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県内最多 約5,700株の秋バラと10万輪のライトアップ! ぐんまフラワーパークプラス「AUTUMN BLOOM FAIR」&「Night Bloom」10/10開幕 / 群馬県前橋市

赤城山の南面に位置する「ぐんまフラワーパークプラス」(群馬県前橋市)で、2026年10月10日(土)から11月23日(月・祝)までの約1ヶ月半、秋のメインフェア「AUTUMN BLOOM FAIR」と夜間ライトアップイベント「Night Bloom」が同時開催されます。開幕日の10月10日は、2025年秋のリニューアルオープンからちょうど1年。生まれ変わった花の園で迎える、2度目の秋の幕開けです。

期間中は、県内最多となる約5,700株の秋バラが順次見頃を迎えます。園内の植栽バラの約9割を占めるのは、世界的育種家・木村卓功氏が手掛けるブランド「ロサ オリエンティス」。さらに、園限定のオリジナルローズ「ココンジョーヌ」の花苗も、今秋初めて販売されます。

そして17時以降は、リニューアル後初となる約10万輪の花のライトアップ「Night Bloom」がスタート。昼と夜でまったく異なる二つの表情を見せる秋の花風景を、一日かけてゆっくり味わい尽くしてみませんか?

県内最多約5,700株の秋バラが一斉に咲き誇る「秋バラウィーク」

秋に咲くバラは、気温がゆっくりと下がる中で開花するため、春よりも色が深く鮮やかで、芳醇な香りが濃厚に漂うのが特徴です。フェアの目玉となるのが、そんな秋バラが最も美しく咲き誇るピークに合わせた「秋バラウィーク」(10月17日〜11月3日)。県内最多約5,700株の秋バラが一斉に見頃を迎え、五感で満喫できる特別プログラムが多数展開されます。秋ならではのしっとりとした美しさを、ガーデンをめぐりながらじっくり堪能しましょう。

◆世界的育種家・木村卓功氏の「ロサ オリエンティス」が勢ぞろい

日本の高温多湿な気候でも美しく、病気に強いバラを追求し、国内外で数々の賞を受賞するバラ育種家・木村卓功(きむらたくのり)氏(バラの家代表)。園内の植栽バラの約9割を、同氏が手掛ける大人気ブランド「ロサ オリエンティス」が占めています。

これだけの数の「ロサ オリエンティス」が一堂に咲きそろう光景は、バラ愛好家ならずとも必見。お気に入りの一輪を探しながら、園内をのんびり歩いてみてくださいね。

◆園限定ローズ「ココンジョーヌ」の花苗が待望の初発売

「ココンジョーヌ」は、木村卓功氏がぐんまフラワーパークプラスのために特別に育種した、限定のバラ。園のロゴカラーでもある黄色の花で、フランス語で「黄色の繭(まゆ)」を意味する名前の通り、繭のように丸くころんとした可憐な花形と、みずみずしいティー系の香りが特徴です。

これまでは園内での鑑賞やオリジナル商品のみの展開でしたが、来園者からの熱い要望に応え、今秋限定で「ココンジョーヌ」のバラ苗がハナショップにて初発売されます。自宅の庭やベランダで、世界にひとつだけのオリジナルローズを育てられる貴重なチャンス。旅の思い出に、お気に入りの一株を連れて帰るのも素敵です。

秋バラを五感で味わう「秋バラウィーク」の体験プログラム

「秋バラウィーク」の期間中は、眺めるだけでは終わらない体験プログラムも充実。なかでも大人気なのが、自分で摘んだ秋バラを専用ボトルに入れて持ち帰れる「秋バラの花摘み体験」です。開花状況に合わせて開催され、予約制となっているので、計画を立てる際は早めにチェックしておきましょう。

ガーデナーの解説を聞きながら秋バラや草花をめぐり、最後には花摘みもできる「ガーデナーツアー」も開催。さらに、見頃を迎えるバラと旬のフルーツである梨をテーマにした限定の「バラと梨のアフタヌーンティー」も登場します。花の話に耳を傾け、香りに包まれ、秋の味覚まで味わう……そんな欲張りな一日を過ごしてみてください。

【秋バラの花摘み体験】
時間:10:45・13:00(開花状況に合わせて開催)
料金:2,200円(税込)
予約:要予約

【ガーデナーツアー】
日程:10月18日・11月3日
時間:11:00〜12:00
参加費:500円(税込)

【バラと梨のアフタヌーンティー】
日程:10月24日・25日
時間:12:00〜14:00
料金:3,500円

アンティーク雑貨や有機野菜が並ぶマルシェと寄せ植えワークショップ

古花市

フェア期間中は、マルシェやワークショップも開かれます。アンティーク雑貨と花々が集う大人気マルシェ「古花市」や、地元の新鮮な有機野菜を中心に扱う「オーガニックマルシェ」など、花めぐりの合間の寄り道にもぴったりのラインナップです。

オーガニックマルシェ

11月14日の「フラワーフレンドリーデイ」には、日本ハンギングガーデン協会による、群馬のお花を使った寄せ植え体験も参加無料で実施されます。お目当てのイベントに合わせて、訪れる日を選んでみるのも楽しみ方のひとつです。

【古花市】
日程:10月31日・11月1日
時間:10月31日 9:00〜16:00、11月1日 9:00〜15:00

【オーガニックマルシェ】
日程:10月28日
時間:9:00〜15:00
場所:コカゲテント

【フラワーフレンドリーデイ 寄せ植えワークショップ】
日程:11月14日
時間:10:00〜11:00/13:30〜14:30
参加費:無料

約10万輪の秋の花が光に浮かび上がる、初開催の「Night Bloom」

HANAエリアのメインフラワーガーデンを中心に、園内約10万輪の花々が幻想的に浮かび上がる

17時を過ぎると、園内には昼間とは一変したロマンチックな空間が広がります。リニューアル後初となる花の夜間ライトアップ「Night Bloom」では、HANAエリアに咲くマリーゴールド、ジニアやケイトウをはじめとするコスモスオータムブーケガーデンの多彩な秋の花々、そして深みのある秋バラなど、合計約10万輪もの花々が温かな光で照らし出されます。

カラフルな秋の花々が光と影で彩られ、昼間とは異なるドラマチックな表情を見せます。

芳醇な香りに包まれた夜のガーデンでは、光に浮かぶ秋バラのやさしい表情にも出会えます。

芳醇な香りに包まれた夜のガーデンで、あたたかな光に浮かび上がる優しい表情の秋バラをお楽しみいただけます。

園内のショップでは、夜のお散歩を彩る限定グッズ「光るキャンディ」や「ボタニカルサイリウム」も販売。手元にも小さな光を灯して、夜の花畑をゆっくり歩いてみましょう ♪

◆マリーゴールド×プロジェクションマッピング演出

咲き誇るマリーゴールドに、光と映像で織りなすプロジェクションマッピング演出が融合。やさしく輝く花々と映像美が、見る人を一瞬で幻想的な世界へと引き込みます。花と映像が重なり合う、夜だけの特別な光景を目に焼き付けてください。

◆焚き火のぬくもりと、夜だけの「光るカプセルチャーム作り」

ミナモテラスには、揺らめく炎を楽しめる焚き火エリアが登場。秋の夜風を感じながら、温かいドリンクや焚き火グルメとともに、ほっと癒やしのひとときを過ごせます。花の光を眺めたあとは、炎のそばで身体を温めましょう。

夜間には、ドライフラワーと光るアイテムを詰める「光るカプセルチャーム作り」の限定体験ワークショップも。夜の花畑の記憶を、小さなチャームに閉じ込めて持ち帰りましょう。

【焚き火エリア】
時間:15:00〜20:00(LO 19:30)
場所:ミナモテラス

【光るカプセルチャーム作り】
料金:500円(税込)
最終受付:20:00

昼は芳醇な香りを放つ約5,700株の秋バラ、夜は温かな光に浮かぶ約10万輪の花々。東京ドーム約4個分の広さを誇る園内では、同じ花畑でも時間帯によってまったく違う景色に出会えます。秋バラウィーク中なら花摘み体験を楽しみ、日が暮れたらライトアップと焚き火でゆったり過ごす。アフタヌーンティーやマルシェの開催日に合わせれば、日中から閉園まで、秋の花の魅力を余すことなく味わえるはずです。

都心からは、関越自動車道の練馬ICを起点に車で約90分と、日帰りで出かけられる距離。リニューアル後初めて夜の花畑を楽しめるぐんまフラワーパークプラスへ、深まる秋をめでる花旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

ぐんまフラワーパークプラス「AUTUMN BLOOM FAIR」・「Night Bloom」

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