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県内最大級・約10,000発の花火がエメラルドビーチを染める!『海洋博 美ら海花火大会2026』が7/4開催 / 沖縄県

沖縄本島北部の本部町にある海洋博公園は、1975年の沖縄国際海洋博覧会の跡地に翌年開園した国営公園です。沖縄美ら海水族館をはじめとする多彩な施設が、東シナ海に面した広大な敷地に広がります。その公園が今年、開園50周年という節目を迎えました。

記念の夏を彩るのが、7月4日(土)に開かれる「海洋博公園サマーフェスティバル2026」。そのイベントの一環として催される「海洋博 美ら海花火大会2026」では、県内最大級とされる約10,000発の花火が夜空を染めます。打ち上げの舞台は、白い砂浜が美しいエメラルドビーチ。あたりが夜の闇に包まれるころ、半世紀の歩みを祝う光が夜空いっぱいに広がります。

沖縄旅行の計画に、海辺の花火という一夜を組み込んでみるのもよさそうです。

エメラルドビーチを舞台に、約10,000発が夏の夜空へ

打ち上げ会場のエメラルドビーチは、東シナ海に面した白砂のビーチです。海に向かって視界が開け、水平線の上に広がる夜空が花火の舞台になります。

打ち上げは20時から21時までの1時間。県内最大級約10,000発の花火が、波音とともに次々と夜空に咲きます。海面に映り込む光や、夜空に響く音も、海辺ならではの楽しみ方です。

開園50周年の記念大会という位置づけもあり、例年とは違う特別な夜になりそうです。

昼は水族館、夜は花火。1日まるごと楽しめる公園

サマーフェスティバルは公園全体で開かれるイベントです。花火の前に、海洋博公園そのものをゆっくり巡る時間もとれます。

園内には、沖縄の海をまるごと体感できる沖縄美ら海水族館、海と人の暮らしや文化に触れる海洋文化館、熱帯の植物に出会える熱帯ドリームセンターという3つの代表的な施設があります。亜熱帯の気候のもと、太陽と花と海をテーマにした多彩な展示が点在します。

昼間は園内の施設を巡り、日が暮れたら浜辺で花火を待つ。半日では足りないほどの過ごし方ができる公園です。

席の確保と移動手段は、早めの手配がおすすめ

花火大会には有料の観覧席が用意されています。砂浜に座って眺める席のほか、テーブル席やペア席など複数のタイプから選べる仕組みです。間近で花火を見たい場合は、事前のチケット確保が安心です。

当日は会場周辺の道路で交通規制が敷かれ、例年混雑が見込まれます。車で向かう場合は駐車場チケットの事前購入が推奨されており、バスツアーを利用する手段もあります。スムーズに会場へ向かうためにも、移動の計画は早めに立てておきたいところです。

開園50周年の節目に、海辺で約10,000発の花火を見上げる一夜。沖縄本島北部まで足をのばす価値のある、夏ならではのイベントです。本部町は那覇市内から車でおよそ2時間。美ら海水族館と合わせて、北部観光の締めくくりに花火を据える旅程もおすすめです。

海洋博美ら海花火大会2026

海洋博公園

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