山梨県北杜市|水が育む、うまさがある。水が呼ぶ、出会いがある。
2026.04.25
宇都宮は、「餃子の街」として全国的に名を馳せる、北関東最大級の都市です。東北新幹線を利用すれば東京から約50分とアクセス抜群で、古くから北関東の交通・文化の要衝として栄えてきました。徳川家康を祀る世界遺産・日光東照宮への玄関口としても利用されるなど、街全体が歴史と食文化の魅力であふれています。
今回は、そんな宇都宮の交通拠点・宇都宮駅で人気のお土産を紹介します。旅サラダPLUS編集部が独自でおすすめの商品を15個セレクトしましたので、お土産選びに迷っている方はぜひ本記事を参考にしてみてください。
※価格や購入場所等は、すべて取材当時のものです。

出典:高林堂
「宮のかりまん」は、明治18年(1885年)創業の老舗・高林堂が手掛ける、かりんとう風味の揚げまんじゅうです。日光金乃卵・沖縄産黒糖・栃木県産小麦「麦のかほり」・なたね油など、厳選素材にこだわり、厳選素材にこだわり、外側はかりんとうのようにカリカリっと香ばしく、中にはあんがたっぷり。香ばしい皮としっとりとしたあんの食感のコントラストが絶妙です。
春の「さくら」、秋の「さつま芋」、冬の「チョコ」など、季節ごとの限定フレーバーも登場し、何度訪れても新鮮な楽しみ方ができます。揚げたてのカリカリ食感は当日が格別ですが、冷めてもオーブントースターで温め直せばサクサク感が復活するのも嬉しいポイント。素朴な甘さが懐かしく、年代を問わず喜ばれる宇都宮を代表する定番土産の一つです。

出典:下野菓子処うさぎや
「チャット」は、大正4年(1915年)創業の老舗・下野菓子処うさぎやが誇る宇都宮銘菓です。バター風味のしっとりした生地に、手亡豆を使った上品な白あんをたっぷり包み込んだ焼き菓子で、ほろほろとほどけるような食感と、どこか懐かしさを感じる優しい甘さが特徴です。商品名の「チャット」は詩人書家・相田みつをさんが名付けたという、ユニークな由来でも知られています。
バターのほのかな香りと白あんの甘さのバランスが絶妙で、緑茶はもちろん珈琲や紅茶とも相性抜群。目上の方への手土産から職場のばらまきまで幅広く使えるため、迷ったときにまず選びたい一品です。

出典:チーズガーデン
「御用邸チーズケーキ」は、那須高原を拠点とするチーズガーデンが誇る、30年以上愛され続けるロングセラーのベイクドチーズケーキです。数種類のチーズを厳選してブレンドした生地を、職人が丁寧に焼き上げており、濃厚な味わいとなめらかな舌触り、しっとりとした食感が見事に融合しています。保存料不使用でありながら常温で10日以上保存できるため、持ち運びしやすいのも大きな魅力です。
直径16.5cmのホールサイズで食べ応えも十分。等分にカットすれば家族や友人とシェアして楽しめます。一口食べれば広がるチーズの芳醇な香りとほのかな酸味が後を引き、何度でも食べたくなる余韻も魅力です。チーズ好きの方はもちろん、ギフトの定番として老若男女に喜ばれる、栃木を代表するスイーツ土産です。

出典:NASUのラスク屋さん
「ラスク THE ラスク(こげパんだ)」は、NASUのラスク屋さんの看板商品です。ラスクのために焼いたフランスパンを1口大にカットし、焦がしバター風味に仕上げています。「こげパんだ」の名のとおり、一般的なラスクよりも濃いめの茶色が印象的。ややビター感のある味わいで、甘さ控えめのため、甘いものが苦手な方にもおすすめの一品です。
第25回全国菓子大博覧会において金賞を受賞した実力派スイーツは、ザクザクとした軽快な食感と、香ばしい焦がし風味がやみつきになる美味しさ。お茶請けにもおやつにもぴったりで、とくにパン好きの方へのお土産におすすめです。

出典:金谷ホテルベーカリー
「金谷クッキース」は、明治初期から続く現存する日本最古のリゾートホテル・日光金谷ホテルのベーカリーブランドが手掛けるクッキーの詰め合わせです。バニラ・ココア・抹茶・クルミ・オートミール・アーモンドなど、さまざまなフレーバーのクッキーが入った豪華な一箱で、それぞれさっくりとした軽やかな歯ざわりとあっさりした上品な甘さが特徴です。
150年以上の歴史を誇るホテルが培ってきた洋菓子の技術と、日光の豊かな自然が育む素材の良さが詰まった一品。常温で60日間保存できるため、渡すタイミングを選ばず贈りやすいのも魅力の一つです。クッキー好きの方や洋菓子を好む方へのお土産に最適で、伝統ある品質を日常のひとときに楽しんでほしい方にぜひおすすめしたい逸品です。

出典:日光カステラ本舗
「金箔入り特撰日光カステラ」は、日光東照宮の陽明門の豪華絢爛なイメージをカステラに落とし込んだ、日光カステラ本舗の代表作です。上品な香りで癖のないアカシア蜂蜜を使用し、しっとりふんわりと焼き上げられた生地は、卵黄を通常より3割増で使用した贅沢な配合。仕上げに24金の金粉を満遍なくふりかけており、封を開けた瞬間に黄金色がきらめく美しさは、もらった人を思わず笑顔にさせます。
一つひとつ手焼きしているため、量産することのできない希少さも魅力の一つ。日光の歴史と職人技が詰まった同商品は、贈った相手に特別感を伝えたいときや、目上の方への手土産として、喜ばれること間違いなしの一品です。

出典:日光ぷりん亭
「日光ぷりん」は、栃木県産の新鮮な牛乳と日光御養卵を使用した、なめらかでとろけるような口当たりが自慢のプリンです。卵の豊かなコクと牛乳のやさしい甘みが絶妙に重なり合い、底に流れるカラメルソースのほろ苦さが全体の味を引き締めています。大正ロマン溢れるレトロなパッケージも目を引き、手に取った瞬間から特別感があります。
地元産の素材にこだわったシンプルな製法だからこそ生まれる、素材本来の旨みが詰まった一品。スイーツ好きの方や乳製品が好きな方へのお土産はもちろん、プリン好きなら一度は試してほしい栃木・日光エリアを代表するスイーツです。

出典:餃子専門店 正嗣
宇都宮餃子を語るうえで欠かせない名店・正嗣(まさし)の「冷凍生餃子」は、宇都宮餃子の魅力をそのまま家庭に持ち帰れる逸品です。薄皮の中に、キャベツ・ネギ・生姜・ニラ・にんにく・豚肉といった国産素材をふんだんに詰め込んでおり、薄皮なのにもっちりとした食感と野菜のシャキシャキ感、お肉のコクが三位一体となって口の中に広がります。
宇都宮で50年以上愛され続けてきた専門店の味を、自宅でも手軽に再現できるのが最大の魅力。帰省のお土産や友人へのプレゼントとして、食卓に本格派の一皿を添えたい方に強くおすすめしたい一品です。

出典:日光ゆば製造
「おさしみゆば」は、日光ゆば製造が手掛ける、朝に搾った豆乳から引き上げた新鮮な生ゆばです。京都と並んで「ゆばの二大産地」と称される日光のゆば文化を、お刺身スタイルでそのまま楽しめる一品。濃厚な大豆の風味と、とろりとなめらかな食感が口の中に広がります。
食べ方は、お好みの大きさにカットして、わさび醤油や生姜醤油でいただくのがおすすめ。豆腐とは異なる繊細な旨みと香りは、一度食べると忘れられない格別の味わいです。日光の伝統食文化を肌で感じたい方や、健康志向の方へのお土産に最適です。消費期限が5日と短いため、旅行後すぐに渡せるように注意しましょう。

出典:栃木乳業
「関東・栃木レモン(レモン牛乳)」は、戦後まもなく誕生し現在に至るまで栃木県民に愛され続けてきた、まさに”栃木のソウルドリンク”です。名前に「レモン」とありますが、実はレモン果汁は一切使用されておらず、牛乳にレモン風味を加えた独自の甘くさっぱりとした飲み口が最大の特徴。はじめて飲む人はそのユニークさに驚くこと間違いなしです。
パックのまま飲むのも良いですが、コップに注いでパステルイエローの色みを楽しむのもおすすめ。栃木特有の商品として知名度が高いため、「これが噂の!?」となる人も多いでしょう。まとめ買いができるため、複数人への土産としてもおすすめです。

出典:苺が主役
「恋するいちご」は、いちご王国・栃木県が誇るブランドいちご「とちおとめ」を100%使用したフリーズドライのチョコレート菓子です。サクッとした軽やかな食感のフリーズドライいちごを、まろやかなホワイトチョコレートでコーティング。上品な甘酸っぱさと口の中でとろけるチョコの風味が絶妙なハーモニーを奏でます。
5個入り・10個入りとコンパクトなサイズ感で、賞味期限も120日と長めのため、まとめ買いして職場や友人へのばらまき土産にするのにも最適です。「栃木といえばいちご」というイメージを存分に活かした、見た目もかわいい一品は、いちご好きの方はもちろん、甘いもの好きな女性へのばらまき土産にもおすすめです。

出典:石田屋
「日光甚五郎煎餅」は、明治40年(1907年)創業の老舗・石田屋が手掛ける、日光土産の定番として長年愛されてきたソフト煎餅です。日光東照宮の眠りネコを彫刻したと伝わる名匠・左甚五郎の名を冠したこの煎餅は、バターオイルと塩で味付けされており、軽くパリッとした食感の中にバターの風味とほのかな塩気が広がります。
飽きのこないシンプルな美味しさは、贈る相手を選びません。最大43枚入まであるうえに、賞味期限が120日と長めなのもばらまき土産として重宝する理由の一つ。個包装タイプで配りやすく、大人数への配布に最適な一品です。

「黄ぶなっこ最中」は、宇都宮の郷土玩具・黄ぶなをモチーフにした、縁起の良い和菓子です。江戸時代に疫病が流行した際、田川で捕れた黄色いフナを食べた人が回復したという言い伝えにちなんで生まれた「黄ぶな」は、宇都宮で古くから無病息災を願う縁起物として親しまれてきました。その愛らしい姿を象ったパリッとした薄皮の最中種のなかには、上品な甘さの粒あんがたっぷりと詰まっており、自然な甘さが口の中に広がります。
黄色と茶色の2種類があり、見た目のかわいさと縁起の良さから、贈り物にも最適です。健康を願う気持ちを込めたお土産として、大切な方へのプレゼントにおすすめです。

出典:梅月堂
「餃子パイ」は、昭和18(1943)年創業の老舗・梅月堂が手掛ける、宇都宮ならではのユニークなお菓子です。外見はまるで本物の餃子そっくりのかわいらしい形をしていますが、中身はマロングラッセを混ぜ込んだ上品な白あんをパイ生地で包んで焼き上げた洋菓子。見た目と味のギャップが楽しく、もらった人が思わず驚く、宇都宮らしいユーモアが詰まった一品です。
サクッとしたパイ生地の食感と、栗の風味が豊かな白あんの甘みが絶妙にマッチしており、食べるたびに笑顔がこぼれます。餃子の街・宇都宮に来た記念として、また「面白いお土産を持っていきたい!」という方に、ぜひおすすめしたい宇都宮限定の逸品です。

出典:大越米菓店
「手焼き 宇都宮餃子せんべい」は、大越米菓店が手掛ける宇都宮餃子をモチーフにしたせんべいです。にんにく・ニラなど餃子の具材を彷彿とさせる香ばしい風味が生地に練り込まれており、一口かじるたびに宇都宮餃子の旨みが口いっぱいに広がります。
宇都宮の餃子文化を気軽に持ち帰れるお菓子として、地元民にも観光客にも人気の高い一品です。素材はすべて国産を使用しており、お子さまがいるご家庭にも安心して贈れます。「餃子の街・宇都宮」に来た証として、餃子グルメを食べ慣れた方にも食べたことがない方にも喜ばれる、宇都宮ならではのユニークなお土産です。
「餃子の街」として知られる宇都宮ですが、宇都宮駅構内や直結施設には、栃木らしさを感じられる魅力的なお土産が数多く揃っています。定番の宇都宮餃子はもちろん、いちご王国・栃木ならではのスイーツ、老舗和菓子店の銘菓、那須や日光の人気商品まで、幅広いジャンルのお土産を駅でまとめて購入できるのが魅力です。
JR宇都宮駅直結の「PASEO」や「とちぎグランマルシェ」には、栃木を代表する人気店が集まっているため、新幹線の待ち時間や旅の帰り際でも気軽に立ち寄れるのもうれしいポイント。ぜひ本記事を参考に、宇都宮ならではの美味しさや魅力が詰まった、とっておきのお土産を見つけてみてください。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年5月に作成しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
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