佐賀県唐津市|また来たくなる、海のまち。味も、人も、唐津。
2026.06.27
磐梯山や五色沼をはじめとする豊かな自然、歴史ある宿場町や温泉地など、多彩な魅力にあふれる福島県。桃や日本酒、喜多方ラーメンなどの名産・ご当地グルメに加え、赤べこや起き上がり小法師といった郷土玩具も広く親しまれています。
そんな福島には、地元で長く愛される銘菓から、特産品を生かしたスイーツ、会津ならではの郷土色豊かな逸品まで、魅力的なお土産が勢ぞろい。今回は、旅サラダPLUS編集部が独自でおすすめの商品を30個セレクトしましたので、お土産選びに迷っている人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
※価格や購入場所等は、すべて取材当時のものです。
※当記事は一部に商品PRを含んでいます。

出典:かんのや
1860年の創業以来、ゆべしを作り続けている老舗菓子舗・かんのや。ゆべし生地に、香ばしい胡桃を加え仕上げた「家伝くるみゆべし」も販売しています。フニャっと柔らかい生地のなかにサクッとしたくるみの歯ごたえが新鮮な「家伝くるみゆべし」。甘い香りに違わぬ、濃厚な甘さと旨みはお茶請けに最適です。
ベーシックな「家伝くるみゆべし」のほかに、黒ごまを加えた「家伝くるみゆべし(ごま)」や、会津山塩を使用した「会津山塩くるみゆべし」、柚子の果皮を用いた「家伝くるみゆべし(ゆず)」などもあります。気になる味を複数購入して味比べしても楽しいでしょう。

出典:三万石
スペイン語で「お乳を飲む子」を意味する「ままどおる」。バターを使ったしっとり生地にミルク味のあんを包み込んだ「ままどおる」は、その名のとおり、ミルク味が優しいお菓子です。10~5月限定でチョコレート風味の「チョコままどおる」も販売しています。タイミングが合えば2種類買って、食べ比べしてみるのもおすすめです。

出典:かんのや
「家伝ゆべし」は、米粉でできたゆべし生地を薄くのばし、その中央においたあんを包み込むように三方をつまみ、蒸しあげたお菓子です。平安時代初期の武将である坂上田村麻呂が2羽の丹頂鶴に育てられた故事にちなんで、鶴が翼を広げた形を模しています。
ゆべし生地のほのかな醤油の香りと、もちもち食感。あんの滑らかで後引かない上品な甘みと、けしのみのプチプチ食感が良いアクセントになっている「家伝ゆべし」。和菓子好きの人は見逃せない逸品です。

出典:みよし
郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」に使用される太鼓をモチーフにした、福島県いわき銘菓の「じゃんがら」。水を用いずに玉子と牛乳だけでさっくり焼いた皮に、北海道産の希少な小豆・しゅまりを丹念に炊き上げた小倉あんを挟んだ和菓子です。
皮の表面には、熟練の職人による手作業ですり蜜が塗られており、より甘みを感じられます。小豆と皮、両方とも甘いため、渋めのお茶やコーヒーのお供に最適。年配の方や和菓子好きの人に贈ると喜ばれるでしょう。

出典:柏屋
日本三大饅頭に数えられる「柏屋薄皮饅頭」。1852年創業、初代店主の考案から代々受け継がれてきたこの薄皮饅頭は、一度食べたら忘れられない味として評判を呼び、当時の旅人たちからは「わざわざ遠回りしてでも食べたい」と言われたほど。
こしあんとつぶあんの2種類があり、それぞれに最適な薄さの皮を使用。黒砂糖風味の薄皮と餡子の黄金のバランスを楽しめます。一口食べれば甘さが口いっぱいに広がりますが、後味はすっきりしているので何個でも食べられそう。お茶請けに最適なので、お茶好きの人や和菓子好きの人におすすめのお土産です。

「めひかり塩チョコ」は、生塩キャラメルをクーベルチュールチョコレートでコーティングしたお菓子です。名前の由来はいわき市の市魚・めひかりの形をしていることから。コーティングされたチョコレートには粗粒の海塩がトッピングされており、甘塩っぱい幸せが口いっぱいに広がります。累計販売数45万箱を突破するほどの大人気商品。チョコレート好きは注目したいお土産です。

出典:柏屋
フランス産のクリームチーズ「キリ クリームチーズ」を100%使用したチーズタルトです。レモンの酸味が爽やかで、チーズの濃厚さとさっぱりした後味が特徴です。
冷やしてさっぱり、温めてサクッとほかほか。さらにグラニュー糖を乗せてバーナーで炙って冷蔵庫で冷やせばパリパリ感が楽しいキャラメリゼにもなります。公式サイトにはほかにもアレンジ方法が掲載されているので、たくさん買って1日1つずつ違うアレンジを試すのもおすすめです。

出典:ニュー木村屋
「栗本陣」は、国産最上級羽二重粉と白玉粉を練り込んだお餅で餡子と栗を包んだ栗団子です。餡子には北海道十勝産の小豆を使用。じっくりと炊き上げてこしあんにしています。なかに包む栗は贅沢に丸ごと一粒。一口サイズですが、食べ応えのあるお団子です。生菓子ですが、20日間日持ちするので、購入から渡すまでに少し期間が空く場合でも安心です。

出典:会津中央乳業
「べこの乳発 会津の雪」は、会津産の絞りたて生乳を低温のまま、非常に細かいフィルターに通すことで水分だけを取り除き濃縮する、低温濃縮(RO)製法によって作られた濃厚なヨーグルトデザートです。
加熱しないことで生乳風味を損なうことなく濃縮が可能。あっさりとした味わいですが、チーズのような濃厚なコクが魅力の「べこの乳発 会津の雪」。栄養満点で“雪のような”くちどけが楽しく、さらに無添加なので、特にお子さまがいるご家庭向けにおすすめのお土産です。加糖タイプと無糖タイプがあるので、贈る人の好みに合わせやすいのもおすすめのポイントです。

出典:阿部留商店留
日本初「ラジウム」が確認された温泉・飯坂温泉。「ラヂウム玉子」は、その飯坂温泉の源泉掛け流しの湯船に浸けられて作られる温泉玉子です。
温泉特有の香りに包まれたラヂウム玉子は、黄身は固めの半熟で白身はとろっと半熟。醤油や塩、専用のタレを付けてそのまま食べるも良し。ご飯やうどん、ラーメンのトッピングにするも良し。玉子と温泉の効果により、食べることで免疫力の向上や美肌効果などが期待できます。美容と健康を意識する人におすすめのお土産です。

出典:河京
飯豊山系の地下水を使って打つ、太め平打ちのちぢれ多加水麺が特徴の「喜多方ラーメン」。ツルツル、モチモチの食感でなめらかだけど食べ応えがあります。スープは、豚骨や鶏ガラ、煮干し等を使用したあっさり醤油味が一般的です。
ボリュームもありつつあっさり食べられることから、早朝からラーメンを食べて仕事に行く人もいるほど、福島の食文化に根付いている「喜多方ラーメン」。河京の黄箱は、自宅でもベーシックな喜多方ラーメンの味を楽しみたい方におすすめのお土産です。

出典:西野屋
「いかにんじん」は、福島県の郷土料理です。特に年末年始に食されることが多く、福島県出身の人には懐かしの味です。西野屋の「いかにんじん」には、国産の人参と厳選したスルメイカ、北海道産の厳選した昆布を使用。昭和3年の創業から受け継がれる伝統的な製法によって作られた「いかにんじん」は、人参にスルメイカと昆布の旨みがよく染み込み、後引く美味しさです。
ご飯のお供にはもちろん、お酒のおつまみとしても最適。ほかにもサラダのトッピングや焼きそばの具材など、アイディア次第で使い方は無限大。料理好きな人やお酒好きな人におすすめのお土産です。

出典:会津高砂屋
醤油で農林水産大臣賞を受賞したこともある会津高砂屋が手がける、会津の代表的な郷土料理である「にしん山椒漬」。北海道で加工したにしんを、味に定評のある醤油と本みりん、醸造酢をベースに秘伝のつけダレを作り、山椒と一緒に漬け込んでいます。
山椒のピリっとした辛さは、お酒のアテに最適。そのままでも美味しいですが、軽くあぶるとまたひと味変わった味わいを楽しめます。お酒好きにおすすめの逸品です。

出典:福西惣兵衛商店
ウレタンと漆の混合塗装が施された、400年以上の歴史を誇る会津塗の冷酒グラスです。上部は情趣ある黒、下部は艶やかな朱色で塗り分けられており、色の境目がぼんやりとグラデーションされているデザインは職人による手作業の深みを感じさせます。
お酒の他にも、珍味入れにも使えるため、あまりお酒を飲まない方への粋なお土産としても喜ばれるでしょう。会津若松市で大正8年から続く老舗製造問屋が作る漆器は、形に残るお土産を求めている方にもおすすめです。

出典:野沢民芸
東北地方で牛のことを表す「べこ」。「赤べこ」は、会津地方の伝統的な玩具で、かつて天然痘が流行した際に子どもたちを守ったという言い伝えがあることから、厄除け・疫病除けの縁起物として親しまれてきました。
いつしか全国的に知名度が高まり、丑年になると会津地方以外でも家庭で飾られるほど。近年の新型コロナウイルスが流行した翌年、2021年は丑年ということもあり、さらに人気が爆発。ディズニーやポケモンなど、さまざまな企業とのコラボ商品も誕生しています。
特に牛の耳にヘッドフォンが付いている「ヘッドフォンべこ」は人気すぎて店頭でしか販売できない幻の赤べこ。店頭で見かけた場合には、購入しておきたいレア商品です。

出典:しらかわ五葉倶楽部
12~14度と糖度の高い福島県産の桃・あかつきの大粒果肉がゴロっと入った桃のジャムです。フード・アクション・ニッポン アワード2017で入賞するなど、その味は折り紙つき。皮ごとピューレした天然レモンが入っているので、あと味すっきり。パンはもちろん肉料理の隠し味にも最適で、特にヨーグルトとの相性は抜群です。甘いものが苦手な人や桃好きの人に試してほしいお土産です。

出典:会津天宝醸造
会津天宝醸造の「ねぎみそ」は、会津の老舗が手がける、素材の良さを生かした万能みそです。国産の長ねぎに風味豊かなかつおだしを合わせた、香り高く奥深い味わいが特徴です。
白味噌のやさしい甘さとねぎの旨みが絶妙に調和し、ご飯のお供はもちろん、野菜スティックのディップや炒め物、納豆や豆腐との相性も抜群。手軽に使えてアレンジの幅も広く、日常の食卓を豊かにしてくれる一品です。

出典:太陽堂
太陽堂の「むぎせんべい」は、昭和初期創業以来90年以上、一枚一枚手焼きされる素朴な駄菓子です。丸い太陽のような形と硬めで軽い食感、小麦と落花生の自然な甘みが特徴です。
噛めば噛むほど味が広がる硬質で濃密な食べごたえは、やみつきになる美味しさ。昔ながらのレトロな包装も印象的な逸品は、世代を超えて愛され続けているお土産として人気を集めています。

出典:野沢民芸
「起き上がり小法師」は、会津張り子の伝統を受け継ぐ民芸品です。転んでも七転八起のように繰り返し立ち上がる縁起物として人気があります。人形の顔は一つひとつ手描きで、個性ある表情が魅力です。
会津の初市「十日市」では家族の人数+1体を購入し、神棚に飾って無病息災を願う風習がある「起き上がり小法師」。安心・安全を祈願したい人へのお土産におすすめの逸品です。

出典:玉嶋屋
玉嶋屋の「玉羊羹」は、江戸時代から続く二本松の伝統製法で、楢薪を使い練り上げた一口サイズのこし羊羹です。昭和12(1937)年に兵士用慰問品として開発され、以来変わらぬやさしい甘さと小豆の風味で親しまれてきました。
一口ずつゴムで個包装されているためいつまでも柔らかく、昔ながらの素朴な食感が楽しめます。薪と火加減へのこだわりを守り続け、代々の技が息づく逸品。自分用のお茶請けとしてはもちろん、ばらまき用にもおすすめのお土産です。

出典:長門屋
「羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon」は、会津若松の老舗和菓子店・長門屋が手がける、アートとストーリー性を感じさせる進化系の羊羹です。切り分けるたびにその断面が変化し、三日月から満月へ向かって羽ばたく鳥の絵柄が現れる仕掛けが最大の魅力です。
見た目もさることながら味わいも進化系な羊羹は、シャンパン風味の錦玉羹×小豆羊羹を重ね、レモン羊羹で鳥と月を表現し、さらにクランベリー・鬼くるみ・レーズンで食感と華やかさをプラス。日本茶はもちろん、紅茶やワインとも好相性で、羊羹が苦手な人からも好評を博しています。

出典:柏屋
「花ことば」は、日本三大饅頭の「柏屋薄皮饅頭」で知られる老舗・柏屋が生み出した焼き菓子です。口どけのよいバニラミルクあんを米粉のもっちり皮でしっとり包み込んだ、和菓子の老舗ならではのセンスが光る一品。封を開けると甘いバニラの香りがふわりと漂います。
花をモチーフにした青いパッケージはギフトとしての存在感も抜群で、思わず手に取りたくなるかわいらしさです。季節ごとに異なる花と花ことばを記した「しおり」が同封されており、全24種類のしおりを集める楽しみも。愛らしいパッケージと、どこか懐かしさを感じるやさしい甘さが魅力のお菓子は、大切な人への贈り物や、女性へのお土産にとくにおすすめです。

出典:三万石
「エキソンパイ」は、昭和21(1946)年創業の老舗菓子店・三万石が生み出した、発売以来のベストセラー商品です。フランス語で「盾(たて)」を意味するとおり、しっかりとした焼き具合。サクッとしたパイ生地でくるみ入りのあんをふっくら包み込み、香ばしく焼き上げた洋風和菓子です。
くるみのほどよい食感とやさしい甘さのあんが絶妙にマッチし、コーヒーや紅茶との相性も抜群。和洋折衷で、幅広い年代の方に親しまれています。最大16個入りまであるため、ばらまき土産にもおすすめの一品です。

出典:アルファ電子
「う米めん」は、福島県天栄村のメーカー・アルファ電子が、4年の歳月をかけて開発したグルテンフリーの米粉麺です。福島県産の米粉とでんぷんだけで作られた完全無添加の麺は、もちもちとした食感と豊かなお米の香りが特徴。小麦アレルギーの人にも安心して食べてもらえるため、健康を気にかける方や食物アレルギーを持つ方へのお土産としても重宝します。
白米麺と玄米麺の2種類があり、和・洋・中どんな料理にも合わせやすいのが嬉しいポイント。茹で時間4分という手軽さも魅力で、日常の食卓にすぐ取り入れられます。グルテンフリー食品を取り入れている方など、食に気を配る女性へのお土産としてもおすすめです。

出典:株式会社ダイオー
民話をモチーフにして作られた「いもくり佐太郎」。吾妻の山の神が、しのぶの里の佐太郎のひとり娘を嫁にほしいと言いだしたところ、お月様が「山の神の好物である芋と栗を供えれば願いが叶う」と教えてくれ、それに従うと山の神が娘を諦めてくれたという民話のとおり、さつまいもと栗が使われた和風のスイートポテトです。
誕生から30年以上も愛され続けているロングセラー商品「いもくり佐太郎」は、なめらかな口当たりとほっくりとした芋、歯ごたえのある栗が楽しめる逸品。2013年の第26回全国菓子大博覧会では、最高賞の名誉総裁賞を受賞したことがあるため、味も折り紙つき。お芋好き、栗好きは見逃せないお土産です。

出典:太郎庵
400年前の蒲生時代に始まる、東北ではもっとも古い張り子玩具・会津の天神様。会津地方では男の子が産まれると、この会津の天神様を贈る風習がありましたが、張り子職人の減少とともにも薄れつつあります。そんな現状を目の当たりにし、「お菓子で文化を継承したい」という思いから生まれたのが、ブッセ菓子「会津の天神さま」です。
福島県産の小麦・きぬあずまを使用したふんわり甘みのあるブッセ生地に、塩味のきいた北海道バタークリームをサンド。ベーシックなチーズ味をはじめ、季節限定でいちごミルクや夏みかん、ブルーベリーなどの味が登場します。これから出産を迎える人や出産したばかりの人への贈り物にいかがでしょうか。

出典:小池菓子舗
1818年、日本三大虚空蔵尊の一つ、福満虚空蔵尊が大火事に見舞われ、「災害に遭わないように」と願いを込められて圓藏寺に奉納したことをきっかけに生まれた「あわまんじゅう」。材料の粟と「災害に”アワ”ない」が掛けられています。粟のプチプチともち米のモチモチ食感、優しい甘さにお茶が進む「あわまんじゅう」。無病息災を願う人に贈ると喜ばれるでしょう。

出典:フルラージュ
桃笑(ももさく)は、福島県産の桃を使用したソフトサブレです。福島県産の小麦粉を使用し、生地のなかにホワイト生チョコレートと福島県産の桃のドライフルーツを散らしているため、パッケージを開けた瞬間から桃の甘い香りを楽しめます。桃好きの人はもちろん、ピンクの可愛らしい見た目から、特に女性向けのお土産としておすすめです。

出典:会津長門屋
「香木実(かぐのきのみ)」は、創業嘉永元年(1848年)の老舗・会津長門屋が手がける、会津の風土を凝縮した一口菓子です。渋みがなく油分を多く含む会津産鬼クルミを、丁寧に練り上げた自家製こしあんで丸ごと包み、表面に黒糖をまぶして仕上げます。まるでトリュフチョコレートのような見た目と大きさが印象的で、くるみの香ばしさとあんの上品な甘さが絶妙な味わいです。
2016年の伊勢志摩サミットでご用命を受けた実績を持つ、まさに世界にも通じる福島の銘菓。お抹茶はもちろん、エスプレッソにも合う懐の深さも魅力の一つです。職人が一つひとつ手作りした証として木箱の蓋に「長」の印が押されており、贈り物としての格調も申し分ありません。

出典:清泉堂
「わらじパイ『福島の桃蜜』」は、昭和15(1940)年創業の老舗菓子店・清泉堂が生み出した、ふくしまスイーツプレミアム認証の焼き菓子です。福島市のシンボルである「信夫山」に毎年奉納される「大わらじ」にちなんだ看板商品・わらじパイのアレンジ版で、福島市飯坂の菱沼農園で作られた濃厚なジュースを煮詰めた桃蜜を使ったピンク色のアイシングが目を引きます。
低温でじっくり焼き上げたパイは軽やかでサクサクの食感。口に入れた瞬間に桃の甘い香りがふわりと広がります。愛らしいピンク色の見た目と福島産桃を使ったご当地感が、女性へのお土産はもちろん、写真映えする華やかな贈り物としてもおすすめです。
郡山駅構内にある「おみやげ館」は、福島県内各地の名産品が一堂にそろう便利なスポットです。ままどおるや薄皮饅頭などの定番和菓子から、ご当地グルメ、地酒まで幅広く取り扱い、旅行や出張の帰りに立ち寄るのに便利です。
福島市のコラッセふくしま1階にある観光物産館は、県内各地の特産品や工芸品を網羅する公式のアンテナショップです。伝統菓子、地酒、調味料などが豊富で、県全体の魅力を一度に楽しめるお土産選びの拠点としておすすめです。
海と温泉の町・いわきエリアでは、海産加工品や銘菓、地元農産物など地域性豊かな土産が揃います。観光地や道の駅、ショッピングセンターで個性的なお土産に出会えるほか、お店によっては限定商品も扱っており、特別感のあるお土産品を探す楽しみも味わえます。
福島県ではその豊かな土地から採れる特産品を活かしたお土産や、歴史にちなんだお土産が多くあります。本記事で紹介した以外にもまだまだ魅力的なお土産がある福島県。多種多様な福島土産のなかでも特におすすめの品を紹介しているため、お土産選びに悩んだ際はぜひ本記事を参考にしてくださいね。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年6月に更新しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
※記事内で紹介した商品をECサイトで購入すると売上の一部が旅サラダPLUSに還元される場合があります。
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