和歌山県田辺市|道がつなぐ、過去と未来。再発見と新発見の待つ街へ
2026.01.31
年間を通して気候が温暖なドバイは、いつでもビーチリゾートを満喫できることから冬休みの旅行先として人気です。今年オープンしたばかりの最新ビーチクラブ、世界中からリピーターが訪れるオールインクルーシブ・リゾートなど、好みに合わせた快適な冬のバカンスを過ごすことができます。
年末年始にはマディナ・ジュメイラのフェスティブマーケット、花火、ショッピング・フェスティバルなど、ドバイならではの華やかなイベントが続々開催。本記事ではこの冬、ドバイを最大限に楽しめる最新のトピックスをご紹介します。
ドバイ市内ではグルメ、音楽、リラクゼーションを一度に楽しめる新たなビーチクラブが続々登場。ビーチクラブとは日帰り型のリゾート施設のことで、リゾートホテルに宿泊しなくても、プライベートビーチやプール、レストラン、ラウンジなどを利用できるのが特徴です。1日単位または時間制で気軽に楽しむことができます。
料理のジャンルや各種イベントなど、各施設が独自の魅力を打ち出しており、観光客のみならず地元の人にも人気のビーチクラブ。ここでは今注目のビーチクラブを2つピックアップしてご紹介します。
◆カサブランカ・ビーチクラブ(Casablanca Beach Club)

ドバイの高級ホテル「アトランティス・ザ・パーム」が新たなラグジュアリー・ビーチクラブとして2025年9月にオープンした「カサブランカ・ビーチクラブ」。2つのプールをする敷地内にはプライベートカバナが並び、食事は寿司やシーフードタワーなどを楽しむことができます。
利用料金は1名あたり平日AED250〜(約10,600円)、週末AED350〜(約14,900円)。いずれも飲食代に充てられるクレジットが含まれています。
◆ミレオ・ザ・パーム(Mileo The Palm)
同じく2025年9月にオープンした「ミレオ・ザ・パーム」は、ドバイ初の「ライフスタイル・ビーチリゾートハウス」として注目を集めています。客室の多くはパーム・ジュメイラやドバイ・マリーナを望む専用バルコニー付き。館内には複数のダイニング会場、ウェルネス施設、キッズクラブ、ルーフトップ・インフィニティプールなど充実の設備が揃っています。
ドバイにはオールインクルーシブ・ホテルやリゾートが数多く、好みや予算に合わせて選ぶことができます。厳選したビーチリゾートとラグジュアリー施設をご紹介しましょう。
◆センタラ・ミラージュ・ビーチリゾート・ドバイ(Centara Mirage Beach Resort Dubai)

美しいアラビア湾を望むドバイ・アイランズにある「センタラ・ミラージュ・ビーチリゾート・ドバイ」はファミリー向けのオール・インクルーシブ・リゾート。ウォーターパークにはラグーンプール、流れるプール、キッズエリア、各種ウォータースライダーが揃っており、大人から子供まで一日中楽しめます。
ホテルからはプライベートビーチへの直接アクセスが可能で、スパ、フィットネスセンターなど屋内設備も充実。eゾーンではマリンアクティビティ、キッズクラブ、屋外プレイグラウンド、ゲームなどを楽しむこともできます。
食事はアジアンからアルゼンチン料理まで幅広いラインナップのレストランに加え、予算に合わせてオール・インクルーシブおよびプレミアム・オール・インクルーシブプランも用意されています。
◆アル・マハ・デザートリゾート&スパ(Al Maha, a Luxury Collection Desert Resort & Spa)

「アル・マハ」はドバイ砂漠保護区内に佇むエコラグジュアリーなオール・インクルーシブ・リゾート。ベドウィンの伝統を感じさせる静寂のオアシスに全42棟のヴィラが点在しています。各ヴィラには専用プールが備わり、レストラン、スパ、フィットネスセンター、屋外プールなどの施設も揃っています。
夕日を眺めながらのキャメルライド、アラビアンオリックス、ガゼル観察、砂丘での食事といったアクティビティにもぜひご参加を。五つ星リゾートならではのトップクラスのサービスを体感してみてください。
◆マディナ・ジュメイラ・フェスティブマーケット(Madinat Jumeirah Festive Market)

冬のドバイは、華やかなイベントの数々が街全体を盛り上げます。恒例のクリスマス・マーケット 「マディナ・ジュメイラ・フェスティブマーケット」 は12月31日までの開催。会場には約11mのクリスマスツリーがそびえ立ち、フードスタンドや家族向けアクティビティが集結します。
地元ブランドのポップアップショップ、サンタとアブラ船に乗る特別クルーズ、メリーゴーランド、ジンジャーブレッドハウス、季節のクラフトなどなど、ドバイならではクリスマスをご堪能あれ。
◆ドバイ・ショッピング・フェスティバル&大晦日の花火イベント

2026年1月11日まで開催される「ドバイ・ショッピング・フェスティバル」では、ドバイ全域のモールで大規模セールが行われます。豪華賞品が当たる抽選会やファミリー向けエンターテインメントなどの企画も充実。
また大晦日には、世界一高いビル「バージュ・カリファ」を中心に、花火やライトが融合した壮大なショーが夜空を彩ります。豪華絢爛なドバイのカウントダウンは、まさに圧巻のひとこと。
◆ドバイ・フィットネス・チャレンジ「ドバイ・ラン」

2025年11月23日に開催された「ドバイ・ラン(Dubai Run)」 にはフリー・ラン史上最多となる30万7千人以上が参加し、大きな盛り上がりを見せました。これは毎年11月に開催される「ドバイ・フィットネス・チャレンジ(DFC)」の一環で、観光客と地元住民が一体となって参加できる世界最大規模の無料コミュニティランです。「今年の旅行先はもう決めてしまった」というあなた、来年は11月を目指してドバイを訪れてみては?
昨今ブームになっている「ドバイ・チョコレート」ですが、ドバイのデザート文化は幅広く進化を続けています。ここからはドバイでぜひ味わってほしい定番スイーツと、注目の人気スイーツ店をご紹介。
◆ルゲイマート(Luqaimat)

エミラティの代表的なスイーツ「ルゲイマート(Luqaimat)」は “外カリ中ふわ” の揚げ団子。デーツシロップをたっぷり絡め、仕上げに白ごまを振った素朴なお菓子です。
本場のルゲイマートを味わいたいなら、ドバイ・フェスティバルシティにある「アル・ファナール・レストラン&カフェ(Al Fanar Restaurant & Cafe)」がおすすめ。昔のドバイの雰囲気を再現した店内で、出来立てのルゲイマートをはじめ、チェバブ(ターメリックとカルダモンを使ったエミラティ風パンケーキ) やバラリート(甘い細麺と卵を組み合わせた伝統的な朝食料理) など、エミラティの家庭料理を楽しむことができます。
◆パラタ・バン(Paratha Bun)
ドバイ・モールで行列が絶えない人気店 「クレイ・バイ・カラック・ハウス(Klay by Karak House)」 では、看板メニューのパラタ・バンと濃厚なカラックティー(チャイ)を組み合わせるスタイルが大流行しています。
パラタはインド発祥の平焼きパン。クレイ・バイ・カラック・ハウスではパラタをスイーツとしてアレンジし、ピスタチオのクナーファを使用するなど、ストリートスナックとパティスリーが融合したフュージョンスイーツとして提供。写真映えする一品としても評判です。
日本からドバイへは、直行便で約11時間。冬の心地よい気候のもと、ビーチで遊び、砂漠で静寂に浸り、街では花火やフェスティバルに胸を躍らせる――そんな振り幅の大きな体験が、ひとつの旅の中で自然につながっていきます。「冬のバカンス、どこに行く?」そう迷ったら、選択肢にドバイを入れてみてください。きっと想像以上に自由で、心地のいい時間が待っているはずです。
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