛り付けは、まさに目でも味わう芸術。佐賀の地酒とのペアリングを楽しめるのも、宿のディナーならではの贅沢です。滋味深い料理の数々に旅の疲れが解れていくのを感じたあとは、2日目に備えて早めに布団に入って休みましょう。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【2日目】佐賀観光のモデルコース

【08:30】武雄温泉を出発

写真はイメージです

武雄温泉で迎える2日目の朝は、宿の温泉に入って目を覚ますことから始まります。または、少し早起きして楼門周辺を散策するのが通の楽しみ方です。朝の光に照らされる朱塗りの門を眺めながら、共同浴場の「元湯」で熱めの朝湯に浸かれば、体中の細胞が目覚めるのを感じるはず。

朝食後は、レンタカーを走らせ隣町の有田へと向かいます。緑豊かな山々に囲まれた道を抜けていく30分ほどのドライブは、都会では味わえない爽快なひととき。最初の目的地である窯元やセレクトショップでの出会いに胸を膨らませながら、磁器の聖地へと足を踏み入れましょう。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【09:00】有田の窯元・セレクトショップ巡り|有田焼の器選びを楽しむ朝

香蘭社 有田本店

有田には、400年以上続く窯元から、現代のライフスタイルに合った器を提案するセレクトショップまで、多様な焼きもの文化が集まっています。伝統的な技法を受け継ぐ老舗窯と、デザイン性や使いやすさを重視した新しい感覚のショップが共存しているのも、このエリアならではの特徴です。

窯元によっては、工房の様子を見学できることもあり、成形や絵付けといったものづくりの工程を間近に感じられます。ショップでは、日常使いしやすい器から贈答向けの商品まで幅広く揃い、実際に手に取って選べるのも魅力。気になる器を探しながら、有田焼の奥深さや作り手のこだわりに触れられる時間を楽しめます。

香蘭社 有田本店

▼武雄温泉から有田の窯元への行き方

窯元やセレクトショップで有田焼の奥深さを感じ取ったあとは、そのまま有田町を散策します。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【10:00】有田町散策(陶山神社・有田陶磁美術館周辺)|磁器の鳥居とトンバイ塀を歩く町並み散歩

有田の町歩きで立ち寄りたいスポットのひとつが、有田焼の文化を象徴する陶山神社(すえやまじんじゃ)です。境内には、磁器で作られた鳥居や狛犬、お守りなどが並び、焼きものの町・有田ならではの景観が広がります。参道をJR佐世保線の線路が横切る構造も特徴的で、全国的にも珍しい神社として知られています。

神社周辺には、登り窯のレンガや陶片を再利用して築かれた「トンバイ塀」が続くエリアも残されています。路地沿いに点在するこれらの塀は、有田焼の歴史とともに歩んできた町の成り立ちを今に伝える存在。周辺には窯元やギャラリーも多く、町歩きをしながら有田焼の魅力を身近に感じられるエリアです。

陶山神社

▼有田の窯元から陶山神社への行き方

磁器の里・有田の次は、秘窯の里・伊万里市の大川内山に移動します。移動時間は、レンタカーで約30分です。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【11:15】伊万里・大川内山(秘窯の里)|鍋島焼の歴史に触れる山里

伊万里市の山あいに広がる大川内山は、「秘窯の里」と呼ばれる有田・伊万里を代表する焼きものの里。江戸時代、佐賀藩が最高級とされた鍋島焼を幕府への献上品として製作していた場所として知られています。三方を山に囲まれた地形も特徴で、当時は製法や技術を守るため、外部との接触が厳しく管理されていました。

現在は、レンガ造りの煙突や石畳の坂道、鍋島焼の窯元が点在し、落ち着いた町並みの中で散策を楽しめます。川沿いには水車や磁器の風鈴が設えられ、季節ごとに異なる表情を見せてくれるのも魅力。窯元巡りやギャラリー鑑賞を通して、伊万里焼・鍋島焼の歴史とものづくりの背景に触れられるエリアです。

伊万里・大川内山

▼有田町から伊万里・大川内山への行き方

そろそろお腹が空くころなので、伊万里市内に移動してランチにします。移動時間は、レンタカーで15分ほどです。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【12:45】伊万里市内でランチ|伊万里牛と器の美しさを一緒に味わう

伊万里市内では、地元食材を使った料理を伊万里焼や鍋島焼の器で提供する飲食店も多く、焼きものの町ならではのランチを楽しめます。伊万里牛や玄界灘で水揚げされた魚介類など、地域の食材とともに、料理を引き立てる器の美しさにも注目です。

実際に料理を盛り付けた器を手に取ることで、形や重さ、手触りといった焼きものの特徴を体感できるのも魅力のひとつ。店によっては、地元作家の器を使って提供していることもあり、食事を通して伊万里焼・鍋島焼の奥深さや、地域に根付いたものづくり文化に触れることができます。

▼大川内山から伊万里市内の飲食店への行き方

五感で食事と器の美しさを堪能したら、そのまま伊万里市内で、陶磁器店やカフェなどを巡る散策を楽しみます。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【14:15】伊万里市内|器の店とカフェをめぐる自由散策

ランチの後は、伊万里市内を自由に散策。市内には、老舗の陶磁器店から現代的なデザインを取り入れたショップ、古い建物をリノベーションしたカフェまで点在し、焼きものの町ならではの多彩な表情を楽しめます。

陶磁器店では、日常使いしやすい器から作家ものまで幅広く揃い、旅の記念やお土産探しにもおすすめ。カフェでは、伊万里焼や有田焼のカップでコーヒーやスイーツを味わえる店もあり、器の使い心地を実際に体感できます。町中には磁器を用いた橋の欄干なども見られ、散策しながら伊万里焼が暮らしに根付いてきた背景を感じられるのも魅力です。時間に余裕をもって歩きながら、気になる店や風景に立ち寄ってみましょう。

▼伊万里市内の飲食店から伊万里市内への行き方

このあとは旅の最終地点・福岡空港に戻ります。移動時間は、レンタカーで約1時間30分です。

↓ ーー ↓ ーー ↓

【16:30】福岡空港|お土産購入、解散

旅の最終地点となる福岡空港は、九州各地へのアクセス拠点であると同時に、九州各県の名産品やグルメが揃うお土産スポットとしても充実しています。佐賀の旅の締めくくりには、空港限定の佐賀スイーツや名物のいかしゅうまい、持ち帰りやすいサイズの有田焼の箸置きなどを選ぶのもおすすめです。

館内には人気店が集まる「ラーメン滑走路」をはじめ、明太子や地酒など定番の九州土産も豊富に揃い、買い忘れがあっても安心。搭乗前のひとときまで食事や買い物を楽しめるため、旅の余韻を感じながら帰路につくことができます。最後まで佐賀らしさを味わいながら、旅を締めくくりましょう。

▼伊万里市内から福岡空港への行き方

旅サラダで取材した佐賀のおすすめ観光スポット

ここからはモデルコースには入っていませんが、テレビ番組「朝だ!生です旅サラダ」で取材した佐賀のスポットの中から、ぜひ紹介したい編集部おすすめの佐賀観光スポットを紹介します。時間に余裕がある方はぜひ足を運んでみてください。

1. アリタセラ

磁器の町・有田を代表するスポットのひとつが、アリタセラです。約2万坪の広い敷地内には、22の陶磁器専門店やショップが集まり、古伊万里様式をはじめとする伝統的な器から、現代の暮らしに合うデザイン性の高い有田焼まで、幅広く揃っています。

各店舗を見比べながら歩くことで、現在の有田焼の傾向や作り手ごとの個性を感じられるのも魅力。敷地内に併設されたホテルレストラン・アリタハウスのカフェでは、有田焼の器で提供される料理やスイーツを楽しめ、買い物の合間にゆったりとした時間を過ごせます。器を見る・選ぶだけでなく、実際に使うシーンを体感できる点も、アリタセラならではの楽しみ方です。

アリタセラ

2. 道の駅 鹿島

有明海に面した道の駅 鹿島は、日本最大級の干潟を間近に望める道の駅として知られています。干潮時には広大な干潟が姿を現し、干潟の上を板で滑走する「ガタスキー」など、有明海ならではの体験プログラムも用意されています。自然環境を活かしたアクティビティを通して、干潟のスケールや特徴を体感できるのが魅力です。

館内の鮮魚コーナーには、ムツゴロウやワラスボなど、有明海特有の魚介類が並び、地域の食文化を知るきっかけにもなります。また、毎年開催される「鹿島ガタリンピック」の会場としても知られ、干潟を舞台にしたユニークなイベントで全国的な注目を集めています。干潟の風景を眺めながら、佐賀の海と人々の暮らしのつながりを感じられる立ち寄りスポットです。

道の駅 鹿島

3. 呼子朝市

日本三大朝市のひとつに数えられる呼子朝市は、大正時代から続く歴史ある朝市です。朝7時頃から通り沿いに露店が並び、玄界灘で水揚げされた新鮮なイカをはじめ、干物や海産加工品など、地元ならではの食材が販売されています。

市場では、生産者や地元の人とのやり取りを楽しみながら買い物ができるのも魅力のひとつ。名物の「いかしゅうまい」などは食べ歩きにも適しており、散策しながら呼子の味覚を気軽に味わえます。観光地化されすぎていない素朴な雰囲気の中で、地域の暮らしや海の恵みを身近に感じられるスポットです。早朝の訪問がおすすめです。

呼子朝市

4. 祐徳稲荷神社

日本三大稲荷のひとつに数えられる祐徳稲荷神社は、佐賀県を代表する神社として知られています。山の斜面に建つ朱塗りの社殿が特徴で、その華やかな景観から「鎮西の日光」とも称されています。舞台造りの本殿は地上約18メートルの高さにあり、装飾の細やかさや建築技術の高さも見どころのひとつです。

境内奥へ進むと、標高約200メートルに位置する奥の院へと続く参道が整備されています。参道はやや起伏がありますが、登り切った先からは有明海を望む景色が広がり、参拝とあわせて眺望も楽しめます。境内全体を通して、歴史ある社殿と自然環境が調和しており、参拝と散策を兼ねて訪れたいスポットです。

祐徳稲荷神社

5. 宝当神社

唐津湾に浮かぶ高島に鎮座する宝当神社は、「宝くじ当選祈願」で知られる全国的にも珍しい神社です。唐津港から連絡船で約10分ほどで渡ることができ、島への移動そのものも旅の一部として楽しめます。

境内には、宝くじの当選を願って奉納された絵馬が数多く掛けられており、全国各地から参拝者が訪れていることがうかがえます。島内の商店にいる看板猫に祈願をお願いするのも、ここならではのユニークな文化です。

高島は小さな島ながら、落ち着いた雰囲気が漂い、参拝後は島内をのんびり散策するのもおすすめ。開運祈願とあわせて、唐津湾の景色や島の暮らしを感じられる立ち寄りスポットです。

宝当神社

まとめ

今回ご紹介したモデルコースでは、唐津の壮大な自然や武雄・有田の歴史ある文化など、佐賀エリアならではの魅力を余すことなく楽しめます。さらに呼子朝市や祐徳稲荷神社など、ちょっと足を伸ばしてでも行きたい、歴史や自然を感じられるスポットも見逃せません。

まだまだ魅力的な観光地が点在しており、何度訪れても新しい発見に出会える佐賀エリア。今回のモデルコースを楽しんだ次は、また別の季節・スポットへも訪問して、佐賀エリアの魅力にどっぷりハマってみてください。

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年2月に作成しました。

※当モデルコースはあくまで一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のものであり、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。

<– Start Author Introduction –>
<– End Author Introduction –>