今回、南圭介リポーターが“海外の旅”で訪れたのはシンガポールのマンダイ・ワイルドライフ・リザーブ。約300種の生き物が暮らす世界最大級の動物園、最新テクノロジーを用いた没入型体験施設、伝統スイーツ・チェンドルの専門店など、旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

※1シンガポールドル=121.22円(2026年9月9日現在)

マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ(Mandai Wildlife Reserve)

シンガポール北部の自然保護区に隣接する一大観光スポット。5つの個性的な動物園が集まっている。

シンガポール動物園(Singapore Zoo)

約300種、4,200頭以上の生き物が暮らす世界最大級の動物園。
柵がほとんど無い「オープン・コンセプト」を掲げ、自然に近い環境でのびのびと暮らす動物を見ることができる。動物たちを間近に感じられる体験プログラムも豊富。

アニマル・フィーディング(Animal Feeding)

ブレックファスト・イン・ザ・ワイルド(Breakfast in the Wild)

エクスプロリア(Exploria)

最新テクノロジーを用いた没入型体験施設。
シンガポールの熱帯雨林をはじめ、世界中の自然や生態系を学ぶことができる。

レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャー(Rainforest Wild Adventure)

2026年6月に完成したばかりの冒険型動物園。アジアの熱帯雨林をテーマにしたWESTゾーンとアフリカの熱帯雨林をテーマにしたEASTゾーンからなる。こちらで暮らしている動物のおよそ75%が絶滅危惧種に登録されており、熱帯雨林を冒険しながら希少な動物との出会いが楽しめる。

オカピ・レンジャー・トーク(Okapi Ranger Talk)

キャノピー・ジャンプ(Canopy Jump)

オールド・アモイ・チェンドル(Old Amoy Chendol)

常夏の国・シンガポールの伝統スイーツ「チェンドル」の専門店。かき氷の上に、パンダンリーフという植物で緑に色づけられたゼリーやココナッツミルク、ヤシ砂糖のシロップなどが乗っている。

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