加藤史帆|魅力溢れる下関のスポットから感じるそれぞれの“カラー”
[PR] | 2026.08.28
旭川をはじめ、旭山動物園や富良野・美瑛などを巡る旅の空の玄関口として利用される旭川空港。空港内には、旭川で親しまれる銘菓をはじめ、北海道の素材を使ったスイーツやジンギスカンなどのご当地グルメ、シマエナガをモチーフにしたお菓子、富良野のラベンダーを使ったアイテムなど、北海道らしいお土産が揃っています。
今回は、旅サラダPLUS編集部が旭川空港でおすすめのお土産を15個セレクト。定番のお菓子やグルメから、ばらまき用、おしゃれなお土産、旭川空港でしか買えない限定商品まで幅広くご紹介します。旭川・北海道旅行の最後に、お土産を選ぶ際の参考にしてみてください。
※価格や購入場所等は、すべて取材・調査当時のものです。

出典:The Sun 蔵人
「蔵生(くらなま)」は、旭川の菓子店「The Sun 蔵人」を代表するサブレです。北海道産小麦粉とビートグラニュー糖を100%使用した生地で生チョコを包み、しっとりやわらかな食感に焼き上げています。一般的なサブレとはひと味違う、やわらかな口当たりが特徴です。
定番は「ミルク生チョコ」と「ホワイト生チョコ」の2種類で、それぞれ異なる味わいを楽しめます。個包装されているため、家族や友人へのお土産はもちろん、職場で配るのにも便利。そのまま味わうほか、冷やしたりオーブントースターで温めたりと、好みに合わせた食べ方を楽しめるのもポイントです。

出典:北かり
「北かり丸福ドーナッツ」は、旭川のかりんとう専門店・北かりが手がける揚げドーナツです。かつて美深町の老舗「川岡菓子舗」で100年近く愛された「丸福ドーナツ」の味を、北かりが現代風にアレンジして復刻させました。北海道産あずきを使ったこし餡が、ふわっと揚がった生地にたっぷり詰まっています。
表面にまぶされた砂糖の甘さとあんの上品な風味が絶妙にマッチし、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる一品です。コーヒーや紅茶はもちろん、牛乳との取り合わせも抜群。年配の方からお子さままで世代を問わずに楽しめるお土産です。

出典:ノースグランド
「北海道バタースコッチキャンディ シマエナガ Salt」は、ノースグランドが手がける北海道生まれのキャンディです。北海道産の生乳から作ったオリジナルバターをベースに、オホーツク海の塩を加えて仕上げています。バターのコクのある甘みにほどよい塩気が重なり、後を引く味わいです。
パッケージには、北海道に生息する白くて丸い姿が印象的な野鳥「シマエナガ」をデザイン。北海道らしさとかわいらしさを感じられる見た目もポイントです。無着色・無香料で仕上げられており、北海道の素材を使った手軽なお菓子や、かわいいパッケージのお土産を探している方にもおすすめです。

出典:石屋製菓
「美冬 こがれ雪」は、「白い恋人」で知られる石屋製菓が手がける「美冬」シリーズの一品です。1枚144層に折り重ねたサクサクのパイ生地でフィリングをサンド。「いちご」「オレンジ」「アップル」の3種類の味を楽しめます。いちごにはカスタード風フィリング、オレンジにはチョコレートフィリングを合わせ、アップルにはシナモンを効かせています。
パッケージには、北海道の冬の夕空をイメージした青と紫のグラデーションを採用。個性の異なる3種類の味を楽しめるため、家族や友人と分けるお土産にも向いています。北海道らしい冬景色を表現したパッケージとともに楽しめる、贈り物にもおすすめのお菓子です。

「北海道いとこのラスク ハスカップ」は、「バターのいとこ」で知られるGOODNEWSが手がける北海道限定のラスクです。北海道生まれのスイーツブランド「北海道バターのいとこ」の製造過程で生まれる生地を活用し、ザクッとした食感に焼き上げています。そこに北海道を代表する果実・ハスカップをまとわせ、爽やかな酸味とフルーティーな香りを加えています。
2026年7月に登場した北海道内のANA FESTA限定商品で、テトラ型の個包装が6袋入り。北海道らしいハスカップの味わいに加え、素材を余すことなく活用する「いとこのラスク」ならではの商品づくりも特徴です。定番とはひと味違う、新しい北海道土産を探している方にもおすすめです

出典:くまだ
「塩麹と酒粕の北海道二段仕込み」は、本つぼ鯛や本めぬき、トキシラズ、銀だらなど北海道ゆかりの魚を、塩麹と酒粕で二段仕込みにした漬け魚です。まず塩麹に一晩漬け込み、さらに旭川の銘酒「男山」の酒粕で一晩寝かせることで、麹のまろやかな甘みと酒粕の豊かな香りをまとわせています。
魚は厚めに切り分け、旭川の工場で一切れずつ手切り・手漬けで仕上げているのも特徴。観光庁が実施した品評会で「究極のお土産」に選定された実績もあります。焼いてご飯のお供にするほか、お酒と一緒に味わうのもおすすめ。北海道の海の幸と旭川の酒文化を一度に楽しめる、贈り物にも選びやすい一品です。

出典:ぎんねこ
「新子焼き風鶏ももジャーキー」は、昭和25(1950)年創業の旭川の焼鳥店「焼鳥専門ぎんねこ」が監修したおつまみ系のお土産です。国産の鶏もも肉に、同店のやきとりのタレを使用し、若鶏の半身を焼き上げる旭川名物「新子焼き」をイメージした味わいに仕上げています。
鶏もも肉の旨みに、焼鳥店ならではの香ばしく濃厚なタレの味わいが重なり、噛むほどに風味が広がります。お酒のおつまみとして手軽に楽しめるのもポイント。旭川のご当地グルメ「新子焼き」の味を気軽に持ち帰れる、甘いもの以外のお土産を探している方にもおすすめの一品です。

出典:松尾ジンギスカン
「味付特上ラム」は、昭和31(1956)年創業の名店・松尾ジンギスカンが誇る看板商品です。生後1年未満の仔羊のモモ肉から脂身やスジを丁寧に取り除き、秘伝のタレにじっくり漬け込むことで、羊肉独特の香りを抑えたやさしい味わいに仕上げています。冷凍パックで持ち帰りやすいのも魅力です。
松尾ジンギスカン全5種類の商品の中でも一番人気を誇る定番商品で、羊肉が初めての人でも食べやすいのが魅力。自宅でフライパンや網で焼くだけで、旭川・北海道の味覚を手軽に楽しめます。家族や友人と鍋を囲みながら味わうのもおすすめです。

出典:大雪地ビール
「ケラ・ピルカ」は、イギリスの伝統的なペールエールスタイルで造られたクラフトビールです。商品名はアイヌ語で「おいしい」を意味し、上面発酵によるフルーティーな香りとコク、すっきりとした飲み口を楽しめます。
クリスタルモルトを使った赤みのある色合いも特徴で、芳醇な味わいがありながら、後味はキレのある仕上がり。インターナショナル・ビア・コンペティションやジャパン・ビア・グランプリで受賞歴を持ちます。北海道生まれのクラフトビールとして、ビール好きの方へのお土産にもおすすめの一本です。

出典:西山製麺
「えびそば一幻 えびみそ」は、札幌市に本店を構える行列のできる人気店「えびそば一幻」の味を、西山製麺が再現したお土産ラーメンです。甘えびの頭からじっくり煮出した濃厚なえびだしスープに、味噌のコクを加えた奥深い味わいが特徴で、台湾や香港にも店舗を展開する人気店です。
えびの旨みを凝縮した特製えび油と、香ばしいえび天かすが付属し、お店さながらの一杯が自宅で手軽に楽しめます。もちもち食感の麺との相性も抜群で、北海道・旭川旅行の思い出を食卓で振り返りたい方におすすめの一品。自宅用としてはもちろん、ギフトとしても喜ばれるでしょう。

出典:ファーム富田
「ラベンダーリップクリーム」は、ラベンダーオイルの香りを楽しめるリップクリームです。唇にのせると体温でなめらかにとろけ、シア脂やホホバ種子油、はちみつなどの保湿成分が唇になじみ、うるおいを与えます。
パラベンやアルコール、合成香料など6つの成分を使用しないフリー処方を採用しているのも特徴。ラベンダーをイメージさせる香りとともに使えるため、自分用のケアアイテムとしてはもちろん、北海道らしさを感じられるコスメのお土産を探している方にもおすすめです。

出典:共成製菓
「旭豆(あさひまめ)」は、明治35(1902)年の誕生以来、120年以上にわたって愛され続けている、旭川の元祖銘菓です。北海道産の大豆を香ばしく炒り、まろやかなてんさい糖の衣でコーティングした、シンプルながら奥深い味わいの豆菓子で、素朴な甘さとカリッとした食感がやみつきになります。
かつては2社で製造されていましたが、現在では唯一の製造元となった共成製菓が、昔ながらの製法を守り続けています。アイヌ模様をあしらったレトロなパッケージも旅の思い出にぴったり。個包装で詰め合わせタイプもあるため、職場や親戚へのばらまき土産としても重宝する、旭川土産の代表格です。
「氷点下41℃」は、旭川で数々の賞を受賞してきた高橋製菓の代表銘菓です。商品名は、明治35年に上川2等測候所で記録された、日本最低気温マイナス41℃にちなんで名付けられています。極寒の地ならではの真っ白な雪とダイヤモンドダストをアーモンドとウエハース、ホワイトチョコレートで表現。サクサクした食感が人気のロングセラー商品です。
極寒の旭川の冬景色を表現したパッケージデザインも印象的で、旅の思い出として手元に残しておきたくなる一品です。そのままでも美味しいですが、冷蔵庫や冷凍庫で冷やして食べると、より一層サクサク感が引き立ち、旭川銘菓ならではの味わいを堪能できます。

出典:もち処 一久大福堂
「ぽぬぐるシマエナガ」は、北海道に生息する野鳥・シマエナガをモチーフにした和洋折衷のお菓子です。酪農が盛んな北海道別海町のバターを使ったバター餡をお饅頭で包み、ミルキーなホワイトチョコレートでコーティング。丸く白いシマエナガを表現した、かわいらしい見た目に仕上げています。
手がけるのは、大正13(1924)年創業の「もち処 一久大福堂」。プレーンのほか、イチゴ味の「赤ぽぬぐる」、チョコ味の「黒ぽぬぐる」を組み合わせたセットも展開しています。北海道らしい素材とシマエナガを掛け合わせた、見た目にも楽しめるお土産です。

出典:壺屋総本店
「生しょうゆパイ」は、旭川空港のANA FESTA限定で販売されている醤油風味のパイ菓子です。昭和19(1944)年創業の旭川の醤油ブランド「キッコーニホン」と、北海道の菓子店「壺屋」がコラボレーション。キッコーニホンの「生しょうゆ」を生地に練り込み、香ばしく焼き上げています。
バターの豊かな香りとコクに、噛むほどに広がる醤油の風味と塩気がアクセント。サクッとしながら、どこかしっとりとした食感も特徴です。一つずつ個包装されているため、職場や友人へ配るお土産にも便利。甘じょっぱいお菓子が好きな方や、旭川空港ならではのお土産を探している方におすすめです。
旭川空港には、「蔵生」や「氷点下41℃」などの旭川銘菓をはじめ、北海道ならではのグルメやシマエナガをモチーフにしたスイーツなど、多彩なお土産が揃っています。空港店舗でしか購入できない限定商品もあるため、出発前に時間に余裕を持って立ち寄るのがおすすめです。
本記事では、定番のお菓子からお酒のお供、かわいらしいスイーツ、限定商品まで、旭川空港で購入できるおすすめのお土産をご紹介しました。旭川・北海道旅行の締めくくりに、お気に入りのお土産を探してみてください。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年8月に作成しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
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