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【2026】函館駅で人気のお土産おすすめ20選|定番のお菓子からばらまき用、おしゃれなお土産まで幅広く紹介

JR函館駅は、函館観光の玄関口として多くの旅行者が利用するターミナル駅。駅構内にはお土産を扱うショップが充実し、函館で親しまれている洋菓子や銘菓をはじめ、いかの塩辛やいかめし、函館ラーメンなど、地域の食文化を感じられる商品がそろっています。

そこで今回は、旅サラダPLUS編集部が函館駅で買えるおすすめのお土産を20個厳選。定番のお菓子やスイーツから海産物、ばらまき用、日持ちする商品、函館限定のお土産まで幅広く紹介します。函館駅でのお土産選びにぜひ役立ててください。

※営業時間や価格は取材・調査当時のものです。

目次

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【お菓子・スイーツ】函館駅のおすすめ定番人気お土産

1. チーズオムレット <函館洋菓子スナッフルス>

出典:函館洋菓子スナッフルス

「チーズオムレット」は、厳選した地元の素材を生かし、スフレタイプに焼き上げた、人気のチーズケーキです。

空気を抱き込むように丁寧に仕込んだ生地は、フォークを入れると半熟オムレツのようになめらか。チーズのコクはしっかりありながら、重たさを感じにくく、素材の風味を素直に楽しめる仕上がりです。

函館土産らしい定番感がありながらも、食感に個性があるのも人気の理由。自宅でのおやつにはもちろん、甘いものが好きな人への手土産としても覚えておきたい存在です。

2. メルチーズ <プティ・メルヴィーユ>

出典:プティ・メルヴィーユ

プティ・メルヴィーユの「メルチーズ」は、ひと口サイズで食べやすいチーズケーキ。クリームチーズのまろやかなコクに、レモンのほのかな酸味を合わせています。

高温で短時間に焼き上げることで、旨みを閉じ込めながら軽やかな口当たりに。甘さは控えめで、チーズの濃厚さがありつつ後味はさっぱりしています。小ぶりなので、コーヒーや紅茶を添えて、少しずつ味わいたいときにも向いています。

モンドセレクションで最高金賞を連続受賞した実績を持ち、函館で長く親しまれてきたスイーツのひとつ。濃厚すぎるチーズケーキが苦手な人にもすすめやすく、ひと口サイズで取り分けやすいので、家族みんなで分け合うお土産にもぴったりです。

3. はこだて雪んこ <嘉福堂キッチン>

出典:嘉福堂キッチン

「はこだて雪んこ」は、大福のような見た目からは少し意外な組み合わせを楽しめるスイーツです。

北海道厚沢部町産のさつまいもと函館産の牛乳を使ったスイートポテトに、甘さを抑えた生クリームを重ね、ふわふわの求肥で包んでいます。やわらかな餅、なめらかな芋、生クリームが一度にほどける食感も魅力です。

半解凍にすると、ひんやりとしたアイス感覚で味わえ、食べ方次第で印象が変わるのも面白いところ。全国菓子大博覧会では、優秀金菓賞を受賞しています。求肥とスイートポテトを組み合わせたお菓子なので、和菓子と洋菓子の両方が好きな人にも楽しんでもらいやすい函館土産です。

4. ロマネスク函館 <はこだて柳屋>

出典:はこだて柳屋

函館市民に長く親しまれ、シリーズ累計製造数900万枚を超える「ロマネスク函館」。パイ生地で餡を包んだ、はこだて柳屋の焼き菓子です。

定番のこしあんをはじめ、林檎パイ、ホワイト、コーヒーと味の種類も豊富。そのままでも楽しめますが、オーブントースターで軽く温めると、パイの香ばしさが立ち、焼きたてのような食感に近づきます。味ごとに違った印象があり、食べ比べる楽しさもあります。

2024年には将棋の対局で棋士のおやつに選ばれ、改めて注目を集めました。味の種類が多いぶん、渡す相手の好みを思い浮かべながら選べるのも魅力です。家族や友人への函館土産にはもちろん、自宅で気軽なお茶請けにするのもおすすめです。

5. 箱館二十間坂ばうむ <曲正 北島製パン>

出典:曲正 北島製パン

「箱館二十間坂ばうむ」は、函館の名所「二十間坂」の石畳をイメージして作られたバームクーヘンです。一般的な丸型とは違う、珍しい四角いフォルムが目を引きます。

北海道産の小麦粉や卵、バターを使い、平たい木枠で一層ずつ焼き上げています。上層は濃厚なバター風味、下層はメープルシロップの甘みが感じられ、ひとつで異なる味わいを楽しめる構成です。切り分けたときの層の見え方にも、この菓子ならではの個性があります。

函館の風景をモチーフにしているため、旅先らしさが伝わりやすいのも魅力です。ホワイトチョコレートをまとわせたカットタイプもあり、自分の好みや渡す相手に合わせて選べるのもうれしいところ。家族や友人へ配る函館土産の候補に、ぜひ加えてみてください。

6. 林檎パイ <千秋庵総本家>

出典:千秋庵総本家

明治2年(1869年)に日本で初めてリンゴが栽培された、函館の隣町・七飯町。この町で採れたリンゴを使用した風味豊かなパイが、千秋庵総本家の「林檎パイ」です。

パイの中では、リンゴの爽やかな酸味とやさしい甘みが調和。そこに生地の香ばしさが加わり、果実の風味がより引き立ちます。見た目もかわいらしく、紅茶やコーヒーと合わせて楽しみやすい焼き菓子です。

2020年の函館圏優良土産品推奨会では、最高賞の函館市長賞を受賞しました。土地とのつながりが感じられる素材を使った洋菓子なので、函館周辺らしさのあるお土産を求める人や、リンゴ菓子が好きな人への手土産におすすめです。

7. DON de MACARONI <やごし本舗>

出典:やごし本舗

「DON de MACARONI」は、北海道知内町で生まれたマカロニの「どん菓子」。どん菓子とは、北海道でポン菓子を指す呼び名です。マカロニとは思えないサクサクとした食感が人気を集めています。

職人が手作業で味付けし、定番のシュガーバターには北海道産の砂糖とバター風味を使用。函館美鈴珈琲の焙煎豆を使った珈琲味もあり、こちらは甘さを抑えながら香ばしさと深みを楽しめます。

つまみやすい軽さがあり、定番菓子とは違うものを選びたいときにも面白い選択肢です。家族や友人とシェアしながら、甘いシュガーバターと甘さを抑えた珈琲味の味比べをしてみてはいかがでしょうか。

8. チーズとサブレ <函館洋菓子スナッフルス>

出典:函館洋菓子スナッフルス

チーズの風味をしっかり味わいたい人におすすめなのが、スナッフルスの「チーズとサブレ」。チェダーチーズとクリームチーズを使った、チーズ好きのための焼き菓子です。

2種類のチーズを合わせることでコクと香りに厚みを出し、サクサクとしたサブレに仕上げています。口に入れるとチーズの風味が広がり、後を引く味わいです。

おやつにするのはもちろん、ワインなどのお酒と合わせて気軽につまめるのも魅力です。チーズ好きの人に贈るときや、甘いお菓子が多くなりがちなお土産選びに変化をつけたいときに選びたい、大人向けの一枚です。

【お菓子・スイーツ以外】函館駅のおすすめ定番人気お土産

9. 木樽仕込いか塩辛 <小田島水産食品>

出典:小田島水産食品

「木樽仕込いか塩辛」は、大正3年(1914年)創業の小田島水産食品が、伝統の秋田杉の木樽を用いて作るいかの塩辛。木樽ならではの発酵の深みが魅力です。

木樽で一週間熟成発酵させることで、いかの旨みを引き出しながら、まろやかな味わいに仕上げています。着色料は使わず、熟成の過程で自然に淡いさくら色になるのも特徴です。

あたたかいご飯にのせれば、塩気とコクがほどよくなじみます。そのまま、酒の肴にするのもおすすめです。製法そのものに、大正から続く函館の老舗らしさが感じられます。甘いもの以外の手土産を探しているときや、海鮮が好きな人への贈り物に向いています。

10. いかたまらん <函館物語>

出典:函館物語

いかの中に入っているのは、ご飯ではなく半熟卵。函館の郷土料理「いかめし」から発想した「いかたまらん」は、見た目にも驚きのある惣菜です。

やわらかく仕上げたいかに、美王卵を丸ごと1個詰め、醤油ベースのタレで煮込んでいます。製造中に何度も熱が入るなかで半熟状態を保てるよう、卵のゆで加減から詰め込みまで細かな手作業を重ねており、一度に作れる数も限られています。

包丁で切り分けたときの断面が食欲をそそり、濃厚な卵と、いかの食感を一緒に楽しめます。夕食のおかずをもうひと品増やしたいときにも気軽に食卓に並べられるので、定番とは違う函館土産や、お酒に合わせる珍味を探している人におすすめです。

11. 箱舘塩生拉麺 <函館麺厨房あじさい>

出典:函館麺厨房あじさい

透き通った塩スープで知られる函館ラーメン。その味を自宅で楽しめるのが、創業90年以上の老舗「函館麺厨房あじさい」が手がける「箱舘塩生拉麺」です。

道南産昆布をベースに、豚骨や鶏ガラ、煮干しなどのだしを合わせ、濁りのない清湯スープに仕上げています。見た目はすっきりしていますが、口に含むと旨みとコクが広がるスープで、ストレート麺にもよく絡みます。あっさりしながら物足りなさを感じにくい味わいです。

ラーメンが好きな人へのお土産にするのはもちろん、旅のあとに、もう一度函館の味を楽しみたいときにもぴったりです。休日の昼食に、家族そろって函館のご当地ラーメンの食卓を囲めば、函館旅行の話にも花が咲きます。

ばらまき用に最適!函館駅のおすすめ人気お土産

出典:トラピスト修道院

昭和11年(1936年)の誕生以来、北海道土産として長く親しまれてきた「トラピストクッキー」。北斗市のトラピスト修道院で作られる、発酵バターの風味を生かした焼き菓子です。

生地には、修道院で生み出されたトラピストバターを練り込んでいます。かじるとサクッと軽く、そのあとにほろりとほどける口当たり。発酵バターならではのまろやかなコクと香りが残り、素朴ながら満足感があります。

飽きのこない味わいで世代を問わず渡しやすく、個包装になっているので、職場や友人へまとめて配るお土産にも向いています。コーヒーや紅茶とも相性がよく、北海道らしい定番菓子を選びたいときに頼りになるクッキーです。

日持ちしやすい函館駅のおすすめ人気お土産

13. 丸缶羊羹 <五勝手屋本舗>

出典:五勝手屋本舗

筒の底から羊羹を押し出し、付属の糸でくるりと切る。五勝手屋本舗の「丸缶羊羹」は、食べ方そのものにも楽しさがある北海道の和菓子です。

一般的な羊羹とは異なり、小豆ではなく金時豆を使用。目にも美しい飴色とやさしい甘さがあり、どこかカラメルを思わせる香ばしさも感じられます。食べたい分だけ切り分けられ、何回かに分けて味わえるのも便利です。

日本茶やコーヒーだけでなく、ウイスキーなどの蒸留酒とも合わせやすいとされるのも、この羊羹のユニークなところ。お酒を好む人への贈り物としても選べます。昔ながらの羊羹に遊び心を加えたような存在なので、甘いもの好きの人への函館土産にも、話題性のある和菓子としてもおすすめです。

14. トラピストバター飴 <トラピスト修道院>

出典:トラピスト修道院

「トラピストバター飴」は、北斗市のトラピスト修道院で作られる発酵バターを用いたキャンディです。修道院のバター文化に、飴という身近な形で触れられます。

口に入れるとやさしい甘さが広がり、そのあとから、まろやかなコクと発酵バターの香りがゆっくりと感じられます。舐めるほどに風味がほどけ、どこか懐かしい印象があります。

派手さはありませんが、長く愛されてきた理由が伝わる落ち着いた味わいです。昔ながらの北海道土産を選びたい人や、懐かしい飴が好きな人へ贈るのにぴったりです。

15. 元祖山親爺 <千秋庵総本家>

出典:千秋庵総本家

スキー板を履いた熊が鮭を背負う、どこかユーモラスな姿が刻まれた「元祖山親爺」。千秋庵総本家が手がけ、昭和5年(1930年)の発売以来、長く親しまれてきた煎餅です。

生地には水の代わりに函館近郊の牧場牛乳とバターを使い、白玉粉と小麦粉を合わせて香ばしく焼き上げています。パリッとした軽い歯ざわりのあとに、バターのやさしい風味が広がります。素朴ながらコクのある味わいです。

和風の煎餅でありながら、牛乳やバターを使った洋風の風味も感じられるのが函館らしいところ。目を引く熊の絵柄は渡したときの会話のきっかけにもなるので、年代を問わず贈りやすいお土産を探しているときにおすすめです。

函館駅で買えるおしゃれな人気お土産

16. 波乗りイカさん クリームチーズイカ <波座商店>

出典:波座商店

「波乗りイカさん クリームチーズイカ」は、薄皮を除いた白造りのいかを、オリジナルブレンドのクリームチーズとともに熟成して作られた新感覚のいかの塩辛です。

塩辛特有の癖を抑えながら、ねっとりした旨みとさっぱりした口当たりを両立しています。ワインなどの洋酒とも合わせやすい味わいです。

波乗りをするいかを描いたラベルも目を引き、珍味らしからぬカジュアルな雰囲気です。口コミで評判が広がり、リピートする人も多いという商品。家飲みが好きな人や、定番の塩辛とは違うものを贈りたい人への手土産として、覚えておきたい商品です。

17. 大沼ビール(缶) <ブロイハウス大沼>

出典:ブロイハウス大沼

「大沼ビール」は、函館近郊、大沼国定公園のある七飯町大沼の醸造所「ブロイハウス大沼」で造られている地ビールです。すっきり系から黒ビールまで4種類がそろい、好みに合わせて選べます。

ラインナップは、切れ味のよいケルシュ、麦芽とホップのバランスを楽しむアルト、フルーティーで深みのあるインディア・ペールエール、香ばしさが印象的なスタウト。それぞれに個性があり、飲み比べる楽しさがあります。

ケルシュ、アルト、インディア・ペールエールの3種は、国際的なビアコンテストで金賞を受賞した実績を持っています。地ビールが好きな人へのお土産にはもちろん、旅から戻ったあと、自宅でゆっくり味わいたい人にもおすすめです。

18. 箱館塩かすてら <曲正 北島製パン>

出典:曲正 北島製パン

カステラの甘さを、ひとつまみの塩で引き締める。曲正 北島製パンの「箱館塩かすてら」は、函館の塩や海産物のイメージから発想された焼き菓子です。

北海道産小麦と道南産の卵を使い、隠し味に天日干しの海水結晶塩を加えています。きめ細かくしっとりした生地に塩気が加わることで、甘さが重くなりすぎず、後味もすっきり。一般的なカステラとは少し違う印象を楽しめます。

木箱に収められているため、見た目にもきちんと感があり、家族への手土産から少し改まった贈り物まで、幅広い場面で気兼ねなく渡せます。甘いものがあまり得意でない人へ、函館らしい素材を生かしたカステラを贈ってみてはいかがでしょうか。

函館駅で買える、函館限定のお土産

19. いかめし <駅弁の函館みかど>

出典:駅弁の函館みかど

函館駅で親しまれてきた駅弁の味を、自宅でも手軽に楽しめるようにしたのが「いかめし」です。人気の「函館みかどのいかめし」を、レトルトタイプに仕上げています。

いかは秘伝のタレで煮込み、その旨みと甘辛いコクを米に含ませています。食べるときは湯せんや電子レンジで温めるだけ。いかのやわらかさと、味の染みたご飯を手軽に味わえます。温めるとタレの香りも立ち、食欲をそそります。

函館駅らしい食べ物を持ち帰りたいときにぴったりのお土産です。帰宅後の食卓で、家族と函館の話をしながら味わうのにも向いています。

20. 函館ラスク <King Bake>

出典:King Bake

「函館ラスク」は、北海道産小麦とバターを100%使用した食パンから作られている、こだわりの洋菓子です。

食パンにバターを染み込ませて焼き上げ、サクサクと軽い食感に仕上げています。口に入れると、やさしい甘さとバターの香りが広がります。つまみやすい大きさなので、子どもから年配の人まで楽しみやすいのもうれしいところです。

パン屋ならではの素朴な親しみやすさがあり、かわいらしいパッケージも手伝って、気軽に渡せる函館土産です。ちょっとしたプレゼントや、かしこまりすぎない手土産を探しているときはもちろん、自宅のティータイムのお供にもおすすめです。

まとめ

函館駅には、函館銘菓や新鮮ないかを使った海鮮系のお土産のほか、函館でしか買えない限定商品も並んでいます。旅の最後に立ち寄っても、満足のいくお土産選びができます。北海道四季彩館JR函館店をはじめとした駅構内のショップに主要な商品がまとまっているのも、便利なポイントです。

本記事ではとくにおすすめの函館駅土産を紹介しているので、函館駅を訪れた際のお土産選びに、ぜひ役立ててください。

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年9月に作成しました。

※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。

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