今回、大仁田美咲アナが“コレうまの旅”で訪れたのは長野県・松本市。3代続く果物店が扱う信州産のりんご、鶏もも肉を骨ごと1本揚げる山賊焼、松本の水で打つ細打ちの手打ちそば——地元の方おすすめのご当地名物グルメをたっぷりご紹介します。

信州屋

信州屋は1948年から3代続く老舗の果物店です。店を構えるのは松本駅前通り商店街。店頭には信州産のりんごやぶどう、ももが並び、りんごは時期によって品種が替わります。

元祖山賊 村井店

信州のソウルフードとして知られる山賊焼。その発祥の店と言われるのが「元祖山賊」で、村井店はその店舗のひとつです。提供しているのは、骨付きの鶏もも肉を1本まるごと使った特大の山賊焼。およそ350gの肉を醤油とニンニクの秘伝のタレに漬け込み、高温の油でカリカリに揚げた豪快な一品です。

手打そば 山がた

長野県は細い麺状の「そば切り」発祥の地とされ、そばは県を代表する郷土料理です。山がたは、松本の水に魅せられた先代が山形県から移り住み、1974年に開いた店です。

細打ちのそばは、2代目店主が毎朝店内で手打ちしています。そばを打つ水も、ゆでる湯も、店の地下30メートルから汲み上げた天然水です。この水は、松本の名水「源池の水」と同じ水脈にあたります。

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