岐阜県中津川市|栗のまちに、歴史とグルメと大絶景 ふらりと訪ねる、中山道の旅へ
2026.09.19
海と山に囲まれ、古くから温泉地として親しまれてきた熱海。温泉街の散策や食べ歩き、海を望む絶景をはじめ、來宮神社や起雲閣など歴史や文化に触れられるスポットも点在しています。お土産も、昔ながらの銘菓から話題のスイーツ、海産物、熱海ならではの限定品まで多彩に揃います。
今回は、旅サラダPLUS編集部が熱海でおすすめのお土産を28品セレクト。定番から熱海でしか買えない一品まで幅広くご紹介します。熱海旅行のお土産選びに、ぜひ参考にしてみてください。
※価格や購入場所等は、すべて取材当時のものです。
※当記事は一部に商品PRを含んでいます。

出典:桜井商店
温泉地・熱海の定番土産として親しまれている温泉まんじゅう。桜井商店の「亀悦」は、しっとりとした生地と、なめらかなあんの口あたりが特徴のおまんじゅうです。
あんには、大きさや質を吟味した北海道産小豆を使用。粒を揃えた小豆を丁寧に炊き上げることで、舌ざわりのよいなめらかなあんに仕上げています。しっとりとした生地に、甘さを抑えたあんがよくなじむ、素朴で飽きのこない味わい。温泉地らしい王道のお菓子を持ち帰りたい方におすすめの、熱海の定番土産です。

出典:常盤木羊羹店
伊豆山神社御用達の「常盤木羊羹店」。和菓子づくりには、富士山に降った雨や雪解け水を水源とする、国の天然記念物・柿田川の湧水を使用しています。「きびもち」も、そんな清らかな水を使って作られる一品です。
きび粉を求肥に練り込み、きな粉をたっぷりとまぶした「きびもち」は、湯河原・熱海で長く親しまれてきた地域銘菓。もちもちとした食感と、噛むほどに広がるやさしい甘み、きな粉の香ばしい風味を楽しめます。日本茶との相性もよく、静岡茶と一緒に味わうのもおすすめ。昔ながらの素朴な和菓子を楽しみたい方に選びたいお土産です。
川端康成の名作『伊豆の踊子』にちなんで名付けられた、伊豆を代表する銘菓「伊豆乃踊子」。焼きくるみを混ぜ込んだ白あんを洋風のサブレ生地で包み、香ばしく焼き上げた和洋折衷のおまんじゅうです。
白あんのやさしい甘さに、焼きくるみの香ばしさと食感がアクセント。サブレ生地の風味も重なり、日本茶だけでなくコーヒーや紅茶とも合わせやすい味わいです。半世紀以上にわたって親しまれてきた歴史を持ち、『伊豆の踊子』にちなんだ物語性も魅力。伊豆・熱海の定番菓子を選びたい方はもちろん、文学にちなんだお土産を探している方にもおすすめです。

出典:又一庵
「熱海ばたーあんパン」は、1871(明治4)年創業の和菓子店「又一庵」が手がける、熱海で人気のあんバターパン。ころんとしたキノコのような愛らしいフォルムも目を引く一品です。
ふんわりとした薄皮のパン生地の中には、あんことバターがたっぷり。あんこのやさしい甘さにバターのコクとほどよい塩気が重なり、甘じょっぱい味わいを楽しめます。小ぶりながら食べ応えがあり、あんバターが好きな方はもちろん、熱海らしいスイーツを味わいたい方にもおすすめのお土産です。

「来宮天狗 こがし丸」は、熱海の來宮神社にゆかりのある「麦こがし」を使った焼き菓子です。細かく砕いたクルミとマカダミアナッツに麦こがしを合わせ、ほろほろとほどけるような食感に仕上げています。
麦こがしの香ばしい風味と、クルミやマカダミアナッツのコクが重なり、上品な甘さを楽しめる和風クッキーです。來宮神社の奉納品でもあり、神社とのつながりを感じられるのも特徴。熱海を訪れた記念にはもちろん、縁起にちなんだお土産を探している方にもおすすめの一品です。
海老と魚のすり身に、ごぼう、人参、長葱を加えたかまぼこと、原木椎茸を組み合わせた「しいたけ坊ちゃん丸」。熱海で唯一のしいたけ農家が育てる原木椎茸を丸ごと一枚のせ、香ばしく揚げた一品です。「熱海ブランド A-PLUS」に認定されたほか、「フード・アクション・ニッポン アワード2018」の入賞100産品にも選ばれています。
ひと口頬張ると、かまぼこの豊かな旨みに、肉厚な原木椎茸の風味と食感が重なります。ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったり。熱海ならではの素材を生かした、甘くないお土産を探している方にもおすすめです。

出典:釜鶴ひもの店
熱海の老舗「釜鶴ひもの店」が手がける「アンチョビ」は、地物の新鮮なカタクチイワシが入荷したときだけ製造される一品です。仕込みには約3カ月をかけ、入荷状況によっては品切れになることもある数量の限られた商品です。
使用する材料は、カタクチイワシ、天日塩、有機オリーブオイルのみ。シンプルな材料でじっくり仕込むことで、イワシの旨みを生かした濃厚な味わいに仕上げています。「第59回全国推奨観光土産品審査会 特別審査優秀賞」を受賞し、「第7回熱海ブランド A-PLUS」にも認定。パスタやピザなどさまざまな料理に活用でき、料理好きの方への熱海土産にもおすすめです。

出典:岸 浅次郎商店
種まきから収穫、天日干し、漬け込みまで、すべて職人の手作業で作られる「七尾たくあん浅次郎漬三年物」。じっくりと3年間漬け込んで仕上げるため生産量が限られ、数量限定で販売されている希少なたくあんです。
しっかりとした塩味と風味が特徴で、薄切りや千切りにして少しずつ味わうのがおすすめ。ご飯のお供にはもちろん、お酒のおつまみとしても楽しめます。薄焼きのクラッカーにクリームチーズを塗り、オリーブオイルで和えたたくあんをのせれば、パリパリとした食感と塩気を生かした洋風のおつまみに。昔ながらの製法でじっくり作られた、熱海ならではの味を持ち帰りたい方におすすめです。

出典:杉本鰹節商店
1889(明治22)年創業の老舗「杉本鰹節商店」。現在も戦前から使われている鰹節削り機を丁寧に手入れしながら使い続けています。そんな鰹節専門店が手がける「鰹節屋が作った 特製ふりかけ」は、店で削った鰹節粉に、しょうゆ、砂糖、ごま、海苔を合わせたシンプルな一品です。
鰹節の豊かな風味と旨みを生かした味わいで、炊きたてのご飯にはもちろん、豆腐やうどんなどさまざまな料理に合わせて楽しめます。意外なところでは、バニラアイスにかける食べ方もおすすめ。うま味調味料などの添加物を使用せず、素材を生かして仕上げた、鰹節店ならではのお土産です。
脂ののったあじを職人が一枚ずつ手開きし、塩分濃度1.0%前後の薄味に仕上げた、釜鶴ひもの店の「あじ」。魚そのものの旨みを生かすため、塩加減を控えめにして丁寧に干し上げています。
焼いてそのまま味わえば、香ばしい皮とふっくらとした身のおいしさを楽しめます。ご飯のおかずやお酒のお供にはもちろん、身をほぐして丼やお弁当に使うのもおすすめ。オイルとも合わせやすく、アクアパッツァやパスタなど洋風にアレンジすることもできます。熱海らしい海の幸を持ち帰りたい方や、料理好きの方へのお土産にもおすすめです。

出典:杉本鰹節商店
米糀をたっぷりと使い、富士箱根水系の天然水で仕込んだ「伊豆みそ」に、杉本鰹節商店の削粉を合わせた即席みそ玉です。中には南伊豆産のふのりと国産わかめを混ぜ込み、熱海の梅をイメージしたかわいらしいお麩をトッピングしています。
器に入れてお湯を注ぐだけで、味噌のまろやかな風味と鰹節の旨みが広がる味噌汁のできあがり。ふのりやわかめの食感も加わり、手軽ながら具材もしっかり楽しめます。伊豆や熱海にちなんだ素材を一杯に詰め込んだ、甘くないお土産を探している方にもおすすめの一品です。

出典:伊豆山みつばち農園
海を見下ろす熱海・伊豆山の中腹にある「伊豆山みつばち農園」。自然豊かな里山に咲く花々や、農園で育てる青島みかん、甘夏、レモンなどの柑橘の花から、ミツバチが集めた蜜を採取して作られるのが「みかんの蜂蜜」です。精製や加熱処理を行わずに仕上げた生蜂蜜(ローハニー)で、柑橘を思わせる爽やかな香りを楽しめます。
蓋を開けるとふわりと広がる華やかな香りと、まろやかな甘さが魅力。そのまま味わうほか、パンやヨーグルト、パンケーキにかけたり、紅茶に加えたりとさまざまな楽しみ方ができます。熱海の自然の恵みを感じられる、いつものお菓子とはひと味違ったお土産を探している方にもおすすめです。
口にしたときの舌ざわりが子猫の舌を思わせることから名付けられた「ネコの舌」。バターと卵をたっぷりと使い、丁寧に手作りされている素朴なクッキーです。少しの衝撃でも崩れてしまうほど繊細で、サクッと軽やかな食感と、なめらかな口どけを楽しめます。
バターの風味とやさしい甘さが広がる、シンプルながら後を引く味わいも魅力。1袋130g入りで、家族や友人と分けて楽しむお土産にもおすすめです。個包装された「ミニネコ」も用意されているので、贈る相手やシーンに合わせて選べます。
熱海を代表するスイーツのひとつとして親しまれている「熱海プリン」。レトロな牛乳瓶を思わせる容器と、カバをあしらったかわいらしいデザインが目を引く、熱海らしさあふれるプリンです。
なめらかな口あたりと、卵のコクを感じるまろやかな味わいが特徴。定番の「特製カラメルシロップ付」をはじめ、いちごや抹茶などさまざまな味が揃い、季節限定のフレーバーが登場することもあります。味の違いを楽しみながら選べるのもうれしいポイント。見た目にも印象的で、熱海で人気のスイーツをお土産にしたい方におすすめです。

出典:石舟庵
「みかんの花咲く丘」は、伊豆特産のニューサマーオレンジと、みかんの花の蜂蜜を組み合わせたベイクドチーズタルトです。爽やかな香りと甘酸っぱさを持つニューサマーオレンジを使った、伊豆らしさを感じられるスイーツです。
タルトには、果皮のほろ苦さも生かしたニューサマーオレンジの自家製ピューレを使用。チーズのまろやかなコクに柑橘の爽やかな酸味とほろ苦さが重なり、みかんの花の蜂蜜がやさしい甘みと華やかな香りを添えています。石舟庵で人気No.1を誇るお菓子で、コーヒーや紅茶と一緒に楽しむのはもちろん、伊豆ならではのお土産を選びたい方にもおすすめです。
太陽の光と潮風を受けて育ったみかんを使った、爽やかな味わいのゼリー。夏みかんやニューサマーオレンジ、橙を搾った果汁で作るゼリーの中に、甘夏みかんの果肉を一粒閉じ込めています。
つるんとした口あたりとともに、柑橘の爽やかな香りと甘酸っぱい味わいが広がるのが魅力。ひと口サイズで食べやすく、冷やすとより一層すっきりとした味わいを楽しめます。さまざまな柑橘のおいしさを一度に楽しめる、夏限定の涼やかなお土産です。
熱海の離島・初島に伝わる「初木姫伝説」をモチーフに生まれた「初島ろまんす」。静岡県産小麦を使ったしっとりとしたサブレ生地で生チョコを包んだ、熱海ならではの焼き菓子です。味はチョコレートの風味を楽しめる「黒」と、ホワイトチョコレートを使った「白」の2種類。「熱海ブランド」にも認定されています。
やわらかなサブレ生地と、なめらかな生チョコが重なり、しっとりとした口あたりを楽しめるのが特徴。コーヒーや紅茶はもちろん、日本茶と合わせるのもおすすめです。初島に伝わる物語を背景に持つ、熱海らしさを感じられるお土産です。

出典:JAふじ伊豆
「だいだいサイダー」は、熱海特産の「橙(だいだい)」を使ったご当地サイダーです。橙ならではの爽やかな香りとほどよい酸味、ほのかな苦みが炭酸と重なり、すっきりとした後味を楽しめます。
どこか懐かしさを感じさせる、レトロな瓶のデザインも特徴。旅先で味わうのはもちろん、熱海らしいドリンクとして持ち帰るのもおすすめです。橙の風味を生かした爽やかな味わいで、定番のお菓子とはひと味違った熱海土産を探している方にも選びやすい一品です。

出典:熱海市観光協会
熱海の温泉をもっと身近に楽しんでもらいたいという思いから、熱海市とスキンケア商品の製造・販売を手がけるピジョンホームプロダクツが共同開発した、熱海温泉水配合ハンドクリーム「YUKUMI(ゆくみ)」。商品名は、江戸時代に徳川家が熱海の温泉を江戸城まで運ばせた「湯汲み道中」に由来しています。レトロな浴場タイルをモチーフにしたパッケージも、温泉地・熱海らしさを感じさせます。
無色透明・無臭の熱海温泉水を配合し、しっとりとなめらかな使い心地に仕上げたハンドクリーム。熱海梅園にちなんだ梅の花の香りがほんのりと広がり、手肌をケアしながら気分まで華やぎます。持ち歩きやすいサイズ感と可愛らしいデザインも魅力で、自分用にはもちろん、女性へのちょっとしたお土産にもおすすめです。

熱海銀座商店街の元映画館「ロマンス座」の入口に店を構える「新熱海土産物店ニューアタミ」。「ニューアタミ オリジナルグッズ」は、伝統的なお土産文化と現代の感覚を融合させたユニークなグッズです。Tシャツや巾着バッグ、ポーチをはじめ、さまざまな種類の雑貨を展開。いずれもレトロ可愛いデザインが目を引きます。
SNS映えする見た目から、女子旅のお土産としても最適。ここでしか出会えない、ニューアタミらしい遊び心のあるグッズを旅の思い出に購入してみてはいかがでしょうか。

出典:和菓子・御菓子処 一楽
御菓子処 一楽の「珈琲ゼリー」は、毎日挽きたての豆から淹れたコーヒーで作るゼリーと、粒あんを組み合わせた和洋折衷のスイーツです。カップの底には、この珈琲ゼリーに合わせて作られた特製の粒あんが入っています。
ほろ苦い珈琲ゼリーと、やさしい甘さの粒あんを一緒に味わうことで、それぞれの風味がほどよく調和。コーヒーとあんこという意外な組み合わせを楽しめるのも魅力です。店頭でのみ購入できる限定商品なので、定番とはひと味違った熱海土産を探している方にもおすすめです。

出典:常盤木羊羹店
マカロンを思わせる、カラフルでころんとした見た目が印象的な「MACARON MONAKA」。洋菓子のようなデザインながら、最中皮で餡を挟んだ和菓子です。色ごとに味が異なり、ピンクは桜あん、オレンジはみかんあん、黄色は柚子あん、緑は抹茶あんの4種類を楽しめます。
華やかな色合いと、それぞれ異なる餡の風味を一度に楽しめるのが魅力。常盤木羊羹店 總本店でのみ販売されている限定商品で、熱海を訪れたからこそ手にできる特別感もあります。見た目にもかわいらしく、和菓子好きの方はもちろん、おしゃれなお土産を探している方にもおすすめです。

「地元食材を活かしたプチ贅沢なお土産を作りたい」という声から生まれたのが、常識外れの四角いシュークリーム「熱海スクエアシュークリーム」です。定番の「カスタードクリーム」には地元丹那牛乳を使用。「マッチャ」は静岡で採れた高級抹茶と高級ぐり茶を使用するなど、各味に地元食材が使用されています。
数量限定で表面をパリッとブリュレした「ブリュレシュー」や、熱海特産の橙を使った「橙(だいだい)」も販売されています。見た目にも可愛い「熱海スクエアシュークリーム」は、特に女性や子どもに喜ばれるお土産です。

出典:熱海ミルチーズ
熱海ミルチーズの「半熟バスク」は、とろけるような口どけと濃厚なチーズの風味が魅力のスイーツです。バスクチーズケーキ特有の香ばしい焼き目と、中心部のなめらかな半熟食感が絶妙なバランスで、一口ごとに深い味わいが広がります。
ミルクのコクとやさしい甘さが調和し、どこか懐かしさも感じさせる上品な仕上がりの「半熟バスク」。定番以外にも塩キャラメルや焼き立てもあり、何度でも楽しめる美味しさです。熱海ならではの洋菓子として、若い世代を中心に人気を集めているため、若年層向けのお土産としておすすめです。

出典:太田屋
「糸川小径 あたみ桜」は、早咲きの桜として知られる「あたみ桜」にちなんだ、風情あふれる和菓子です。なかの白あんには桜葉の塩漬が入っており、しっとりとした食感と上品な甘さが特徴。口に入れると桜の香りがふんわりと広がり、春の訪れを感じさせてくれます。
名前の由来となった糸川小径は、熱海市内でも有数の桜の名所で、毎年多くの観光客が訪れるスポット。その情景を思い出とともに持ち帰れるような、華やかで心和む味わいは、見た目にも美しく、贈り物や旅の記念にもぴったりな一品です。

出典:一楽
御菓子処一楽が手がける「刻の海」は、四季とともに表情を変える熱海の海をイメージした和菓子シリーズです。春にはピンク色の桜あんを練り込んだ「春かすみ」、夏には熱海特産の橙(だいだい)を使った「涼風」など、季節に合わせた味わいが登場します。
しっとりとした生地とともに、その時季ならではの素材や風味を楽しめるのが魅力。季節ごとに異なる商品が並ぶため、訪れる時期によって違った味に出会えるのも楽しみのひとつです。日本茶と合わせるのはもちろん、静岡茶と一緒に贈るのもおすすめ。熱海の四季を感じられる、趣のあるお土産です。

熱海市指定有形文化財「起雲閣」のサンルームに今も残る「泰山タイル」。大正から昭和にかけて作られた装飾タイルで、色鮮やかなモザイク模様が印象的です。そんな泰山タイルをモチーフにした「熱海起雲閣手ぬぐい」「熱海マグネット缶バッジ」「熱海起雲閣しおり」が、オリジナルグッズとして販売されています。
缶バッジには泰山タイルのほか、熱海ゆかりの太宰治や坪内逍遥、貫一・お宮などをモチーフにしたデザインもラインナップ。いずれも起雲閣を訪れた際に購入できる限定品で、熱海の歴史や別荘文化を感じられるのが魅力です。お菓子とはひと味違った、旅の記念に残る熱海土産を探している方にもおすすめです。

出典:ACAO FOREST
熱海の高台に広がるバラの楽園「ACAO FOREST」。園の入り口に位置するグリーンショップ「cokage」で販売される「ローズスクエアノート」は、園内で咲き誇るバラをあしらったオリジナルノートです。
表紙にはACAO FORESTならではの華やかなローズモチーフを採用。ブラウンとクリームの2色展開で、中面は用途を限定しない無地タイプになっています。旅の記録や思い出をつづるのにぴったりなアイテムは、cokageでしか手に入らない商品のため、贈り物はもちろん、自分用にもおすすめ。バラ庭園を散策した思い出を形に残せるアイテムです。
熱海ではその豊かな土地から採れる特産品を活かしたお土産や、歴史にちなんだお土産が多くあります。本記事で紹介した以外にもまだまだ魅力的なお土産がある熱海。多種多様な熱海土産のなかでも特におすすめの品を紹介しているため、お土産選びに悩んだ際はぜひ本記事を参考にしてくださいね。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年8月に更新しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
※記事内で紹介した商品をECサイトで購入すると売上の一部が旅サラダPLUSに還元される場合があります。
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