今回、ゲストの伊野尾慧さんが旅するのは愛知県と三重県。幸せを運ぶ神の馬として「白馬伝説」が伝えられる神社や、コーヒーを飲みながら盆栽を愛でるカフェ、地元の鮮魚や食材で作る懐石料理が自慢の宿など、おすすめの観光スポットやご当地名物グルメを紹介します。

 

ヒサヤオオドオリパーク

公園と店舗が一体となった複合施設。敷地内に国の重要文化財に指定されている旧名古屋テレビ塔がある。

 

紗羅餐 本店(さらざん ほんてん)

住宅街にある隠れ家のような蕎麦店。契約農家から仕入れた蕎麦を自家製粉し、契約農家から仕入れた蕎麦粉を自家製粉し、毎日手打ちしている。

 

彩盆の間(さいほんのま)

サイフォニストチャンピオンに3回輝いたオーナーが淹れるコーヒーを飲みながら、盆栽を愛でるカフェ。
デザートも盆栽に見立てている。店内にある盆栽のほとんどは購入もできる。

 

多度大社(たどたいしゃ)

愛知との県境にある桑名市の古社。北伊勢大神宮とも称される。
幸せを運ぶ神の馬として「白馬伝説」が伝えられるなど馬に縁のある神社。現在も神馬舎には白馬がいる。

 

常滑市登窯広場 展示工房館(とこなめしのぼりがまひろば てんじこうぼうかん)

日本六古窯の一つに数えられる常滑焼の産地にある施設。実際に使われていた窯の見学や、常滑焼の絵付けができる。陶芸用のペンを使ったオリジナル招き猫作りは、手軽な体験として人気。

 

知多の魚と割烹温泉宿 佐宗(ちたのさかなとかっぽうおんせんやど さそう)

知多が誇る地元鮮魚や厳選食材で作る懐石料理が自慢のお宿。
旬の伊勢海老や知多半島の名産フグ、昭和天皇の料理人から受け継いだごま豆腐などが味わえる。