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500万球超のイルミネーションと花のコラボ!あしかがフラワーパーク『光の花の庭』10月17日開幕、高さ21mの大クリスマスツリーが新登場 / 栃木県足利市

栃木県足利市のあしかがフラワーパークで、2026年10月17日(土)から2027年2月14日(日)まで、500万球を超えるイルミネーションイベント『光の花の庭~Flower Fantasy2026-27』が開催されます。10年連続全国ランキング第1位のイルミネーションイベントとして知られ、今シーズンはイルミネーション25周年のアニバーサリーイヤーを迎えます。

高さ21mの「大クリスマスツリー」や、フラワーキャッスルに併設した「フラワーロード」が新登場。「光のバラ園」や「スノーワールド」のリニューアルに加えて香りの空間演出スポットも増え、花と光を五感で味わうイルミネーションとして、さらに磨きがかかります。

「光が紡いだ25年。感動は、新たな輝きへ」の言葉どおり、25年分の感謝を光に込めた節目のシーズンです。日が暮れるのが少しずつ早くなるこれからの季節、花の園が光の庭へと姿を変える夜を、ゆっくり歩いてみませんか?

正面ゲートの先で出迎える高さ21mの「大クリスマスツリー」

大クリスマスツリー(画像はイメージです)

正面ゲートの先で来園者を迎えるのは、25周年のアニバーサリーイヤーを彩る高さ21mの大クリスマスツリー。優しく降り注ぐ光とともに、これから広がる幻想の世界への期待が高まります。思わず足を止めて写真を撮りたくなる新たなフォトスポットなので、入園したらまずはここで記念の一枚を残しちゃいましょう。

童話のような花のお城「フラワーキャッスル」と新登場の「フラワーロード」

フラワーキャッスル

フラワーキャッスルは、童話の世界のような花で彩られたお城です。展望台から光の花畑を眺めたあとにお城の中へ入ると、ローズ系の香り演出とともに、花に包まれた非日常的な空間が広がります。

フラワーキャッスル内部

25周年を迎えた喜びと感謝を込めた「フラワーロード」も、フラワーキャッスルに併設して新登場。優しい光に照らされた道には、来園者へ向けたメッセージが描かれています。どんな言葉が綴られているのか、足元にも目を向けながら歩いてみてください。

フラワーロード(画像はイメージです)

香りまでリアルに再現した園のシンボル「奇蹟の大藤」

※実際に園の大藤の香りを採取し、リアルに再現

あしかがフラワーパークのシンボルである大藤を、咲き始めから満開、そして舞い散るまでのストーリーでイルミネーションに再現した「奇蹟の大藤」。昨シーズンからは香りの演出も加わり、より没入感のある体感型イルミネーションへと進化しています。

その香りは、200年以上の歴史を持つ老舗香料メーカーの協力のもと、実際に園の大藤から採取してリアルに再現したもの。季節を超え、まるで満開の大藤棚の下に立っているような感動体験を味わえます。秋冬の夜に春の藤の香りが漂う、季節が入れ替わったような不思議なひとときです。

リニューアルした「光のバラ園」と「スノーワールド」

バラをイメージしたイルミネーションが立体的に広がる「光のバラ園」は、園のコンセプト「光の花の庭」にふさわしい人気スポットです。今シーズンはリニューアルして登場し、香り演出も加わります。幅120mにおよぶ光の壁画の迫力は、ぜひ間近で確かめてください。

スノーワールド

同じくリニューアルした「スノーワールド」は、イルミネーションタワーと高さ20m×幅65mの光の壁画が連動し、オーロラと雪の結晶の輝きがエリア全体を彩る作品です。ひと足早く冬の気分に浸れるのも、このエリアの楽しみのひとつです。

四季の花や自然を光で描くイルミネーション作品も

日本の四季

日本の四季を光で彩る「こころの故郷」は、四季折々の幻想と心に灯る輝きを表現した作品。石庭に映し出されるプロジェクションマッピングも必見です。花を知り尽くした花のプロが創りあげる芸術作品「光の花手水」も、足を止めてじっくり眺めたくなる存在です。

夏から秋にかけて見頃を迎える睡蓮の花を、細部までこだわって再現したのが「光の睡蓮」。水辺に浮かぶ光の睡蓮は、まるで花の妖精たちが集まってくるかのような輝きを放ちます。

光のふじのはな物語

「光のふじのはな物語」は、4月中旬から5月中旬にかけて園内で見られる、うす紅藤(さくら色)・大藤(紫)・白藤(白)・きばな藤(黄色)の4色の藤をイルミネーションで表現した作品です。絵巻物のように移ろいながら咲く藤の姿を、水面に映り込む幻想的な光景とあわせて楽しめます。今シーズンからは、こちらにも香り演出が加わります。

人間も動物も植物も、ともに1つの「地球」で生きている――そんなテーマで作られた「みんなの地球」では、地球の周りに色々な仲間たちが楽しく現れます。どんな仲間が登場するのか、家族で探してみてくださいね。

訪れる時期で変わる、シーズン中の3つのテーマ

開催期間中には3つのテーマが用意され、時期ごとに異なる演出が楽しめます。

◆10月17日~11月中旬:光と花のコラボレーション(光とアメジストセージの融合)

光とアメジストセージの融合1

期間中に見頃を迎えるアメジストセージのライトアップを、イルミネーションと合わせて眺められます。開幕から間もない秋の夜は、植物園ならではの演出に注目してみましょう。

◆11月下旬~12月下旬:フラワーパークのクリスマス(クリスマスファンタジー)

フラワーキャッスル クリスマスver

期間限定の特別プログラムが登場する、きらびやかなシーズン。25周年の大クリスマスツリーとともに過ごす夜は、家族やカップルの思い出づくりにもぴったりです。

◆1月1日~2月14日:ニューイヤーイルミネーション(光と冬咲きボタンの競演)

年明けには新年らしいイルミネーションが登場し、冬咲きボタンもライトアップされます。ロウバイや寒紅梅などの花々も光に照らされるので、花と光で一年の始まりを祝いましょう。

秋から冬、そして年明けへと、訪れる時期によって表情を変えていく『光の花の庭』。11月上旬から年明けにかけては閉園時間が延び、光の庭でゆっくり過ごせるのもうれしいポイントです。

JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」から歩いてすぐと、電車でも足を運びやすい立地。25年にわたって紡がれてきた光の演出の最新形を、見届けに出かけてみてはいかがでしょうか。

光の花の庭~Flower Fantasy2026-27(あしかがフラワーパーク)

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