今回、江田友莉亜リポーターが“海外の旅”で訪れたのはマカオ・マカオ半島&タイパ・ヴィレッジ。ポルトガルから直輸入した雑貨を販売するお店、マカオ屈指のグルメストリート、創建1488年のマカオ最古の中国寺院など、旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

※1パタカ=19.42円(2026年5月5日現在)

マカオ(Macao)

中国・広東省に隣接したエリア。
400年以上にわたってポルトガル人が居住していたため異国情緒あふれるポルトガル文化と、ディープな中国文化が融合している。狭い範囲に、世界遺産・リゾート施設・食など、見どころが密集している。

ラザロ地区(St. Lazarus District)

石畳の道にコロニアル建築が立ち並ぶエリア。「マカオで最もポルトガルを感じられる場所」といわれている。
ハイセンスな雑貨屋さんやカフェが集まる、マカオ屈指のオシャレエリア。

仁慈堂婆仔屋(Albergue SCM)

ラザロ地区の中でも特に人気の場所。
築100年を超える建物に、レストラン・カフェ・ギャラリーなど、色々な文化的施設が入っている。

アルベルゲ1601(ALBERGUE 1601)

ロージャ・ポルトゲーザ(Loja Portuguesa)

 

タイパ・ヴィレッジ(Taipa Village)

かつてポルトガル人の別荘地だったエリア。異国情緒あふれる街並みが広がる。

官也街(Rua do Cunha)

マカオ屈指のグルメストリート。かつてのマカオ総督・クーニャ氏の名前にちなんで「官也街」と名付けられた。
約100mの通りに色々な食べ歩きグルメが集結し、常に賑わっている。マカオの名物グルメもたくさんある。

老Day牛雜(Lao Day Beef Offal)

莫義記(Mok Yi Kei)

 

媽閣廟(A-Ma Temple)

マカオ最古の中国寺院で、創建は1488年とされている。16世紀、ポルトガル人が媽閣廟の目の前に上陸し、「媽閣」をこの地の名前と勘違いしたため、「マカオ」という地名が付いた、という伝説が残る。海の神様、「媽祖」を祀っていて、色々な願いを叶えてくれると厚く信仰されている。世界遺産「マカオ歴史地区」の一つに数えられる。

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