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【2026】越後湯沢で人気のお土産おすすめ15選|定番のお菓子からかわいいお土産・ばらまき用まで幅広く紹介

東京から新幹線で最短70分とアクセスも良く、豊かな自然と豪雪地帯ならではの温泉文化が魅力の越後湯沢。川端康成の小説「雪国」の舞台としても知られ、日本酒の酒蔵や老舗の菓子店が点在するなど、訪れるたびに新しい発見がある場所です。せっかく観光を楽しむなら、その土地の空気感を持ち帰れるような素敵なお土産を選びたいものですよね。

そこで今回は、越後湯沢エリアで人気のお土産を紹介します。旅サラダPLUS編集部が独自におすすめの商品を15個セレクトしましたので、お土産選びに迷っている人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

※価格や購入場所等は、すべて取材当時のものです。

【お菓子・スイーツ】越後湯沢のおすすめ定番人気お土産

1. 大吟醸 酒かすてら <ぽんしゅ館>

出典:ぽんしゅ館

「大吟醸 酒かすてら」は、越後の酒蔵が醸す大吟醸酒の酒粕を生地に練り込んだ、ぽんしゅ館オリジナルのカステラです。完熟した果実を思わせる芳醇でフルーティーな味わいの酒粕を使用し、しっとりとした生地に仕上げています。口に含むと、酒粕ならではの風味がじんわりと広がります。

10切れ入りなので、家族や友人と分けて楽しみやすいのもポイント。日本酒どころ・新潟ならではの酒粕を生かしたお菓子として、お酒が好きな方はもちろん、いつもとはひと味違うカステラを楽しみたい方へのお土産にもおすすめです。

2. 酒チョコレートブラウニー 雪國れんが <ぽんしゅ館>

出典:ぽんしゅ館

「酒チョコレートブラウニー 雪國れんが」は、越後魚沼の清酒と酒粕を使った、ぽんしゅ館オリジナルのチョコレート菓子です。封を開けると日本酒の甘く華やかな香りがほのかに漂い、口に含むとチョコレートの豊かな香りとほろ苦さが広がります。

商品名は、四季折々の表情を見せる新潟に建つ、レンガ造りの蔵をイメージして名付けられたもの。一切れずつ個包装されているため配りやすく、職場や友人へのお土産にも向いています。

ジャパン・フード・セレクションではグランプリを受賞。越後魚沼の日本酒と酒粕をチョコレートと組み合わせた、新潟らしいお菓子を楽しみたい方にもおすすめです。

3. 笹だんご <セイヒョー>

出典:セイヒョー

「笹だんご」は、戦国時代に上杉謙信の携行保存食として作られたとも伝わる、越後を代表する伝統的な和菓子です。新潟県産のもち粉と国産のうるち粉を合わせ、国産よもぎを練り込んだ生地で、北海道産小豆を使った自家製つぶあんを包んでいます。

もちもちとした食感とよもぎの風味、つぶあんの甘みを、笹の爽やかな香りとともに楽しめるのが特徴。セイヒョーの冷凍技術によって仕上げられており、自然解凍して食べられます。

笹の葉は、バナナの皮をむくように開くと手につきにくく、食べやすいのもポイント。越後に古くから伝わる郷土菓子ならではの味わいを、自宅でも楽しめる一品です。

4. 柿の種のオイル漬け <阿部幸製菓>

出典:阿部幸製菓

「柿の種のオイル漬け」は、柿の種メーカーの老舗・阿部幸製菓が生み出した、“食べるラー油”です。クラッシュした柿の種を、フライドガーリックやフライドオニオン入りのオイルに漬け込む驚きの発想で生まれた商品。漬け込まれているのにザクザクの食感がやみつきになります。

辛さもほどよく、ほかほかのご飯にのせるだけで箸が止まらなくなる味わい。冷奴やチャーハン、パスタの薬味としても使え、アレンジの幅が広いのも魅力です。テレビ番組でも紹介され、話題となった一品で、ご飯のお供が好きな方やお酒のおつまみを探している方への新潟土産としておすすめです。

5. 河川蒸気 <菜菓亭>

出典:菜菓亭

「河川蒸気」は、「幻の黒糖」を使ったコク深いカステラ風生地で、国産小豆を贅沢に使った特製の和風小豆クリームを優しく包み込んだ、洋風の蒸しどら焼きです。ふんわりと柔らかい生地とクリームの相性は抜群で、新潟県民を中心に30年以上にわたって愛されています。

新潟文化に革命をもたらした、河川を走る蒸気船から名付けられたというユニークなネーミングも魅力のひとつ。全国菓子大博覧会で会長賞を受賞した実力派の銘菓で、ひとつずつ個包装されているため配りやすいのも嬉しいポイントです。手のひらサイズで小さな子どもから年配の方まで食べやすく、幅広い世代への贈り物に喜ばれる一品です。

【お菓子・スイーツ以外】越後湯沢のおすすめ定番人気お土産

6. 麹だけでつくったあまさけ <八海醸造>

出典:八海醸造

「麹だけでつくったあまさけ」は、銘酒「八海山」で知られる八海醸造が酒造りの技術を結集して作り上げた特別な甘酒です。高精白の米から作る麹と水のみを原料とし、砂糖を一切使わずに米由来の自然でやさしい甘さを引き出しています。

雑味のないきれいで上品な味わいで、腸内環境を整える麹菌や肌の潤いを守るのを助けるグルコシルセラミドが含まれているため、美容に興味がある方への贈り物に最適。1日118g(小ボトル1本分)を目安に、温めてもきりりと冷やしても美味しく召し上がっていただけます。蔵人のこだわりが詰まった、女性に嬉しい機能を持った逸品です。

7. バスセンターのカレー <新潟交通商事>

出典:新潟交通商事

「バスセンターのカレー」は、新潟市の万代シテイバスセンター内にある立ち食いそば店「万代そば」の名物カレーを再現したレトルト商品です。地元で親しまれており、お昼時にはその味を求めて行列ができることもあります。

特徴は、昔懐かしい雰囲気を感じさせる、とろりとした黄色いルー。お店で長く愛されている昔ながらの味わいを、自宅でも手軽に楽しめるよう再現しています。

新潟で親しまれているご当地グルメを自宅でも味わえる「バスセンターのカレー」。甘いもの以外の新潟土産を探しているときにも選びやすい商品です。

8. からいすけ 味噌 <からいすけ本舗>

出典:からいすけ本舗

「からいすけ」は、魚沼地方の伝統野菜「かぐら南蛮」を自家製味噌と合わせ、加熱と冷却を3日間繰り返して練り上げた辛味噌です。方言で「辛いから(気をつけて食べなさい)」という意味の名前の通りピリッとした辛さが特徴ですが、口にした瞬間はまず甘みを感じ、そのあとにじんわりと辛みがやってくる奥深い味わいです。

湯沢温泉通り事業協同組合の発案から生まれた地域密着型の逸品で、炊きたてのご飯や麺類、鍋料理の薬味にぴったり。赤と緑の2種類を食べ比べて、辛さや風味の違いを楽しむのもおすすめで、料理好きの方への手土産に喜ばれます。

9. HAKKAISAN RYDEEN BEER <八海醸造>

出典:八海醸造

「HAKKAISAN RYDEEN BEER」は、八海醸造が恵まれた自然環境の中で丁寧に醸造するクラフトビールです。ブランド名は、仕込み水として使用されている南魚沼の名水「雷電様の清水」に由来。霊峰八海山の山麓から湧き出る清らかな極軟水を生かし、それぞれのスタイルの魅力を引き出しながら、日本の四季折々の料理と引き立て合う味わいに仕上げています。

画家・今井龍満氏が描く躍動感ある猿のラベルデザインが目を惹くスタイリッシュな見た目も魅力で、南魚沼の豊かな恵みを感じられるビールとしてギフトやお土産にもおすすめです。

10. 鶴齢 純米吟醸 <青木酒造>

出典:青木酒造

「鶴齢 純米吟醸」は、300年以上の歴史を誇る老舗・青木酒造を代表する看板商品の純米吟醸です。豪雪地帯である魚沼の恵まれた環境と伝統の技を生かし、新潟酒に多い淡麗辛口とは一線を画す、お米本来の旨味を残した「淡麗旨口」の味わいを追求しています。

ほのかな上品な香りとやさしいコクがバランスよく調和しており、口当たりが軽くソフトなため飲み飽きません。さまざまな料理と相性が抜群な万能の一本で、高級感のある化粧箱に入っているため大切な方への贈り物や特別なお土産にもおすすめです。

11. 上善如水 スパークリング <白瀧酒造>

出典:白瀧酒造

「上善如水 スパークリング」は、越後湯沢唯一の酒蔵・白瀧酒造が手がける、日本酒の枠を超えたスパークリング清酒です。口に含んだ瞬間に感じるやわらかな甘みと、炭酸ガスによるスッキリとした後口が魅力。ドライタイプで、食事と合わせやすい味わいに仕上がっています。

フルーティーな香りとともに立ち上る泡がのど越しの爽快感を演出し、カルパッチョなどの前菜との相性も抜群。乾杯酒としてはもちろん、食前・食後を選ばず楽しめます。おしゃれな瓶のデザインも贈り物にぴったりで、日本酒が苦手な方にも楽しんでいただける一本です。

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12. 上善如水 ハンドトリートメント <白瀧酒造>

出典:白瀧酒造

「上善如水 ハンドトリートメント」は、越後湯沢唯一の酒蔵・白瀧酒造の代表銘柄「上善如水」の仕込み水をベースに作られたハンドクリームです。お米由来の発酵成分「コメ発酵液」を配合し、のびがよく、なめらかなつけ心地に仕上げています。しっとりとしながらもさらりとした使用感で、べたつきにくいのも特徴です。

無香料タイプのほか、爽やかな柚子の香りを楽しめるタイプも用意されています。越後湯沢の酒蔵ならではの商品として、日本酒を飲まない方にも選びやすいお土産です。

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13. 元祖柿の種 <浪花屋製菓>

出典:浪花屋製菓

「元祖柿の種」は、大正12年創業の老舗・浪花屋製菓が100年にわたり作り続けてきた、新潟を代表する米菓です。国産もち米を使用し、遠赤外線の直火でじっくりと焙煎した香ばしさとちょっとピリ辛の味わいが特徴で、一般的な柿ピーと異なりピーナッツが入っていないぶん、柿の種本来のお米の旨みと辛さをしっかり感じられます。

昭和36年には贈答用として缶入りが登場。情緒漂う越後の秋の風景を描いたデザインも好評で、贈答用や手土産の定番品として長く愛されている逸品です。

14. 浮き星 <明治屋ゆか里>

出典:明治屋ゆか里

「浮き星」は、明治33(1900)年創業の明治屋ゆか里店がただ一軒で守り続ける、新潟県内でも古くから親しまれてきた伝統菓子「ゆか里」を、より手軽なお土産として展開した商品です。もち米のあられに砂糖蜜をかけて仕上げており、見た目は金平糖そっくりですが、甘さは控えめで素朴な味わい。お湯や紅茶に浮かべると砂糖蜜が溶け、あられがぷかぷかと星のように浮かび上がる、思わず「おお」と声が出る楽しい演出も魅力です。

柚子やいちご、抹茶など味と色のバリエーションも豊富で、選ぶ楽しさもあります。日持ちもよいので、プチギフトとして幅広い世代に配りやすい一品です。

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15. 湯澤るうろ <HATAGO井仙>

出典:HATAGO井仙

「湯澤るうろ」は、越後湯沢駅前の温泉宿HATAGO井仙の1階カフェ「水屋」でしか味わえない、魚沼産コシヒカリの米粉を使ったロールケーキです。卵と牛乳には新潟県産を用い、絶妙な火入れ時間に調整することで、しっとりと優しくとろける口当たりを実現しています。

販売は数量限定で、売り切れる日もある人気の逸品。季節限定でコーヒーやいちごテイストを展開。また、クリスマス限定の「るうろ・デ・ノエル」も発売されます。お土産はもちろん、イートインもできるため、まずはカットを楽しんでからお土産用にホールを購入するのもおすすめ。越後湯沢駅からすぐの立地で立ち寄りやすいため、観光の合間にぜひ休息とお土産を求めて立ち寄ってみてください。

まとめ

定番の銘菓から、酒蔵ならではの発酵食品や美容アイテム、そして地元の食材を活かした限定グルメまで、越後湯沢には贈る相手の笑顔が浮かぶような魅力的な品々が揃っています。老舗が守り続ける伝統の味と、若い感性が生み出す新しい特産品が共存しているのも、雪国の玄関口ならではの面白さと言えるでしょう。

多彩な越後湯沢土産のなかでも、とくにおすすめの品を紹介しているため、お土産選びに悩んだ際はぜひ本記事を参考にしてくださいね。

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年9月に作成しました。

※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。

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