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ゴールデンウィークに行きたい!おすすめ穴場32選【2026年・関東版】|子連れ、カップルで楽しめる日帰りおでかけスポット

ゴールデンウィークはどこへ行っても混雑しているからおでかけはしたくない… そんなイメージを持っていませんか? そんな皆さんに、関東近郊で「なるべく混雑を避けて楽しめる」穴場スポットを旅サラダPLUS編集部が独自に32箇所選定しました。すべて東京から日帰り圏内で、ファミリー層やカップルにもおすすめの場所を選定しています。自然、遊び、癒しがそろった、おでかけ先を探している方はぜひ参考にしてみてください。

※営業時間や価格は、すべて取材当時のものです。 ※また混雑回避を保証するものではありません。

目次

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千葉でおすすめのGWおでかけ穴場スポット

1. 佐原の町並み (香取市)

江戸時代、洪水対策と水運整備のため利根川の流れが東に移動。利根川沿いには多くの河岸が設けられ、特に支流の小野川が流れる佐原は「江戸優り」と言われるほど繁栄しました。昭和30年代以降は自動車輸送が主流になり、再開発の対象から外れたことで今も江戸時代から昭和初期の建物が残る「佐原の町並み」。奇しくも時代に取り残されたことで保存されてきた街並みは、1996(平成8)年に関東初の「重要伝統的建造物保存地区」に選定されています。

現在でも昔からの家業を引き継いで営業を続けている商家が多数存在する「佐原の町並み」。「生きている町並み」として評価されている風情ある風景を鑑賞しに出かけてみてはいかがでしょうか。

佐原の町並み

2. 亀山湖 (君津市)

「亀山湖」は、1981(昭和56)年3月に完成した亀山ダムによってできたダム湖です。小櫃川上流に位置し、「君津市の次世代に伝えたい20世紀遺産」にも指定された景勝地。GWの時季は青々とした新緑が湖面に映り込み、一年でもっとも清々しい表情を見せます。

湖畔沿いには全部で25もの橋が架かり、自転車や徒歩でめぐる「25橋巡り」が定番の楽しみ方です。周辺各所にボートハウスが点在し、ボート遊びや釣りも楽しめます。なかでもオレンジ色のアーチが印象的な「岩の上橋」からの眺めは必見。キャンプ場も整備されており、日帰りはもちろん宿泊での滞在にも対応しています。房総半島の山間に位置しながら都心から車で約1時間半、GW中でも都市部の観光地に比べてゆったりと過ごせます。

亀山湖

3. 養老渓谷 (大多喜町)

市原市から夷隅郡大多喜町の養老川沿いにある「養老渓谷」。粟又の滝周辺に整備された遊歩道を使い、渓谷に点在する滝などの景勝地を巡るハイキングができるほか、釣りやキャンプ、川遊びなどを通じて四季折々の渓谷の自然を体感できる癒しスポットです。

房総随一の温泉郷があり、露天風呂でゆったり身体を温めながら、荘厳な自然が美しい養老川を望むことも可能。都会の喧騒から離れ、マイナスイオンに癒されに訪れてみてはいかがでしょうか。

養老渓谷

4. あけぼの山農業公園 (柏市)

柏市の市制施行40周年にあたる1995(平成6)年にオープンした緑地公園「あけぼの山農業公園」。花の名所として知られる園内には梅林や竹林、ハス池、オランダ風車を中心に広がるチューリップやヒマワリ、コスモスの花畑があり、四季折々に美しい花を咲かせています。ゴールデンウィーク期間中はポピーが見頃を迎えそうです。

年間通して農業や料理、食育にまつわるイベントを実施。地元の食材を味わえるレストランや、キッズルーム完備の売店もあり、家族連れを中心に人気を集めるスポットです。

あけぼの山農業公園

5. ひこうきの丘 (芝山町)

成田空港のA滑走路南端から約580mという近距離で、離着陸する飛行機を真下から見上げるように観察できる展望スポット。機体が頭上をかすめるような迫力は、写真や映像では伝わりきらないスケール感があります。展望広場の最上部にはハートのモニュメントが設置されており、巨大な機体を背景にしたフォトスポットとしても知られ、シャッターを切る人が絶えません。

開放時間は6時から23時までと幅広く、早朝の出発ラッシュ、日中の国際線の往来、夜間に灯りをまとった機体の離着陸と、訪れる時間帯によってまったく異なる表情を楽しめます。駐車場は93台完備。飛行機マニアやフォトグラファーはもちろん、子どもも喜ぶ観賞スポットとして家族連れにも人気があります。

ひこうきの丘

6. 成田ゆめ牧場 (成田市)

「成田ゆめ牧場」は、明治創業の歴史ある牧場です。近年は動物との触れ合いやさまざまなアミューズメント施設をファミリーで楽しめる観光牧場としても知られています。

東京ドーム7個分と広大な敷地内にはうさぎやモルモットなどの動物がおり、触れあい体験も可能。ヤギやヒツジ、アヒル、クジャク、牛やポニーなどもおり、乳搾り体験や乗馬体験、バターやジャム作り教室も楽しめます。

ほかにもアーチェリーや芝すべり、トロッコ列車などのアトラクションやドッグランやキャンプ場もあり、さまざまな体験ができます。のんびり自然のなかでの情操教育におすすめの施設です。

成田ゆめ牧場

7. 千葉こどもの国 Kids Dom (市原市)

「千葉こどもの国 Kids Dom」は、水と緑に囲まれた自然豊かな子どもの楽園です。湖に面した気持ちのいいロケーションとふかふかの芝生の広場で一日中遊べます。

芝生広場では、わくわくサイクリングやつりぼり、ゴーカート、ローラーリンクなどのアトラクションがあります。そのほか、ものづくり体験ができる体験プログラムやイベントも盛りだくさんなので、目当てのイベントが開催される日をカレンダーでチェックしてからお出かけしてみましょう。

千葉こどもの国 Kids Dom

埼玉でおすすめのGWおでかけ穴場スポット

8. トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園 (飯能市)

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、ムーミンで有名な北欧の童話作家トーベ・ヤンソンが作り出す世界観をモチーフにした公園です。自然に囲まれた園内には不思議な建物や楽しい仕掛けがたくさんあり、子どもはもちろん、大人も童心に帰って楽しめるスポットとして人気があります。ムーミンや北欧テイストが好きな人におすすめの観光地です。

また、メタセコイアの新緑や紅葉も綺麗で映える撮影スポットとしても人気があります。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

9. 嵐山(らんざん)渓谷 (嵐山町)

「嵐山(らんざん)渓谷」は埼玉県を代表する景勝地のひとつで、岩畳と槻川の清流・周囲の木々が織り成す見事な景観と自然環境を持った嵐山町の宝です。槻川のなかでも大平山から伸びた細原と呼ばれる箇所では、流路が大きく180度転じて半島状の独特な地形をつくりだしています。

渓谷と周囲の赤松林の美しい様子を見る事ができる「嵐山渓谷」。新緑や紅葉と水が流れる音、鳥のさえずりと目から耳から、癒しをもらえるスポットです。

嵐山渓谷

10. 吉見百穴 (吉見町)

「吉見百穴」は、古墳時代後期から終末期(6世紀末~7世紀末)に造られた横穴墓群です。歴史的価値の高い史跡として大正12年(1923年)に国の史跡に指定。現在確認できる横穴は219基で、各横穴は玄室・羨道の2部分からなり、一部には天然記念物のヒカリゴケも自生しています。春には桜の名所として地域の人々に親しまれる「吉見百穴」。歴史的な文化遺産と天然記念物を同時に見られる観光地にぜひ足を運んでみてください。

吉見百穴

11. 国営武蔵丘陵森林公園 (滑川町)

東京ドーム約65個分という広大な敷地を誇る、日本初の国営公園「国営武蔵丘陵森林公園」。ゴールデンウィーク期間中は約70万本のアイスランドポピーが運動広場花畑を鮮やかに彩り、ネモフィラの青い絨毯(4月下旬まで)やルピナスなど複数の花が重なって見頃を迎えます。

サイクリングコースや全国最大級規模のアスレチック(冒険コース)なども充実しており、花を楽しみたい大人からアクティブに動き回りたい子どもまで一日かけて楽しめます。広大な敷地のため人出が分散しやすく、近隣の有名スポットより穴場感があるのも魅力です。

国営武蔵丘陵森林公園

茨城でおすすめのGWおでかけ穴場スポット

12. 牛久自然観察の森 (牛久市)

約21haの広大な敷地を持つ森林公園で、全国に10ヵ所しかない「自然観察の森」のひとつ。里山の平地林をテーマに、森の中には雑木林をはじめスギやヒノキ林、池や小川、畑など多くのスポットがあります。

園内の拠点施設「ネイチャーセンター」には自然観察員が常駐し、最新の自然情報を発信するほか、水槽や展示物、木のおもちゃとふれあえる体験コーナーを用意。双眼鏡やルーペの貸出を行っているため、森の中で野鳥や植物をじっくりと観察できます。

牛久自然観察の森

13. いばらきフラワーパーク (石岡市)

1985年の開園以来、長く県民に親しまれてきた「茨城県フラワーパーク」が2021年に「いばらきフラワーパーク」として全面リニューアル。今までの観賞スタイルはそのままに、花をテーマにしたワークショップやアクティビティが加わり、体験型のフラワーパークに生まれ変わりました。

ゴールデンウィーク期間中は、ボタン、フジ、ツツジ、ムラサキハナナ、ビオラ、モッコウバラなどが咲き誇ります。目で見るだけではなく、近づいて香りまで楽しめます。また、アロマミスト作りや花のプロによるガーデンツアーなど、年間を通して開催される100の豊富なアクティビティは、訪れるたびに新しい発見をくれるはず。

いばらきフラワーパーク

14. 二ツ島 (北茨城市)

「二ツ島」は、磯原海岸のシンボル的な存在となっている大きな奇岩です。磯原海岸近くに浮かぶ北の島と、干潮時に姿を現す南の島があります。南の島は触ることができ、願い事を3つ祈るとどれか1つが叶うという言い伝えも。夜間はライトアップされ、幻想的な雰囲気に変わります。

周辺には島を眺めながら海水浴を楽しめる「磯原二ツ島海水浴場」があるほか、「ニツ島観光ホテル」と「磯原シーサイドホテル」の2つのホテルもあるため観光拠点に最適です。

二ツ島

15. 竜神大吊橋 (常陸太田市)

歩行者専用の吊橋としては関東最大級の全長375mを誇る「竜神大吊橋」。GW期間中(4月下旬〜5月中旬)は「竜神峡鯉のぼりまつり」が開催され、約1,000匹の鯉のぼりが渓谷の風を受けて泳ぐ雄大な光景が広がります。

橋上から見下ろす新緑の竜神峡は圧巻で、谷底からの高さ最大100mのスリルあるバンジージャンプにも挑戦できます。那珂川上流の深い渓谷に抱かれた景勝地でありながら、都市部の観光地に比べ落ち着いた雰囲気の中、渓谷散策とあわせてのんびり過ごせます。

竜神大吊橋

群馬でおすすめのGWおでかけ穴場スポット

16. 三日月村 (太田市)

「三日月村」は、作家・笹沢左保氏の時代劇「木枯し紋次郎」にちなんで作られた江戸時代の村里を再現したテーマパークです。入り口では現金を村内で使える寛永通宝に両替する必要があり、村に入る前から世界観に引き込まれます。

村内に一歩入ると、火の見やぐらや茶屋水車小屋、煮売屋、荒物屋などがあり、江戸時代にタイムスリップしたかのような景色が広がっています。屋敷全体に複雑な仕掛けが施された「絡繰(からくり)屋敷」や、暗闇を進む地底探検施設「怪異現洞 (かいげんどう)」などのアトラクションも見どころです。

三日月村

17. 碓氷第三橋梁(めがね橋) (安中市)

明治25年(1892)に完成した4連レンガアーチ橋で、国の重要文化財にも指定されています。全長91m、川底からの高さ31mは日本最大級の規模を誇り、4つのアーチが眼鏡のように見えることから「めがね橋」の愛称で親しまれてきました。明治の鉄道技術と美しいデザインが融合した建造物として、1世紀以上が経つ今も多くの人を惹きつけています。

廃線敷を利用したハイキングコース「アプトの道」の一部として橋上を歩くことができ、橋下から見上げる雄大なアーチと、橋上から広がる碓氷峡の山並みという2通りの景色を楽しめます。橋上へは123段の階段でアクセス可能。日没後は橋上に照明がないため、散策は明るい時間帯がおすすめです。

碓氷第三橋梁(めがね橋)

18. 奥四万湖 (中之条町)

四万温泉の最奥に位置する「奥四万湖」は、四万川をダムによって堰き止めたことでできたダム湖です。湖の水面は「四万ブルー」と呼ばれ、神秘的な青色が印象的。見る角度や季節、天気などによって色合いが変わって見えますが、特に青色がきれいに見えるのは雪解け水が流れ込む4月から5月頃。紅葉の名所としても有名で、美しい紅葉と湖のブルーとの組み合わせは圧巻です。

一周4kmの湖畔は、レンタル自転車でのサイクリングにもぴったり。湖面ではカヌーも楽しむことができます。

奥四万湖

19. 榛名湖 (高崎市)

上毛三山のひとつ、榛名山の火山活動によって生まれた標高約1,084mに位置する湖。爽やかな空気の中、遊覧船での周遊やオートキャンプ、ヒルクライムレースなど数多くのアクティビティやスポーツが楽しめます。年間を通じて自然を満喫できるアウトドアスポットとして人気です。

榛名湖

20. 碓氷峠鉄道文化むら (安中市)

JR横川機関区車両基地の跡地に造られた鉄道テーマパーク。廃線となった碓氷線ゆかりの車両や資料が一堂に集まり、子どもから鉄道ファンまで幅広い層が楽しめます。屋外展示場には国鉄時代の名車が並び、実物を間近で見られる迫力は鉄道博物館とはひと味違います。

体験メニューが充実しているのも大きな魅力。かつて碓氷峠で活躍した電気機関車EF63を実際に運転できる「EF63運転体験」は鉄道ファンに人気のプログラムです。SL「あぷとくん」の乗車では投炭体験も楽しめるほか、芝生の「ビュー広場」では名車を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせます。横川駅に隣接しているため、公共交通でのアクセスも便利です。

碓氷峠鉄道文化むら

栃木でおすすめのGWおでかけ穴場スポット

21. 那須フラワーワールド (那須町)

標高600mの那須高原に広がるフラワーパーク。なだらかな丘陵を埋め尽くす色とりどりの花畑と、背後にそびえる那須連峰のコントラストが最大の見どころ。花と山岳景観が一体となった風景は、他の花スポットにはなかなかない体験です。

GWの5月はアネモネ、ポピー、ルピナス、ヤグルマギク、ビスカリアなど多彩な花が競うように咲き誇ります。丘陵の斜面を彩る花々は歩くたびに異なる表情を見せ、写真撮影を楽しむ人の姿も目立ちます。那須ICから車で約1時間10分と距離はありますが、GW中でも都市部の観光地に比べて、花の景色をじっくりと味わえます。

那須フラワーワールド

22. 沼ッ原湿原 (那須塩原市)

那須連山西腹の標高1,230mに広がる亜高山湿原。東西約250m・南北約500mの湿原には約230種の植物が自生し、かつて昭和天皇がたびたび足を運んだことでも知られています。那須の山中にひっそりと広がるこの湿原は、開発を免れた静謐な自然空間が今も残っています。

5月のGWはザゼンソウやハルリンドウが湿原を彩り、高原特有の涼やかな空気の中での散策が楽しめます。湿原内は木道で整備されており、1周は約30分と初心者ハイカーにもちょうどよいコース。駐車場から湿原まで未舗装の山道を約15分歩くほか、最後に約100段の階段があるため、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。

沼ッ原湿原

23. 若竹の杜 若山農場 (宇都宮市)

「若竹の杜 若山農場」は、人気映画やCMのロケ地として話題になった宇都宮市北西部の大注目スポットです。筍に適した土壌作りを続けて100余年。24万平方メートルの広大な敷地に、美しく手入れされた竹林が広がります。管理された竹林としては、日本最大級の規模を誇る「若竹の杜 若山農場」。竹林が人々を魅了するスポットとして、その希少性から世界からも注目を集めています。

昼間には竹林の間から差し込む木漏れ日が優しく、夜にはライトアップで幻想的な姿を見せてくれます。日本古来の風景と葉や竹が擦れあう笹鳴りの心地良い演奏に、癒されに行ってみてはいかがでしょうか。

若竹の杜 若山農場

24. 太平山 (栃木市)

栃木市北部に広がる「太平山(おおひらさん)」は、標高341mの山頂付近から関東平野を一望できる景勝地です。4月末〜5月初めはヤマツツジが斜面を朱に染め、展望台「謙信平」から望む山麓の眺めとの対比が見事。太平山神社の参道沿いには老舗の茶屋が連なり、焼き鳥・卵焼き・団子の「太平山三大名物」を食べ歩きながら散策するのが定番スタイルです。

東武日光線の栃木駅からバスでアクセスでき、GW中でも都内の大型公園に比べて静かに花と眺望を満喫できます。

太平山

神奈川でおすすめのGWおでかけ穴場スポット

25. 横浜市立金沢動物園 (横浜市)

1982年に開園した横浜市立金沢動物園は現在約50種・1,000頭以上の動物たちが飼育されています。園内は、アメリカ区、ユーラシア区、アフリカ区、オセアニア区など世界各地の地域を再現したエリアに分かれています。キリンやゾウ、サイなどの大型動物の迫力はもちろん、間近で観察できるコアラの愛くるしさにも心を奪われるはず。

動物たちと触れ合えるイベントもたくさん開催されており、エサをあげたり、動物と一緒に遊んだりすることができます。また、動物の他にも、季節ごとの花や植物が咲き乱れ、春から冬にかけて行く度に変わる景色は大人も楽しみやすくおすすめです。

横浜市立金沢動物園

26. 長井海の手公園 ソレイユの丘 (横須賀市)

長井海の手公園 ソレイユの丘(神奈川県横須賀市)は、相模湾を望む広大な敷地に位置するエンターテインメントパークです。​2023年4月のリニューアルにより、南フランス・プロヴァンス地方をテーマにした園内には、四季折々の花々が咲き誇り、特に春にはネモフィラやポピーが見頃を迎えます。

園内には、高さ15mの大型アスレチックや全長300mのジップライン、観覧車、動物とのふれあいコーナー、野菜の収穫体験、クラフト体験、手ぶらで楽しめるバーベキュー施設など、多彩なアクティビティが揃っています。​また、雨の日でも楽しめる屋内遊戯施設や宿泊可能なキャンプ場も完備されており、家族連れやカップルが一日中楽しめます。

ゴールデンウィーク期間中は多くの来園者で賑わいますが、園内が広いため混雑を感じにくく、快適に過ごすことができます。特に午前中の早い時間帯や閉園間際は比較的余裕を持って回れます。

長井海の手公園 ソレイユの丘

27. 横浜イングリッシュガーデン (横浜市)

横浜イングリッシュガーデンは、神奈川県横浜市にある英国式庭園で、四季折々の花々が楽しめる癒しのスポットです。特にゴールデンウィークの時期には、園内のバラが見頃を迎え、約2,200品種・2,800株が咲き誇る華やかな風景が広がります。色とりどりのバラがアーチやトンネルを彩り、園内を歩くだけで季節の移ろいを感じることができます。広々とした空間のなかに落ち着いた雰囲気があり、家族連れやカップルの散策にもぴったりです。混雑を避けながら、ゆったりと花に囲まれるひとときを楽しめるスポットとしておすすめです。

横浜イングリッシュガーデン

28. 服部牧場 (愛川町)

神奈川県随一の規模を誇る「服部牧場」は、家族連れに嬉しい観光牧場です。乳牛・馬・羊・ヤギ・ウサギなど10種類以上の動物と自由に触れ合えるほか、乳搾りやバター作りといった牧場体験プログラムも充実。ドイツ修業の職人が作るオリジナルソーセージや、牧場産牛乳を使ったソフトクリームが人気のグルメとして知られています。

都心から約90分、相模川の清流に面した山あいのロケーションで、山あいの静かな時間がゆったりと流れます。

服部牧場

東京でおすすめのGWおでかけ穴場スポット

29. 国営昭和記念公園 (立川市・昭島市)

東京都立川市と昭島市にまたがる、総面積180haの国営公園。「みどりの文化ゾーン」や「広場ゾーン」など5つのエリアで構成され、散策やサイクリング、バーベキュー、スポーツなどさまざまな目的で使用できます。

ゴールデンウィーク時期は「みんなの原っぱ」西花畑では約20万本のネモフィラが見頃を迎えます。花の色彩が織りなす光景はまるで絵画のようで、写真映えも抜群。広場や芝生、子ども向けの遊具も充実しているため、家族連れやカップルにもおすすめです。JR立川駅から徒歩圏という立地の良さもあり、おでかけにぴったりです。

国営昭和記念公園

30. 江戸東京たてもの園 (小金井市)

江戸東京たてもの園は江戸東京の貴重な歴史的建造物の復元・保存・展示を目的とする施設で、江戸東京博物館の分館として平成5年(1993)に誕生しました。面積約7haの敷地のなかに、第11代三井総領家当主が残した三井八郎右衞門邸や、明治前期に建てられた仕立屋などの復元建造物が展示されています。

正面出入り口にあるビジターセンターでは、建築の歴史などの資料を見られるほか、ミュージアムショップで買い物が楽しめます。この建物は紀元2600年記念式典のために建てられ、移築された旧光華殿を活用しています。

江戸東京たてもの園

31. 小石川植物園 (文京区)

小石川植物園は、東京大学が運営する日本最古の植物園で、江戸時代から続く由緒ある自然空間です。園内には約4,000種類の植物が育成されており、春のゴールデンウィーク時期には、新緑とともにさまざまな花々が彩りを添えます。特にこの時期はツツジやシャクナゲが見頃を迎え、落ち着いた散策を楽しむことができます。広々とした園内は混雑を感じにくく、静かに自然と向き合えるため、家族連れや自然愛好家の散策にぴったり。園内には坂道もありますが、ベンチや休憩スペースもあり、のんびりと過ごせる都心の穴場です。

小石川植物園

32. 秋川渓谷 (あきる野市)

東京都内とは思えない澄んだ清流と新緑が広がる「秋川渓谷」は、都心から約1時間でアクセスできる自然スポットです。GW時期は木々の新緑が清流に映り込み、一年でもっとも清々しい表情を見せる季節。全長約96mの吊り橋「石舟橋」からの渓谷景色は圧巻で、川沿いにはマス釣り場やバーベキュー場が点在し、アウトドア体験が一日で完結します。

JR武蔵五日市駅からバスで約17分とアクセスしやすく、車がなくても気軽に訪れられます。都内にいながら本格的な渓谷の自然を体感できるスポットとして、ファミリーからカップルまで幅広い層に親しまれています。

秋川渓谷

まとめ

以上、関東近郊の穴場観光スポット32選をご紹介しました。どの場所もゴールデンウィークの混雑をなるべく避けられ、家族でのびのび楽しめる魅力を持ったスポットばかりです。行楽日和のこの季節、少しだけ視点をずらして、おでかけを楽しんでみてはいかがでしょうか?

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年4月に更新しました。

※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際にスポットに行かれる際には営業時間や料金等のご確認をお願いします。

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