近藤千尋、憧れの北海道・阿寒湖へ。日産ルークスと行く夏の絶景ドライブ旅
[PR] | 2026.08.29
9月の熱海は、まだまだ夏気分を楽しめる魅力がいっぱい。海辺で楽しむバーベキューにSUP体験、夕日を追いかけるサンセットクルーズ、ロープウェイの山頂から眺める夜景など、夏の開放感をそのまま味わえるアクティビティが揃っています。
熱海サンビーチでは、花火大会の開催日を除いて年間約350日、夜21時まで手持ち花火を楽しめることをご存知でしょうか? 宿で夕食と温泉を満喫したあとに、砂浜で花火を囲む。そんな時間の使い方ができるのが、海も繁華街も徒歩圏に収まる熱海のいいところです。
本記事では、一般財団法人 熱海観光局が発表した2026年9月の熱海旅おすすめ情報をもとに、名物の海上花火大会や仲秋の名月にちなんだ伝統行事、夜のアクティビティ、熱海ならではの一杯が味わえる店、そして仲間と過ごせるオーシャンビューの宿まで一挙にご紹介します。

9月の熱海では、名物の熱海海上花火大会をはじめ、仲秋の名月にちなんだ伝統行事や、地域のにぎわいを感じられるイベントなど、夏の余韻を楽しみながら秋の訪れも感じられる催しが続きます。
心地よい海風と開放感あふれる景色、そして伝統文化に触れられる時間。9月ならではの熱海の一面を、まずはカレンダーとにらめっこしながら選んでみてください。

年間を通して15回以上開催される、熱海名物の海上花火大会。9月は13日(日)に打ち上げられ、夏のフィナーレを華やかに彩ります。見どころは、夜空が昼間のような明るさに包まれる圧巻のフィナーレ「大空中ナイアガラ」。さらに、三方を山に囲まれたすり鉢状の地形が生み出す、迫力満点の音響効果も熱海ならではの魅力です。
もともとこの花火大会は、1949年のキティ台風による被害と1950年の熱海大火からの復興を願って、1952年に始まったもの。以来70年以上にわたって、熱海の夜空を彩ってきた花火です。すり鉢状の湾に響く音ごと、体感してみてください。

伊豆山神社では、歌人将軍として知られた源実朝を偲び、仲秋の名月にあわせた特別奉納の宴と歌会が開催されます。24日の「仲秋前夜祭」で奉納されるのは、舞楽「迦陵頻(かりょうびん)」、巫女舞「豊栄舞(とよさかのまい)」、雅楽や邦楽演奏といった日本の伝統芸能。境内を彩る五行色イルミネーションが、幻想的な夜を演出します。
25日の「仲秋の名月 伊豆山歌会」では、歌会と、源実朝・和歌をテーマにした講演を開催。夕刻からの「十五夜祭」では、神事や平家物語の献読、献歌などが行われます。両日とも熱海駅から無料送迎バスが運行される予定です。名月とともに、日本の伝統文化へ親しむ特別なひとときを過ごしてみませんか。
※ 舞楽(ぶがく)……雅楽の演奏にあわせて舞う、宮中や社寺に伝わる古典芸能

上多賀の長浜海浜公園で定期開催されている「ながはま特設市」。地元で水揚げされた新鮮な海産物や干物などの加工品、柑橘をはじめとする農産物が並ぶほか、イカメンチなどのご当地グルメも味わえます。
さらに、多彩なステージイベントやフリーマーケット、無料で利用できる足湯まで揃います。9月は12日・13日の2日間と、19日から23日までの5日間、計7日間の開催です。南熱海ならではの旬の味覚とふれあいを、潮風の中で味わってみてください。

中秋の名月にあたる9月25日、來宮神社では中秋観月祭と野外演奏会が開催されます。午後6時30分から本殿で神事が執り行われ、その後、神楽殿では雅楽の演奏や舞楽が奉納されます。拝観は無料です。
境内には、樹齢2000年を超えるとされる国指定天然記念物の大楠がそびえます。名月と星空の下、ライトアップされた幻想的な境内で、虫の音色とともに雅やかな雅楽の調べと舞をお楽しみください。
夕暮れを迎えても、熱海旅のお楽しみはまだまだこれから。船上とロープウェイから眺める絶景に、ビーチで楽しむ手持ち花火、開放感あふれるBBQ&SUPまで、夜まで遊びつくせるのが9月の熱海です。仲間と過ごす特別な夜を盛り上げる、とっておきの過ごし方を紹介します。

9月30日(水)までの期間限定で、「初島リゾートライン」の定期船を利用したサンセットクルーズとアタミロープウェイを、お得に楽しめるセットプランが登場しています。平日と日曜日なら、まずロープウェイで空中散歩へ。山頂から一望する海と熱海市街の絶景を堪能したら、熱海港を16時または17時20分に出航するサンセットクルーズへ乗船します。広々とした展望デッキからは、美しい海の景色や、天候によっては海越しに見える富士山も楽しめます。

期間中の土曜日は、アタミロープウェイの最終運行が上り20時30分まで延長されます。眼下にきらめくのは、「100万ドルの夜景」と言われる熱海随一の絶景です。さらに山頂のあいじょう岬展望台では、7月18日から9月26日までの土曜夜限定で、音楽とお酒、地元飲食店のフードが楽しめるイベント「Hang Out ATAMI」も開催中。船上で見送る夕日と、山頂から望む幻想的な夜景。一度で2つの絶景に出会える、この夏だけの特別な体験へ出かけてみませんか。

「宿で食事と温泉を楽しんだら、あとは寝るだけ」なんてもったいない。熱海の夜は、ここからが本番です。まず向かいたいのが、Himono Dining かまなり内に18時から21時までオープンする「ATAMI NIGHT BASE」です。ここは宿泊者だけが楽しめる夜の遊び場で、くじ引きやヨーヨーすくいでお祭り気分を味わえるほか、宿泊者割引のある飲食店の紹介も行っています。
さらに、手持ち花火も宿泊者は半額で購入OK。花火を楽しむ場所は、すぐ近くの熱海サンビーチです。花火大会の開催日を除けば、夜21時まで砂浜で火をともせます。夜風を感じながら、海辺で花火を囲んで写真を撮ったり、仲間と語り合ったり。昼とはひと味違うワクワクする夜の熱海で、思いっきり遊びましょう。

海を眺めながら、仲間と海鮮バーベキューを囲み、キンキンに冷えたビールで乾杯! そんな夏気分を満喫できるのが、素潜り漁師が営む「おさむ商店」です。熱海サンビーチに隣接する横磯港内にあり、食材は持ち込みでも手ぶらでもOK。気軽に本格的な海鮮バーベキューが楽しめます。
最大の魅力は、オーナー自らが素潜りで獲った新鮮な海の幸。アワビやサザエ、伊勢海老など、旬の食材を炭火で豪快に焼いて味わう贅沢は格別です。さらに、SUPとバーベキューがセットになったプランも人気。海で思いきり遊んだあとは、夕日に染まる海を眺めながらのサンセットバーベキューで、一日を締めくくってみてください。
※ SUP(サップ)……専用のボードに立ち、パドルを漕いで水面を進むマリンスポーツ
海と温泉の街・熱海で出会う、ここだけの一杯。クラフトジンの蒸溜所に、静岡のビールが並ぶバー、オーシャンビューのダイニングで飲むオリジナルビールと、一杯の選び方はさまざまです。
湯上がりの火照りが引かないうちに味わいたい、熱海ならではの一杯を3軒ご紹介します。

熱海の名建築「起雲閣」に面した、クラフトジン蒸溜所と併設バーからなる「SEACLIFF熱海蒸溜所」。熱海特産の柑橘「橙(だいだい)」や「ハバノリ」など、地元素材を活かしたジン造りを行っています。蒸留器を眺めながら楽しめるバーでは、世界最高峰の酒類コンペティション「San Francisco World Spirits Competition 2026」で最高金賞を受賞した「SEACLIFF STANDARD CRAFT GIN」をはじめ、様々なスタイルでクラフトジンを堪能できます。

自社農園「SEACLIFF Farm」も始動し、自然をリスペクトした、地域に根差す循環型のものづくりにも取り組んでいます。9月12日(土)と26日(土)に開催されるのは、クラフトジンのブレンド体験セミナー。自分だけの“オリジナルジン”を造って持ち帰れば、熱海の記憶がそのままお土産になります。

熱海駅から徒歩約5分、駅前商店街を抜けた先の路地に佇むクラフトビールバー。最高の状態で味わえるよう丁寧に管理された大手ビール銘柄をはじめ、静岡県内の醸造所を中心に厳選したクラフトビールを提供しています。和紙を取り入れたおしゃれで落ち着いた店内には、ゆったり過ごせるカウンター席と、気軽に利用できる立ち飲み席を用意。

日本酒やハイボール、カクテルなども揃っているため、ビールが苦手な方も一緒に楽しめるのがうれしいところです。営業時間は11時30分から22時までなので、旅館やホテルのチェックイン前、チェックアウト後のちょい飲みや、昼飲みに足を運ぶのもいいですね。温泉とディナーを満喫したあと、旅の締めくくりにゆっくり一杯という夜にもぴったりの一軒です。

ATAMI BAY RESORT KORAKUEN内にあるオールデイダイニングレストラン。大きな窓の向こうに海が広がる開放的なオーシャンビュー空間で、リゾート気分に浸れます。ここで味わいたいのが、HARBOR’S Wオリジナルのクラフトビール。爽やかで軽快な飲み口の「カモメ」と、芳醇でぐっとくる存在感のある味わいの「クジラ」の2種類が揃い、飲み比べセットでその日の気分に合わせて選べます。

ディナータイムはブッフェやアラカルト料理を利用でき、21時から23時30分(L.O.23時)までのバータイムには、戸田塩ラーメンやおつまみの用意も。花火や温泉を満喫したあとの夜食にもぴったりです。ここでしか味わえないクラフトビールとともに、熱海の夜がゆっくり流れていきます。
仲間との旅行を思いきり楽しむなら、海を望む絶景宿へ。観光やグルメ、夜の街歩きにも動きやすい立地が魅力の、グループにおすすめのリゾートホテル・旅館をご紹介します。
夕食のあとに街へ繰り出しても、部屋に戻って海を眺めながら語り合っても。夜の予定に合わせて選べる3軒です。

熱海サンビーチの目の前に建つ「熱海シーサイド スパ&リゾート」は、全室オーシャンビューが魅力のリゾートホテルです。露天風呂付きスイートをはじめ、グループやファミリーで楽しめる多彩な客室を用意。源泉かけ流しの温泉や、男湯のロウリュサウナ、女湯のスチームサウナに加えて、岩盤浴まで楽しめます。食事は、新鮮な海の幸をはじめとした旬の味覚が並ぶ和洋ビュッフェです。

さらに、期間限定で平日のみのお得な宿泊プランも登場。1泊2食付きで「熱海観光局リリースを見た」と伝えると、ホテルの運営会社が運航する熱海港発着「初島リゾートライン」のサンセットクルーズ乗船券がプレゼントされます。海風を感じながらのクルージングと、部屋に戻ってからも続くオーシャンビュー。リゾート気分を昼夜通しで味わってみてはいかがでしょうか。

相模湾を一望できる「熱海玉の湯ホテル」は、海を眺めながら仲間との特別な時間を楽しめる温泉宿です。客室の大きな窓から広がる景色が旅気分を盛り上げ、朝は日の出を眺めながら贅沢なひとときを過ごせます。
館内の温泉で人気なのは、浴槽から源泉が噴き出す「海底大浴場」。水槽を泳ぐ熱帯魚を観賞しながら、非日常の温泉体験を楽しめます。サウナでリフレッシュしたあとは、相模湾を望む夜景も見事な展望露天風呂でくつろぐのもおすすめです。夕食・朝食ともに部屋食で、周りを気にせず仲間と語らいながら旬の料理を味わえるのも、グループ旅行にはありがたいところです。

熱海駅から徒歩約10分、観光スポットへのアクセスも便利な「ホテル貫一」。熱海銀座や熱海サンビーチにも歩いて行ける好立地で、観光もグルメも思いきり満喫できます。

こちらの魅力は、空いていれば何度でも無料で利用できる5カ所の貸切露天風呂。予約不要なので、観光の合間にも、夜のリラックスタイムにもぴったりです。それぞれ趣の異なる湯船で、源泉かけ流しのお湯を楽しめます。夕食・朝食ともに部屋食なので、広々とした和の客室で仲間や家族との時間をゆっくり過ごせます。お得な素泊まりプランもあり、時間に縛られず好きなお店で自由に食事をしたい人にも向いています。
9月の熱海は、「夏の本番を過ぎた時期」と思われがちです。けれど実際は、海上花火が夏のフィナーレを飾り、名月にあわせて伊豆山神社と來宮神社で伝統行事が続きます。ロープウェイとのセットプランは9月30日まで、ロープウェイも土曜なら20時30分まで上れます。夏の名残と秋の入口が同時に楽しめるのは、この時期だけの贅沢です。
昼はSUPで海に出て、夕方は船から夕日を眺め、日が落ちたら山頂から夜景を見下ろす。宿で温泉と食事を楽しんだあとは、サンビーチで手持ち花火を囲み、締めにクラフトジンかクラフトビールを一杯。同じ一泊でも、夜の使い方次第で旅の密度は大きく変わります。
都心から最短29分という近さも、熱海の心強いところ。土曜に発って、日曜の花火を見て帰る——そんな身軽な計画で、まだ終わらない夏の続きを味わってみてはいかがでしょうか。
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