風間俊介|時をかける旅 ~江戸から現代へ続く歴史 ・ 文化のバトン~
[PR] | 2026.03.25
「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」の開催に合わせて、猪苗代町内の桜の名所を効率よく巡ることができる『猪苗代桜周遊バス』(一般社団法人 猪苗代観光協会)の運行が、2026年4月18日(土)より実施されることになりました。5月6日(水・祝)までの期間限定です。
これは以前大好評を博し、惜しまれつつも2025年11月で運行を終了した観光周遊バス「ひでよくん号」の運営ノウハウを活かした春の特別プロジェクト。あの「ひでよくん号」が帰ってくるとあって、ファンの間では歓喜の声が上がっています。
猪苗代桜周遊バスのルートには、猪苗代へ来たら確実に立ち寄るべきスポットが多数組み込まれています。二次交通の利便性を高めることで、GWの混雑解消に一役買うことは間違いなし。この春、福島を訪れる予定の人はぜひチェックしてみて!

ちなみに「ふくしまDC」は、JRグループと県・市町村・地元の観光事業者などが一体となり、福島県の各地域の魅力を発信しようという観光キャンペーン。今年はスクウェア・エニックスとコラボした『FUKUSHIMA FANTASY』、県内を周遊するスタンプラリー、特別列車の運行など、ボリューム感満点の内容となっています。期間は2026年4月1日から6月30日まで。
さて猪苗代桜周遊バスに話を戻しましょう。猪苗代桜周遊バスは、東北有数の桜スポットである「観音寺川の桜並木」の最寄り停留所(リステル猪苗代ハーブ園)、亀ヶ城公園、土津神社など、猪苗代を代表する桜の名所を一本のルートで結ぶ仕様になっています。
現在お花見シーズン真っ盛りを迎えている福島。特に連休中は交通渋滞や駐車場探しの難航が懸念されますが、バスならただ移り行く景色を眺めているだけで主要ルートを巡ることができます。公共交通機関でお越しの方はもちろん、自家用車との併用もオススメ!

猪苗代桜周遊バスはすべての便がJR磐越西線「猪苗代駅」を起点に運行されるので、 特に鉄道旅とは相性バツグン。鉄道で猪苗代町を訪れる旅行者にとって、非常に便利なアクセス手段となります。また何度でも乗り降りできる「1日フリー乗車券」もバス車内や観光協会窓口で購入可能。3回乗れば元が取れてしまうので、あちこち巡りたい方は即ゲット推奨!
【猪苗代桜周遊バス時刻表】
・猪苗代駅 10:10 11:05 12:10 13:05 14:10 15:05 16:10
・亀ヶ城公園 10:14 11:09 12:14 13:09 14:14 15:09 16:14
・土津神社 10:18 11:13 12:18 13:13 14:18 15:13 16:18
・バスセンター 10:21 11:16 12:21 13:16 14:21 15:16 16:21
・リステル猪苗代 10:34 11:29 12:34 13:29 14:34 15:29 16:34
・猪苗代駅 着 10:45 11:40 12:45 13:40 14:45 15:40 16:45

磐梯山の美しい姿を湖面に映す猪苗代湖を擁し、雄大な自然の中でゆったりと時間が流れる猪苗代には、桜がとびきり似合います。東京から猪苗代へは新幹線と快速を乗り継いで約2時間30分。GWの福島旅は、移動手段を少しだけ工夫してみると、いつもと違う景色が見えてくるはずです。
なお「ひでよくん号」の由来は、言わずと知れた福島の大スター・野口英世博士からとったもの。猪苗代桜周遊バスに揺られて、お気に入りのスポットで心ゆくまで満開の桜を楽しんで。
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