岡田結実 新旧カルチャーが交差する千代田区を歩く
[PR] | 2026.08.14
石川県加賀市の温泉旅館『界 加賀』で2025年11月7日〜2026年3月15日までの期間、蟹と九谷焼のマリアージュを堪能できる特別メニューが提供されます。ズワイガニの甲羅に蟹の身や内子(うちこ)、外子(そとこ)を詰めておでん出汁で煮込んだ「蟹面(かにめん)」。金沢を代表する冬の味覚です。
蟹面を味わう「べんがらラウンジ」は、国の有形文化財にも登録されている紅殻(べんがら)色の伝統建築棟。厳選された冬限定の地酒を飲みながら、加賀の魅力に触れる旅へ出かけませんか?

石川県には、ズワイガニをおでんの具材「蟹面」として味わう食文化があります。仕上げにとろりとした出汁の餡をかけるのが、界 加賀のこだわり。蟹はお酢などを付けて食すのが一般的ですが、出汁をまとった「蟹面」は他にはないマイルドな味わいに仕上がります。
内子の濃厚さ、外子のプチプチ食感、蟹の旨味、アクセントの生姜が融合した冬限定の逸品。厳選された冬限定の地酒とともに「べんがらラウンジ」でいただきましょう。

「蟹面」が提供されるのは、加賀の地に根付く伝統工芸『九谷焼』の器です。これは地元加賀の窯元「萌窯(もえがま)」が蟹面に合わせて特別に制作したオリジナル品。スタッフと作家さんが議論を重ねて創り上げた唯一無二の器は、べんがらラウンジから臨む「湯の曲輪(ゆのがわ)」の冬景色に映える華やかな仕立てになっています。

また地元の作家が手掛けたアートな器の中から、好きなものを選んでおつまみを味わうことも可能。他にも高級魚のどぐろ、名物「活蟹のしめ縄蒸し」、季節に合わせた会席コースなど、界 加賀ではこの時季にしか味わえないグルメが多数用意されています。湯の町の情緒とともに、冬の美味をじっくり堪能してみてください。
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