今回、大仁田美咲アナが“コレうまの旅”で訪れたのは広島県・広島市。トッピングを選べるお好み焼き、辛さを調整できる広島つけ麺、希少部位コウネの鉄板焼き——地元の方おすすめのご当地名物グルメをたっぷりご紹介します。

うずしお

平和記念公園の近くに店を構えるお好み焼き店です。広島のお好み焼きは、薄くのばした生地にキャベツや豚肉、そばを積み重ねて蒸し焼きにするのが特徴。ソウルフードとして地元で長く親しまれてきた一皿です。

定番は、そば・肉・卵が入ったレギュラー。牡蠣を加えたデラックスなど、トッピングを替えたメニューも揃います。店内にはスポーツ選手や芸能人のサインがずらりと飾られています。

ばくだん屋 平和公園前店

広島のご当地グルメ「広島つけ麺」を看板に掲げる一軒。広島つけ麺は、醤油ベースに唐辛子やラー油、ごまを効かせたタレで冷たい麺をいただく、一般的なつけ麺とは異なるスタイルです。

定番メニューは、野菜をたっぷりのせた一杯。特製の和風ダレは辛さを0辛から好みに合わせて調整でき、辛いものが苦手な人でも味わえます。

青ひげ本店

広島県産の食材を鉄板で味わえる店です。広島牛や瀬戸内の魚介はもちろん、野菜や調味料まで地元産にこだわり、地産地消率100%を目標に掲げています。

名物メニューは、広島ならではの希少部位「コウネ」を使った一品。コウネは牛の肩バラ肉で、県外ではブリスケや前バラとも呼ばれ、1頭から2kgほどしか取れません。県内では単体で切り出して食べる習慣が根づき、焼肉店や居酒屋の定番となってきました。ランチには広島牛コウネ焼き重なども並びます。

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