風間俊介|時をかける旅 ~江戸から現代へ続く歴史 ・ 文化のバトン~
[PR] | 2026.03.25
栃木県日光市に源を発する鬼怒川。その渓流に面した丘の上に立つ温泉旅館「界 鬼怒川」で、2026年4月6日から4月20日までの期間、桜と温泉に心ゆくまで癒される『花見温泉滞在』プログラムが開催中です。
温泉に浸かってお花見ができるという、あまりに贅沢なシチュエーションを有する界 鬼怒川。温泉を堪能したあとは、プライベートな「桜テラス」で栃木の民藝に触れながら、特製の抹茶と和菓子を味わいます。夕食には春の会席と栃木の地酒のペアリングを。
鬼怒川温泉駅から車で5分ほどの好アクセスにも関わらず、温泉街の喧騒とは無縁の森に佇む温泉宿。日光の自然と文化に癒され、日々の疲れをリセットする春の旅へ出かけましょう ♪

界 鬼怒川周辺の温泉は江戸時代に発見され、当時は日光詣の僧侶や大名のみが利用を許されたという由緒ある場所。大浴場の露天風呂からは敷地内に植えられた約30本のソメイヨシノを正面に望むことができ、“花見をしながらの湯浴み” という、日本の魅力を凝縮したような体験をすることができます。
朝日に照らされる桜、夕景に浮かぶ桜、そして夜間はライトアップされた桜と、入浴する時間帯によって異なる景色が広がります。一度の滞在で、これほど多彩な桜と入浴を楽しめるのはレア。アルカリ性単純温泉である鬼怒川温泉の湯は、体への負担が少なく長湯しても疲れにくいのが特徴なので、肌がととのう感覚を味わいながら、目の前の桜に見惚れる時間をお過ごしください。

イベント期間中は、1日5組限定で桜を望むプライベートテラスを貸し切り利用できます。ここでは自分で抹茶を点てて楽しむ「野点(のだて)」体験が可能。野点とは厳格な作法に縛られず、屋外で、気軽に抹茶を点てるカジュアルな茶会のこと。
選りすぐりの抹茶を、桜をモチーフにした日光の和菓子と一緒に味わう野点体験。抹茶椀や和菓子の器には栃木の伝統工芸「益子焼」や「鹿沼組子」が使用されています。桜を楽しみながら、栃木の手仕事の魅力を、直接手で触れて感じ取ってみてください。
【野点体験】
料金:2,500円(税込)
定員:1日5組限定(1組3名まで)
予約:公式サイトで5日前までに予約

夕食は、春の食材をふんだんに使用した特製の和会席を。それに合わせて、桜をテーマにしたお酒を中心とした5種のペアリングが用意されています。先付「牛肉とらっきょうのタルタル とちおとめドレッシング」には桜リキュールを使用したカクテルを合わせて。春を感じる特別な夜の幕開けです。
春限定の地酒『仙禽 さくら』とともにいただくのは、彩り鮮やかな宝楽盛り。白焼きの鰻と鴨肉を一つの鍋で堪能できる「う鴨鍋」には、県内の「ココ・ファーム・ワイナリー」で醸造された『さくらろぜ』をご一緒に。桜の花を思わせる華やかな色合いと味わいが、脂の甘み際立つ鴨肉の旨味をさらに引き立てます。
お酒が苦手な方向けに、ノンアルコールのペアリングも選べるのが嬉しい ♪
【ドリンクペアリング】
料金:5,000円(税込)
予約:事前予約不要

「界 鬼怒川」は栃木が誇る益子焼や黒羽藍染、大谷石などが館内に散りばめられ、木々に囲まれた中庭や客室から四季の景色が望める非日常空間。地域の伝統文化や工芸が体験できる「ご当地楽」や、モダンな「とちぎ民藝の間(ご当地部屋)」が自慢です。
都心から東武鉄道で約2時間。非日常は、思ったより近くにあります。日常を離れ、桜と湯けむりに包まれる春の旅へ、ぜひ出かけてみてくださいね。
『花見温泉滞在』スケジュール例
<1日目>
14:00 チェックイン
15:00 プライベートな「桜テラス」で抹茶と和菓子を堪能
17:30 大浴場で夕暮れに染まる桜を眺めながら湯浴み
19:30 夕食 春の会席と「桜酒ペアリング」に舌鼓
21:30 ライトアップされた幻想的な夜桜を眺めながら湯浴み
<2日目>
07:00 朝日に輝く桜を眺めながらの朝風呂
08:00 朝食
11:00 チェックアウト
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