今回、大仁田美咲アナが“コレうまの旅”で訪れたのは広島県・呉市。発祥の店で味わう呉冷麺、艦長から認定を受けた海上自衛隊のカレー、ラグビーボール型のメロンパン——地元の方おすすめのご当地名物グルメをたっぷりご紹介します。

珍来軒

呉のご当地グルメとして親しまれる呉冷麺。その発祥の店が、本通に店を構える珍来軒です。行列のできる人気店として知られています。

看板メニューの呉冷麺は、平たい麺が特徴です。さっぱりとしたスープに、つるりとした食感と甘酸っぱさが重なります。ワンタン麺や点心も品書きに並びます。

呉ハイカラ食堂

呉ハイカラ食堂は、潜水艦の艦内をイメージした店内が印象的なレストランです。配管パイプや水圧計器を配し、ビルの中にいながら艦内の空間をつくり出しています。

供されるのは、海軍グルメと海上自衛隊のカレーです。人気は、潜水艦「そうりゅう」の味を忠実に再現し、艦長から認定を受けた一皿。オムライスなどの洋食も用意されています。

メロンパン

昭和11年に創業したパン屋さん、その名も「メロンパン」。当時メロンと呼ばれていたマクワウリは高価で、多くの人が口にできませんでした。お腹いっぱい食べてほしいという初代の思いから、マクワウリをモチーフにしたラグビーボール型のメロンパンが生まれました。

サクッとしたビスケット生地の内側は、柔らかな菓子パン生地。そこに自家製クリームがたっぷりと詰まっています。この製法は創業当時から変わらず、戦前から続く呉名物として受け継がれてきました。

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