今回、南圭介リポーターが“海外の旅”で訪れたのはシンガポール・マリーナ・ベイ。シンガポールのランドマーク「マーライオン」がある公園や、近未来的な光景が広がる「スーパーツリー・グローブ」、112の屋台が軒を連ねる人気のホーカーズなど、旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

※1シンガポールドル=125.43円(2026年9月2日現在)

ジュエル・チャンギ・エアポート(Jewel Changi Airport)

シンガポールの玄関口、チャンギ国際空港の中にある複合施設。
高さ40mの滝を中心に、庭園やショッピングモールやレストランなどがある。

 

マリーナ・ベイ(Marina Bay)

シンガポールの経済・観光の中心地。ランドマークが集まっている。

マーライオン・パーク(Merlion Park)

シンガポールのランドマーク、マーライオンがある公園。
対岸には、独創的なデザインで有名な統合型リゾート施設、マリーナ・ベイ・サンズを臨む。

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)

101haの広さを持つ植物園。緑豊かな都市、シンガポールを象徴するスポット。一番の見所は、高さ25~50mの人工樹木が12本林立し、近未来的な光景が広がる「スーパーツリー・グローブ」。夜には、スーパーツリーがライトアップされる幻想的なショー「ガーデン・ラプソディ」が毎日開催される。

 

カンポン・グラム(Kampong Gelam)

イスラム文化が息づくエリア。エスニックな雑貨店やレストランが軒を連ねる。

ハジ・タワカル・カーペット(Haji Tawakal Carpets)

カンポン・グラムにある絨毯店。高品質な絨毯を日本より安く手に入れることができる。

 

カトン(Katong)

中国、マレー、ヨーロッパの文化が混ざった「プラナカン文化」が息づくエリア。
華やかな装飾が施されたカラフルな建物が点在していて、写真スポットとして人気。オシャレな雑貨店も多い。

ザ・インタン(The Intan)

プラナカンにルーツを持つオーナーの自宅兼博物館。華やかな雑貨を見ながら、プラナカン文化の歴史を知れる。また、カラフルな伝統菓子「ニョニャ・クエ」の試食もできる。

 

ゴールデン・マイル・フードセンター(Golden Mile Food Centre)

112の屋台が軒を連ねる、ローカルに人気のホーカーズ。ホーカーズとは、色々な屋台が集まった屋外フードコートのような場所で、ユネスコの無形文化遺産に登録されている。
文化が入り混じるシンガポールらしく、色々な文化的背景を持つローカルグルメを安く、美味しくいただける。

ダ・ポー 海南チキンライス&カレーチキンヌードル(Da Po Hainanese Chicken Rice & Curry Chicken Noodle)

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