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【BEB5土浦 by 星野リゾート】雨の日でも24時間楽しめる「紫陽花のお花見」という新体験! 『紫陽花ブルーミング』が6月1日から初開催

星野リゾートが展開する「BEB (ベブ) 」は ”居酒屋以上旅未満” の体験を提供するカジュアルホテルブランド。中でもJR土浦駅の改札から徒歩10秒という、最高にルーズな立地にあるのが「BEB5土浦 by 星野リゾート」です。

そんなBEB5土浦で2026年6月1日〜7月14日の期間、茨城県を代表する花の名所「いばらきフラワーパーク」とコラボした『紫陽花(あじさい)ブルーミング』が初開催されます。梅雨の時期を晴れやかに楽しもうという本イベント。紫陽花でデコレーションされたパブリックスペースで、24時間いつでも雨を気にせず過ごすことができます。

またレトロでかわいらしいユニコーン色の「紫陽花クリームソーダ」や、お祭り感覚で楽しめる「紫陽花のキャンドルすくい」なども初登場。満開の紫陽花を愛でる、新しいお花見スタイルへの挑戦です。ここから『紫陽花ブルーミング』の主な特徴をご紹介していきましょう。

①「いばらきフラワーパーク」監修! 紫陽花づくしのTAMARIBA

『紫陽花ブルーミング』は、敷地面積約30ヘクタールにも及ぶ花の聖地「いばらきフラワーパーク」が空間演出を監修。実は茨城県内には紫陽花の名所が多く、「知られざる茨城の紫陽花の魅力をもっと知ってほしい」という両者の想いが一致した結果、今回のイベントが実現した……という経緯があるのだそう。

BEB5名物・24時間利用可能なラウンジ「TAMARIBA」では、イベント期間中、棚やテーブルなどあらゆる場所が色鮮やかな紫陽花で埋め尽くされます。天候に左右されず、いつでも満開の紫陽花が眺められるという、ありそうでなかった画期的な試み。まるで庭園のような空間へと変貌をとげたTAMARIBAで、心ゆくまでくつろぎの時間をお過ごしください。

②映えるにもほどがある … 紫陽花カラーのクリームソーダ&ミニパフェ

もったいなくて食べられないほど美しい、紫陽花をモチーフにした2種類のメニューが期間限定で登場します。

青と紫のグラデーションが絶妙な「紫陽花クリームソーダ」は女子ウケ抜群のビジュアルながら、どこか懐かしさも感じるドリンク。「紫陽花ミニパフェ」は、繊細な「あんフラワー」で紫陽花を表現した逸品です。どちらも写真映え満点ですが、アイスが溶ける前にご賞味くださいね。

紫陽花クリームソーダ:900円(税込)
紫陽花ミニパフェ:1,000円 (税込)

③旅の思い出を持ち帰る「紫陽花のキャンドルすくい」

水面に浮かぶ紫陽花型キャンドルを、ポイを使って金魚すくいの要領ですくい取る「紫陽花のキャンドルすくい」体験。色とりどりのキャンドルはどれも可愛らしく、思わず全色集めたくなります。すくったキャンドルは持ち帰れるので、自宅で火を灯してみてください。優しい光とともに、楽しい旅の記憶が蘇るでしょう。

紫陽花のキャンドルすくい:1回 700円(税込)

なお本コラボは、いばらきフラワーパーク園内でも開催されます。BEB5土浦 by 星野リゾートとのコラボレーション企画『雫にきらめく、紫陽花の季節』の開催期間は6月1日〜29日。美しく咲き誇る「春バラ」とともに、多彩な色の紫陽花に彩られた装飾に園内が一変します。旬のグルメやアクティビティなども満載なので、ぜひ『紫陽花ブルーミング』とあわせて訪れてみてください。

雨の日のおでかけは少し気分が沈みがち……そんな梅雨のイメージを、ぱっと華やかに塗り替えてくれる『紫陽花ブルーミング』。「あまり遠出はできないけれど、どこか非日常へ行きたい」そんな週末旅にもぴったりです。雨の季節だからこそ出会える景色を探しに、土浦へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

紫陽花ブルーミング

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