岡田結実 新旧カルチャーが交差する千代田区を歩く
[PR] | 2026.08.14
星野リゾートが国内外に9施設を展開する「星のや」シリーズ。各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する星のやの、その始まりの地は「星のや軽井沢」(長野県)でした。そんな星のや軽井沢が2026年9月1日〜11月30日の期間、色鮮やかな紅葉に包まれ、心身を調える5つの過ごし方を提案します。
赤く染まる集落と黄金色の森とのコントラストを愛でる「インルームダイニング朝食」、焚き火と月明かりに包まれる夜の「森のほとりCafe&Bar」、そして棚田ラウンジで旬の味覚を堪能する「信州発酵蒸籠(せいろ)」、澄んだ空気の中で行う朝のストレッチなど、盛りだくさんな内容。軽井沢の秋を全身で味わう、この時期だけの特等席を体感してみてください。

星のや軽井沢では、秋になると敷地内のモミジやカエデが赤く色づき、隣接する国設「軽井沢野鳥の森」に生息する黄金色のカラマツと、美麗な色彩のコントラストを描きます。移ろう自然の美しさが繊細に映し出される情景とともに、自らの感性と静かに対峙する様々な体験が用意されています。
『秋色のスケッチ』は、秋が深まる集落の “一瞬” を絵におさめる体験。色鮮やかに染まる森や水辺を散策し、お気に入りのポイントを見つけたら、繊細な日本の伝統色を揃えた色鉛筆を使い、スケッチブックに絵を描きましょう。同じ景色でも描き手によって全く異なる絵が完成する『秋色のスケッチ』。紅葉の色彩と創作に没頭することで、自らの感性を磨く体験です。
【秋色のスケッチ】
期間:9月1日~11月30日
時間:10:00~17:00
料金:無料
予約:不要

目の前に広がる絶景を眺めながら棚田ラウンジでいただくのは、特別にしつらえた『信州発酵蒸籠(せいろ)』。信州で育まれてきた発酵の知恵と旬の味覚を掛け合わせ、松茸や鹿肉、栗、柿などを贅沢に盛り込んだ逸品です。紅葉の絨毯に囲まれた特等席で、信州の発酵文化と秋の味覚を堪能する特別な昼食時間を。
【信州発酵蒸籠】
期間:9月1日~11月30日
時間:13:00~
料金:1名15,000円(税・サービス料込)
予約:公式サイトにて5日前まで受付
備考:仕入れ状況により、内容や食材が一部変更になる場合があります。

冬の結氷を待つ静かな池のほとり建つ「森のほとりCafe&Bar」には、深まりゆく秋の夜長をしみじみ感じる寛ぎの時間が流れています。
秋が深まるにつれて夜空が透明度を増し、月や星々が鮮やかに輝くことで知られる信州の地。ここでは薪ストーブの温もりに包まれて、その景色をイメージしたカクテルや厳選されたお酒を楽しむことができます。森に囲まれ、自然と一体化するひとときです。
【森のほとりCafe&Bar】
期間:9月1日~11月30日
時間:20:00~23:00
料金:有料
予約:公式サイトにて当日20:00まで受付

朝は客室のテラス席で、特製のインルームダイニング朝食をご堪能あれ。食卓に並ぶのは秋に旬を迎える食材を取り入れた料理の数々。澄んだ空気の中で味わうことで、身体の内側から目覚め、心身が調っていく感覚を覚えるでしょう。
赤く染まる紅葉と黄金色のカラマツが織りなす鮮やかな色彩は、夜の妖艶な雰囲気とうって変わり、朝の清々しさに満ちています。プライベートな空間で、美しい紅葉を独占できる贅沢な朝時間です。
【インルームダイニング朝食】
期間:10月25日~11月10日
時間:7:15~10:30
料金:1名4,235円(税・サービス料込)
予約:公式サイトにて前日まで受付
備考:紅葉の見頃は、気候条件により時期が前後する場合があります。

『のびのび深呼吸』は、腹式呼吸を取り入れた星のや軽井沢のオリジナルストレッチ。澄んだ秋の空気をゆっくりと吸い込み、全身を丁寧に伸ばすことで、自分の身体と静かに向き合うことができます。紅葉を間近に呼吸や身体を調えると、自然と心が落ち着き、心身が心地よく目覚めていくのを感じます。
【のびのび深呼吸】
期間:9月1日~11月30日
時間:8:00~/8:45~(全2回)
料金:無料
予約:公式サイトにて前日19:00まで受付

東を野鳥の森、西を湯川、四方を自然に囲まれた谷の集落に位置する星のや軽井沢。離れの客室は水辺を囲み、テラスからは季節のうつろいが感じられる滞在型の宿泊施設です。
朝の光に照らされる木々、昼の森に広がる赤と黄のコントラスト、月光と夜風に美しく揺れる葉……同じ場所でも、時間帯によってまったく異なる表情を見せてくれるのが紅葉の魅力です。朝は澄んだ空気の中で身体を動かし、昼は旬の食材を味わい、夕方は色づいた森を眺め、夜は静かな水辺で過ごす。時間帯ごとに楽しみ方を変えれば、同じ一泊でも旅の密度は大きく変わります。
紅葉のピークは短いからこそ、今しかできない過ごし方があります。今年の秋は、観光のための軽井沢ではなく、季節そのものを楽しむ軽井沢へ出かけてみてはいかがでしょうか。
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