今回、大仁田美咲アナが“コレうまの旅”で訪れたのは長野県・軽井沢町。旬の国産果実だけを使ったジャム、ドイツの職人直伝の製法で作るハム・ソーセージ、自社牧場の生乳による自家製チーズのフォンデュとピザ——地元の方おすすめのご当地名物グルメをたっぷりご紹介します。

沢屋 旧軽井沢 創業店

沢屋は、戦後にジャム作りが盛んになった軽井沢町で、御三家のひとつと言われる店です。創業は1952年、もとは青果店でした。お客さんだった宣教師の声に応え、ジャム作りを始めました。

ジャムの原料は、国産の生果実のみ。沢屋は、果物が一番おいしい時期をねらって仕入れます。ヘタ取りや皮むきといった下ごしらえは、一つひとつ人の手によるもの。そうして整えられた果実が、果肉感あふれるジャムに加工されます。

腸詰屋 軽井沢1号店

西洋料理が根付く軽井沢町。ハム・ソーセージの専門店が営むレストランとして1994年から続くのが、腸詰屋 軽井沢1号店です。入口のショーケースには、ドイツの職人直伝の製法で作る50種類以上の商品が並びます。ドイツ本国で賞を得たこともある本場の味を、店内で楽しめます。

アトリエ・ド・フロマージュ 軽井沢ピッツェリア

軽井沢ピッツェリアは、フランスの風土に似た浅間山の麓にある1982年創業のチーズ工房が手がけるレストランです。人気のチーズフォンデュやピザに使われているのは、自社牧場で毎朝丁寧に搾られる生乳から作った、ミルク感たっぷりの自家製チーズ。隣の熟成所では、そのチーズを買うこともできます。

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