福島県桑折町|あつい夏だから 桃づくしの”こおり”へ
2026.07.25
伊勢神宮や熊野古道をはじめ、歴史と自然に恵まれた三重県。伊勢海老や松阪牛、真珠など全国的に知られる名産品も多く、老舗の銘菓から地元ならではの逸品まで、バラエティ豊かなお土産が揃っています。
今回は、旅サラダPLUS編集部が三重県でおすすめのお土産30個をセレクトしました。定番の人気商品から三重ならではの限定品まで幅広く紹介しているので、旅の思い出や大切な人への贈り物選びの参考にしてください。
※価格や購入場所等は、すべて取材当時のものです。
※当記事は一部に商品PRを含んでいます。

出典: ブランカオンラインショップ
三重県鳥羽市の洋菓子店「ブランカ」で、1日1万個を製造する人気のお菓子「シェル・レーヌ」。三重県産の小麦粉「あやひかり」や北海道バターを使い、一つ一つ職人の手で焼き上げられています。日持ちもよく、手土産として好評です。
外はサクッと、中はしっとりとした食感で、バターや小麦粉が豊かに香り、噛むたびに素材それぞれのおいしさが染み出してくるよう。さらに世界の美女・クレオパトラが美容のために真珠を飲んでいたという逸話にちなみ、天然のパールシェルカルシウムが入っています。貝の形をしたおしゃれなマドレーヌは、カフェタイムを優雅に彩ってくれるでしょう。

出典:デ カルネロ カステ
「デ カルネロ カステ」は、三重県津市に本店を持つカステラ専門店。店名はスペイン語で「羊のカスティーリャ」を意味します。”羊の女の子が焼くカステラ王国の贈り物”というテーマを持つカステラは、個性豊かな動物の焼き印がユニークです。
定番のプレーンカステラは、地元産の小麦粉「あやひかり」やはちみつ「百花蜜」など、三重の恵みがたっぷり。もちもちな食感と花の香りがするはちみつの繊細な風味をベースに、底に散りばめられたざくざくのザラメがアクセントになっています。日持ちは10日前後で、季節によって変わります。三重の魅力が詰まった、気持ちがほっこりとするお土産です。

出典:山村乳業
「山村ぷりん」は、創業大正8年の「山村乳業」で販売累計50万個以上を誇る人気のプリンです。その日の朝に仕入れた産みたての卵とフレッシュな地元産の牛乳を使い、低温でじっくりと焼き上げています。口の中で溶けるようになめらかな口当たりと、素材本来の芳醇でまろやかな風味が人気の理由です。
添加物を一切使用していないため日持ちは短いですが、作りたての新鮮なおいしさを味わえます。お伊勢参りのお土産に、旅の合間のデザートに、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。

出典:虎屋ういろ
大正12年創業のういろ専門店「虎屋ういろ」は、伊勢地方に伝わる「ういろ」をアレンジした多彩な「生ういろ」を展開しています。
人気のフレーバーのひとつ「小倉ういろ」は、甘味を抑えた粒あんの上品な風味を楽しめる一品です。保存料不使用のため日持ちはしませんが、生ならではの繊細な食感と味わいを存分に堪能できます。小倉以外にも、抹茶や栗、コーヒーなど多種多様なフレーバーを展開しているため、選ぶ楽しみもあります。ぜひ「生ういろ」のもちもち食感を体験してみてください。

出典: 魚春
「さめのたれ」は、伊勢地方で昔から食べられているサメの干物の郷土料理です。おはらい町に店を構える魚春の「さめのたれ」は、「しおたれ」と「あじ(みりん)たれ」の全2種類。「しおたれ」は、厚さ約1cmの切身に塩をふり天日に干したもの。「あじ(みりん)たれ」は、みりん漬けした厚さ数ミリの薄い切身を天日に干したもの。どちらも適度な大きさに切り、直火やオーブンなどで軽く焦げ目がつく程度に焼いて食べると、ふっくらジューシーに仕上がります。
日持ちは7日間あるため、手土産にも適します。レモン汁をかけたり、お茶漬けの具にしたりと好みにアレンジして食べてみてください。

出典:海童工房 魚寅
魚寅の「牡蠣の燻製 オリーブオイル漬け」は、牡蠣の名産地・鳥羽でとれた大粒の牡蠣のみを使用した同店のベストセラー商品。燻製された牡蠣は、独特のスモーキーな香りや旨味がギュッと凝縮。さらに、オリーブオイルに漬け込むことで熟成されてマイルドな味わいに仕上がっています。
そのままお酒のおつまみに食べるのはもちろん、燻製牡蠣の旨味が移ったオイルはパスタなどに活用できます。一瓶で2度、3度楽しめるほか、長く保存がきくため贈り物にもぴったりです。

出典:総本家新之助貝新
桑名の名産・ハマグリをしょうゆ・みりん・砂糖でじっくり煮上げた「時雨蛤」は、総本家新之助貝新が300年以上の歴史をかけて守り続けてきた銘菓です。ふっくらとした食感とまろやかな甘辛の風味はごはんのお供に最高で、お酒との相性も抜群です。
天然のハマグリを使用しているため、季節によって仕入れが困難になる場合もあります。ご購入はお早めに。日持ちも長く、冷蔵で約30日間保存できます。三重の海の恵みを余すことなく堪能できる一品です。

出典:伊勢萬
地元産の素材にこだわり、伝統の製法を守り続ける老舗酒蔵「伊勢萬」の「にごり柚子」は、地元・三重県産の柚子を贅沢に使用したリキュールです。搾りたての柚子果汁が入ることで白くにごり、フレッシュな香りと酸味、ほどよい甘さのバランスが絶妙です。
アルコール度数は8%と低めで、飲みやすく女性にも人気。食前酒としてそのまま飲んでもよし、ソーダや炭酸で割っても爽やかに楽しめます。贈り物にも喜ばれる、三重らしい風雅なお土産です。

日本三大和牛のひとつに数えられる「松阪牛」。三重を代表するブランド牛の旨味を凝縮したお土産が「松坂まるよし」の「松阪牛 しぐれ煮」です。厳選した松阪牛をしょうゆ・みりん・砂糖で炊き上げ、肉の持つ深いコクと甘辛のタレが絶妙にからみ合います。
ごはんの上にのせるだけで贅沢な一品に。日持ちも長く、保存食としても重宝します。松阪牛の本場・三重県ならではの風味豊かな一品は、大切な人への特別なお土産としても喜ばれるでしょう。

「伊勢珠白粉」は、伊勢志摩の海で育てられた真珠を原料に使った白粉(おしろい)です。古くから美容の秘薬として知られる真珠を、肌に直接のせることができる白粉として商品化しました。天然素材のみを使用しており、肌に優しい処方が特徴です。
サラサラとしたテクスチャーで肌なじみがよく、上品なツヤと透明感を与えてくれます。伊勢志摩の真珠を身にまとうという特別感が、女性へのお土産に最適。おしゃれなパッケージも相まって、贈り物として喜ばれること間違いなしの逸品です。

出典: おかげ横丁オンラインショップ
伊勢神宮の参拝客がこぞって訪れる定番の観光スポット・おかげ横丁。そんなおかげ横丁には、江戸時代、ご主人の代わりに伊勢神宮を参詣したといわれる忠犬たちがモチーフになった「おかげ犬」のグッズがあふれています。
お土産の売店兼案内所の「おみやげや」では、多種多様なおかげグッズを販売しています。その中でも特に人気のグッズが、陶器製のおかげ犬の中におみくじが入った「おかげ犬みくじ」。裏返して赤い紐を引っ張るとおみくじが出てきます。運だめしをしたあとは、愛らしいおかげ犬を自宅に飾ってみてください。

出典: もめんや藍
5世紀頃に大陸から機織りの技術を持った集団が松阪市に渡り、その歴史をスタートした「松阪木綿」。天然藍染めの先染め糸を織り上げる縞柄模様が特徴の木綿織物です。
粋を好む江戸庶民に大変な人気を誇った「松阪木綿」。現在では生地をはじめ、シャツやぬいぐるみ、財布、バッグなど、現代の生活様式にあったグッズの製造・販売も行われています。三重県指定の伝統工芸品にも認定された、歴史息づく一品をぜひお土産にご購入ください。

出典: 笹井屋
四日市の定番土産「なが餅」は、天文19年創業の老舗和菓子店「笹井屋」が創業から守り続ける銘菓です。特徴的な細長い形をした餅は、厳選した国産のもち米を丹念につきあげたもの。その中には、独自の製法で炊き上げた北海道小豆のあんが閉じ込められています。
歯切れのよい餅と素朴なあんの組み合わせは、シンプルながら安心する味わいです。日持ちは3日間ですが、できたてのやわらかさを実感するため購入後は早めに食べるのがおすすめ。時代を越えて愛される銘菓は、ひとつ買っておけば間違いなしの逸品です。

「サトナカクッキー」は、”伊勢らしくて神宮らしい手土産を”という思いから誕生した新名物。10個の「サ」と「中」でデザインされたロゴは、古くから伊勢市河崎で使われてきた意匠を現代風にアレンジしたもの。さらに定番のフレーバーである塩・米・酒の3種類は、伊勢神宮のご神饌(神様の食事)にちなんでいます。
三重県産の塩や酒を使ったクッキーは、シンプルだからこそフレーバーごとに海塩や酒粕の深み、米の粒感をじっくりと堪能できます。さらに添加物、卵は一切使っていないところもこだわりのポイント。日持ちも長いため、個性のあるお土産を探している人におすすめです。

出典:平治煎餅本店
「平治煎餅」は三重県津市の阿漕浦に伝わる、孝子平治の伝説に登場する「平治の忘れ笠」をモチーフにした銘菓です。小麦粉・砂糖・鶏卵を原料とした玉子せんべいは、口どけがよくあっさりとした味わい。食べる人の好みを選ばない素朴さで、幅広い世代に愛されています。
小笠・中笠・大笠など豊富なサイズを展開しているため、シチュエーションに合わせて選びやすいところもポイント。日持ちも60日と長めで安心です。お土産選びに迷ったときは、ひとつ買っておいて間違いなしの一品です。

出典:深川屋
東海道の47番目の宿場町・関宿(せきじゅく)で、寛永年間から伝わる銘菓「関の戸」。赤小豆のこしあんを求肥で包み、阿波特産の和三盆をまぶした一口大の餅菓子です。真っ白な見た目は、関宿の背後にそびえる鈴鹿の嶺にふり積もる白雪を表現しているといわれています。地元では、古くからお茶の席などで親しまれてきました。
口に入れると、きめ細やかな和三盆の食感と、こしあんの程よい甘さに満たされます。昔から変わらない味わいは、どこか懐かしさも感じられるでしょう。日持ちも15日間と長めで安心です。

出典: 太閤餅
伊勢神宮前で作られ続け、伊勢の定番土産として知られる「太閤出世餅」。その名前は、天下人・豊臣秀吉が好んで食べていたことから名づけられたと言われています。
佐賀県特産のもち米を使い、一つ一つこんがりと手焼きされた餅には、十勝産の小豆を炊き上げた粒あんがたっぷり。一口頬張れば、小豆ともち米による自然なおいしさが口いっぱいに広がります。豊臣秀吉にちなんだ銘菓は、伊勢神宮の参拝記念や縁起のよい手土産として喜ばれるでしょう。

出典:播田屋
「絲印煎餅」は、明治38(1905)年に日露戦争後の平和回復御奉告のため、天皇陛下が伊勢神宮にご参拝し献上するために作られたお煎餅です。鶏卵と砂糖をふんだんに使用した「絲印煎餅」は、淡白な風味が特徴。世代問わず好まれる味です。小ぶりで絲印の焼印が風雅なお煎餅は、目上の人へのお土産にも最適です。

出典: 岩戸屋
三重県を代表する観光スポットといえば、伊勢神宮が有名でしょう。伊勢弁で「ようこそ」という意味を持つ「おいない」がネーミングとなった「伊勢おいないさんど」は、伊勢神宮への参拝記念として人気です。
厚みのある塩バタークッキーの中にはあずきクリームがたっぷりとサンドされており、サクサク食感と上品な甘さが魅力。和と洋のコラボを楽しめます。伊勢神宮の鳥居が描かれたパッケージも印象的で、日持ちの長さもうれしいポイントです。伊勢神宮らしいお土産を探している人はぜひ。

出典: マスヤ
西日本や関西でよく食べられている「おにぎりせんべい」の商品開発と並行して開発が進められた「ピケエイト」。サクサクの食感と、北海道産発酵バターの香ばしい香りが特徴の塩バターせんべいです。風味とコクが後引く味で、一口サイズなこともあり一度食べはじめるとやめられなくなります。タータンチェックのパッケージが可愛らしい「ピケエイト」は、女性向けにもおすすめのお土産です。

出典: 伊勢みやびと
伊勢志摩の輝く真珠をイメージした「パールドロップ」は、見た目の美しさと美容素材へのこだわりを兼ね備えた飴菓子です。真珠のように滑らかな光沢をまとった飴は、やさしい甘さのフルーツ・ラテ味。真珠の粉(真珠末)とコラーゲンを配合しており、古くから美容アイテムにも使われてきた真珠由来の素材を手軽に楽しめる点も魅力です。
個包装になった飴ひとつひとつがまるで本物の真珠のような輝きを放ち、女性へのお土産として高い人気を誇ります。パッケージにはチャームが付属し、見た目のかわいさも折り紙つき。伊勢志摩の海を思わせる上品な贈り物として、喜ばれること間違いなしです。

出典: 五十鈴茶屋
赤福が手がける和洋菓子ブランド五十鈴茶屋の「おかげ犬サブレ」は、三重県産小麦「あやひかり」と2種類の国産バターをふんだんに使用した焼き菓子です。江戸時代、伊勢に行けない家族の代わりにお伊勢参りをしたといわれる忠犬・おかげ犬をモチーフにした愛らしい見た目が特徴。サックリとした心地よい食感に、バターの芳醇な香りが広がります。
シンプルながらも素材の風味がしっかりと感じられ、コーヒーや紅茶のお供にもぴったりです。伊勢の歴史とかわいらしさが詰まった一品は、女性はもちろん、お子さまへのお土産にもおすすめ。個包装のため配りやすく、ばらまきお土産としても重宝します。

出典: 富貴堂
大正5年創業の老舗和菓子店・富貴堂の「生クリーム大福」は、ショッピングサイトの人気ランキングで高い支持を集めたこともある三重・四日市の人気スイーツです。3年間の試行錯誤の末に完成したこだわりの一品で、脂肪分の異なる3種類の生クリームを絶妙にブレンド。しつこさのないなめらかな舌触りと、もちもちのお餅が口の中でとろけるようなハーモニーを生み出します。
プレーン・抹茶・苺・チーズ・黒胡麻・チョコなど豊富なフレーバーを展開しており、選ぶ楽しみも満点。凍らせたまま、半解凍、しっかりと解凍してと3つの食べ方で異なる美味しさを楽しめる点も女性に喜ばれる魅力のひとつです。

出典: 戸田家オンラインショップ
三重県を訪れたら食べておきたいグルメといえば「伊勢海老」。そんな伊勢海老のおいしさを詰め込んだ「伊勢海老御焦せんべい」は、三重県産のコシヒカリと三重の海でとれた伊勢海老、あおさのりを使ったせんべいです。
口に入れるとカリカリとした独特の歯ごたえのあと、おこげの香ばしさや伊勢海老の旨味、あおさの香りが一気に押し寄せます。日本茶にもよく合うので、いつものお茶の時間をちょっぴり豪華に彩ってくれるでしょう。

出典: たまきや
忍者修行の地・赤目四十八滝のすぐそばにあるお土産屋「たまきや」。同店の看板商品「へこきまんじゅう」は、さつま芋をたっぷり使って焼き上げたご当地まんじゅうです。思わずくすっと笑ってしまうネーミングと、オリジナルキャラクター”忍者福笑門”のモチーフに親しみが湧きます。
5個入りのセットは、ほくほくのさつま芋を生地に練り込んだ定番のプレーンをはじめ、粒あん、抹茶あん、りんご、チーズという人気のフレーバーを詰め合わせています。通常の日持ちは3~4日間ですが、冷凍で1ヵ月程度の保存も可能。ユニークなお土産を探している人はぜひ。

出典:寿恵広
和菓子店・寿恵広の「アイス饅頭」は、昭和25年頃から地元で愛される小豆とミルクのアイスキャンディです。まんじゅうのようにミルクが小豆を包む形は販売当時から変わりません。昭和レトロを感じるパッケージも、思わず写真に撮りたくなるかわいらしさです。
昔ながらの製法を守って作られる「アイス饅頭」は、シンプルながら素材にこだわり、風味豊かな北海道産の小豆とミルクを使用。甘さ控えめの上品な小豆の甘さと、まろやかなミルクのバランスが絶妙です。

出典: 賛急屋オンラインショップ
名張駅前の和菓子店・賛急屋の「レモンケーキ」は、地元の人たちからも好評のお土産です。三重県産の小麦粉を使った生地に、広島県瀬戸田町産の無農薬レモンの果汁を絞ったレモンチョコでコーティングしています。
きめ細かいしっとり食感の生地と爽やかなレモンの香りがマッチした優しい味わいは、紅茶やコーヒーに好相性。お好きなドリンクと合わせてティータイムを楽しめます。日持ちは1か月と長めで、パッケージもおしゃれなためちょっぴり気の利いたお土産になるでしょう。

280年以上の歴史を持つ老舗の和菓子店「御福餅本家」の「お福餅」は、伊勢・二見浦を代表する銘菓です。餅を包むこしあんの特徴的な形は、二見浦に打ち寄せる波の形を手作業で表現しています。 素材にこだわり、北海道産もち米「はくちょうもち」と北海道産小豆「きたろまん」を使用。歯切れのよい餅と滑らかな口当たりのこしあんは、口の中ですっと溶けていくように繊細です。日持ちは7日間あるため手土産にも最適。江戸時代から愛される伝統の味を、大切な人と分け合ってみては。

出典: へんばや商店
安永4年(1775年)創業の老舗・へんばや商店が250年以上にわたって守り続ける看板商品「へんば餅」。伊勢参りの帰り、馬を返す場所(返馬所)の近くに店を構えて売っていたことから、その名が付いたとされる名物です。
米粉を用いた餅生地は独特の食感を持ち、両面にこんがりと香ばしい焼き色をつけた後、口溶けのよいこし餡をたっぷり包み込んでいます。素朴ながらも奥深い風味は、シンプルな素材のおいしさが際立つ一品。添加物を使わない昔ながらの製法のため消費期限は短いですが、だからこそ新鮮な現地でしか味わえない贅沢さがあります。伊勢観光の帰り道にぜひ立ち寄りたい、三重県ならではの逸品です。

出典: 紅梅屋
「伊賀路」は、正徳2年(1712年)創業、伊賀市・上野天神宮の門前に店を構える老舗和菓子店・紅梅屋の看板商品です。300年超の歴史を持つ同店が厳選した素材で作り上げる一品で、小豆のこし餡に生クリームを加えた風味豊かな餡を、フレッシュバターをたっぷりと使用したサクサクのパイ皮でやさしく包み、こんがりと焼き上げています。
和菓子の伝統とフランス菓子のテクニックが融合した独自の味わいは、お茶にもコーヒーにも合う懐の広さが特徴。上品な甘みとほのかなバターの香りが口いっぱいに広がり、一口食べればファンになること間違いなしの一品です。
伊勢神宮内宮の宇治橋から猿田彦神社までの約800メートルの通りを指す「おはらい町」。そのなかほどにある伊勢路の伝統的な街並みを再現した「おかげ横丁」には、「魚春 本店」や「味匠館」、「伊勢路 名産味の館」など、多数の土産物店が点在しており、お土産購入に最適な場所です。
松阪駅周辺には、「まつさか交流物産館」や「ベルマートキヨスク松阪」などの土産物店があります。また、松阪農業公園ベルファームには、「ベルファーム 松阪商会」、「ベルファーム農家市場」があり、お菓子から野菜など、さまざまなお土産を購入できます。
鳥羽駅のすぐ近くには鳥羽一番街というショッピングモールがあり、そのなかに「金子商店」や「珍海堂一番街店」などが入っており、三重の特産品を購入できます。鳥羽一番街から徒歩1分の場所にはファーマーズマーケットの「鳥羽マルシェ」があり、こちらでは海産物をメインにお土産購入が可能です。
今回は、地元民からも信頼される三重県の定番土産を30個ご紹介しました。地元産の食材や特産品を生かしたお菓子をはじめ、ご飯のお供にぴったりのお土産、三重県でしか買えないお菓子やグッズなど、幅広くセレクトしています。
三重県に訪れる予定のある人は、ぜひ本記事を参考に、お土産選びを楽しみながら三重の新たな魅力を探してみてください。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年6月に更新しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
※記事内で紹介した商品をECサイトで購入すると売上の一部が旅サラダPLUSに還元される場合があります。
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