岐阜県中津川市|栗のまちに、歴史とグルメと大絶景 ふらりと訪ねる、中山道の旅へ
2026.09.19
滋賀県米原市の観光庭園「English Garden ローザンベリー多和田」は、2025年にバラの世界大会で「優秀庭園賞」を受賞し、今年で開園15周年を迎えます。その庭園を舞台に、関西最大級の自然派イルミネーション『HIKARIUM2026』が2026年10月9日(金)から2027年2月14日(日)まで開催されます。
静かな山あいに広がる約6万㎡の広大な敷地を、約120万球のLEDが鮮やかに彩るイルミネーションが、今年も帰ってきます。テーマは「光の魔法が満ちる、冬のファンタジーガーデン」。英国クレイ・アニメ「ひつじのショーン」のランタンも新登場し、可愛いキャラクターたちとまばゆいほどの光が湖国の冬を華やかに演出します。
日常を忘れるような心躍るひとときを過ごしに、夜の米原へ出かけてみませんか?

2019年、「ひつじのショーン」をテーマにした世界初のエリアをオープンしたローザンベリー多和田。HIKARIUM2026では、イルミネーション会場の中央付近に位置するブドウハウスが、ランタンで表現された登場キャラクターたちで大賑わいの模様です。ミラーボールがキラキラ輝くディスコパーティー会場で、DJ姿のショーンやギターをかき鳴らすビッツァーなど、可愛いランタンと一緒に記念写真を撮って盛り上がりましょう ♪
「ひつじのショーン ファームガーデン」では、カラフルに光るネオンイルミネーションと、ライトアップされたガーデナースタイルのショーンがお出迎え。牧場主の家の中にも入れるので、世界170ヶ国で愛される作品の愉快な世界観にどっぷり浸ってみてくださいね。

今年のHIKARIUMは、カラーリングを一新し、自然派イルミネーションとしてさらなる進化を遂げました。新しい色合いで映し出されるのは、光り輝く滋賀・米原の豊かな自然の風景です。

青と白のバラのアーチをくぐると、ライムグリーンに煌めく約100本の木々の世界へ。木々に囲まれた時計塔の中は、幸せの青いバラで埋め尽くされています。物語の中に迷い込んだような幻想的なひとときを、心ゆくまで味わってください。

琵琶湖や米原の清流を思わせる色合いの光に包まれるエリアです。アップダウンのある道や小さなトンネルを楽しみながら、ゆっくり歩いてみましょう。


「フェアリーガーデン」や「キャンディガーデン」も鮮やかにライトアップ。静けさのある昼の姿から一変し、ファンタジックな世界が現れます。思わず足を止めて見とれてしまいそうです。

星のように輝きを放つSLに乗れば、ファンタジーガーデンを一望できます。光の中をめぐるひとときを、ゆったり楽しんでくださいね。
【銀河鉄道ミルキーウェイ 乗車料金(片道)】
おとな:1,000円(税込)
こども:500円(税込)
※乗車券はのりばの券売機で購入(現金のみ)

「ひつじのショーン」グッズ専門店として国内最大級の敷地面積を誇る「Shaun the Sheep Farm Garden STORE(ショーンザシープファームガーデンストア)」が、夜の部もオープンします。ショーンの5WAYブランケットやニットキャップなど、可愛いあったかグッズも手に入ります。
【営業時間】
17:30〜20:30

12月4日(金)からは、貸切個室でこたつとアツアツフードを囲み、みんなで温まれる大人気のプランがスタート。新たに「タコ焼きパーティープラン」も登場します。いずれも席数に限りがあり、Web予約が優先となるため、日程が決まったら早めに押さえておくと安心です。
【営業時間(夜の部)】
17:00〜20:00(当日受付18:00まで)
※タコ焼きパーティープランは4名様〜、3日前までに要予約
12月5日(土)からは、夜の部のパン作り体験が限定日に開催されます。作れるのは、ショーンとシャーリーが並ぶ可愛いパン(季節限定ver.のみ・1個1,540円)。Web予約がおすすめです。
ヒルサイドカフェやBBQイートイン(限定日営業)では、スープやドリンクなど温かなグルメも多数そろいます。会場では光るグッズの販売も。光の庭園を歩いて冷えた身体には、湯気の立つスープがうれしいはずです。
昼はイングリッシュガーデンとして親しまれるローザンベリー多和田が、夜になると光の世界へと姿を変えるHIKARIUM2026。開催日が限られるので、まずは日程を確かめて。ショーンたちのランタンが灯る光の庭園で、大切な人と冬の夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ロコレコ
2026.09.19
トラベル
2026.09.18
プラス旅
[PR] | 2026.09.02
トラベル
[PR] | 2026.08.29
ロコレコ
2026.08.29
プラス旅
[PR] | 2026.08.28
おすすめ
RANKING -ARTICLE-
2026.04.21
2026.03.12
2026.04.17
2026.07.27
2026.03.19