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[PR] | 2026.08.29
東京と横浜の間に位置する神奈川県川崎市。厄除けで知られる川崎大師をはじめ、旧東海道の宿場町として栄えた歴史を感じるスポットや、焼肉店・韓国料理店が集まるコリアタウン、工場夜景など、多彩な見どころがあります。
そんな川崎には、川崎大師の門前で親しまれてきた久寿餅や飴、多摩川梨を使ったお菓子、キムチ、クラフトビールなど、地域の歴史や食文化を感じられるお土産がそろっています。
そこで今回は、川崎でおすすめのお土産を旅サラダPLUS編集部が15個厳選。定番のお菓子からお菓子以外の食品、ばらまき用、川崎ならではの商品まで幅広く紹介します。ぜひお土産選びの参考にしてください。
※価格や購入場所等は、すべて取材・調査当時のものです。

出典:住吉
「独鈷 久寿餅」は、大正6年(1917年)創業の「川崎大師 山門前 住吉」が手がける久寿餅です。原料となる小麦澱粉を湧き水に浸し、400日かけてじっくりと発酵させた後、蒸し上げて作られています。添加物や保存料を使用していないのも特徴です。
もっちりとした独特の弾力と、発酵によるほのかな酸味があり、付属の黒みつときな粉をかけて味わいます。100年以上にわたって受け継がれてきた製法で作られる、川崎大師の門前を代表する銘菓。参拝の思い出とともに持ち帰りたい、川崎ならではのお土産です。

出典:新岩城菓子舗
「川崎ポテト」は、昭和6(1931)年創業の老舗和菓子店・新岩城菓子舗が手がける、ひと味違うスイートポテトです。ホクホクとした国産紅あずまの甘みの中に、酸味のきいた北海道産のクリームチーズがひそんでいるのが最大の特徴。甘さと酸味の絶妙なバランスが、多くのファンを惹きつけています。
とてもやわらかい口当たりのため、幅広い年代の方に喜ばれる味わいです。個包装で食べやすく、日持ちも7日間と手土産に使いやすいのも魅力。行列が絶えないお店で長く愛され続けている一品は、とくにスイートポテトをはじめとするさつまいもスイーツに目がない方におすすめです。

出典:菓子匠 末広庵
「多摩川梨のみるくまんじゅう」は、川崎市の特産品「多摩川梨」のピューレを白餡に練り込み、しっとりとした皮で包んで焼き上げたお饅頭です。梨の爽やかな風味とやさしい甘みに、グラスフェッドバターの香ばしい風味が重なります。
約250年の歴史を持つ多摩川梨を生かそうと、地元農協との共同開発によって誕生した商品。味や品質には問題がないものの、形や大きさなどを理由に規格外となった梨を活用しています。
川崎で育った梨を使っているため、地域ならではのお菓子を選びたいときにもぴったり。梨を使ったお菓子が好きな方へのお土産にもおすすめです。

出典:菓寮 東照
「かわっぴら餅」は、大正2年(1913年)創業の老舗和菓子店「菓寮 東照」が手がける、川崎名産品にも指定された焼き大福です。大福を薄く伸ばして両面をこんがりと焼き上げており、香ばしさともちもちとした食感を一度に楽しめます。
味は、粒あんを包んだよもぎ餅と、こしあんを包んだ甘醤油餅の2種類。旧東海道川崎宿にちなんだお菓子で、川崎の歴史を感じられるお土産のひとつです。日持ちは3日間と短めなので、旅行から帰ってすぐ渡せる家族や友人へのお土産、自宅用にもおすすめです。

出典:川崎日航ホテル
「かわさき産はちみつのマドレーヌ」は、川崎日航ホテルの開業55周年を記念して誕生した焼き菓子です。ホテルのパティシエが手がけ、川崎で半世紀にわたり養蜂を続ける養蜂家のはちみつをはじめ、神奈川県小田原市産の米粉、北海道産生乳で作られたバターなどを使用しています。
ふんわりとした食感と、やさしく広がるはちみつの香りが特徴。川崎で採れたはちみつを使い、「かわさき名産品」にも認定されているため、地元の素材を生かした川崎土産を選びたい方にもおすすめです。

出典:おつけもの慶
「慶の白菜キムチ」は、川崎のキムチ専門店「おつけもの慶」が手がける定番の白菜キムチです。長野県佐久穂町で育てられた国産白菜を使用し、青果店を営むオーナーが野菜を厳選。キムチ職人が長年培ってきた技術と、22年をかけて磨き上げたオリジナルレシピで作られています。
漬け込みには、大根やねぎ、にらなどの野菜に加え、白桃やりんご、イカの塩辛などを使用。果実のやさしい甘みと塩辛の旨み、唐辛子の辛さが合わさり、白菜のシャキシャキとした食感とともに楽しめます。
2025年2月には「8時間で最も販売されたキムチ」として5,661個を販売し、世界記録を達成。ご飯のお供やお酒のおつまみとしてそのまま味わうほか、鍋物や炒め物などにも使えます。辛いものが好きな方への、川崎ならではのお土産としてもおすすめです。

出典:食道園
「バラ汁」は、昭和36(1961)年創業の川崎名物・炭火焼肉 食道園が守り続ける看板メニューをお土産用に商品化したものです。牛骨と牛肉を何十時間かけてじっくり煮込むことで、ほろほろと崩れるバラ肉と、濃厚なコクのあるスープに仕上げています。
辛さの中にも旨みが凝縮された一度食べたらやみつきになる味わいで、地元の方をはじめ、年間5万人以上が来店する人気店の味を自宅でも楽しめます。2024年には「かわさき名産品」にも認定されました。冷凍で日持ちもするため、焼肉好きの方や辛旨な味わいを好む方への川崎土産としておすすめです。

出典:かわさき餃子舗の会
「かわさき餃子みそ」は、川崎の中華料理店有志が集う「かわさき餃子舗の会」が開発した、餃子専用のみそダレです。従来の「醤油・酢・ラー油」という食べ方に加え、「みそ・酢・ラー油」という新しい餃子の楽しみ方を提案しています。
黄金比は「餃子みそ7:酢2:ラー油1」。横浜市内で醸造されたみそをベースに、川崎産の醤油を隠し味として使用しています。餃子のタレのほか、焼そばや冷奴、ドレッシングなど餃子以外の料理にも活用できる万能調味料で、中華の街として知られる川崎らしい、ユニークなお土産を探している方におすすめです。

出典:堂本製菓
「大師巻」は、明治42年(1909年)創業の堂本製菓が手がける、川崎大師にちなんだ海苔巻き煎餅です。サックリと揚げた煎餅を、大師様の袈裟に見立てた海苔で包み、職人が一枚一枚手巻きで仕上げています。
味は、甘辛い醤油と磯の香りを楽しめる塩の2種類。神奈川県指定銘菓にも選ばれており、単品から最大60袋入りの贈答用まで用意されています。職場や友人など、大人数へのお土産を選びたいときにも便利です。
贈答用の箱には「東海道五十三次之内 川崎 六郷の渡し船」の絵柄が描かれているのも特徴。川崎大師にちなんだお菓子として、川崎らしさを感じられるお土産のひとつです。

出典:松屋総本店
「開運とんとこ飴さらし」は、明治元年創業、川崎大師仲見世の飴専門店「松屋総本店」が手がける看板商品です。やわらかくよく伸びる飴を「延命長寿」に、職人が包丁で飴を切る「とんとことんとこ」という音を「厄を切る」ことになぞらえて名付けられました。
同店専用の米飴を使用し、口の中でゆっくりと溶けていくやわらかな食感が特徴。全国菓子大博覧会では、最高位の名誉総裁賞を受賞しています。
土日や縁日などには店頭で飴切りの実演も行われ、包丁が奏でる軽快な音を楽しめることも。小分けされているため配りやすく、川崎大師を訪れた際のばらまき用のお土産にもおすすめです。

出典:なんぺいの木
「宮前ドーナツ」は、川崎市宮前区にある洋菓子店「なんぺいの木」が手がける、かわさき名産品にも認定された焼きドーナツです。一般的な焼きドーナッツにはない、しっとりとした口当たりと優しい甘さが特徴。プレーンをはじめ、シナモンやメープル、くるみなど6種類の定番フレーバーを展開しています。
さらに季節ごとに限定フレーバーも登場。子どもから大人まで幅広く愛される自然な甘さが魅力です。個包装で賞味期限も約4週間と長めなので、職場や親戚へのばらまき用の川崎土産として重宝する一品です。

出典:川崎大師 大谷堂
「釜あげわらび餅」は、川崎大師仲見世通りのわらび餅専門店・大谷堂が手がける、ここでしか味わえない一品です。自社の畑で栽培したわらび粉を使用し、専用の銅釜で1時間じっくりと練り上げた、とろとろであつあつのわらび餅が特徴です。
お土産パックはレンジや湯せんで温めるだけで、店頭さながらの出来立ての味を自宅でも再現できます。きなこ・抹茶・ほうじ茶など味の展開も豊富で、賞味期限も比較的長く安心。温かいわらび餅ならではの新感覚の味わいは、冷たいわらび餅とはまた違った驚きと発見を与えてくれるでしょう。

出典:石渡屋
「ごりやく焼きプリン」は、川崎大師駅近くの手づくりパン工房「石渡屋」が手がける看板商品です。パイ生地とタルト生地を組み合わせた香ばしい生地に、甘さを抑えたプリン液を流し込んで焼き上げています。卵の濃厚な風味と、サクッとした生地の食感を一緒に楽しめるのが特徴です。
底にはほろ苦いカラメルソースが入っており、プリンのやさしい甘さにアクセントを加えています。片手で食べやすいサイズで、1日48個の限定販売。早い日には午前中に売り切れることもあるため、川崎大師を訪れた際にチェックしておきたいお土産のひとつです。

「檸檬ケーキ」は、川崎市宮前区の洋菓子店「パティスリーNocoNoco」が手がける焼き菓子です。米粉にアーモンド粉やメレンゲ、バターを合わせて焼き上げ、表面をホワイトチョコでコーティング。しっとり、もっちりとした食感とともに、国産レモンの爽やかな風味を楽しめます。
レモンの香りと酸味に、ホワイトチョコのまろやかな甘さが重なり、コーヒーや紅茶と一緒に楽しみたい味わい。小麦粉ではなく米粉を使っているのも、この「檸檬ケーキ」の特徴です。
どこか懐かしさを感じさせるレモンケーキを、素材や食感に工夫を凝らして仕上げた一品。川崎市内の洋菓子店で選ぶ、レモンスイーツ好きの方へのお土産にもおすすめです。

出典:ムーンライト
クラフトビール「多摩の流れ」は、川崎市多摩区の手造りクラフトビール醸造所「ムーンライト」が手がけるビールです。わずか3坪の醸造スペースで、小型のプラスチック製樽「ユニケグ」を使って発酵・熟成させる独自の方式を採用。少量ずつ多品種を醸造し、果物や野菜など地元産の素材を取り入れたビールも開発しています。
「多摩の流れ」は麦を100%使用し、エールイーストによる上面発酵の後、低温でじっくりと熟成。麦の甘みと華やかな香りがあり、軽やかな口当たりを楽しめます。
多摩川を思わせる名前にも川崎らしさを感じられ、専用のペットボトルで持ち帰ることも可能。地元で造られたクラフトビールを楽しみたい方や、ビールが好きな方への川崎土産にもおすすめです。
川崎大師の門前で守られてきた伝統の銘菓から、地元素材を活かした新しい名物、そして中華の街ならではのユニークな調味料まで、川崎には贈る相手の笑顔が浮かぶような魅力的な品々が揃っています。歴史ある老舗が受け継ぐ変わらない味と、地域の食材や文化を活かした新しい特産品が共存しているのも、このエリアならではの面白さと言えるでしょう。
多彩な川崎土産のなかでも、とくにおすすめの品を紹介しているため、お土産選びに悩んだ際はぜひ本記事を参考にしてくださいね。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年8月に作成しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
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