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岩手観光1泊2日のモデルコース!人気の観光スポット・名所を満喫できる王道の旅程を紹介

雄大な自然と奥深い歴史が魅力的な岩手エリア。世界文化遺産に登録された平泉の仏教寺院から、三陸海岸のダイナミックな景勝地、そして明治の情緒を残す盛岡の街並みまで、岩手には時代を超えて受け継がれる貴重な史跡や絶景が点在しています。わんこそばや前沢牛、三陸の海鮮、地元の食材を生かしたグルメまで、訪れるたびに新たな発見があります。

そこで今回は、岩手エリアの魅力を満喫しつくす1泊2日のモデルコースを紹介します。TV番組『朝だ!生です旅サラダ』で取材してきた、地元の人や観光客に愛されるおすすめの観光地についても紹介しているので、旅行の際の参考にしてください。

※当モデルコースは一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のもので、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。

【1日目】岩手観光のモデルコース

【10:00】一ノ関駅からスタート

一ノ関駅は、岩手県南部に位置する交通の要所となる駅です。東北新幹線および、JR東北本線、大船渡線が乗り入れており、平泉や厳美渓方面への玄関口としての役割を担っています。駅構内には、岩手の名産品を揃えたお土産店があり、また西口付近には、観光案内所もあるため、旅の準備を整えるのに最適です。

駅周辺にはレンタカー営業所もあり、公共交通機関ではアクセスしにくい景勝地を巡るのにも便利です。本コースでもレンタカーを借りて旅を始めます。最初の目的地は「厳美渓」。約15分の道のりです。

一ノ関駅

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【10:15】厳美渓|エメラルドの清流と奇岩が織りなす、ダイナミック渓谷美

厳美渓は、栗駒山を源とする磐井川の浸食によって形成された、全長約2kmにわたる渓谷です。1927年に国の名勝および天然記念物に指定されています。急流によって削られた荒々しい岩肌と、エメラルドグリーンの水流が織りなすダイナミックな景観が特徴です。

対岸からロープで籠が運ばれてくる「郭公(かっこう)だんご」は、この地を象徴する名物として知られています。遊歩道が整備されており、甌穴(おうけつ)と呼ばれる川底の円形の穴など、地質学的にも貴重な造形を間近に観察することが可能です。

四季折々に変化する表情も豊かですが、特に初夏の新緑や秋の紅葉シーズンには、岩壁との色彩のコントラストを楽しむ多くの観光客で賑わいます。

厳美渓

▼一ノ関駅から厳美渓への行き方

荒々しい岩肌と清流が織りなす、国の名勝・天然記念物の渓谷を味わったら、次は世界遺産の構成資産である中尊寺へ向かいます。移動時間はレンタカーで約25分です。

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【11:30】中尊寺|金色堂に息をのむ、奥州藤原氏が築いた極楽浄土の世界

中尊寺は、嘉祥3年(850年)に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)によって開山されたと伝わる天台宗の東北大本山です。12世紀初め、奥州藤原氏初代・清衡公によって大規模な堂塔の造営が行われました。

最大の見どころは、1124年に建立された「金色堂」です。堂全体が金箔で覆われ、内部には象牙や螺鈿(らでん)細工、漆などの工芸技術が凝らされています。

2011年には「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産の一つとして、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。広大な境内には国宝や重要文化財が数多く点在し、平安時代の仏教美術を現代に伝えています。

中尊寺

▼厳美渓から中尊寺への行き方

そろそろお腹が空くころなので平泉町でランチにします。平泉町まではレンタカーで約数分です。

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【13:05】平泉町内でランチ|もち膳から前沢牛まで、歴史の町で味わうご当地グルメ

平泉町周辺の飲食店では、地域の歴史や文化を反映した独自の食事が提供されています。代表的なメニューは、一口サイズの餅を多彩な味付けで楽しむ「もち膳」です。冠婚葬祭の儀礼食として400年以上親しまれてきた文化があり、あんこや胡麻、ずんだ、くるみのほか、納豆や大根おろしなど、バリエーション豊かな餡で食されます。

また、岩手県産の蕎麦粉を使用した「わんこそば」や、地元のブランド牛である「前沢牛」を使った牛丼やステーキ、冷麺を提供する店舗も多く、選択肢は多岐にわたります。地場産の山菜や川魚を盛り込んだ定食など、北上盆地の豊かな自然が育んだ食材を活かした料理が揃っているのが、このエリアのグルメの特徴です。

▼中尊寺から平泉町の飲食店への行き方

伝統的な「もち膳」や前沢牛などの地元グルメに舌鼓を打ったら、次は浄土庭園が美しい毛越寺へ向かいます。移動時間はレンタカーで約5分です。

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【14:30】毛越寺|平安の美意識を今に伝える、浄土庭園の静謐な風景

毛越寺は、中尊寺と同じく円仁が開山し、奥州藤原氏二代・基衡(もとひら)公から三代・秀衡公の時代に多くの伽藍が建立された寺院です。かつては40以上の堂塔と500以上の僧坊を誇り、中尊寺を凌ぐ規模でした。

度重なる火災で建物は焼失しましたが、大泉が池を中心とする「浄土庭園」がほぼ完全な状態で保存されています。この庭園は平安時代の作庭書『作庭記』に基づいて造られており、当時の仏国土(浄土)に対する世界観を現代に伝えています。

国の特別史跡および特別名勝に指定されており、世界遺産の構成資産の一つです。

毛越寺

▼平泉町の飲食店から毛越寺への行き方

平安時代の作庭様式を今に伝える、特別名勝に感激したあとは、本日の宿がある花巻温泉へ向かいます。移動時間はレンタカーで約1時間です。

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【17:00】花巻温泉チェックイン|自然に包まれる東北屈指の温泉郷で、癒しのひととき

花巻温泉は、1923年の開湯以来、東北有数の規模を誇る温泉地として知られています。約5,000坪の広大な敷地内には、それぞれ趣の異なる4つのホテルと旅館が建ち並び、バラ園や釜淵の滝などの豊かな自然に囲まれています。

泉質は主に低張性弱アルカリ性高温泉で、肌に優しい刺激の少ないお湯が特徴です。施設内には、宮沢賢治が設計した日時計花壇や、周辺を散策できる遊歩道も整備されており、宿泊客の憩いの場となっています。大型の露天風呂やサウナなどの入浴設備も充実しており、長旅の疲れを癒やすのに適した環境が整っています。

花巻温泉

▼毛越寺から花巻温泉への行き方

チェックインを済ませたら、夕飯までしばし休憩しましょう。

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【19:00】花巻温泉でディナー|岩手の旬を味わい尽くす、贅沢な温泉ディナータイム

写真はイメージです

花巻温泉のディナーは、宿泊施設ごとに異なるスタイルで提供されます。大型ホテルでは、岩手県産の旬の食材をふんだんに取り入れた和洋中バイキングが人気です。ライブキッチンでは、揚げたての天ぷらや、岩手県産牛のステーキなどが振る舞われます。

一方、旅館タイプでは、三陸産の新鮮な魚介類や、地元のブランド豚「白金豚」、前沢牛をメインに据えた会席料理を堪能できます。季節ごとの山の幸を用いた郷土料理も組み込まれ、視覚と味覚の両方で東北の食文化を楽しめる構成です。

また、地酒のラインナップも豊富で、料理に合わせたペアリングも可能です。ゆったりとした空間で、地場産の豊かな味覚を味わえます。

美味しい料理とお酒に心も身体も満たされたら、2日目も移動が多いので、早めに休んで体力を回復しましょう。

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【2日目】岩手観光のモデルコース

【09:00】花巻温泉を出発|朝風呂と澄んだ空気で整える、爽やかな一日の始まり

花巻温泉の朝は、豊かな自然に囲まれた静かな環境で始まります。敷地内にある広大なバラ園や、宮沢賢治ゆかりの日時計花壇を散策しながら、清々しい空気を五感で感じて、身体を眠りから完全に起こしましょう。

さらに弱アルカリ性の柔らかな湯で朝風呂を堪能し、地元の食材をふんだんに使った朝食で活力を蓄えたら、2日目の観光へと出発します。ホテルや旅館が立ち並ぶエリアを後にし、レンタカーで北上。2日目の最初の目的地である、「小岩井農場」へと向かいます。

花巻温泉から小岩井農場までは、高速道路を利用して約50分ほどの移動となります。

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【09:50】小岩井農場|岩手山を望む大草原で、動物とふれあう癒し体験

小岩井農場は、明治24(1891)年に開墾された、130年以上の歴史を持つ日本最大級の民間総合農場です。約3,000ヘクタールという広大な面積を誇り、背後にそびえる岩手山の雄大な姿を望むことができます。国指定重要文化財となっている「上丸牛舎」をはじめ、明治から昭和初期にかけて建設された21棟の歴史的建造物が今も現役で利用されているのが特徴です。

観光エリアの「まきば園」では、搾りたての牛乳や自家製乳製品を味わえるほか、羊の放牧地見学や乗馬体験など、農場ならではのアクティビティが充実しています。環境保全にも力を入れており、100年前の荒れ地を緑豊かな森林へと変貌させた、持続可能な酪農の先駆けとしての側面も持っています。

小岩井農場

▼花巻温泉から小岩井農場への行き方

日本最大級の民間総合農場で朝から自然と動物たちに癒されたら、盛岡市内でランチにします。移動時間はレンタカーで約40分です。

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【12:30】盛岡市内でランチ|冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば、三大麺を食べ比べ

盛岡市内でのランチは、独自の麺文化を象徴する「盛岡三大麺」が主役となります。強いコシのある麺と牛骨ベースのスープ、辛さが選べるキムチが特徴の「盛岡冷麺」は、市内各所の焼肉店で提供される定番メニューです。

また、好みの量の薬味や酢を加え、自分好みの味に育てて食べる「盛岡じゃじゃ麺」は、食後に麺の器に卵と茹で汁を注ぐ「ちーたんたん」まで楽しむのが一般的。さらに、一口サイズを給仕される「わんこそば」の専門店も点在しています。

このほか、旧城下町の趣を残す紺屋町や中津川周辺には、古民家を改装したカフェや洋食店、老舗の和食処も多く、多様な食のスタイルを選択できるのが盛岡ランチの魅力です。

▼小岩井農場から盛岡市内の飲食店への行き方

三大麺をはじめとする独自の麺文化と、新旧の食が集まる城下町グルメを楽しんだあとは、観光を再開します。次に目指すのは、徒歩約10分の場所にある盛岡城跡公園です。

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【14:10】盛岡城跡公園|美しい石垣と四季の風景が調和する、城下町の象徴

盛岡城跡公園は、南部藩主の居城であった盛岡城の旧跡を整備した公園です。北上川、中津川を自然の要塞として利用した平山城で、現在は「日本の歴史公園100選」に選ばれています。

最大の特徴は、東北地方では珍しい、切込接(きりこみはぎ)や打込接(うちこみはぎ)といった技法を組み合わせた美しい石垣です。淡い白みを帯びた花崗岩の石垣が重厚な景観を作り出しています。

園内には石川啄木や宮沢賢治の歌碑が建立されており、文学の街・盛岡を象徴する場所でもあります。春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々に変化する石垣と自然の調和は、市民や観光客に広く親しまれています。

盛岡城跡公園

▼盛岡市内の飲食店から盛岡城跡公園への行き方

美しい花崗岩の石垣が当時の雄姿を伝える、盛岡の歴史と文化の象徴を見学したあとは、明治の近代建築・岩手銀行赤レンガ館に向かいます。移動時間は徒歩で約5分です。

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【15:45】岩手銀行赤レンガ館|明治建築の名作、辰野式デザインが映える歴史空間

岩手銀行赤レンガ館は、明治44年(1911年)に盛岡銀行の本店として竣工した歴史的建造物です。東京駅を手掛けたことで知られる辰野金吾と、盛岡出身の葛西萬司が設計を担当しました。

赤レンガに白い花崗岩を帯状に配した「辰野式」と呼ばれる外観デザインが特徴で、国の重要文化財に指定されています。

2012年まで銀行の営業店舗として使用されており、保存・修復を経て2016年からは一般公開されています。重厚な応接室や、金庫室、豪華なシャンデリアが残る吹き抜けのホールなど、当時の銀行建築の意匠を間近に見学することが可能です。

岩手銀行赤レンガ館

▼盛岡城跡公園から岩手銀行赤レンガ館への行き方

今旅の観光はこれにてお終い。次は旅の最終地点である盛岡駅に向かいます。ここからはレンタカーで約5分です。

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【17:00】盛岡駅|お土産購入・解散

盛岡駅は、東北新幹線の全列車が停車し、秋田新幹線との連結・切り離しが行われる岩手県の交通の要衝です。駅ビル「フェザン」を中心に、県内各地の特産品が揃うお土産売り場が非常に充実。「南部煎餅」や「かもめの玉子」といった定番菓子から、冷麺やじゃじゃ麺の自宅用セット、職人の技が光る南部鉄器まで、旅の締めくくりにふさわしい品々を一度に探すことができます。

駅周辺にはレンタカーの返却場所が集まっており、返却後の移動もスムーズです。国の名勝・天然記念物の厳美渓からはじまり、花巻の温泉、そして盛岡の歴史と美食を巡った岩手の旅もここで解散となります。

岩手の大地が育んだ豊かな自然と、脈々と受け継がれてきた歴史文化を存分に体感した2日間。手にしたお土産と共に、充実した旅の余韻を楽しみながら帰路につきましょう。

盛岡駅

▼岩手銀行赤レンガ館から盛岡駅への行き方

旅サラダで取材した岩手のおすすめ観光スポット

ここからは今回のモデルコースには含まれていませんが、テレビ番組「朝だ!生です旅サラダ」で実際に取材した岩手のスポットの中から、編集部が特におすすめしたい観光地をご紹介します。時間に余裕がある方は、ぜひ旅のプランに加えてみてください。

1. 浄土ヶ浜

宮古市に位置する浄土ヶ浜は、三陸復興国立公園を代表する景勝地です。約5200万年前の火山活動によって形成されたといわれる、鋭く尖った白い流紋岩が海から突き出す独特の景観が最大の特徴です。

この白い岩肌と、入り江の穏やかな「浄土ヶ浜ブルー」と称される透明度の高い海、そして岩の上に自生する松の緑が織りなすコントラストは、他では見られない美しさを誇ります。

現在は遊覧船やサッパ船で岩の間近まで迫ることができ、青の洞窟と呼ばれる「八戸穴」など、火山岩が作り出した複雑な地形を観察できるのもこの地ならではの魅力です。

浄土ヶ浜

2. 三王岩

三王岩は、宮古市田老の海岸線にそびえる高さ50mの「男岩」を中心に、「女岩」「太鼓岩」の3つの巨大な奇岩からなる景勝地です。約1億年前の白亜紀の地層が露出しており、水平に積み重なった堆積岩の層がはっきりと確認できる地質学的にも貴重なスポットです。

長い年月をかけた波の侵食により、根元が細く削られた独特の形状を維持。遊歩道からは、打ち寄せる荒波が岩に砕ける迫力ある光景を望むことができます。震災の津波を耐え抜いた「復興を見守る希望のシンボル」としても知られ、地域の誇りとしても親しまれています。

三王岩

3. 道の駅 のだ ぱあぷる

野田村にある「道の駅のだ ぱあぷる」は、三陸鉄道リアス線の陸中野田駅に併設された全国的にも珍しい形態の施設です。

特筆すべきは、江戸時代から続く伝統製法を受け継ぐ「のだ塩」の存在です。地下から汲み上げた海水を薪窯でじっくり煮詰めて作る自然塩は、震災後に復活した村の誇りでもあります。この塩を使用した「のだ塩ソフト」は、甘みと塩気の絶妙なバランスから連日多くの観光客が訪れる看板メニューとなっています。

また、村特産の山ぶどうを加工したジュースやワイン、菓子などの製品も充実しており、小規模ながらも「塩」と「山ぶどう」という野田村独自の資源を深く体感できる拠点となっています。

道の駅 のだ ぱあぷる

4. 北山崎展望台

北山崎は、田野畑村にある高さ200mに及ぶ断崖絶壁が約8kmにわたって続く景勝地です。全国の観光資源評価の「自然資源・海岸の部」で最高ランクの特A級に格付けされた実績を持ちます。

展望台からは、海上に突き出した奇岩や怪石、波に穿たれた海蝕洞などが連続する、荒々しくも幾何学的な海岸線を見渡すことが可能。第1展望台から第3展望台まで、それぞれ高さや角度の異なる視点から風景を楽しめるのが特徴です。

海抜0m付近まで続く階段を降りれば、見上げるような断崖の迫力を体感することもできます。また、周辺は「海のアルプス」とも称され、ダイナミックな地形が織りなす圧倒的なスケール感は三陸随一と言えます。

北山崎展望台

5. 宮沢賢治童話村

花巻市にある宮沢賢治童話村は、宮沢賢治の創作世界を五感で体験できる独自の施設です。メイン施設「賢治の学校」内は、「ファンタジックホール」「宇宙」「大地」「水」「天空」の5つのゾーンに分かれ、映像や音響、造形物を用いて童話の世界観を具現化しています。

屋外には、宮沢賢治の作品に登場する動植物や石に関する展示が点在する「賢治の教室」があり、自然と文学が融合した学びの場となっています。

夜間に行われるライトアップイベントでは、ステンドグラスやオブジェが幻想的に照らし出され、宮沢賢治が描いた世界観を再現した光景が広がります。文学館のような資料展示に留まらず、物語の内部に入り込むような感覚を味わえるのが最大の特徴です。

宮沢賢治童話村

まとめ

今回ご紹介したモデルコースでは、世界遺産の平泉や情緒あふれる盛岡の城下町など、岩手エリアならではの魅力を余すことなく楽しめます。さらに浄土ヶ浜や北山崎展望台など、ちょっと足を伸ばしてでも行きたい、歴史や自然を感じられるスポットも見逃せません。

まだまだ魅力的な観光地が点在しており、何度訪れても新しい発見に出会える岩手エリア。今回のモデルコースを楽しんだ次は、また別の季節・スポットへも訪問して、岩手エリアの魅力にどっぷりハマってみてください。

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年4月に作成しました。

※当モデルコースはあくまで一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のものであり、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。

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