風間俊介|時をかける旅 ~江戸から現代へ続く歴史 ・ 文化のバトン~
[PR] | 2026.03.25
国宝の城郭と雄大な琵琶湖が魅力的な滋賀県。戦国時代から続く歴史的な街並みや、湖畔の絶景を楽しめるアクティビティ、地元の食材を生かしたグルメまで、訪れるたびに新たな発見があります。
そこで今回は、滋賀の魅力を満喫し尽くす1泊2日のモデルコースを紹介します。TV番組『朝だ!生です旅サラダ』で取材してきた、地元の人や観光客に愛されるおすすめの観光地についても紹介しているので、旅行の際の参考にしてください。
※当モデルコースは一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のもので、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。

「JR米原駅」は、滋賀県内で唯一の新幹線停車駅であり、東海道新幹線、JR東海道本線、北陸本線、近江鉄道が乗り入れる交通の要所です。北陸方面と中京・関西圏を結ぶ列車の発着も多く、県外からのアクセスが非常にスムーズなのが特徴です。
駅周辺にはレンタカーショップが点在しており、琵琶湖周辺を効率よく周遊するための拠点として適しています。
本モデルコースでは、ここからレンタカーを利用して、最初の目的地である「長浜城」へと向かいます。移動時間は約20分。戦国時代の歴史が色濃く残る長浜エリアのシンボルから、滋賀の歴史探訪をスタートさせましょう。

「長浜城」は、羽柴秀吉(豊臣秀吉)が戦国時代に初めて城主となった出世城として知られています。現在の建物は1983年に再興されたもので、天守内部は「長浜城歴史博物館」として運営されており、秀吉や長浜の歴史に関する貴重な資料が展示されています。
最大の見どころは5階の展望台からの景色です。目の前に広がる雄大な琵琶湖を一望できるほか、伊吹山や竹生島なども見渡すことができ、城主になったような視点でパノラマビューを楽しめます。城の周囲は豊公園(ほうこうえん)として整備されており、桜の名所としても市民や観光客に親しまれています。
▼JR米原駅から長浜城への行き方
長浜城の次は、黒壁スクエアを目指します。移動時間は車で数分、徒歩でも約10分です。

「黒壁スクエア」は、江戸時代から明治時代の古い街並みが残る北国街道沿いのエリアを活かした、滋賀県を代表する観光スポットです。その中心となる「黒壁ガラス館」は、明治時代に建てられた第百三十銀行長浜支店の建物を活用しており、黒塗りの外壁が重厚な雰囲気を漂わせています。
エリア内にはガラス工芸のショップや工房、ギャラリーが点在しており、吹きガラス体験などができる施設も充実しています。
古民家を改装したカフェや雑貨店も多く、歴史ある建築物の意匠を眺めながら、ノスタルジックな空間でショッピングや散策をゆったりと楽しむことができます。
▼長浜城から黒壁スクエアへの行き方
そろそろお腹が空くころなので、そのまま長浜エリアでランチにしましょう。移動時間は車で数分、徒歩でも約5分です。

長浜エリアのランチでは、地域に根付いた個性豊かな郷土料理を味わうことができます。代表的なメニューの一つが「のっぺいうどん」です。大きな椎茸や湯葉が入ったとろみの強い餡かけうどんで、生姜の風味が効いた出汁が特徴です。
また、長浜名物の「焼鯖素麺」も外せません。甘辛いタレで煮込まれた焼鯖の煮汁を素麺に染み込ませた一品で、農繁期の差し入れやハレの日の食事として親しまれてきた伝統的な家庭の味です。
明治時代の蔵や町家を改装した趣ある飲食店が多く、歴史的な空間の中で滋賀ならではの豊かな食文化を堪能できるのがこのエリアの魅力です。
▼黒壁スクエアから飲食店への行き方
ランチのあとは、観光を再開します。午後一番の観光地は彦根城です。移動時間は車で約20分です。

「彦根城」は、現存12天守のうち、国宝に指定されている5城の一つです。1622年に完成した天守は、牛蒡(ごぼう)積みと呼ばれる堅固な石垣の上に立ち、切妻破風や入母屋破風などの多様な様式を組み合わせた美しい外観が特徴です。
城内には重要文化財である「天秤櫓」や「太鼓門櫓」など、往時の姿を留める貴重な遺構が数多く残っています。また、城の北側にある「玄宮園」は大名庭園として知られ、中心にある池に天守を映し出す景色が絶景です。
季節ごとに桜、新緑、紅葉と表情を変えるため、年間を通じて多くの観光客が訪れます。彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」が登場するスポットとしても有名です。
▼長浜エリアの飲食店から彦根城への行き方
彦根城の次は、夢京橋キャッスルロードに向かいます。移動時間は徒歩で10分です。

「夢京橋キャッスルロード」は、彦根城の南西に位置する「京橋」から続く約350メートルの通りです。江戸時代の城下町をイメージして整備されており、通り沿いの建物はすべて白壁と紅殻(べんがら)格子、切妻屋根に統一されているのが特徴。まるでタイムスリップしたかのような景観を楽しみながら歩くことができます。
エリア内には、地元の名産品を扱う土産物店や和菓子屋、飲食店が軒を連ねており、散策中の食べ歩きにも最適です。また、郵便局や銀行といった日常的な施設も周囲の景観に合わせた和風のデザインとなっており、徹底した町づくりのこだわりを随所に感じることができます。
▼彦根城から夢京橋キャッスルロードへの行き方
1日目の観光はここで終了。本日の宿泊地・彦根エリアに移動して宿にチェックインします。移動時間は車で数分です。
観光に便利な市街地・彦根エリアの宿泊施設には、多様なスタイルの宿が揃います。琵琶湖沿いにはリゾートホテルがあり、客室から美しいレイクビューを楽しめるのが魅力です。一方で城下町周辺には、歴史的な趣を感じさせる旅館や、現代的な利便性を備えたシティホテルも充実しています。
多くの宿では、地元の旬の食材を使用した料理や、彦根ならではのおもてなしを提供しており、1日の旅の疲れをゆっくりと癒やすことができます。夜のライトアップされた彦根城を眺められる宿もあり、城下町ならではの滞在を楽しめるのがこのエリアに宿泊する大きなメリットです。
▼夢京橋キャッスルロードから彦根エリアの宿への行き方
宿にチェックインして少し休憩したら、晩ご飯を食べに彦根の夜に繰り出します。移動時間は徒歩で約5分が目安です。
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彦根エリアでのディナーといえば、日本三大和牛の一つとして名高い「近江牛」が主役です。約400年の歴史を持つ近江牛は、きめ細かい霜降りと芳醇な香りが特徴で、口の中でとろけるような食感を堪能できます。
ディナーでは、その旨味を最大限に引き出す「すき焼き」や「しゃぶしゃぶ」を提供する名店が多く揃っています。とくにすき焼きは、割り下で煮込む関東風スタイルだけでなく、砂糖と醤油で肉を直接焼く関西風や、野菜の水分と甘み、薄口しょうゆのコクですき焼き風に仕上げる「じゅんじゅん」などで味わえるのが魅力です。
歴史ある料亭から気軽に利用できる専門店まで幅広く、上質な肉料理と共に、滋賀の地酒を嗜む贅沢なひとときを過ごせます。お腹がいっぱいになったら、2日目も移動が多いため、早めに布団に入って休みましょう。
▼彦根エリアの宿から彦根エリアの飲食店への行き方

彦根エリアでの2日目の朝は、城下町の穏やかな空気を感じながらの散策から始まります。宿泊先の近くに彦根城がある場合は、開門直後の静かな時間帯に外堀沿いを歩き、朝日を浴びる国宝天守を眺めるのがこの地ならではの過ごし方です。
近隣にはベーカリーやカフェがあるため、地元の食材を使った朝食でエネルギーチャージをして、出発の準備を整えましょう。
チェックアウト後は、レンタカーを利用して近江八幡方面へと向かいます。2日目最初の目的地は、水郷の情景と商家の街並みが美しく保存されている「近江商人の町並み」です。約40分の琵琶湖沿いのドライブを楽しみながら、近江商人の歴史が息づくエリアを目指して移動を開始します。

「近江商品の町並み」は、豊臣秀次が築いた城下町を基盤としており、今もなお近江商人の繁栄を伝える歴史的建造物が数多く残るエリアです。とくに「八幡堀」は、かつて琵琶湖と街を繋ぐ運河として機能し、現在は白壁の土蔵や石畳が続く美しい水郷の景観を楽しめるスポットとして人気です。
また、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「新町通り」には、旧西川家住宅などの近江商人屋敷が建ち並び、当時の合理的な商いの知恵や質素倹約を尊ぶ暮らしぶりを垣間見ることができます。
時代劇のロケ地としても頻繁に使われるほど風情があり、歩くだけで歴史の息吹を肌で感じられるエリアです。
▼彦根エリアの宿から近江商人の町並みへの行き方
情緒溢れる歴史的な景観が魅力の近江商人の町並みを堪能したあとは、ラ・コリーナ近江八幡を目指します。移動時間は車で5~10分です。

「ラ・コリーナ近江八幡」は、老舗菓子店「たねや」グループが展開する、自然と建築が融合したフラッグシップショップです。建築家・藤森照信氏が設計を手掛けた「草屋根」のメインショップは、屋根一面が緑の芝生で覆われており、その独創的な外観で滋賀を代表するフォトスポットとなっています。
約37,000坪の広大な敷地内には、バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」の工房やカフェ、ギフトショップが点在しており、出来立てのスイーツを味わえます。
また、棚田や小川を配した庭園は四季折々の表情を見せ、里山の風景を再現した持続可能な環境づくりがなされています。
▼近江商人の町並みからラ・コリーナ近江八幡への行き方
独創的な建築と自然が調和するラ・コリーナ近江八幡を堪能したあとは、近江八幡エリアでのランチを目指します。移動時間は車で数分です。

近江八幡エリアのランチでは、近江商人たちが育んできた豊かな食文化を体験できます。特産品の「近江牛」を使用した料理はもちろん、この地ならではの食材である「丁字麩(ちょうじふ)」を使った料理が有名です。丁字麩は四角い形が特徴の焼き麩で、近江商人が持ち運びしやすいように考案されたと言われています。これを辛子和えや卵とじにした伝統料理は、高タンパクでヘルシーな逸品として親しまれています。
また、近江八幡名物の「赤こんにゃく」を添えた御膳を提供する店も多く、歴史ある商家の建物を活用した飲食店で、滋賀の風土が育んだ奥深い味わいをゆっくりと堪能できます。
▼ラ・コリーナ近江八幡から近江八幡エリアの飲食店への行き方
滋賀の伝統的な食文化が詰まった近江八幡エリアでのランチのあとは、びわ湖テラスを目指します。移動時間は車で約50分です。

「びわ湖テラス」は、標高約1,100メートルの打見山と蓬莱山の山頂付近に位置する、国内屈指の絶景スポットです。麓から約5分。一気に山頂へ上がると、眼下には琵琶湖の南北を見渡す圧倒的なパノラマビューが広がります。
ウッドデッキが広がる「グランドテラス」には水盤が配され、空と湖、そして水盤が一体となるような没入感を味わえるのが特徴。山上の澄んだ空気の中で、カフェやダイニングでのティータイムを楽しみながら、刻々と変化する湖の表情を眺める贅沢な時間を過ごせます。
季節によって新緑や紅葉、冬の雪景色など、四季折々の雄大な自然美を体感できる場所です。
▼近江八幡エリアの飲食店からびわ湖テラスへの行き方
琵琶湖の圧倒的なパノラマビューを誇るびわ湖テラスを堪能したあとは、最後の観光地・浮御堂を目指します。移動時間は車で25分です。
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「浮御堂」は、琵琶湖の最も狭い部分に位置する満月寺の御堂で、湖中に突き出た石橋の先に建つ姿が非常に印象的なスポットです。平安時代に湖上の安全を祈願して建立されたと伝えられており、古くから「近江八景」の一つ「堅田の落雁」として多くの絵画や詩歌に描かれてきました。
現在の建物は1937年に再建されたものですが、周囲を湖に囲まれた独特のロケーションは変わらず、湖面に浮かんでいるかのような幻想的な光景を見せてくれます。
堂内には阿弥陀仏像が安置されており、静寂の中に響く波の音とともに参拝することができます。夕暮れ時にはシルエットが美しく浮かび上がり、旅の締めくくりにふさわしい穏やかな時間が流れます。
▼びわ湖テラスから浮御堂への行き方
滋賀旅行の観光はこれにて終了です。次は旅の最終地点・JR米原駅に移動します。移動時間は車で約1時間10分です。
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旅の終着点は再びJR米原駅に。駅構内にはPLUSTAやセブン-イレブン キヨスクなどがあり、主に定番土産の購入が可能です。駅から徒歩3分の位置にはスーパーマーケットがあり、近江牛や琵琶湖産の「鮎の佃煮」や「ふなずし」といった湖国ならではの珍味も手に入れやすいでしょう。
彦根市のゆるキャラ「ひこにゃん」グッズなどのキャラクター商品もあり、滋賀旅行の思い出を形に残せます。名残惜しさも感じつつ、帰路に就く最後の最後まで滋賀の魅力を楽しみながら、旅を締めくくりましょう。
▼浮御堂からJR米原駅への行き方
ここからは今回のモデルコースには含まれていませんが、テレビ番組「朝だ!生です旅サラダ」で実際に取材した滋賀のスポットの中から、編集部が特におすすめしたい観光地をご紹介します。時間に余裕がある方はぜひ足を運んでみてください。

「竹生島」は、琵琶湖北部に浮かぶ周囲2km弱の小島で、古来より「神の棲む島」として信仰されているパワースポットです。島内には西国三十三所第30番札所の「宝厳寺」と「都久夫須麻神社(竹生島神社)」があり、国宝に指定されている宝厳寺の「唐門」は、豊臣秀吉が建てた大坂城の遺構と伝えられ、豪華絢爛な桃山様式の彫刻が見どころです。
また、都久夫須麻神社の本殿も国宝であり、伏見城の遺構とされています。断崖にせり出すように建てられた「竜神拝所」からは、土器(かわらけ)に願いを書いて湖面に投げる「かわらけ投げ」を体験可能。美しい湖景とともに歴史と信仰の深さを肌で感じることができます。

「八幡山ロープウェー」は、近江八幡市街の北側に位置する標高271.9メートルの八幡山山頂へと結ぶ全長約543メートルのロープウェイです。約4分間の空中散歩では、眼下に豊臣秀次が築いた碁盤目状の城下町や、ゆったりと流れる八幡堀の全景を見渡すことができます。
山頂駅付近には、かつて八幡城の本丸があった場所に建つ瑞龍寺があり、周囲の散策路からは広大な琵琶湖や西の湖、さらに遠くには鈴鹿山系までも見渡せる大パノラマが広がります。
とくに西側に広がる琵琶湖の眺望は圧巻で、四季折々の自然の変化を楽しめるほか、夕暮れ時には湖面が黄金色に染まる美しい景観を望める絶景ポイントとして知られています。

「瑞龍寺」は、豊臣秀吉の姉であり、関白・豊臣秀次の母である瑞龍院日秀によって、秀次の菩提を弔うために京都・村雲に創建された日蓮宗唯一の門跡寺院です。1961年に、秀次の居城であった八幡山城の本丸跡地である現在の場所に移築されました。京都から移された格式高い建築物と、周囲の自然が調和した静謐な佇まいが特徴です。
境内からは近江商人の町並みや琵琶湖を一望でき、歴史の表舞台で翻弄された豊臣一族の哀史に思いを馳せることができます。門跡寺院としての気品を漂わせる本堂や庭園は、訪れる人々に穏やかな時間を提供しており、城下町の喧騒から離れて歴史と向き合える貴重な場所となっています。

「沖島」は、琵琶湖の沖合約1.5kmに位置する、日本で唯一とされる「淡水湖に浮かぶ有人島」です。現在も約220~300人の住民が生活しており、その多くが漁業に従事しています。
島内には自家用車が1台もなく、主な移動手段が徒歩または三輪自転車という独特の環境が保たれており、迷路のように入り組んだ細い路地や、湖岸に整然と並ぶ漁船など、昭和の面影を残すノスタルジックな漁村風景が広がっています。
島内では琵琶湖で獲れた「えび豆」や「佃煮」などの湖魚料理を味わうことが可能。離島ならではのゆったりとした時間の流れとともに、自然と共生する素朴な暮らしを体感できる貴重なスポットです。

高島市新旭町にある針江地区は、比良山系に降った雨が地下水となり、各家庭の敷地内から湧き出る「カバタ(川端)」と呼ばれる独特の水文化が残る貴重な集落です。湧き水は「生水(しょうず)」と呼ばれ、飲料水や炊事、さらには野菜の洗浄などに利用された後、池に放された鯉が食べ残しを掃除して水を浄化し、再び川へと戻されるという持続可能な循環システムが今も息づいています。
この美しい水景を維持するため、住民による保全活動が行われており、ガイドによる見学ツアーを通じて、自然と人間が共生する知恵を学ぶことができます。清らかな水が流れる水路と、そこに生息するバイカモなどの水中植物が織りなす風景は、日本の原風景を感じさせます。
今回ご紹介したモデルコースでは、彦根城や八幡堀など、滋賀ならではの魅力を余すことなく楽しめます。さらに竹生島や沖島など、ちょっと足を伸ばしてでも行きたい、歴史や自然を感じられるスポットも見逃せません。
まだまだ魅力的な観光地が点在しており、何度訪れても新しい発見に出会える滋賀県。今回のモデルコースを楽しんだ次は、また別の季節・スポットへも訪問して、滋賀の魅力にどっぷりハマってみてください。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年4月に作成しました。
※当モデルコースはあくまで一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のものであり、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。
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