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約8,000株のコキアが真っ赤に色づく! 『マザー牧場』の紅葉は今が最盛期、10月20日頃まで。巨大ほうきのフォトスポットも登場 / 千葉県富津市

千葉県富津市の鹿野山に位置する観光牧場、”花と動物たちのエンターテイメントファーム”「マザー牧場」で、約8,000株の「コキア」が紅葉期の見頃を迎えています。現在は最盛期に突入し、山の斜面を一面赤色に彩る紅葉コキアの景色が広がっています。

紅葉期は約10日間楽しめる見込みで、赤色の紅葉コキアを眺められるのは10月20日(火)頃まで。以降は黄金期へ向けて、赤と金色のグラデーションカラーへと移り変わっていく予想です。自然の色の変化に、夏から秋、そして冬へと向かう季節の移ろいを感じてみませんか?

「花の大斜面・東」を赤く彩る、約8,000株の紅葉コキア

マザー牧場のコキア(2026年10月12日撮影)

紅葉コキアが広がるのは、まきばエリアにある「花の大斜面・東」。約4,500㎡の植栽面積に約8,000株のコキアが植えられ、斜面一面が赤色に染まっています。「まきばのひろば」にもコキアがあるので、2カ所をはしごして見比べてみるのも一興です。

山の斜面を利用しているため、さまざまな楽しみ方ができるのもこのコキア畑の魅力。下から見上げれば青空を背にしたコキアの姿が、上から見下ろせば南房総の山並みと重なり合うコキアの眺めが楽しめます。見る位置を少しずつ変えながら、お気に入りの景色を探してみましょう。

青空とコキア(2023年撮影)
南房総の山並みとコキア(2023年撮影)

また、マザー牧場はワンちゃんの入場が可能なので、愛犬とのお散歩や写真撮影もオススメです。赤く色づいた斜面のそばを、家族の一員と一緒にのんびり歩いてみてくださいね。

マザー牧場はワンちゃんの入場が可能!

魔女も驚くほどの大きさ、コキアで作ったほうきのフォトスポット

巨大なコキアほうきのフォトスポット

コキアは「ほうき草」とも呼ばれ、乾燥させてほうきの材料にも使われる植物です。そんなコキアで作った「巨大なコキアほうきのフォトスポット」が、「まきばのひろば」に設置されています。魔女も驚くほどの大きさだというほうきと並んで、秋のお出かけの記念撮影を楽しんじゃいましょう ♪

11月には、マザー牧場で育てたコキアを材料にした「オリジナルほうき作り」も開催されます。デコレーションの有無を選べるので、好みに合わせたほうきを作れるのがうれしいところ。コキア畑を眺めたあとに、自分だけのほうきを旅の思い出として持ち帰ってみるのもよさそうです。

【オリジナルほうき作り】
開催日:11月7日(土)~11月29日(日)の土日祝限定 ※雨天中止
時間:10:00/14:00(1日2回)
場所:まきばのひろば
料金:デコレーションあり1,200円/デコレーションなし600円(税込)

オレンジスカッシュといちごサイダーゼリーが好相性の限定ドリンク「コキアソーダ」

マザー牧場「コキアソーダ・コキアソーダ フロート」

「紅葉コキア」をイメージした期間限定のドリンク「コキアソーダ」も販売中です。オレンジスカッシュといちごサイダーゼリーを混ぜながら味わう一杯で、その相性はバツグン! マザー牧場のソフトクリームが乗った「コキアソーダ フロート」もあるので、コキア畑を歩いたあとのひと休みに、気分に合わせて選んでみてください。数量限定での販売なので、気になる方はお早めにどうぞ。

【コキアソーダ】
価格:コキアソーダ 530円(税込)/コキアソーダ フロート 630円(税込)
販売期間:販売中~11月中旬まで
販売店舗:とんとんCAFE

マザー牧場の羊たち

250ヘクタールの広大な敷地で、牛や羊、馬、アルパカなどの動物たちとのふれあい体験や季節の花畑、バンジージャンプやジップラインなどのアトラクション、ソフトクリームやジンギスカンといった牧場グルメまで楽しめるマザー牧場。日帰りでも一日たっぷり遊べるうえ、牧場内に宿泊できるグランピング施設もあり、泊まりがけでゆっくり過ごすこともできます。

訪れる時期によって異なる色に出会えるのも、コキアならではの面白さ。東京湾アクアラインや館山自動車道を使えば、東京・神奈川方面からも車で足を延ばせる房総の牧場です。秋の行楽シーズン、色づく斜面を目当てに鹿野山へ出かけてみてはいかがでしょうか。

マザー牧場

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