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【2026】千葉で人気のお土産おすすめ40選|定番のお菓子から千葉限定、女性向け、ばらまき用まで幅広く紹介

東京ディズニーリゾートやマザー牧場、鴨川シーワールドなど、多彩な観光スポットを擁する千葉県。三方を海に囲まれた温暖な土地には、落花生やびわをはじめとする農産物、豊かな海の幸、地域に根付いた醤油や漬物など、千葉ならではの味覚が豊富に揃っています。こうした特産品を生かしたお菓子や加工品はもちろん、長く親しまれてきた銘菓や伝統工芸品など、お土産の種類も多彩です。

そこで今回は、千葉県で人気のお土産を紹介します。旅サラダPLUS編集部が、定番のお菓子やおしゃれなスイーツ、千葉でしか買えない限定品など、おすすめの40商品をセレクトしました。千葉旅行や出張のお土産選びに、ぜひ参考にしてみてください。

※価格や購入場所等の情報は、すべて取材当時のものです。

※当記事は一部に商品PRを含んでいます。

目次

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【お菓子・スイーツ】千葉のおすすめ定番人気お土産

1. 鯛せんべい <亀屋本店>

日蓮宗の開祖・日蓮聖人が生まれた小湊片海。この地では鯛を聖人の化身として敬い、漁を禁じてきました。その鯛を、せめて形だけでもと作られたのが「鯛せんべい」です。

当初はヒエや粟を用いていたと伝えられますが、現在の製法が確立したのは大正末から昭和初期にかけて。上質な小麦粉と砂糖、卵を原料にしています。片面だけを白く焼き上げ、鯛の活き造りを思わせる姿に。クッキーのような素朴な甘さと、薄焼きせんべいのようなパリッと軽い食感を楽しめます。

2. 楽花生パイ <オランダ家>

千葉県産の落花生を100%使った蜜煮入りの特製餡を、パイ生地で包んで香ばしく焼き上げた「楽花生パイ」。餡には「千葉半立」と「ナカテユタカ」の2種をブレンドし、風味と歯触りを追求しています。生地にはマーガリンやショートニングを使わず、発酵バターのみを練り込みました。

落花生のコクと香ばしさに、発酵バターの芳醇な風味が重なり、和菓子のような餡とパイ生地が調和した味わいに。千葉名産の落花生を生かした、幅広い世代に親しみやすいお土産です。

3. チーバくんサブレー <とみい>

出典:とみい

千葉県のPRマスコットキャラクター「チーバくん」を印字したサブレーです。チーバくんは千葉県の形をモチーフにした犬のキャラクターです。生地のなかには細かく刻んだ落花生が入っており、サブレーのサクサク感とピーナッツのカリッと感が楽しめます。

好き嫌いが分かれにくいお菓子なので、ばらまき用にもおすすめ。愛嬌のあるチーバくんは子どもにも人気が高いので、お子さまがいるご家庭へのお土産としても最適です。

4. なごみるく <なごみの米屋>

バターを練り込んだ生地に、地元千葉県産の牛乳を使ったミルク餡を包んでしっとり柔らかく焼き上げた「なごみるく」。ミルク風味の優しい味わいと、しっとりとした食感、なめらかな口溶けがあとひくお饅頭です。

見た目の可愛さに反して重さはずっしり。一つでしっかり満足感を得られます。ミルクの優しい甘さは食べる人を選ばないため、誰に贈っても喜ばれます。そのため、好みが分からない人へのお土産にお悩みの際は、なごみるくが強い味方となってくれます。

5. まるごとびわゼリー <亀屋本店>

長崎に次ぐびわの生産地である千葉県。大粒で瑞々しいびわの果肉をまるまる入れたのが「まるごとびわゼリー」です。冷蔵庫で冷やして食べると、後味すっきり。さわやかな口当たりで、ペロッと食べられます。

小さめサイズなので、小腹が空いたときや食後のデザートにおすすめ。子どものおやつとしても重宝します。

6. びわ饅頭 <高山製菓>

出典:高山製菓

「びわ饅頭」は、ふわふわのカステラ生地に千葉県産のびわをジャムにして白あんと練り上げたびわあんを入れ、焼き上げた洋風のお饅頭です。

ザラメを使用したなめらかな舌触りの自家製あんは、甘さ控えめ。フルーティーな風味と上品な味は、同じく優しい甘さのカステラと相性が良く、子どもから年配の方まで、すべての年代の方に好まれる味です。お茶はもちろん、コーヒー、紅茶とも合うので、誰に贈っても喜ばれるでしょう。

7. ぴーなっつ最中 <なごみの米屋>

ピーナッツ型の最中と可愛らしいパッケージが印象的な「ぴーなっつ最中」。最中のなかにはピーナッツペーストをベースに、ピーナッツの甘煮などを合わせた餡が入っています。

ふわふわの最中と甘すぎない餡がベストマッチ。ピーナッツの甘煮がアクセントになっており、食べたそばから思わずもう一つ食べたくなる味です。お茶はもちろん、コーヒーや紅茶にもよく合います。ピーナッツのキャラクター「ぴーちゃん」が子どもの目を引くので、お子さま向けのお土産としてもおすすめです。

8. みかん大福 <角八本店>

みかん大福は、角八本店特製の餅生地に、なめらかな白あんと極上みかんをまるごと包んだフルーツ大福です。使用するみかんは時期ごとに変わり、最適なものを選定。そのため、一口かじると、みかんの果汁がしたたるジューシーさをいつでも楽しめます。

2006(平成18)年の発売以降、15年以上にわたって角八本店の人気商品として君臨しつづけているみかん大福。みかんを丸ごと使用した贅沢な品なので、いつも頑張っている自分へのご褒美土産としておすすめです。

9. ぬれ煎餅 <イシガミ>

焼き上げたおせんべいを熱いうちにイシガミ特製の秘伝の醤油に漬けたぬれ煎餅です。醤油感の強い濃い口が特徴で、お茶によく合います。

イシガミの特徴はぬれ煎餅の種類が多いこと。ベーシックな濃い口以外にも「ぬれ煎餅 うす味」や、化学調味料無添加の旨みだし醤油味の「まろやかぬれ煎餅」、マンボーの形をした「ぬれてるマンボー」などがあります。タイミングが良ければ焼きたてのぬれ煎餅を食べられるので、運試しがてらイシガミを訪れてみてはいかがでしょうか。

【お菓子・スイーツ以外】千葉のおすすめ定番人気お土産

10. 勝浦タンタンメン <久保田麺業>

久保田麺業の「勝浦タンタンメン」は、千葉県勝浦市発祥のご当地ラーメンを家庭で手軽に楽しめる生麺セットです。ピリッとした唐辛子の辛さと、にんにくの風味が効いた醤油ベースのスープが特徴で、太めのもちもち麺と絶妙に絡み合います。

しっかりとしたコクのある味わいは、一度食べるとやみつきになる独特の美味しさ。手軽に調理できるため、忙しい日のストック用にもおすすめです。

11. 手間いらずしょうゆおこわ <虎産>

「手間いらずしょうゆおこわ」は、炊飯器で簡単に本格的なおこわが楽しめる便利な逸品です。もち米と具材、味付けがすべてセットになっており、水を加えてスイッチを押すだけで、ふっくらとした醤油風味のおこわが炊き上がります。

もちもちのお米とホクホクのふくよかな金時豆が美味しい「手間いらずしょうゆおこわ」。忙しい日の贅沢ご飯用に購入するのもおすすめです。

12. サバカレー <SHIDA>

SHIDAの「サバカレー」は、銚子港で水揚げされた国産サバを使用した、本格派の魚介系カレー缶詰です。じっくり煮込まれたサバの旨みとスパイスの香りが絶妙に調和し、ご飯にもパンにも合う味わいに仕上がっています。

骨まで柔らかく煮込まれており、食べやすさも魅力。レトルトにはない濃厚さと、手軽さを兼ね備えた一品で、常備食や贈り物にもぴったりです。缶を開けるだけで、手間なく贅沢なひと皿が楽しめます。製造から3年と長持ちするため、緊急時の備えとしてもおすすめの一品です。

13. ぶっかけ海苔めし <守屋>

守屋の「ぶっかけ海苔めし」は、焼き海苔と青のり、かつお節だけで作られたご飯のお供です。素材が少ないぶん、一つひとつの質がそのまま味わいに表れるのが特徴。目利きが選び抜いた海苔とかつお節から、豊かな香りとうまみが広がります。

温かいご飯にかけ、醤油をひと垂らしするだけで、海苔とかつお節の風味を存分に楽しめます。ラーメンやざる蕎麦、お雑煮に振りかけるなど、さまざまな料理に使えるのも魅力です。

14. 八街生姜ジンジャーエール <八街商工会議所>

千葉県八街市の特産品である生姜を使用した炭酸飲料「八街生姜ジンジャーエール」。八街産生姜のおいしさを伝えたいと、千葉県八街商工会議所 飲食業部会が開発した商品です。

開発当初はフレッシュな風味を味わってもらうために季節限定で市内の飲食店のみに卸していたものを、年間通して手軽に飲んでもらえるようにとボトリング。すっきり爽やかな大人の辛さと自然な甘みが夏にぴったり。暑い時期のリフレッシュ用にもおすすめです。

【雑貨】千葉のかわいい定番人気お土産

15. 房州うちわ <うちわの太田屋>

出典:うちわの太田屋

四国の「丸亀うちわ」や京都の「京うちわ」と並ぶ日本三大うちわの一つ、「房州うちわ」。明治時代に生産が始まって以来、千葉県を代表する伝統工芸品としてその技法が受け継がれています。

南房総地域の良質な女竹の丸みをそのまま活かした「丸柄」と、48~64等分に割いたうちわ骨を糸で編む半円が美しい格子模様の「窓」が特徴。21ある工程のほとんどが手作業で行われるなど、熟練の職人技が活きる伝統工芸品です。

ばらまき用に最適!千葉のおすすめ人気お土産

16. ピーナッツサブレー <とみい>

千葉県の名産品である落花生をたっぷり使用した焼き菓子「ピーナッツサブレー」。千葉県産の「千葉半立」をふんだんに使用したサブレーは、パッケージを開けた瞬間ピーナッツの香ばしい香りが広がります。

サクッとした歯触りと香ばしいピーナッツの香りを保つため、一枚一枚を丁寧に手作り。手で優しく練り合わせたあとは、一昼夜ゆっくり休ませます。翌朝、一枚一枚を型抜きし、ピーナッツを乗せて焼き上げます。とても割れやすく繊細なピーナッツサブレー。その繊細さはサクッと感の象徴です。

ピーナッツ好きはもちろん、サクサク系のお菓子が好きな人に試してもらいたい一品です。

17. 房総えびせんべい <菜花の里>

えびのすり身を練り込んで焼き上げた、菜花の里の「房総えびせんべい」。封を開けると香ばしいえびの香りが広がり、カリッ、サクッとした軽やかな食感を楽しめます。とうがらしがアクセントになっており、後を引くピリッとした辛さも特徴です。

ほどよい辛みがあるため、おやつはもちろん、お酒のおつまみにもぴったり。27枚入りの大容量タイプもあり、職場や友人など複数人に配る千葉土産としても選びやすい一品です。

18. まずい棒 <銚子電鉄>

出典:銚子電鉄

銚子電鉄が手がける棒状のスナック菓子「まずい棒」。インパクトのある名前は味のことではなく、銚子電鉄の経営状況が「まずい」ことにちなんで付けられました。主力商品「ぬれ煎餅」に続く新たな収入源を目指して開発され、2018年に販売を開始しています。

これまでに「コーンポタージュ味」「チーズ味」「ぬれ煎餅味」「炭火地鶏味」など、さまざまなフレーバーが登場。ユニークなネーミングや個性的なパッケージも魅力で、銚子電鉄ならではの遊び心が詰まった、話題性のある千葉土産です。

19. 鯛せんべい <鎌田製菓>

千葉の定番土産として親しまれる「鯛せんべい」。鎌田製菓は、元祖「鯛焼煎餅」ののれん分けを受け、その伝統を受け継いで製造・販売しています。薄く焼き上げた生地と、鯛が躍っているように見える独特の反りが特徴です。

上質な小麦粉と砂糖、新鮮な卵を使った生地に芥子の実を加えて焼き上げ、素朴な甘さと香ばしさを楽しめる味わいに。昔ながらの製法を受け継ぐ、千葉・鴨川ならではの銘菓です。

20. 花菜っ娘(はななっこ) <房洋堂>

出典:房洋堂

1923(大正12)年創業の房洋堂の看板商品「花菜っ娘(はななっこ)」は、千葉県の県花・菜の花をイメージした黄味餡入りのホイル焼き乳菓です。1975(昭和50)年に発売以来45年以上の間、男女問わず人気を獲得してきた「花菜っ娘」。

ふっくらしっとりとした食感とバターの香り、黄味餡の甘さが絶妙なハーモニーを奏でます。お茶をはじめ、コーヒーや紅茶とも相性抜群。最大24本入りもあるので、ばらまき用におすすめのお土産です。

千葉で買えるおしゃれな人気お土産

21. 蔵六餅(ぞうろくもち) <木村屋>

出典:木村屋

1954(昭和29)年、佐倉市誕生を記念して発売された「蔵六餅(ぞうろくもち)」。あんこと求肥餅が入った最中菓子です。蔵六餅の由来は、佐倉藩・堀田家の家宝「蔵六石」から。地域の末永い発展を願って命名されています。

つぶあん、こしあん、白あんの3種類があり、長生きする亀の甲羅を模した形は縁起が良く、お土産や贈り物に最適。特に年配の方に喜ばれる一品です。

22. Minamiteiフロマージュ <見波亭>

ミルクムースとベイクドチーズケーキの2層からなるミルク風味のチーズケーキです。下地とトップには、見波亭の代表商品「のこぎり山バウムクーヘン」を使用。チーズケーキ部分には北海道産のマスカルポーネとフランス産クリームチーズ、南房総の低温殺菌牛乳、君津産のブランド卵など県内産の厳選素材を使っています。

バウムクーヘンのしっとりした食感と、チーズケーキのリッチでクリーミーなとろける味わいは唯一無二のもの。チーズケーキ好きにおすすめのお土産です。

23. ピーナッツバター(粒あり) <HAPPY NUTS DAY>

千葉県産落花生を細かく刻んだ、ザクザクの粒を贅沢に入れ込んだピーナッツバターです。芳醇な香りと上質な滑らかさで、いつものパンをワンランク格上げできます。無添加なのでピーナッツそのものの味を堪能可能。安心・安全に食べられるので、お子さまがいるご家庭に贈るのもおすすめです。

パンに塗って食べるのはもちろん、お菓子作りのアクセントに加えたり、ドレッシングやソースの材料としても使えます。28gのXSサイズから500gのパウチまで、使う量にあわせて4つのサイズを取り揃えているのも嬉しいポイントです。

女性が喜ぶ・女子ウケ抜群の千葉のお土産

24. すいかバウム <お菓子のたいよう>

全国有数のすいかの産地である千葉県。その地元愛から生まれたのが、見た目も味も本物そっくりな「すいかバウム」です。千葉県産コシヒカリの米粉を100%使用したバウムクーヘン生地の皮の部分はメロン味、果肉部分はプレーン味の二層構造で再現。中央の空洞にはすいかムースを流し込み、チョコチップを種に見立てるなど、細部までとことんこだわり抜いています。

一つひとつ手作業でつくるため、一度に仕込めるのは90個ほど。発売直後に1時間で655個完売した実績を持つ人気商品は、とくに暑い夏のお土産におすすめ。スイーツやスイカ好きの女性への贈り物にも適しています。

25. TORORIN BOCCHI(とろりんぼっち) <IZUMINO>

出典:IZUMINO

四街道市の住宅街にひっそりと佇む和菓子店「IZUMINO」が展開するTORORINシリーズ。なかでもおすすめなのが、「TORORIN BOCCHI」です。千葉県産の落花生を100%使用した自家製ピーナッツクリームをやわらかなお餅でやさしく包んでおり、口の中でとろけるような食感を楽しめます。

イラストレーターが手がけた絵本のようなパッケージは、思わず手に取りたくなる可愛らしさ。2023年にはおみやげグランプリで賞を受賞した実績のある人気スイーツです。おやつとしてお茶やコーヒー、紅茶はもちろんワインなど、幅広い飲み物と合わせやすいのも魅力の一つ。とくにピーナッツ好きをはじめ、大福などのお餅スイーツ好きにもおすすめのお土産です。

26. スズランの雫 <フランス菓子タマミィーユ>

出典:フランス菓子タマミィーユ

1996年に創業した八千代市のパティスリー・フランス菓子タマミィーユ。その看板商品が「スズランの雫」です。スズランの花をイメージしたマカロンラスクを、おとぎ話に出てきそうなデザインが施されたエメラルドグリーンの缶に詰め込んでいます。スペイン産アーモンドプードルを贅沢に配合しており、香ばしさとサクサクとした食感が楽しめます。

缶の中にはひとつだけハート型のマカロンを忍ばせてあり、見つけたときの小さなサプライズも魅力の一つ。スズランの花言葉「幸福をもたらす花」にちなみ、結婚や出産などのお祝い事を控えている方はもちろん、幸福を願う大切な方へのお土産におすすめの一品です。

【千葉限定】千葉でしか買えないお土産

27. KYONANビール <鋸南麦酒>

千葉県のブランド米「粒すけ」やレモンなど、鋸南町の特産品をいかした地ビールです。鋸山と巨人伝説をテーマにしたラベルが個性的。可愛らしい見た目もお土産にぴったりです。

現在、商品ラインナップは5種類。鋸南町産のレモンの爽やかさにビター感を加えた「アメリカンペールエール」、千葉県ブランド米「粒すけ」を使用した苦味の少ない「きょなんゴールデンエール」、鋸南町産のドライジンジャーを使用したスパイシーな爽やかさが特徴的な「サンセットイングリッシュビター」などがあります。

千葉でしか買えない地ビールを、お酒好きのあの人に贈ってみてはいかがでしょうか。

28. KUJUKURI OCEAN 「99ラガー」 <寒菊銘醸>

主原料に国産麦芽、副原料に千葉県産米を使用したラガービールです。副原料のお米は、寒菊銘醸の洗米機で洗米し、吸水・蒸しと、日本酒醸造の工程を経て麦芽の糖化中に追加。KUJUKURI OCEAN 「99ラガー」の要であるお米を丁寧に洗米し、蒸し上げてから加えることでお米の雑味などを完全に取り除き、まろやかな口当たりと究極のスッキリを実現しています。

のどごしスッキリのKUJUKURI OCEAN 「99ラガー」は、蒸し暑い夏に飲みたくなる味。和洋中、どんな食事にもマッチするため、ご褒美用やいつもの晩酌用に複数本買っておくのも良いでしょう。

29. さざえ最中 <盛栄堂>

南房総の海の幸を代表するサザエをかたどった「さざえ最中」。南房総で100年以上、4代にわたって和菓子作りを続ける老舗・盛栄堂の先代が考案した銘菓で、サザエの殻を表現したユニークな見た目が特徴です。

餡は小倉あん、白あん、青のりあん、こしあん、ゆずあんの5種類。なかでも青のりあんは、青のりの磯の香りを楽しめる個性的な味わいです。南房総らしいモチーフと多彩な餡を楽しめる、地元で長く親しまれているお土産です。

30. くじらあげまん <盛栄堂>

昔懐かしいかりんとう風味のまんじゅうを、カリッと揚げた「くじらあげまん」。名前のとおり、くじらの形をしたお饅頭です。くじらの中にはあんこがたっぷり。皮には沖縄産の黒糖が使用されており、風味豊かでコク深い味わいです。

そのまま食べるのもよいですが、レンジで温めると揚げたて風を楽しめます。くじらがあしらわれたパッケージは子どもウケ抜群。老若男女に喜ばれるお土産です。

31. 下総醤油 <ちば醤油>

1854(安政元)年創業のちば醤油が手がける「下総醤油」。この醤油は創業当時から使い続ける蔵で、時間をかけて醸造されています。蔵にすみつく「蔵つき酵母」をはじめとする微生物の働きによって、まろやかで奥深い味わいが生み出されます。

原料は厳選した国産の丸大豆、小麦、塩のみ。素材にこだわり、昔ながらの蔵でじっくりと仕込むことで、豊かな香りとコク、旨みを引き出しています。料理にかけたり、つけたりするのはもちろん、煮物などの味付けにも使える、千葉の醤油文化を感じられる一品です。

32. くじらベーコン <ハクダイ食品>

出典:ハクダイ食品

鯨の下あごから腹部までの縞状の部分を「畝須(うねす)」と言い、その畝須を塩漬けにして茹で、薄くスライスしたベーコンです。ぷるぷるの食感で旨みがありながらもさっぱりと食べられます。

酢醤油やマヨネーズ、ポン酢に浸けたり、オニオンスライスやカイワレなどに巻いて食べたりするのがおすすめです。1970年代頃まで学校の給食で提供されていた鯨。今ではスーパーでたまにしか見かけないほど珍しい存在なので、貴重な品としてお土産に買って帰ってみてはいかがでしょうか。

33. くじらのたれ <ハクダイ食品>

出典:ハクダイ食品

「くじらのたれ」は、千葉県南房総に江戸時代から伝わる伝統食です。大きくスライスしたくじら肉を、醤油や塩をベースにした特製のタレに一晩漬け込み、天日で干して仕上げています。

もともとは保存食として親しまれてきたもので、軽くあぶると香ばしさが増し、お酒のおつまみにもぴったり。ハクダイ食品では、やわらかな「ソフトタイプ」、噛むほどに味わいが広がる「硬干しタイプ」、そのまま食べられる「焼いてあるタイプ」の3種類を展開しています。南房総で受け継がれてきた食文化に触れられる、地域色豊かなお土産です。

34. 片口いわしソフト真砂干し <橋本五郎商店>

出典:橋本五郎商店

橋本五郎商店の「片口いわしソフト真砂干し」は、片口いわしを砂糖と塩だけで調味した自慢のタレにじっくり漬け込み、天日干しで仕上げた一品です。見た目から想像するよりもやわらかな食感で、片口いわしの旨みと甘辛い味わいを楽しめます。

食べる際は、ごまが付いた面から弱火で焼き、裏返して皮面をさっとあぶるのがおすすめ。焼くことで香ばしさが増し、ご飯のお供はもちろん、お酒のおつまみにもよく合います。2枚ずつ小分けされているため、少しずつ楽しめるのもうれしいポイントです。

35. 国産鉄砲漬(うす口) <沢田漬物>

出典:沢田漬物

千葉県の特産品として知られる「鉄砲漬」。沢田漬物の「国産鉄砲漬(うす口)」は、契約農家から仕入れた白瓜をくり抜き、塩漬け・発酵させた後、オリジナルの薄口醤油ダレに漬け込んで仕上げています。瓜の中には、唐辛子をしその葉で包んだ「しそ巻唐辛子」が詰められており、ピリッとした辛みと爽やかなしその風味がアクセントです。

パリパリとした白瓜の歯ごたえも魅力で、ご飯のお供やお茶漬け、お酒のおつまみにもよく合います。保存料や着色料を使用せず、漬け込みに使う醤油にも無添加のものを使用。昔ながらの味わいを楽しめる、千葉らしいお土産です。

36. 焙煎さや付き落花生 千葉半立 <鈴市商店>

出典:鈴市商店

「焙煎さや付き落花生 千葉半立」は、千葉県を代表する落花生の品種「千葉半立(ちばはんだち)」を使用した一品です。千葉半立は栽培が難しく収穫量も少ない希少な品種で、豊かな香りと濃厚なコク、まろやかな甘みが特徴。その味わいの良さから「落花生のコシヒカリ」とも呼ばれています。

商品は機械選別4回、手選別2回の計6回にわたって丁寧に選別。焙煎時には色や香りを確認しながら火入れし、焙煎後すぐに鮮度保持剤とともに封入することで、香ばしい風味を閉じ込めています。千葉名産の落花生そのもののおいしさをじっくり味わえる、王道のお土産です。

37. 房州びわカレー <枇杷倶楽部>

出典:南房総いいもの市場

国内2位のびわの生産地である千葉県。その房州で採れたびわのピューレを隠し味に使用したカレーです。一口目にびわのフルーティーな香りとほのかな甘さに驚いたと思ったら、あとから辛さが追いかけてきます。マイルドな辛さのなかにびわの優しい甘さを感じるカレーはまさにクセになる味です。

皇室献上の歴史もある房州びわを使ったカレー。酸味と甘みがカレーの辛味にマッチした上品な味わいをご自宅でもご賞味ください。

38. とろなまチョコ <せんねんの木>

行列のできるバウムクーヘン専門店「せんねんの木」の人気商品「とろなまチョコ」。しっとりとしたバウムクーヘンに、なめらかなチョコレートムースを重ね、全体をチョコレートでコーティングした二層仕立てのスイーツです。

バウムクーヘンのしっとりとした食感と、とろけるようなチョコレートムースが重なり、濃厚な味わいを楽しめます。艶やかなチョコレートに金箔をあしらった華やかな見た目も魅力で、手土産や贈り物はもちろん、自分へのご褒美にも選びたい一品です。

39. どんぐりクッキー <BAKE DONGURI>

出典:加曽利貝塚ともに生きるプロジェクト

千葉市の史跡・加曽利貝塚にちなんだ焼き菓子ブランド・BAKE DONGURI。縄文時代に主食とされていたどんぐりを使った焼き菓子を展開しています。「どんぐりクッキー」は、千葉市産のどんぐり粉を100%使用して、どんぐりの形に焼き上げたクッキーです。

保存料は使わず、自然な甘さとサクサクとした食感が特徴。素朴でどこか懐かしい風味はお子さまから年配の方まで親しみやすい味わいです。見た目の可愛らしさもあり、とくに女性やお子さま向けのお土産におすすめの一品です。

40. 丸茂のチーバくん海苔 <丸茂海苔店>

出典:丸茂海苔店

浦安市で海苔問屋を営む丸茂海苔店が手がける「丸茂のチーバくん海苔」。千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」をあしらった海苔袋やプルトップ缶に、江戸前の海苔が詰められた同店のオリジナル商品です。

パッケージは愛らしいものの、中身は海苔問屋が選ぶ確かな一枚。焼のりと味のりの2種類があり、手軽なプルトップ缶から贈答用の箱入りまで幅広く揃います。チーバくんデザインは同店のみで扱われており、自宅用はもちろん、千葉らしさが伝わる贈り物にもおすすめです。

千葉のお土産選びにおすすめの場所

●千葉駅

千葉駅構内や周辺の商業施設では、定番の落花生スイーツや銚子電鉄のぬれ煎餅、なごみの米屋の和菓子などが手軽に購入できます。観光や出張の行き帰りに立ち寄れる便利なロケーションで、千葉県全域の人気土産を網羅できるのが魅力です。

●道の駅 木更津 うまくたの里

房総エリア屈指の人気がある道の駅「木更津 うまくたの里」では、落花生やびわスイーツ、房総えびせんべいなど地元産品が充実。見た目にも楽しい商品が多く、試食や限定品も豊富です。買い物ついでに館内のカフェやベーカリーも楽しめます。

●道の駅 富楽里とみやま(ふらりとみやま)

「道の駅 富楽里とみやま(ふらりとみやま)」は、南房総の名産が勢揃いする道の駅で、びわ関連商品や和洋菓子、海産物せんべいなどが人気。高速バス停併設でアクセスもよく、観光途中のお土産探しに最適です。地域密着の品揃えで、南房総らしいお土産を探したい人におすすめのスポットです。

まとめ

千葉県は多くの特産品があり、お土産の種類も多いのでどれを選ぶか頭を悩ませるのも旅の醍醐味です。今回は多くのお土産品のなかでも、特におすすめの商品を紹介しています。ぜひ本記事を参考に旅の楽しい思い出とともに美味しいお土産選びを楽しんでみてくださいね。

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年8月に更新しました。

※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。

※記事内で紹介した商品をECサイトで購入すると売上の一部が旅サラダPLUSに還元される場合があります。

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