庭園ランキングRANKING
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1位
中国庭園 燕趙園
梨の花温泉郷の一つ「東郷温泉」のほど近くにある、鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして造られた日本最大級の中国庭園。歴代の中国皇帝が好んだ美しく壮大な理想郷が表現されており、三景軒や長廊、七星橋など、多くの撮影スポットが点在。イベントも充実しており、中国雑技ショーを毎日見られる他、チャイナドレスレンタルや春節祭、仙桃節といった年中行事も多数行われている。隣接する道の駅「燕趙園」のレストランでは全50種類以上の本格中華バイキングを楽しむことも可能だ。
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2位
兼六園
城下町金沢のシンボル的な存在が兼六園である。加賀百万石の美意識を集約した江戸時代の代表的な大名庭園で、水戸の偕楽園(かいらくえん)、岡山の後楽園(こうらくえん)とともに「日本三名園」と称され、国の特別名勝に指定されている。
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3位
徳川園
名古屋城から東へ約3kmの地にある「徳川園」。徳川御三家筆頭、尾張徳川家の藩主が住んだ屋敷跡に整備された日本庭園。隣接する徳川美術館、蓬左文庫(ほうさぶんこ)とともに、近世武家文化の歴史と伝統を体感できる拠点となっている。
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4位
軽井沢レイクガーデン
軽井沢町発地にある庭園。湖を中心として配された8つのエリアに、イングリッシュローズ、フレンチローズなど、バラを中心とした様々な展示を行っている。園内にはガーデンショップや雑貨店をはじめ、欧風レストランやカフェなど施設も充実している。
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5位
仙巌園
鹿児島市を訪れたなら一度は見ておきたい、島津家歴代に愛された別邸。絶景の桜島を望める庭園には、伝統工芸品を取り扱う店、猫を祀る祠など見どころは非常に多い。
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6位
English Garden(イングリッシュガーデン) ローザンベリー多和田
観光庭園「ローザンベリー多和田」には、緑豊かな敷地に四季の花が咲き誇る庭が広がる。園内には羊や馬が草をはむ牧場や英国発のクレイ・アニメ「ひつじのショーン」の世界感を楽しめるファームガーデンもあり、子どもから大人まで心弾むスポットだ。
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7位
文京区立肥後細川庭園
肥後熊本藩細川家の下屋敷だった場所に1961年(昭和36)に都立公園として開園し、後に文京区に移管された「肥後細川庭園」。当初は「新江戸川公園」と呼ばれていたが、2017年(平成29)に現名称に変更された。池泉回遊式庭園で、関口台地の起伏を活かした立体的な景観が特徴である。
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8位
毛利庭園
六本木ヒルズの中でも特に広く、和の雰囲気が漂う「毛利庭園」。かつて毛利家の大名屋敷があった場所に広がるこの庭園は、回遊式の日本庭園であり、四季折々の木々や花々の美しさを楽しむことができる。池には平成6年(1994)に向井千秋さんとスペースシャトル「コロンビア」で宇宙に飛び立った宇宙メダカの子孫も飼育されている。遊歩道にはベンチも設置されているので、ゆっくりと散策を楽しもう。
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9位
岡山後楽園
岡山藩主池田綱政(いけだつなまさ)が臣下の津田永忠(つだながただ)に命じて造らせ、1700年(元禄13)に一応の完成をみた。国の特別名勝で「日本三名園」のひとつ。また『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で3つ星にも選ばれた名園だ。
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10位
柳川藩主立花邸 御花・立花氏庭園
国指定名勝の一つ、立花氏庭園 松濤園は、江戸時代以来、柳川藩藩主立花家の邸宅だった敷地内にある。この松濤園は明治43年(1910)、十四代立花寛治伯爵により整えられ、呼称のようにクロマツに囲まれた池庭だ。池庭に大小の中島や岩島を配して大海をあらわし、その周囲に約280本のクロマツが繁るさまはまさに優美の一言だ。西鉄「柳川駅」から車で約10分。
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11位
松籟庵
明治から昭和にかけて避暑地として栄えた高砂緑地内にある日本庭園並びに茶室・書院。庭園は廻遊式の純日本庭園で、松林を主体とした園内には四季折々の花木が植栽されているほか、奈良・薬師寺の三重塔を模した小塔や石灯籠、池等が設置されている。また、京都にある裏千家の代表的な茶室である又隠を、書院は表千家不審菴を模しており、本格的な茶事を行うことが可能だ。茶席をはじめとするイベントも定期開催されており、日本の伝統的な趣を堪能できそうだ。
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12位
菅家 庭園
鶴岡市家中新町にある庭園。菅原道真の子孫で庄内藩の重臣であった菅実秀の屋敷に江戸中期に造営されたもの。樹齢300年を超える老松などが植栽されており、枝垂れ桜やつつじなどの花々も季節ごとに開花。見学は予約制となっている。
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13位
浜離宮恩賜庭園
江戸時代の大名庭園として築庭され、現在は都立文化財庭園として一般に公開されている庭園。潮の干満で趣を変える池や、もてなしの場となった御茶屋など、将軍たちが愛した庭の景色を見ることができる。
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14位
平安神宮神苑
明治時代の造園家、7代目小川治兵衛が作庭した神苑は、四季折々の花が咲く庭園で、面積は約3万3000平方メートル。南神苑、西神苑、中神苑、東神苑の4つの庭が社殿を囲み、古典文学に登場する草木約180種が植栽されている。また、日本最古の電車も保存されており、豊臣秀吉の造営による橋脚をリサイクルした飛び石「臥龍橋」も見どころである。苑内の池の水は琵琶湖疏水から引き入れており、「ミニ琵琶湖」の異名を持つ。
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15位
大庄屋諏訪家屋敷
水運が発達した赤野井村は、浄土真宗の拠点として栄え、その中心に「大庄屋諏訪家屋敷」が存在する。大庄屋は数村の庄屋を統括し、年貢徴収や調停、郡奉行と村人の橋渡しを行った。明治維新後、諏訪家は地方自治に貢献し、初代野洲郡長や玉津村長を務めた由緒ある家系である。
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16位
偕楽園
言わずと知れた水戸エリアを代表する観光スポットで、「日本三名園」のひとつに挙げられる優れた景勝地。梅の名所として有名なほか、園内には好文亭をはじめ歴史を感じる建物や史跡があり、見どころが多い。
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17位
鈴鹿の森庭園
鈴鹿市にある赤塚植物園が運営する研究栽培農園。日本の伝統的な枝垂れ梅の技術を現代へ伝え、未来へと引き継いでいく目的で作られた研究農園。八重咲き品種の呉服枝垂を中心に、職人たちの手で仕立てられた200本近い梅が農園を彩っている。中には日本最大級の大木も。2月頃から3月にかけて、一般公開を行っており時期によってはライトアップを敢行している。公開日は日によって入場料が変わるため、公式Twitterなどを確認のこと。
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18位
東雲の里
JR出水駅から国道447号線を東へ向かった場所にある奥山に作られた約4万坪の大庭園。桜やあじさい、紅葉に雪景色と四季折々の風景が楽しめる。特にあじさいは160種10万本も植えられており、毎年6月頃には日本最大級のあじさい園として見頃を迎える。園内には園主が作った陶芸品を展示するギャラリーやケーキやコーヒーといった喫茶メニューを提供するそば屋もあり、都会の慌ただしさと切り離されたゆっくりとしたひと時を過ごすことができる。
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19位
国指定名勝 楽山園
織田信長の次男である信雄(のぶかつ)が、江戸時代初期に築庭した本県唯一の大名庭園。町の礎である貴重な財産かつシンボルとして、町全体の活性化を図ることを目的に、2002年(平成14)から10年の歳月をかけて復元された。鳥のさえずりや小さな滝の音を耳に、いつもとは違った時間の流れに身をゆだねよう。
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20位
越谷市日本庭園花田苑
越谷市花田6丁目にある日本庭園。平成2年(1990)に完成した廻遊式池泉庭園で、江戸時代の名主・宇田家の長屋門を復元した入り口や茶室などを備えている。四季折々の木々や花を楽しめるほか、茶室では茶席も開催。また、「こしがや能楽堂」も隣接する。
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21位
西田家庭園・玉泉園
藩の上級武士である脇田家が4代約100年をかけて完成させた玉泉園は、兼六園の完成より120年近くも古い歴史ある池泉回遊式庭園。歴代藩主も愛でた美しい庭と茶室は一見の価値がある。
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22位
氷室椿庭園
茅ヶ崎市東海岸南の閑静な住宅街にある庭園。三井不動産の元副社長であった氷室氏の庭園が茅ヶ崎市へ寄贈されたもので、平成3年より一般公開されている。約2800平方メートルもの面積を誇る広い園内には「氷室雪月花」をはじめ、「紅唐子」や「黒椿」等、1000本を超える椿が植栽されており、毎年12月から4月にかけて大輪の花を咲かせる。
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23位
松山城二之丸史跡庭園
伊予松山藩2代目藩主、蒲生忠知が築いた屋敷跡を庭園とした史跡庭園。表御殿跡は草花、奥御殿跡は水と芝生で当時の間取りを表現している。約1.6ha、4840坪もの広大な敷地で発掘された大井戸遺構は、日本一の大きさを誇る。平成25年(2013)には「恋人の聖地」として認定され、結婚式前撮りの撮影が年間500件ほど行われている。園内の「勝山亭」「聚楽亭」「観恒亭」は茶会・句会などの文化的な催しでの利用も可能だ。
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24位
丈山苑
現在の安城市和泉町で生まれた石川丈山。江戸時代初期の武士であり漢詩人としても著名な人物。晩年は京都に建てた詩仙堂で余生を過ごした。その詩仙堂をイメージし誕生地に丈山の世界観を再現。趣のある庭園は、唐様庭園、回遊式池泉庭園、蓬菜庭園を組合せた本格的なもの。詩泉閣には、詩仙堂ゆかりの三十六詩仙図(複製)などが飾られている。
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25位
旧安田楠雄邸庭園
東京メトロ千駄木駅近くの旧安田楠雄邸庭園は、1919年(大正8)から1920年(大正9)に豊島園創設者の藤田好三郎により建てられた。日本の伝統的な建築技術と西洋の新技術を融合した家屋と庭園で、関東大震災後に安田家が所有。1996年(平成8)に日本ナショナルトラストに寄贈され、現在も保存されている。建物は「雁行式」配置で、風通しと採光を良くし、庭の印象を変える効果がある。
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26位
十可苑
鍋島家の旧別荘地を利用して造った6万mの庭園。春にはツツジ3万株・シャクナゲ1万本が咲き乱れる。秋には紅葉が辺り一面を鮮やかな紅色に染め上げ、季節を問わず美しい景観が楽しめる。シーズン中は無休で、開花や紅葉の時期にのみ開苑する。
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27位
恩賜林庭園
山中湖ICおよび富士吉田ICから車で約5分、河口湖ICからは約10分のところにある庭園。標高が934.8メートルの地点におよそ5ヘクタールの敷地を有し、西欧式庭園の花壇には四季折々の花が咲き誇っている。芝生広場やカラマツ散策路、薬草園もある。また池にはニジマスが生息し野鳥も観察できるなど、自然が作り出す風景を眺められるのが魅力的。溶岩も見られるのは富士山に近い所ならでは。
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28位
松屋敷
1万坪の庭園がある日本家屋。大正末期、金谷ホテル二代目社長の金谷眞一が、病弱だった次女・雪子の療養のために造ったもので、世界遺産である二社一寺のほど近くの高台にある。庭園には、名前の由来になった150本を超す赤松や美しい池、金谷ホテルから移築した日本家屋、五角堂などが残されている。長く非公開だったが、平成28年(2016)から庭園のみ限定公開。四季折々の風情ある姿は、訪れる人々の目を楽しませる。
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29位
仙凡荘
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30位
真鍋庭園
真鍋庭園は樹木生産者が運営する個人所有のガーデン。デザイン、造園、管理まですべて自前で行っている。回遊式のガーデンを1周すれば、和風から洋風までさまざまな景色が次々と目に飛び込んでくる。
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8位
毛利庭園
六本木ヒルズの中でも特に広く、和の雰囲気が漂う「毛利庭園」。かつて毛利家の大名屋敷があった場所に広がるこの庭園は、回遊式の日本庭園であり、四季折々の木々や花々の美しさを楽しむことができる。池には平成6年(1994)に向井千秋さんとスペースシャトル「コロンビア」で宇宙に飛び立った宇宙メダカの子孫も飼育されている。遊歩道にはベンチも設置されているので、ゆっくりと散策を楽しもう。
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9位
岡山後楽園
岡山藩主池田綱政(いけだつなまさ)が臣下の津田永忠(つだながただ)に命じて造らせ、1700年(元禄13)に一応の完成をみた。国の特別名勝で「日本三名園」のひとつ。また『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で3つ星にも選ばれた名園だ。
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10位
柳川藩主立花邸 御花・立花氏庭園
国指定名勝の一つ、立花氏庭園 松濤園は、江戸時代以来、柳川藩藩主立花家の邸宅だった敷地内にある。この松濤園は明治43年(1910)、十四代立花寛治伯爵により整えられ、呼称のようにクロマツに囲まれた池庭だ。池庭に大小の中島や岩島を配して大海をあらわし、その周囲に約280本のクロマツが繁るさまはまさに優美の一言だ。西鉄「柳川駅」から車で約10分。
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11位
松籟庵
明治から昭和にかけて避暑地として栄えた高砂緑地内にある日本庭園並びに茶室・書院。庭園は廻遊式の純日本庭園で、松林を主体とした園内には四季折々の花木が植栽されているほか、奈良・薬師寺の三重塔を模した小塔や石灯籠、池等が設置されている。また、京都にある裏千家の代表的な茶室である又隠を、書院は表千家不審菴を模しており、本格的な茶事を行うことが可能だ。茶席をはじめとするイベントも定期開催されており、日本の伝統的な趣を堪能できそうだ。
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12位
菅家 庭園
鶴岡市家中新町にある庭園。菅原道真の子孫で庄内藩の重臣であった菅実秀の屋敷に江戸中期に造営されたもの。樹齢300年を超える老松などが植栽されており、枝垂れ桜やつつじなどの花々も季節ごとに開花。見学は予約制となっている。
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13位
浜離宮恩賜庭園
江戸時代の大名庭園として築庭され、現在は都立文化財庭園として一般に公開されている庭園。潮の干満で趣を変える池や、もてなしの場となった御茶屋など、将軍たちが愛した庭の景色を見ることができる。
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14位
平安神宮神苑
明治時代の造園家、7代目小川治兵衛が作庭した神苑は、四季折々の花が咲く庭園で、面積は約3万3000平方メートル。南神苑、西神苑、中神苑、東神苑の4つの庭が社殿を囲み、古典文学に登場する草木約180種が植栽されている。また、日本最古の電車も保存されており、豊臣秀吉の造営による橋脚をリサイクルした飛び石「臥龍橋」も見どころである。苑内の池の水は琵琶湖疏水から引き入れており、「ミニ琵琶湖」の異名を持つ。
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15位
大庄屋諏訪家屋敷
水運が発達した赤野井村は、浄土真宗の拠点として栄え、その中心に「大庄屋諏訪家屋敷」が存在する。大庄屋は数村の庄屋を統括し、年貢徴収や調停、郡奉行と村人の橋渡しを行った。明治維新後、諏訪家は地方自治に貢献し、初代野洲郡長や玉津村長を務めた由緒ある家系である。
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16位
偕楽園
言わずと知れた水戸エリアを代表する観光スポットで、「日本三名園」のひとつに挙げられる優れた景勝地。梅の名所として有名なほか、園内には好文亭をはじめ歴史を感じる建物や史跡があり、見どころが多い。
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17位
鈴鹿の森庭園
鈴鹿市にある赤塚植物園が運営する研究栽培農園。日本の伝統的な枝垂れ梅の技術を現代へ伝え、未来へと引き継いでいく目的で作られた研究農園。八重咲き品種の呉服枝垂を中心に、職人たちの手で仕立てられた200本近い梅が農園を彩っている。中には日本最大級の大木も。2月頃から3月にかけて、一般公開を行っており時期によってはライトアップを敢行している。公開日は日によって入場料が変わるため、公式Twitterなどを確認のこと。
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18位
東雲の里
JR出水駅から国道447号線を東へ向かった場所にある奥山に作られた約4万坪の大庭園。桜やあじさい、紅葉に雪景色と四季折々の風景が楽しめる。特にあじさいは160種10万本も植えられており、毎年6月頃には日本最大級のあじさい園として見頃を迎える。園内には園主が作った陶芸品を展示するギャラリーやケーキやコーヒーといった喫茶メニューを提供するそば屋もあり、都会の慌ただしさと切り離されたゆっくりとしたひと時を過ごすことができる。
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19位
国指定名勝 楽山園
織田信長の次男である信雄(のぶかつ)が、江戸時代初期に築庭した本県唯一の大名庭園。町の礎である貴重な財産かつシンボルとして、町全体の活性化を図ることを目的に、2002年(平成14)から10年の歳月をかけて復元された。鳥のさえずりや小さな滝の音を耳に、いつもとは違った時間の流れに身をゆだねよう。
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20位
越谷市日本庭園花田苑
越谷市花田6丁目にある日本庭園。平成2年(1990)に完成した廻遊式池泉庭園で、江戸時代の名主・宇田家の長屋門を復元した入り口や茶室などを備えている。四季折々の木々や花を楽しめるほか、茶室では茶席も開催。また、「こしがや能楽堂」も隣接する。
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21位
西田家庭園・玉泉園
藩の上級武士である脇田家が4代約100年をかけて完成させた玉泉園は、兼六園の完成より120年近くも古い歴史ある池泉回遊式庭園。歴代藩主も愛でた美しい庭と茶室は一見の価値がある。
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22位
氷室椿庭園
茅ヶ崎市東海岸南の閑静な住宅街にある庭園。三井不動産の元副社長であった氷室氏の庭園が茅ヶ崎市へ寄贈されたもので、平成3年より一般公開されている。約2800平方メートルもの面積を誇る広い園内には「氷室雪月花」をはじめ、「紅唐子」や「黒椿」等、1000本を超える椿が植栽されており、毎年12月から4月にかけて大輪の花を咲かせる。
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23位
松山城二之丸史跡庭園
伊予松山藩2代目藩主、蒲生忠知が築いた屋敷跡を庭園とした史跡庭園。表御殿跡は草花、奥御殿跡は水と芝生で当時の間取りを表現している。約1.6ha、4840坪もの広大な敷地で発掘された大井戸遺構は、日本一の大きさを誇る。平成25年(2013)には「恋人の聖地」として認定され、結婚式前撮りの撮影が年間500件ほど行われている。園内の「勝山亭」「聚楽亭」「観恒亭」は茶会・句会などの文化的な催しでの利用も可能だ。
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24位
丈山苑
現在の安城市和泉町で生まれた石川丈山。江戸時代初期の武士であり漢詩人としても著名な人物。晩年は京都に建てた詩仙堂で余生を過ごした。その詩仙堂をイメージし誕生地に丈山の世界観を再現。趣のある庭園は、唐様庭園、回遊式池泉庭園、蓬菜庭園を組合せた本格的なもの。詩泉閣には、詩仙堂ゆかりの三十六詩仙図(複製)などが飾られている。
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25位
旧安田楠雄邸庭園
東京メトロ千駄木駅近くの旧安田楠雄邸庭園は、1919年(大正8)から1920年(大正9)に豊島園創設者の藤田好三郎により建てられた。日本の伝統的な建築技術と西洋の新技術を融合した家屋と庭園で、関東大震災後に安田家が所有。1996年(平成8)に日本ナショナルトラストに寄贈され、現在も保存されている。建物は「雁行式」配置で、風通しと採光を良くし、庭の印象を変える効果がある。
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26位
十可苑
鍋島家の旧別荘地を利用して造った6万mの庭園。春にはツツジ3万株・シャクナゲ1万本が咲き乱れる。秋には紅葉が辺り一面を鮮やかな紅色に染め上げ、季節を問わず美しい景観が楽しめる。シーズン中は無休で、開花や紅葉の時期にのみ開苑する。
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27位
恩賜林庭園
山中湖ICおよび富士吉田ICから車で約5分、河口湖ICからは約10分のところにある庭園。標高が934.8メートルの地点におよそ5ヘクタールの敷地を有し、西欧式庭園の花壇には四季折々の花が咲き誇っている。芝生広場やカラマツ散策路、薬草園もある。また池にはニジマスが生息し野鳥も観察できるなど、自然が作り出す風景を眺められるのが魅力的。溶岩も見られるのは富士山に近い所ならでは。
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28位
松屋敷
1万坪の庭園がある日本家屋。大正末期、金谷ホテル二代目社長の金谷眞一が、病弱だった次女・雪子の療養のために造ったもので、世界遺産である二社一寺のほど近くの高台にある。庭園には、名前の由来になった150本を超す赤松や美しい池、金谷ホテルから移築した日本家屋、五角堂などが残されている。長く非公開だったが、平成28年(2016)から庭園のみ限定公開。四季折々の風情ある姿は、訪れる人々の目を楽しませる。
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29位
仙凡荘
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真鍋庭園
真鍋庭園は樹木生産者が運営する個人所有のガーデン。デザイン、造園、管理まですべて自前で行っている。回遊式のガーデンを1周すれば、和風から洋風までさまざまな景色が次々と目に飛び込んでくる。
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