一度は行ってみたい、島の旅。これまで「ゲストの旅」で訪れた国内の島と海をめぐる旅から、9つの旅先を総集編としてご紹介します。宮古島のクリアサップ、奄美大島のモーターパラグライダー、しまなみ海道の海鮮七輪バーベキュー、世界文化遺産の軍艦島など、その土地ならではのおすすめスポットをまとめました。

宮古島の旅 溝端淳平 2023年9月30日放送

宮古島リゾートスポーツ(みやこじまりぞーとすぽーつ)

天然の入江を生かした様々なアクティビティが体験できる。透明なボードの上に乗り、パドルを漕いで進むクリアサップは、珊瑚礁や熱帯魚はもちろん運が良ければウミガメにも出会える。

ダグズ・バーガー宮古島本店(だぐず・ばーがーみやこじまほんてん)

宮古島で10年以上人気の絶えない宮古島初のアメリカンスタイルの本格バーガー店。
宮古島から少し離れた多良間島で育てられた黒毛和牛のパティは肉汁たっぷり。他にも宮古島産のキハダマグロを使用したバーガーやツナサラダもある。

奄美大島の旅 木村文乃 2024年7月20日放送

奄美パラグライダーガイドサービスHAPPYSKY(あまみぱらぐらいだーがいどさーびすはっぴーすかい)

インストラクターが操作するモーターパラグライダーに乗り奄美の海を飛行する体験ができる。
透き通った海からは、サンゴ礁やそこに暮らすウミガメなど様々な生き物を見ることができる。

北海道・利尻~礼文島の旅 田山涼成 2016年9月3日放送

ハートランドフェリー

ゴロタ岬(ごろたみさき)

島の西側にせり出した標高約178mの岬。岬からは天気が良ければトド島や礼文岳、利尻山も一望できる。頂上までの道のりには多くの高山植物が咲いており「花の浮島」礼文島を満喫できる。

ゴロタ岬トレッキング(ごろたみさき とれっきんぐ)

花ガイドと一緒に礼文島を散策できる。
1時間30分コース以外にも半日コース、一日コースなど様々なプランがある。

伊豆大島の旅 勝村政信 2021年6月5日放送

東海汽船(とうかいきせん)

竹芝桟橋から伊豆諸島を結ぶ。大島まではジェット船で最短1時間45分。

地層大切断面(ちそうだいせつだんめん)

大島一周道路の南西部にあり、高さ約24m・長さ630mに渡り地層がむき出しとなった風景。
大島の火山灰が降り積もり生まれたもの。

トウシキ海岸(とうしきかいがん)

大島南端にある磯。溶岩でできた岩場と透明なブルーの海の中には魚やカニなどの生き物が多く生息しており、シュノーケリングの人気スポット。近くにはキャンプ場もある。

Book Tea Bed IZUOSHIMA(ぶっくてぃーべっど いずおおしま)

元町のゲストハウスBook Tea Bed伊豆大島店が催行する先導型バギーツアー。公道から裏砂漠を走るという大島ならではの体験ができる。

神戸の旅 石原良純 2024年9月21日放送

明石海峡大橋ブリッジワールド(あかしかいきょうおおはしぶりっじわーるど)

1998年に開通した神戸と淡路島を結ぶ世界最大級の吊橋。
橋の管理路を歩き、高さ約300mの主塔の塔頂から橋の絶景を楽しむツアーが人気。

愛媛・しまなみ海道の旅 長濱ねる 2024年9月7日放送

しまなみ海道(しまなみかいどう)

2024年に開通25周年を迎え、愛媛県の今治市から広島県の尾道市まで、全長約60kmを結ぶ道路。
バイクや自転車、歩行者も併設された専用道で渡ることができる。

亀老山展望公園(きろうさんてんぼうこうえん)

大島にあるしまなみ海道随一の絶景スポット。展望台は建築家・隈研吾さんによるデザイン。
自然景観を守るため、建物自体を地中に埋め込んだ設計となっている。

道の駅 よしうみいきいき館(みちのえき よしうみいきいきかん)

海鮮七輪バーベキューを楽しむことができる道の駅。大島の新鮮な魚介類を自ら選び、七輪で焼いて食べることができる。予約をすれば「伊勢海老付きスペシャルコース」などのセットメニューもある。

島ごと美術館(しまごとびじゅつかん)

広島県の生口島全体を美術館に見立て、全国から厳選したアーティストの作品計16点が至る所に展示されている。生口島から橋でつながる高根島にも1点作品がある。

佐渡の旅 丘みどり 2023年9月9日放送

佐渡汽船(さどきせん)

新潟港と佐渡・両津港をフェリーや高速船で結ぶ。

鮨 長三郎(すし ちょうざぶろう)

地元の方と観光客であふれる人気店。両津市場や地元漁師から仕入れるアワビやサザエ、ノドグロなどが味わえる。ラーメン・丼物などメニューも豊富。ご当地グルメの「ブリカツ丼」も頂ける。

小木ダイビングセンター(おぎだいびんぐせんたー)

佐渡の小木海岸は日本海屈指のダイビングスポット。
透明度の高い海でダイビングやシーカヤックを体験できる。

長崎の旅 六角精児 2022年4月9日放送

軍艦島(ぐんかんじま)

海底炭鉱跡の小さな島だが、島全体が岸壁に囲われ鉄筋コンクリートのビルが立ち並ぶその姿から軍艦島と呼ばれる。1960年の最盛期には約5,300人が暮らし、東京都区部の17.5倍もの人口密度となった。
この島で採掘される石炭が日本の近代化を支えたものの1974年に閉山。2015年世界文化遺産に登録。廃墟となった島への上陸ツアーが催行される。

第七ゑびす丸(だいななえびすまる)

野母崎の野ノ串港から軍艦島へのクルーズを行う。

軍艦島デジタルミュージアム(ぐんかんじまでじたるみゅーじあむ)

最新のデジタル技術で最盛期の軍艦島の様子をプロジェクションマッピングなどで体感できる。
元島民の方から貴重な話を聞けることも。

八丈島の旅 温水洋一 2014年9月27日放送

八丈富士(はちじょうふじ)

二つの火山が合体してできた島・八丈島の、西側に位置する山。
標高約854m、美しい円錐形をしており、なだらかな山肌が特徴。
七合目からは、登山道になっており、貴重な植物や美しい景色を楽しみながら山頂まで登ることができる。

裏見ヶ滝温泉(うらみがたきおんせん)

滝を真下に望む渓流露天風呂。ジャングルのような茂みの中、階段を降りていくと湯船が現れる。湯けむりや、滝の流れる音、緑の香りに包まれながら、露天風呂を楽しむことができる。 ※混浴のため、水着着用。

RECOMMENDED

おすすめ