今回、Miyuuリポーターが“海外の旅”で訪れたのはオランダ・ユトレヒト。ディック・ブルーナが愛したバタークッキーの菓子店やおよそ60年にわたり通い続けたカフェ、オルガンやオルゴールなどの楽器を集めた博物館など、旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

※€1=190円

Utrecht(ユトレヒト)

オランダ中部に位置する、歴史ある街。中世の面影を残す街並みと美しい運河が広がり、世界中で愛される「ミッフィー」の作者、ディック・ブルーナが生まれ育った街としても知られている。

Theo Blom(テオブロム)

1922年からユトレヒトで親しまれている老舗菓子店。
ミッフィーの作者、ディック・ブルーナが愛したバタークッキーを求めて世界中からミッフィーファンが訪れる。
ブルーナとの協力によって誕生したミッフィー柄のサブレも人気。

 

MUZE HOTEL(ミューズホテル)

運河沿いに建つ、歴史ある建物を改装したブティックホテル。客室は、それぞれユトレヒトの博物館をイメージしたデザインが施されている。バルコニーからは運河を望め、暮らすように滞在できる。

 

Museum Speelklok(オルゴール博物館)

オルガンやオルゴールなどの、自動で音楽を奏でる楽器を集めた博物館。
小さなオルゴールから巨大なストリートオルガンまで、音楽と機械の技術が融合した貴重なコレクションを展示している。実際に楽器の音色を聴きながら、その仕組みや歴史を学ぶことができる。

 

HEMA(ヘマ)

1926年創業、オランダに500店舗以上展開する生活雑貨店。
衣料品や食品、日用品など、デザイン性が高く機能的なオリジナル商品を幅広く展開している。
ユトレヒトの店舗ではミッフィーのHEMAオリジナルグッズも豊富に揃う。

 

Café Orloff(カフェ・オルロフ)

ディック・ブルーナが、およそ60年にわたり通い続けたカフェ。
朝5時半に起き、自転車でアトリエへ向かう途中に立ち寄り、このカフェでコーヒーを飲みながら新聞を読むことを日課にしていた。ブルーナの日常を感じることができる、ゆかりの場所。

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