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【2026】静岡で人気のお土産おすすめ29選|定番のお菓子から静岡限定、女性向け、ばらまき用まで幅広く紹介

富士山や伊豆、浜名湖など、エリアごとに多彩な魅力を持つ静岡県。全国有数のお茶どころとして知られるほか、海の幸やフルーツにも恵まれ、地域の特色を生かしたさまざまなお土産が揃っています。うなぎパイや安倍川もち、こっこといった定番銘菓はもちろん、富士宮焼きそばや静岡おでんなどのご当地グルメ、静岡でしか出会えない個性豊かな商品も見逃せません。

今回は、旅サラダPLUS編集部が静岡県でおすすめのお土産を29品セレクト。定番のお菓子・スイーツから、甘くないお土産、おしゃれな一品、女性へのギフト、静岡限定の商品まで幅広くご紹介します。自宅用から家族や友人への手土産まで、静岡のお土産選びにぜひ役立ててください。

※価格や購入場所等の情報は、すべて取材当時のものです。

※当記事は一部に商品PRを含んでいます。

目次

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【お菓子・スイーツ】静岡のおすすめ定番人気お土産

1. 鞠福 <おやいづ製茶>

つきたてのとろけるような生食感を再現した「鞠福」。お餅はクリームと餡を包める限界のやわらかさを追求しています。そのため、手で持ってもとろけるやわらかさ。慎重に持ち上げる必要があります。

そんな「鞠福」は、口に運べばフレッシュな抹茶の濃厚な旨みと、こし餡の優しい甘さ、とろける餅皮が三位一体となり、思わず頬が緩みます。できたてにこだわり工場から各店舗に届けているため、取扱店・販売数量を限定。気になる方は早めに足を運ぶことをおすすめします。

2. あげ潮 <まるたや洋菓子店>

「満ち潮」を意味し、食べた人の運気が潮のように満ちていくようにとの願いを込めて名付けられた「あげ潮」。浜松で長く親しまれている焼き菓子で、レーズンやクルミ、オレンジピールを練り込んだ生地にコーンフレークをまぶして焼き上げています。

ザクザクとした軽やかな食感に、レーズンの甘みやクルミの香ばしさ、オレンジピールの爽やかな風味が重なり、ひと口ごとにさまざまな味わいを楽しめるのが魅力。縁起のよい名前に込められたストーリーも印象的で、浜松らしいお土産としてはもちろん、ちょっとした手土産にもおすすめです。

3. こっこ <ミホミ>

南南アルプスの伏流水と新鮮な卵を使って作られる、静岡銘菓「こっこ」。清らかな水を生かし、スポンジケーキではなく蒸し菓子として仕上げているのが特徴です。ふんわりと蒸し上げた生地の中には特製ミルククリームが入り、やさしい甘さとなめらかな口どけを楽しめます。

40年以上にわたって静岡土産として親しまれているロングセラーで、年間販売数は1,100万個を超えるほどの人気ぶり。定番の「こっこ」や「濃い抹茶こっこ」のほか、「いちごこっこ」「夏バナナこっこ」など季節限定の味が登場するのも楽しみのひとつです。世代を問わず楽しみやすく、静岡の定番土産を選びたい方におすすめです。

4. 安倍川もち <やまだいち>

静岡を代表する銘菓のひとつ「安倍川もち」。安倍川周辺で作られていたきな粉餅が由来とされ、徳川家康にまつわる逸話も残る歴史ある和菓子です。江戸時代には東海道を行き交う旅人たちにも親しまれ、静岡名物として広く知られるようになりました。

やまだいちの「安倍川もち」は、やわらかさのなかにほどよいコシを感じられる餅が特徴。現在も毎日手仕込みで作られ、きな粉とあんこの2種類の味を楽しめます。

静岡市にある登呂「もちの家」は、約200年前の奥会津の農家を移築した趣ある店舗で、つきたての安倍川もちを味わうこともできます。現地で出来たてを楽しんだ後は、静岡の旅の思い出としてお土産に持ち帰るのもおすすめです。

5. 治一郎のバームクーヘン <治一郎>

芸能人にもファンが多い「治一郎のバームクーヘン」。うすくレアな層をじっくりと焼き重ねたバームクーヘンは飲み物がいらないほどしっとりしているのに、ケーキのようにふんわりとした食感。相反する食感が両立する不思議なバームクーヘンです。

個包装タイプもありますが、自宅用にはワンホールがおすすめ。「食べきれるかな?」と思うかもしれませんが、卵の風味が活きた味は独り占めしたくなること間違いなしです。少しずつ切り分けて毎日の楽しみにすれば、日々のタスクの原動力になってくれます。

6. うなぎパイ <春華堂>

数千層の繊細なパイ生地からなる「うなぎパイ」。サクサクの食感とバターの香り、優しい甘さが特徴の浜松銘菓です。うなぎとパイという異色の組み合わせから「うなぎは入っていない」と思う人もいるかもしれませんが、実はうなぎエキス入り。食べると元気をもらえるのは、うなぎエキスのおかげかもしれません。

全国的に知名度も高く、万人受けするためバラマキ用におすすめです。最大67本入りもあるので、大人数へのお土産にも対応できます。

7. 田子の月もなか <田子の月>

サクサクの香ばしい皮に、粒あんと求肥を仕込んだ「田子の月もなか」。粒あんには北海道十勝産小豆と氷砂糖を使用。あっさりと仕上げています。程良いやわらかさの求肥餅とサクサク食感の最中種(皮)、ふくよかな粒あんが絶妙に調和する田子の月の代表銘菓「田子の月もなか」。静岡特産の静岡茶と一緒にいただきたいお土産です。

8. 富士山頂 <田子の月>

出典:田子の月

創業30周年の記念銘菓として誕生した「富士山頂」。静岡県東部を中心に県民から親しまれているお菓子です。ふわふわのスポンジ生地のなかには、富士山麓の牛乳と上質な生クリームを使用し、なめらかに仕上げた特製カスタードクリームが入っています。

富士山に見立てたドーム型のスポンジ生地の外側には、雪のようなホワイトチョコレートをコーティング。甘さのなかで山頂にそびえ立つコーヒー味のチョコが際立ちます。万人受けする味なので、誰に贈っても喜ばれるでしょう。

9. バリ勝男くん。 <シーラック>

チップス状の鰹節を、しょうが醤油などの調味料で甘辛く味付けしてオーブンで焼いた「バリ勝男くん」。当初、引き出物として納品していた商品が、婚礼の参列者の間で話題を呼び、あまりの反響ぶりに一般商品化。今日までに累計2,000万食を突破するヒット商品となっています。

アクセントとして加えられたピーナッツが、かつおチップのバリバリ食感とベストマッチ。お酒のつまみに最適です。ベーシックな味の「しょうが醤油味」のほかに、ピリッと辛口の「一味醤油味」やチーズの香りが上品な「チーズ味」などが販売されています。全種類購入して食べ比べするのも楽しいでしょう。

10. 桜えびの舞 <フジノネ>

駿河湾の恵みを代表する静岡県の特産品「桜えび」。「桜えびの舞」は、桜えびの旨みと香ばしい風味を生かして焼き上げたおせんべいです。袋を開けると桜えびの豊かな香りがふわりと広がり、食欲をそそります。

小麦粉に桜えび粉とお米を加えて焼き上げた生地は、パリッと軽やかな食感。噛むほどに桜えびの旨みと香ばしさが感じられ、ついつい手が伸びる味わいです。そのままおやつとして楽しむほか、お酒のおつまみやお茶漬けのトッピングにも。静岡らしい海の幸を手軽に楽しめる、甘くないお土産を探している方にもおすすめです。

【お菓子・スイーツ以外】静岡のおすすめ定番人気お土産

11. しずおか茶コーラ <木村飲料>

国内有数のお茶どころ・静岡県のお茶を使った「静岡茶コーラ」。お茶を思わせる鮮やかな緑色が目を引く、静岡ならではのご当地ドリンクです。ひと口飲むと爽やかな香りとすっきりとした味わいが広がり、後味にお茶の風味をほんのりと感じられます。

見た目のインパクトがありながら、お茶の風味は強すぎず、コーラらしい爽快感を楽しめるのも特徴。定番のお菓子とはひと味違った静岡土産を選びたい方や、家族や友人と楽しめるユニークなお土産を探している方にもおすすめです。

12. 富士宮焼きそば <めんの叶屋>

一般的な焼きそばとはひと味違う、コシの強い麺が特徴の「富士宮焼きそば」。富士山の豊かな湧水を使い、独自の製法で仕上げた麺は、噛むほどに感じられる弾力のある食感が魅力です。

叶屋の富士宮焼きそばには、特製ソースのほか、旨みを添える肉かすや、川海苔入りの鰯削り粉がセットに。もちもちとした麺にソースが絡み、肉かすのコクと削り粉の香ばしい風味が重なって、富士宮焼きそばならではの味わいを楽しめます。静岡を代表するご当地グルメを自宅で気軽に味わえる、甘くないお土産を探している方にもおすすめの一品です。

13. しぞーかおでん <天神屋>

大正時代に始まったとされ、長年にわたって地元で親しまれてきた「静岡おでん(しぞーかおでん)」。静岡市ではかつて駄菓子屋でも販売され、子どもたちがおやつ代わりに食べるなど、暮らしに根付いた郷土料理として知られています。

天神屋の「静岡おでん」は、そんな地元の味を湯煎約5分で楽しめるレトルトタイプ。昆布だしと牛すじの旨みを生かしたつゆに、静岡おでんに欠かせない黒はんぺんをはじめ、ガツ(豚モツ)やイカ姿あげなど9種類の具材が入っています。同封の青のりとだし粉をお好みでふりかければ、静岡おでんならではの食べ方を自宅でも手軽に楽しめます。静岡のご当地グルメを持ち帰りたい方におすすめのお土産です。

14. 静岡茶 <まるとう農園>

出典:まるとう農園

鎌倉時代、聖一国師が宋から持ち帰った茶の種をまいたことが始まりのひとつとされる静岡のお茶づくり。明治時代には開墾が進み、生産が拡大しました。現在も静岡県は、日本を代表するお茶の産地として知られています。

まるとう農園が手がけるのは、通常よりも長い時間をかけて茶葉を蒸す「深蒸し茶」。じっくり蒸すことで茶葉が細かくなり、濃い緑色とまろやかな味わいを楽しめるのが特徴です。食後の一杯にはもちろん、甘いお菓子と合わせるのもおすすめ。華やかなパッケージも目を引き、お茶どころ・静岡らしいお土産として選びやすい一品です。

15. 石松餃子 <石松餃子>

昭和28年、浜松駅前で創業した「石松餃子」。季節に合わせて産地を厳選したキャベツと、臭みの少ない国産豚モモ肉を使い、野菜の甘みと肉の旨みを生かした、ジューシーながらあっさりとした味わいに仕上げています。

具材を包むのは、もちもちとした食感が楽しめる薄手の皮。キャベツをたっぷり使った餡と皮、特製酢醤油のタレがバランスよく合わさり、箸が進むおいしさです。浜松餃子の元祖として長年親しまれてきた味を自宅で楽しめるので、甘いもの以外の浜松土産を探している方にもおすすめです。

【雑貨】静岡のおすすめ定番人気お土産

16. 遠州綿紬 <ぬくもり工房>

「遠州綿紬」は、主に浜松市を中心とした静岡県遠州地方で江戸時代から織り継がれてきた伝統的な木綿織物です。職人がシャトル織機でゆっくりと手作業で丁寧に織り上げており、空気を含んだふんわりと優しい風合いが特徴です。

縞模様や格子を主体としたデザインと、日本の四季を表現する温かみのある色彩がどこか懐かしい「遠州綿紬」。使い込むほどに柔らかさを増し、洗うごとに肌触りが良くなる伝統の木綿織物は、自分専用の風合いに育てる楽しさを味わえる逸品でもあります。ハンカチや小物、雑貨など、日常使いに最適な商品展開が豊富なため、きっとお気に入りが見つかるでしょう。

静岡で買えるおしゃれな人気お土産

17. 熱海プリン <熱海プリン>

熱海プリンは、静岡・熱海を代表するプリン専門店が手がける、とろりとなめらかな食感が魅力のプリンです。地元・丹那牛乳を使用し、じっくり蒸し上げることで、昔懐かしい味わいと上質な舌触りを両立。カラメルシロップは2種類をブレンドした手作りで、プリンの甘みを引き立てるほろ苦さを演出しています。

定番の「特製カラメル付プリン」のほか、「静岡抹茶プリン(黒豆入り)」「いちごプリン(ベリーソース付き)」「風呂まーじゅプリン(だいだい・エスプレッソ)」など、多彩なフレーバーを展開。「お風呂好き」な動物のカバのイラストが描かれた瓶も可愛らしく、とくにお子さま向けにおすすめのお土産です。

18. 生フルーツゼリー <杉山フルーツ>

出典:杉山フルーツ

「生フルーツゼリー」は、富士市吉原の果物店・杉山フルーツが手がける、宝石のように美しい見た目と、ごろっと大粒なフルーツが入った贅沢なフルーツゼリーです。厳選した完熟フルーツを一つひとつ手作業でゼリー詰めする、見た目も麗しいゼリーは、1日500個が完売するほど話題の商品です。

フルーツミックスなどの定番品をはじめ、クラウンメロン、シャインマスカット、イチジクなど季節限定品もあわせて常時15種前後を展開。保存料・着色料・香料不使用の天然素材主体で仕上げられ、冷たくつるんとした食感が「フルーツよりフルーティー」と評される極上スイーツです。売り切れ必至の人気で、行列ができるほどの注目を集めています。

女性が喜ぶ・女子ウケ抜群の静岡のお土産

19. ローズボディ&ハンドクリーム <baraio>

出典:baraio

全国有数のバラの産地として知られる静岡県。生花として出荷できない規格外のバラの花びらを富士山の伏流水で丁寧に蒸留し、有効活用して生まれたのが「baraio」のローズウォーターです。ボディ&ハンドクリームにはこのローズウォーターが配合されており、角質層にうるおいを与えながら、さらりとした肌に整えてくれます。

香りは「振る舞いの柔らかさ」を表現したNo.3、「慎ましさ」を表現したNo.7、「静かな強さ」を表現したNo.76の3種類。静岡県出身の調香師・新間美也氏が手がけた、華やかさのなかにも奥ゆかしさを感じさせる香りが魅力です。上品なパッケージも目を引き、静岡らしさのあるコスメを探している方はもちろん、美容好きの友人へのプチギフトにもおすすめです。

20. PREMIUM MATCHA 7 <ななや>

藤枝発の老舗茶問屋・丸七製茶が営む抹茶スイーツ専門店「ななや」。世界一濃いといわれる抹茶ジェラートで知られる同店が生み出したのが、抹茶チョコレート「PREMIUM MATCHA 7」です。濃度の異なる7段階の抹茶チョコレートと、ほうじ茶チョコレートがセットになっています。

淡いグリーンから深緑へと色づくグラデーションはSNS映え抜群。最も濃いNo.7は濃度29.1%と、型崩れ寸前まで攻めた濃厚さで、抹茶好きも思わず唸る味わいです。見た目も美しく、女子会の手土産や自分へのご褒美にもぴったりの一品です。

21. マカロンモナカ <常盤木羊羹店總本店>

出典:常盤木羊羹店總本店

大正時代から続く熱海の老舗羊羹店「常盤木羊羹店總本店」が生み出した、マカロンのようにキュートな最中「マカロンモナカ」。桜・みかん・柚子・抹茶の4色を用意し、パステルカラーの皮の中にはそれぞれの風味を活かした上品な餡がたっぷり詰まっています。

見た目のかわいさからSNSでもたびたび話題に上る商品で、とくに女性向けのお土産におすすめです。總本店限定販売のため、購入できるのは熱海の店舗のみ。おみやげグランプリでも受賞歴のある逸品なので、和菓子好きの女性へのお土産にも喜ばれること間違いなしです。

【静岡限定】静岡でしか買えないお土産

22. のっぽパン <バンデロール>

1978年に発売されるやいなや、たちまち大人気になった「のっぽパン」。静岡発の菓子パンは、のっぽの名のとおり長さが34cmもある長いパンです。パンのなかにはミルククリームがサンドされており、特に子どもに大人気。静岡県民のソウルフードです。

味はミルク風味のなめらかなクリーム「元祖クリーム」をはじめ、ピーナッツやパイナップル、丹那牛乳などがあります。どこか懐かしい味ののっぽパンは、大人から子どもまで楽しめる味。お子さまがいるご家庭におすすめのお土産です。

23. お茶羊羹 <三浦製菓>

初夏の山あいで朝露や夜露を受けながら育ち、「天然玉露」とも称される川根茶。日本茶業界で初めて天皇杯を受賞するなど、数々の品評会で高い評価を得てきた静岡を代表する銘茶です。「お茶羊羹」は、そんな川根茶の粉末をたっぷりと練り込んだ、風味豊かな羊羹です。

口にすると、川根茶ならではのさわやかな香りと上品な渋みが広がり、羊羹のやさしい甘さとほどよく調和します。ひと口サイズで楽しめるのもうれしいポイント。川根茶と一緒に味わうのはもちろん、静岡を代表する銘茶の風味を楽しめるお土産としてもおすすめです。

24. ジャンボどら焼き「次郎長笠」 <風月堂>

出典:風月堂

皮に新鮮な卵とはちみつを使用し、風月堂伝承の技法で丹念に練り上げた小豆あんと大粒の栗、モチモチの求肥餅を挟んだジャンボどら焼き「次郎長笠」。直径15cmと1人で食べるには覚悟のいる大きさですが、甘いもの好きな人であればペロリといけるかもしれません。皆で分け合って食べるのもまた楽しいでしょう。和菓子好きは見逃せないお土産です。

25. 8の字 <カクゼン桑名屋>

「8の字」は、小麦粉、砂糖、卵を主原料に焼き上げた、素朴な味わいのボーロです。そのルーツは、大正末期に親しまれていた「めがね」という駄菓子。これを参考に作られ、長い歴史のなかで、その形からいつしか「8の字」と呼ばれるようになったといわれています。

口に入れるとふわっとほどけるような軽い口どけと、すっきりとしたやさしい甘さが特徴。日本茶やコーヒー、紅茶、牛乳などさまざまな飲み物と合わせやすく、どこか懐かしさを感じる味わいです。世代を問わず楽しみやすく、静岡で長く親しまれてきたお菓子をお土産に選びたい方にもおすすめです。

26. ようかんぱん <富士製パン>

出典:富士製パン

まるでドーナツのような見た目が目を引く「ようかんぱん」。表面を覆うチョコレートのような部分は、名前のとおり「ようかん」です。パンの中には粒あんがたっぷりと詰まり、ようかんの上にはバニラクリームをトッピング。パンとあんこ、ようかん、クリームというユニークな組み合わせを一度に楽しめます。

10月から2月には、季節限定の「白いようかんぱん」も登場。白あんとくるみを入れたクロワッサン生地に白いようかんをかけた、定番とはひと味違う一品です。コーヒーはもちろん、渋めの日本茶と合わせるのもおすすめ。見た目にもインパクトがあり、富士市ならではのご当地パンとして楽しめるお土産です。

27. お茶みかん <浜松文明堂>

出典:浜松文明堂

静岡を代表する特産品、お茶とみかんを組み合わせた「お茶みかん」。鮮やかなオレンジ色のみかんカステラを中心に、静岡茶の風味を生かした餡と、しっとりとしたカステラ生地を重ねた和洋折衷のお菓子です。

みかんの爽やかな風味に、お茶のほのかな渋みと餡のやさしい甘さが重なり、バランスのよい味わいを楽しめます。日本茶はもちろん、紅茶やコーヒーと合わせても楽しめます。静岡らしい素材を一度に味わえる、見た目にも印象的なお土産です。

28. 午前0時のいちご大福 <いちごプラザ>

伊豆中央道沿いのドライブイン「いちごプラザ」内にある「大福や」の看板商品「午前0時のいちご大福」。冬から春にかけては大粒の「紅ほっぺ」、夏から秋にかけては希少な夏秋いちごを使い、こだわりの白あんとやわらかな求肥で一粒ずつ包んでいます。

年間90万個、1日最高8,000個を売り上げるという人気商品で、消費期限は商品名のとおり「当日の午前0時まで」。冷凍せず、生のいちごを使用しているため、みずみずしい果実の食感と味わいを楽しめるのが魅力です。いちごの甘酸っぱさと上品な白あんの甘みが相性よく、食べ応えも十分。伊豆を訪れたらチェックしておきたい、静岡土産のひとつです。

29. メロン最中 <扇屋製菓>

南伊豆町・下賀茂温泉で長く親しまれているご当地銘菓「メロン最中」。温泉の熱を利用した温室で栽培される希少な「さとう温泉メロン」のエキスを白餡に練り込み、メロンの網目模様をかたどった香ばしい最中皮で包んでいます。

昭和30年から愛され続ける看板商品で、ひと口頬張ると、白餡のやさしい甘みとともにメロンの甘い香りがふわりと広がります。姉妹商品には、皮と餡を別々に包装し、食べる直前に挟んで最中皮の食感を楽しめる「パリパリメロン最中」も。南伊豆ならではの温泉メロンの風味を手軽に楽しめる、下賀茂温泉のお土産にぴったりの一品です。

静岡のお土産選びにおすすめの場所

●グランドキヨスク静岡(JR静岡駅)

「グランドキヨスク静岡」は、静岡駅構内にある大型のお土産ショップで、静岡茶やうなぎパイ、こっこなど定番商品が一堂に揃います。新幹線の改札近くでアクセスも良く、時間がないときでも便利。限定商品や季節のお土産も多く、観光客にもビジネスマンにも人気のスポットです。

●S‑PULSE DREAM PLAZA 駿河みやげ横丁

「S‑PULSE DREAM PLAZA 駿河みやげ横丁」は、清水港にある複合施設の一角にある土産ゾーンです。静岡全域の名産品が並び、静岡県のお土産1,000種類以上。富士山関連グッズや静岡茶スイーツなど観光客向けの商品が充実しており、観光の合間にゆっくり買い物が楽しめます。

●清水魚市場 河岸の市

新鮮な海産物を中心に、干物や海鮮加工品など地元の味が豊富に揃う「清水魚市場 河岸の市」。仲卸業者のプロが選んだ新鮮な魚介類や海産物をはじめ、地元産の野菜やお茶、みかん、惣菜まで、さまざまな商品が揃います。御食事処もあり観光客も地元民も訪れる活気あるスポットは、静岡ならではの海の幸を土産にしたい人に最適です。

まとめ

静岡県ではその豊かな土地から採れる特産品を活かしたお土産や、歴史にちなんだお土産が多くあります。本記事で紹介した以外にもまだまだ魅力的なお土産がある静岡県。多種多様な静岡土産のなかでも特におすすめの品を紹介しているため、お土産選びに悩んだ際はぜひ本記事を参考にしてくださいね。

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年8月に更新しました。

※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。

※記事内で紹介した商品をECサイトで購入すると売上の一部が旅サラダPLUSに還元される場合があります。

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