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伊豆のおすすめホテル・旅館20選|エリア別に紹介!旅サラダで訪れた宿や女子旅・家族・温泉で選ぶ宿も

海沿いにも山あいにも温泉地が点在する伊豆。西海岸からは駿河湾越しに富士山を望み、天城の山あいには文学ゆかりの湯の里が残ります。下田港は金目鯛の水揚げ量日本一で、海の幸も旅の楽しみです。そんな伊豆を訪れる際におすすめしたいホテル・旅館20軒を、TV番組「朝だ!生です旅サラダ」で訪れた宿も含めて、旅サラダPLUS編集部が厳選しました。泊まるエリアごとに紹介するほか、カップルや女子旅、家族など旅の目的に合う宿もまとめています。伊豆旅行の宿選びに、ぜひ参考にしてください。

※掲載している施設情報は、すべて取材・調査当時のものです。

※当記事は一部にPRを含んでいます。

伊豆で泊まるならどこ?ホテル・旅館選びのエリア別の特徴

旅サラダPLUS編集部では、伊豆で泊まる場所を5つのエリアに分けて、それぞれの特徴をまとめました。温泉は半島の各地に湧いていますが、海辺の温泉街か、山あいの湯の里かで、旅の過ごし方は大きく変わります。

伊豆 エリアマップ(伊東温泉・伊豆高原・下田・南伊豆・修善寺・中伊豆・西伊豆・東伊豆・河津)
エリア街の雰囲気向いている過ごし方主な観光地までの目安
伊東温泉・伊豆高原伊東駅のまわりに東海館や松川沿いの温泉街が広がり、海辺には伊東オレンジビーチや道の駅伊東マリンタウン。伊豆高原は大室山や城ヶ崎海岸、桜並木のある別荘地温泉街の散策と海辺の時間/高原の自然散策伊東駅から東海館へ徒歩約7分、伊豆高原駅から大室山へ車で約12分
下田・南伊豆黒船来航で開かれた港町。ペリーロードや了仙寺に幕末の歴史が残り、白浜には白い砂浜が、南伊豆には弓ヶ浜が広がる幕末の歴史散歩と海辺の時間伊豆急下田駅から寝姿山(ロープウェイ乗り場)へ徒歩約1分、白浜大浜海水浴場へバスで約15分
修善寺・中伊豆桂川沿いに修禅寺や竹林の小径が続く修善寺温泉街と、天城の山あいの湯ヶ島・吉奈、伊豆長岡温泉温泉街の散策、紅葉、文学ゆかりの地めぐり修善寺駅から修善寺温泉へバスで約10分
西伊豆(土肥・戸田)駿河湾越しに富士山と夕日を望む西海岸。土肥には恋人岬、戸田には港を抱く御浜岬がある夕日と富士山の眺め、海の幸修善寺駅から恋人岬へバスで約70分
東伊豆(熱川・稲取)・河津湯けむりの上がる熱川、漁港とつるし飾りの稲取と、海沿いに温泉地が続く。河津は河津桜と河津七滝の町海辺の温泉、金目鯛、花見熱川温泉から稲取文化公園 雛の館へ車で約14分、河津駅から河津浜海岸へ徒歩約5分

伊豆の温泉宿|伊東温泉・伊豆高原のおすすめホテル・旅館

伊東温泉は発見が平安時代ともいわれる古い温泉地で、湧出量は静岡県で1番(2024年1月現在)。駅に近い松川沿いに温泉街が広がる一方、南の伊豆高原は別荘地として開かれ、1964年に熱川温泉の近くから約12kmの引湯管で湯が届いて、伊豆高原温泉が誕生しました。

1. 伊東遊季亭

JR伊東駅から徒歩10分、松川沿いに建つ温泉旅館。昭和3年開業の「東海館」のもてなしの心を受け継ぎ、2008年に「くつろぎ日和 伊東遊季亭」としてリニューアルオープンしました。

この宿は、春の滞在がとくにおすすめ。目の前を流れる松川沿いの遊歩道は桜の名所で、春の桜はすべての客室から眺められます。チェックアウトは昼12時と遅めで、朝食のあとにもう一度湯に浸かってから宿を出られるのも魅力のひとつです。

湯は「熱の湯」といわれる自家源泉かけ流しのナトリウム-塩化物温泉で、伊東温泉では珍しい成分の濃い高張性の湯です。檜の「木清の湯」と岩の「石華の湯」は、どちらも開放感のある露天風呂を併設。清掃と男女入れ替えの1時間を除き、深夜も早朝も入れるのがうれしいポイント。2つの貸切露天風呂も宿泊者は無料のため、滞在中は気ままに温泉を楽しめます。特別室仕様のプレミアムルームは、源泉かけ流しの檜風呂が付き贅沢感がひとしおです。

夕食は、関西で長年京懐石を手がけてきた料理長による月替わりの創作会席。半個室の食事処で一品ずつ供され、窓際の席からは春、窓いっぱいに咲くソメイヨシノを望めます。しゃぶしゃぶや煮付けで金目鯛を味わい尽くす金目鯛会席もあるので、この宿ならではの景観を眺めながら贅をつくした夕食を堪能して。

伊東遊季亭
伊東遊季亭
伊東遊季亭

伊東遊季亭

2. 源泉湯めぐりの宿 月の群れ

伊東市の山あいに、2026年に誕生した“小さな集落宿”。百年余りの時を刻んだ母屋や蔵、受け継がれてきた建具や古材を生かして建物を再生し、軒を連ねる棟の間を路地が結ぶ、風情あふれる宿です。滞在は、食事や飲み物などの館内サービスが宿泊料金に含まれるオールインクルーシブ。宿泊は中学生以上に限られ、大人同士の旅にもうってつけです。

客室の棟は趣の異なる4タイプ。そのうち、二階建ての特別室「灯」と縁側のある「凪」は露天風呂が付き、客室でゆっくりと湯浴みを楽しみたい人におすすめです。宿には野天風呂のある大浴場「古の湯」のほか、大きく削り出した一枚岩の湯船の「彫岩の湯」、庭の赤石を眺める「赤石の湯」、古木の風合いを生かした「古木の湯」と3つの貸切露天風呂があり、空いていれば滞在中に何度でも入れます。湯はすべて自家源泉という贅沢さも魅力。

夕食は個室のお食事処「暁月」でいただく和のコース。さらに、金目鯛や伊勢海老、和牛を盛り込んだ懐石のプランも。路地脇の東屋の囲炉裏で団子を焼いたり、好みの急須と湯呑みで静岡の銘茶を淹れたりする体験もでき、1日中、和の雰囲気に包まれながらゆったりと過ごせます。

源泉湯めぐりの宿 月の群れ

3. 絶景の離れの宿 月のうさぎ

風の吹く日に海面の白波がうさぎの跳ねる姿に見えることが、宿名の由来のひとつ。富戸の海辺に広がる3,000坪の敷地に、離れがわずか8棟。客室は海に沿って横一列に並び、どの離れからも大海原と伊豆大島を正面に望めます。

離れは平屋が2棟、二階建てが6棟。古民家調の趣あふれる室内は、アンティークやアジアンテイストの家具で彩られた落ち着きのある雰囲気。海に向かって開けた庭にはデッキチェアと温泉露天風呂が備わっており、5〜6人が入れる広々とした湯船の先には、どこまでも続く水平線が広がっています。室内には海を見渡す展望内風呂もあり、滞在中、いつでも絶景を眺められるのが魅力です。

夕食は、竹林にたたずむ、信州から移築した古民家の母屋を再生した、個室の食事処へ。供されるのは、伊勢海老、鮑、金目鯛、静岡県産和牛をそろえた創作和会席。和牛は目の前で好みの焼き加減に仕上げてくれるのもちょっとした楽しみ。料理長が自ら伊豆の漁港などで選んだ、鮮度抜群の食材を静かな空間で堪能できます。

絶景の離れの宿 月のうさぎ

4. ウブドの森 伊豆高原

「ウブドの森 伊豆高原」は、2017年8月にTV番組「朝だ!生です旅サラダ」で訪れた宿。バリの趣を取り入れた、愛犬と泊まれる温泉リゾートです。犬の大きさによって泊まれる客室が分かれ、別館「グラティス」なら30kg以上の大型犬とも過ごせます。

敷地には屋外と屋内のドッグラン、館内には無料のグルーミングルームやフォトスタジオを備えた、至れり尽くせりの空間。お風呂は、竹林の露天風呂のある大浴場と中浴場に加え、本館に3つ、別館に2つの貸切風呂と充実しています。

夕食は、バリ島ウブドのレストランを思わせる開放的なメインダイニング「ガルーダ」で、旬の食材を使った会席料理を提供。愛犬向けには伊豆の味覚を使った「愛犬ビュッフェ」が用意され、一緒に食事の楽しさを共有できるのもうれしいポイント。また、愛犬を連れずに温泉リゾートとして泊まることもできます。

「朝だ!生です旅サラダ」放送回の記事を見る→

ウブドの森 伊豆高原

伊豆の温泉宿|下田・南伊豆のおすすめホテル・旅館

下田の奥座敷とも呼ばれてきた蓮台寺温泉は、行基が発見したと伝わる温泉地で、江戸時代には温泉街が形成されていました。海辺の白浜には白い砂浜を望むリゾートホテルが建ち、南伊豆町の中心部には、青野川沿いに湯けむりの上がる下賀茂温泉があります。

5. 下田蓮台寺温泉 清流荘

「下田蓮台寺温泉 清流荘」は、2026年8月にTV番組「朝だ!生です旅サラダ」で訪れた宿。吉田松陰が湯治に訪れたといわれる蓮台寺温泉で1939年(昭和14年)に創業し、1979年(昭和54年)にはアメリカのカーター元大統領が家族で食事を楽しんだことでも知られています。伊豆急行の蓮台寺駅から徒歩5分という便利な立地にありながら、稲生沢川のほとりの約6,000坪の敷地には宿泊棟がゆったりと配置され、自然に包まれた静かな時間を過ごせます。

温泉は、3本の自家源泉から引く弱アルカリ性単純泉。肌あたりがやわらかく、「美肌の湯」として親しまれています。林の中にたたずむ東屋造りの露天風呂はすべて源泉かけ流しで、四季折々の庭園や山並みを眺めながら湯浴みを楽しめます。

約2,000坪の庭園のほぼ中央には、年間を通して約30℃に保たれた天然温泉プールを備えています。夜にはパームツリーがライトアップされ、幻想的な雰囲気の中で遊泳できるのも魅力。夏季にはプールサイドバーも営業し、リゾート気分を満喫できます。さらに、フィンランドから取り寄せた木材を使用した薪焚きのケロサウナや、水着で入るアロマサウナ「テルマリウム」もそろい、サウナ好きにも人気です。

夕食は、伊勢海老や鮑などの海の幸を盛り込んだ伊豆会席。なかでも、水揚げ量日本一を誇る下田港の金目鯛を丸ごと使った姿煮は、宿自慢の一品です。食事はダイニング「醍醐 DAIGO」で味わえるほか、メゾネットタイプをはじめとする一部客室では、周囲を気にせずくつろげる部屋食にも対応しています。

下田蓮台寺温泉 清流荘
下田蓮台寺温泉 清流荘
下田蓮台寺温泉 清流荘

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下田蓮台寺温泉 清流荘

6. Hotel Sea Shell

「Hotel Sea Shell」は、2024年10月にTV番組「朝だ!生です旅サラダ」で訪れた宿。白浜の高台に建ち、白い砂浜が美しい白浜大浜海水浴場へは徒歩約4分。海を身近に感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

客室は全室オーシャンビューの洋室。サントリーニ島やシチリア島などをモチーフに、一室ごとに異なる雰囲気を楽しめます。半露天風呂や露天風呂付きの客室のほか、離れには温水機能付きのプライベートプールを備えたスイートも用意。愛犬と泊まれる客室もあり、幅広いニーズに応えています。

また、宿泊者専用のインフィニティプール(季節営業)は、白浜の海へと溶け込むような開放感が魅力。青い海と空を望みながら、リゾート気分を満喫できます。

夕食は、ジャパニーズフレンチのフルコースとBBQの2つのスタイルから選べます。フルコースでは、伊豆で水揚げされた魚介や自家農園の無農薬野菜、A5ランクの国産黒毛和牛を使用。下田産の鮮魚に天城高原産の生わさびを合わせた一皿など、この土地ならではの味覚を堪能できます。また、BBQは夏季になると白浜の海を見下ろすオープンデッキが会場に。セッティングから後片付けまでスタッフが行うため、手ぶらで気軽に楽しめるのも魅力です。

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Hotel Sea Shell

7. ホテル伊豆急

「ホテル伊豆急」は、白浜海岸を目の前に望むリゾートホテル。縁結びの神様として親しまれる白濱神社へ徒歩約7分の好立地です。夏季には大人用と子ども用のガーデンプールが宿泊者に開放され、プールサイドから海へ直接アクセスできる近道も利用できるなど、楽しみが盛りだくさん。

海側の洋室の一部は2023年春にリニューアルされ、窓側に眺望風呂を備えた客室へと生まれ変わりました。ベビーバスやベッドガードなど、小さな子ども連れにうれしい貸出備品も充実し、家族旅行にもぴったりです。

温泉は、異なる泉質を楽しめる2種類を用意。敷地内から湧く弱アルカリ性硫酸塩泉「龍神の湯」は、名石を配した露天風呂や貸切風呂で堪能できます。大浴場には下田蓮台寺の源泉を引いた単純温泉「蓮台寺の湯」を使用。さらに2024年には、北欧エストニア産のバレルサウナを設えたアウトドアサウナ「SIMODACCI SAUNA」が誕生しました。宿泊者は2時間貸切で利用でき、水平線を眺めながらの外気浴も楽しめます。

夕食は、新鮮な魚介を中心とした会席料理。金目鯛や鮑、伊勢海老を味わえるプランも人気で、別注料理では特製だれでふっくらと煮付けた金目鯛の姿煮を堪能できます。

ホテル伊豆急

8. 源泉一途 南伊豆

南伊豆町の下賀茂温泉に、2026年6月に開業した温泉宿。館内では「九条湯」と「大福湯」の2つの自家源泉から湧く湯を、加水・加温を行わない100%源泉かけ流しで楽しめます。泉質は、体の芯から温まる湯として親しまれるナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。

浴場は、「青野」や「鯉名」など南伊豆の山や川の名を冠した2つの源泉大浴場をはじめ、7つの貸切源泉風呂もあり豊富。客室は民家造りの温もりを残した和モダンな設えで、最大7名まで宿泊できるスイートルームは家族やグループ旅行におすすめです。

夕食は、南伊豆の海と里が育んだ旬の味覚を堪能できる和会席。レストラン内の大きな生簀から取り出した地魚を、目の前で盛り付けるお造りやしゃぶしゃぶはライブ感も魅力です。子ども向けの夕食メニューもあるので、家族みんなで楽しめます。朝食には、伊豆下田産の金目鯛の煮付けや手作り豆腐が並び、土地ならではの味わいで一日の始まりを迎えられます。

源泉一途 南伊豆

伊豆の温泉宿|修善寺・中伊豆のおすすめ旅館

伊豆半島の中央部には、伊豆長岡から修善寺、さらに天城の山あいにある吉奈や湯ヶ島まで、個性豊かな温泉地が続きます。なかでも修善寺温泉は、平安時代のはじめ(807年)に弘法大師によって開かれたと伝わる伊豆屈指の古湯。また、文学者ゆかりの地として知られる湯ヶ島温泉は「文学の郷」の愛称でも親しまれています。

9. 石のや 伊豆長岡

全国から集められた名石が織りなす、約2,000坪の石庭を中心に据えた宿。昭和40年代に建てられた数寄屋造りの建物が庭園を囲むように配され、改装時にもアルミサッシなどの新しい素材を極力用いず、当時の趣を大切に受け継いでいます。

客室はすべて温泉付きで、内風呂には源泉口から直接、伊豆長岡の湯がかけ流しで注がれます。1階には檜や岩造りの専用露天風呂を備えた客室もあり、なかには客室内でサウナと温泉を満喫できるスイートルームも用意されています。また、滞在中は飲み物やお菓子を自由に楽しめるブックカフェで、気ままにひと息つけるのもうれしいポイントです。

大浴場は男女入れ替え制。共用の露天風呂からは昼は葛城山の雄大な景色、夜は満天の星を眺められます。また、庭園を前にした足湯は24時間利用でき、そばには館内で唯一の飲泉蛇口もあるので、温泉をさまざまな形で楽しんで。

夕食は半個室のお食事処でいただく創作和食コース。季節ごとに内容が変わり、秋には特選和牛の牛鍋や駿河湾産の旬魚のお造りなど、伊豆ならではの海山の幸が盛り込まれています。

石のや 伊豆長岡

10. AKARI et KAORI

修禅寺や指月殿へ徒歩約5分、竹林の小径へも徒歩約10分と、修善寺温泉街の散策に便利な立地にたたずむ全9室の小さな湯宿です。2023年9月に「ねの湯 対山荘」からリブランドし、「灯(AKARI)」と「香(KAORI)」をコンセプトにした空間へと生まれ変わりました。館内には宿名の通り、オリジナルランプのやさしい光が灯り、白檀の香りが心地よく漂います。

客室は全室が天然温泉付きの和洋室。誰にも邪魔されず、ゆったりと湯浴みを楽しめるのが魅力です。組子細工をあしらった和の空間にHINOKI風呂を設えた創作特別室や、二間続きの広々とした空間に、明るい陽光が差し込む半露天風呂が付いた客室など、趣の異なる4タイプがそろいます。

大浴場にはHINOKIの内湯や富士山の溶岩石を用いた石風呂、庭の伊豆石を積み上げた露天風呂があり、宿が所有する3本の自家源泉の湯を楽しめます。女性には色浴衣の無料貸し出しもあるので、温泉ならではの雰囲気を味わって。

食事は、掘りごたつ席かテーブル席の個室でゆったりと味わえます。夕食は、旬の食材を生かした月替わりのオリジナルコース。伊豆ならではの恵みが彩り豊かに並びます。朝食で味わえる、自分ですりおろしたわさびを熱々のご飯にのせて味わう伊豆名物「わさび飯」も楽しみのひとつです。

AKARI et KAORI

11. 東府や Resort&Spa-Izu

天城湯ヶ島温泉郷の吉奈温泉に佇む「東府や Resort&Spa-Izu」は、2018年4月にTV番組「朝だ!生です旅サラダ」で訪れた宿。江戸時代から続く「東府屋旅館」と大正時代に建てられた「芳泉荘」の歴史を受け継ぎ、2010年に“和のリゾート”として新たな姿になりました。吉奈川の清流沿いに広がる広大な敷地には、ラウンジや資料館、ベーカリーが点在し、散策そのものも楽しみのひとつです。

2013年に誕生した離れ客室は、すべてに露天風呂とテラスを完備。なかには、江戸時代の蔵の扉や梁を生かした趣ある2階建て客室「蔵の間」もあります。

吉奈温泉は、徳川家康の側室「お万の方」がこの湯で子宝に恵まれたと伝わる「子宝の湯」。肌あたりのやわらかなアルカリ性単純温泉を、野趣あふれる野天風呂「行基の湯」や、伊豆石を敷いた床で湯が青く見える半露天風呂「河鹿の湯」で満喫できます。よりゆったりと温泉を楽しみたい人は、予約制の2つの貸切風呂がおすすめです。

夕食は、江戸時代から受け継がれる茅葺屋根の建物を修復した「懐石茶や 水音」で味わう懐石料理のほか、静岡県産の「あしたか牛」や「白糸ポーク」、金目鯛などの海の幸をしゃぶしゃぶで楽しむコースも選択可能です。朝食の洋定食には、館内ベーカリーで焼き上げたパンが添えられ、リゾートならではのゆったりとした朝を演出します。

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東府や Resort&Spa-Izu

12. おちあいろう

天城湯ヶ島の山あい、2本の川が合流するほとりに建つ温泉旅館。1874年(明治7年)に創業し、その立地から旧幕臣・山岡鉄舟が「おちあいろう」と名付けました。川端康成や北原白秋など、多くの文人に愛されてきた宿です。風情あふれる建物は国の登録有形文化財で、2025年には1ミシュランキーにも選ばれています。

客室は一室ごとに意匠が異なり、それぞれに趣深さを感じます。なかでも作家・林芙美子が滞在し、小説『温泉宿』の舞台として描いた「青水沫」は、狩野川を望む半露天風呂を備えた特別な一室です。

館内には洞窟風呂、露天風呂、内風呂の3種類の湯処があり、いずれも源泉かけ流し。狩野川のほとりにはバレルサウナも設けられ、サウナの後は目の前を流れる清流を天然の水風呂として楽しめます。

食事は個室のお食事処で提供。秋には天城産の山葵を添えた牡蠣や金目鯛の小袖寿司、伊豆鹿のカツレツなど、伊豆の山海の幸を取り入れた季節の料理が並びます。

おちあいろう

伊豆の温泉宿|西伊豆(土肥・戸田)のおすすめ旅館・ホテル

駿河湾に面した伊豆半島西海岸は、海越しに富士山を望み、夕景の美しさでも知られるエリアです。土肥温泉は、西伊豆で最も古く規模の大きな温泉地として発展し、かつては土肥金山で働く人々の疲れを癒やしたと伝えられています。戸田は御浜岬に抱かれた港を中心に、古くから漁業のまちとして栄えてきました。

13. 富士青藍

戸田港を抱く御浜岬の高台にたたずむ、全5室の隠れ家リゾート。2025年に開業し、正面には雄大な富士山、眼下には駿河湾の深い青が広がる絶好のロケーションが魅力です。中学生以上を対象とした宿ならではの、静かで上質な時間を過ごせます。

客室はすべて150㎡以上のスイート仕様。戸田温泉の源泉かけ流しの露天風呂に加え、プライベートサウナとデッキテラスを備えた贅沢な空間が広がります。湯船からは駿河湾と富士山を一望でき、サウナでは宿オリジナルブレンドのアロマオイルによるロウリュも楽しめます。また、部屋ごとに戸田や土肥の空と海の色彩を表現した異なる漆の現代アートが飾られ、滞在に彩りを添えています。

食事は、和食をベースにした料理長のオリジナル創作料理。毎朝届く駿河湾の魚介と伊豆の野菜を使い、客室ごとに用意された専用のお食事処で味わいます。入り江越しに富士山を望みながらいただく食事は、この宿ならではの醍醐味です。さらに、焚き火を囲む「夕陽見テラス」では、駿河湾の彼方に沈む美しい夕日をゆったりと眺めることができます。

富士青藍

14. 美と健康の宿 西伊豆 巡り

2026年7月1日に土肥温泉で開業した、「美と健康」をテーマに掲げるリトリート宿。温・腸・癒・睡眠の“4活”を軸に、湯と食事、眠りまでを整える滞在を提案しています。

客室は“レトロモダン×和モダン”をテーマにした居心地抜群の空間。天然素材の床材と上質な寝具にこだわり、深いリラックスを叶えてくれます。館内に1室のみ用意された露天風呂とサウナ付きの客室は、特別な日の滞在にぴったりです。

大浴場と露天風呂で楽しめるのは、江戸時代から続く土肥温泉の湯。ほかにも、貸切の温泉風呂、セルフロウリュができる貸切サウナ、低温でじんわり体を温める貸切岩盤浴など充実の温浴施設でリフレッシュできます。また、西伊豆の海と空を一望できる屋上の展望足湯もぜひ足を運んでみて。

料理は全品グルテンフリー。和と洋を織り交ぜたコースには、金目鯛のアクアパッツァや国産牛サーロインのロティなど、高級感あふれる一皿が並びます。基本のコースでは、鉄窯で炊く白米か雑穀米から選べるのも楽しみのひとつ。チェックイン後は、西伊豆の柑橘や地元の寒天、脱小麦のスイーツ、薬膳茶をそろえた薬膳BARでくつろげ、最後まで旅に彩りを与えてくれます。

美と健康の宿 西伊豆 巡り

15. 新 海花亭いずみ

「新 海花亭いずみ」は、2019年2月にTV番組「朝だ!生です旅サラダ」で訪れた宿。土肥港を見下ろす高台に建ち、駿河湾に面した客室からはどこまでも続く海の景色を望めます。2016年6月に「新 海花亭いずみ」として歩み始めて以来、掲げるのは“お邪魔にならないサービス”。客室への案内とお茶出しをあえて省き、ロビーラウンジ「Toi Port」でのチェックインとウェルカムドリンクで迎えるちょうどよい距離感で、肩ひじ張らずに過ごせます。

客室の露天風呂はすべて源泉100%かけ流し。最上階の特別室「桜桃花」には、直径約2mの檜の露天風呂が備わります。館内には男女別の大浴場と、駿河湾を一望する露天風呂もあり、西伊豆ならではの絶景とともに土肥温泉の湯を満喫できるのが魅力です。

夕食は、名物の「国産豚のぐり茶しゃぶしゃぶ」を主役とした創作和食コース。静岡県産のぐり茶を使った特製だしに豚肉をくぐらせ、ゆずと生海苔が香る「しっとり生七味」を添えて味わいます。コースの締めには、16時間かけて煮込んだほろほろの肉がごろごろと入ったブラックカレーがミニサイズで登場。最後まで満足感のある食事を楽しんで。

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新 海花亭いずみ

16. 富岳群青

里山の小径をのぼった先、かつて学び舎があった台地にたたずむ「富岳群青」は、2016年10月にTV番組「朝だ!生です旅サラダ」で訪れた絶景の宿。宿名の「富岳」は富士山の別名、「群青」はたゆたう海の色を意味し、海に浮かび立つような富士山の美しい風景を表しています。ミシュランガイドでは、2025年に1ミシュランキーを獲得した実力派です。

ロビーから続く回廊の先には、離れ形式の客室が8室のみ並んでいます。すべての部屋から、富士山と駿河湾を見晴らせるこだわりの空間。それぞれの客室には海に面したデッキテラスと、天然御影石または檜造りの温泉露天風呂を備え、絶景を独り占めするようなひとときを過ごせます。

食事は、和の技法にフレンチのエッセンスを融合させた懐石料理。網元直営の宿ならではの新鮮な駿河湾の魚介と、直営農場で収穫した朝摘み野菜、西伊豆産伊勢海老の酒蒸しや静岡県産「愛鷹牛サーロイン」のステーキなどを供する贅を尽くした内容です。8室用意された専用個室で、周囲に気兼ねなくゆったりと味わえます。

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富岳群青

伊豆の温泉宿|東伊豆(熱川・稲取)・河津のおすすめ旅館・ホテル

相模灘に沿って温泉地が点在する東伊豆エリアは、海景色と豊かな湯に恵まれた人気の温泉街が連なります。熱川温泉は、太田道灌が発見したと伝わる歴史ある温泉地で、街なかには13本の温泉櫓から湯けむりが上がります。稲取温泉は、1956年(昭和31年)に天然温泉が湧出したことをきっかけに発展した温泉地です。河津の峰温泉は、1926年(大正15年)に大噴湯が噴き上がった温泉地。河津町は例年2月頃に河津桜が咲く花の名所としても知られています。

17. 伊豆リトリート 熱川粋光 by 温故知新

昭和の温泉街として栄えた熱川温泉にあるリトリート宿。旅館「伊豆・熱川温泉 粋光」の歴史を受け継ぎ、2025年にリニューアルオープンしました。「ノスタルジック・ラグジュアリー」をコンセプトに、かつての灰皿や食器を照明カバーに仕立て、卓球場のシャンデリアをロビーに移すなど、昭和の名残を随所にとどめています。ミシュランガイド2026にもセレクションされました。

客室は全室87㎡以上で、すべてがオーシャンビュー。どの部屋にも熱川温泉の源泉かけ流しの露天風呂が付き、満月の前後には海面に月光の道「ムーンロード」を望むことも。かつての大浴場を改装したスイートは、内湯の石畳や洗い場の鏡をあえて残した、宿の歴史を感じられる空間です。また、無料のルームサービスでは露天風呂に浸かりながら軽食やドリンクを楽しむ「茶出し風呂」も頼むことができます。

夕食はレストラン「汐と杯」で。老舗ホテルで腕を磨いた料理長が、伊豆の食材や郷土の味を生かした和食コースを提供します。金目鯛や伊勢海老の料理には、ソムリエが選ぶワインや地酒とのペアリングを用意。ノンアルコールの組み合わせも選べるため、それぞれの好みに合わせて食事を楽しめます。

伊豆リトリート 熱川粋光 by 温故知新

18. 稲取銀水荘

相模灘の海が陽光を受けて銀色に輝く風景にちなんで名付けられた「稲取銀水荘」。1957年(昭和32年)の開業以来、稲取温泉を代表する宿として親しまれています。客室はすべてオーシャンビューで、大きな窓の向こうには雄大な相模灘がきらめきます。小学生や幼児向けの食事を用意するほか、ベビーバスなどの貸出備品も充実。夏季には大人用と子ども用の屋外プールが開放され、家族旅行にも人気です。

露天風呂付き客室は、エグゼクティブフロア「銀の栞」とラグジュアリースイートに用意され、いずれも源泉かけ流し。大浴場には1962年(昭和37年)に敷地内で掘り当てた自家源泉の湯を引き、オーシャンビューの展望露天風呂では開放感あふれる湯浴みを楽しめます。2022年には寝湯も新設され、海を眺めながらよりゆったりとくつろげる空間となりました。

夕食は、金目鯛やお造りをはじめとする稲取ならではの磯料理の会席。名物の金目鯛の煮付けは、素材本来の味わいを引き立てるよう、長年継ぎ足してきた煮汁により上品な味付けに仕上げられた一品です。食事会場となるダイニング「銀の海」は、稲取名物の雛のつるし飾りをモチーフにした照明が印象的で、大きな窓の外に広がる海景色を眺めながら食事を楽しめます。また、エグゼクティブフロア「銀の栞」の一部客室では部屋食もできるので、気分に合わせて選んでみて。

稲取銀水荘

19. 食べるお宿 浜の湯

海へ突き出た稲取の岬の先端に建ち、1969年(昭和44年)にわずか5室の民宿から歴史が始まった宿。到着から出発まで一人の客室係が専任で担当する、昔ながらのきめ細やかなおもてなしが魅力のひとつです。

「食べるお宿 浜の湯」という宿名のとおり、この宿の主役は“料理”。稲取漁港の入札権を持ち、金目鯛や伊勢海老、鮑といった贅沢な海の幸を標準プランでもふんだんに盛り込みます。注目の逸品は、30〜50匹の金目鯛をまとめて大鍋で炊き上げる豪快な姿煮。濃厚で甘辛い秘伝のたれが味の決め手です。旬の食材を取り入れた献立は2カ月ごとに内容が替わり、季節ごとの味覚を堪能できます。朝食も、創業以来の名物の舟盛りが登場する豪華な内容です。食事は夕朝ともに、基本的に部屋でゆっくりと楽しめるのもうれしいポイント。

温泉は、全長23mを誇る屋上の「望洋大露天風呂」が自慢。湯船に身を沈めると、視界いっぱいに海が広がり、まるで海と一体になったかのような開放感を味わえます。「満天大浴場」とは時間帯による男女入れ替え制で利用できるほか、有料の貸切風呂も用意されています。伊豆半島東海岸ならではのロケーションで、水平線から昇る美しい朝日を眺められるのも魅力です。

食べるお宿 浜の湯

20. 玉峰館

河津の峰温泉で1926年(大正15年)に創業し、2026年に100周年を迎えた源泉かけ流しの宿。創業者が掘り当てた峰温泉の大噴湯は、当時約50mもの高さまで熱湯を噴き上げたと伝えられ、現在も隣接する「峰温泉大噴湯公園」でダイナミックな湯けむりを見ることができます。2013年にはインテリアデザイナー・内田繁氏のプロデュースにより全面リニューアルを実施し、黒を基調としたモダンな館内に生まれ変わりました。

客室は、大正モダンの部屋や、庭園を正面に望む和室などさまざまなタイプを用意。本館から小道を抜けた先には露天風呂付きの離れが4室あり、プライベート感あふれる空間でゆったりと湯浴みを満喫できます。

湯は3本の自家源泉からのかけ流し。一度に30人が入れる大岩露天「吹花」では、隣の温泉櫓から湧き出る湯の音が聞こえ、峰温泉のエネルギーを感じながら湯浴みを楽しめます。ヒバ造りの露天風呂がある「風花」からは、秋に色づく庭園を眺められるのが魅力。また、源泉櫓の湯けむりを真横に望む「夕凪」をはじめとする3つの貸切風呂は、空いていれば無料で使えるのも温泉好きにはたまりません。

夕食はダイニング「旬彩 六感」の半個室で、日本料理をフレンチの技法で仕立てる “新日本料理”を提供。旅館では珍しく、魚料理と肉料理の全6品のコースから好みのメインディッシュを2品選べるスタイルです。食後のデザートは、ライトアップされた庭園を望むテラスでゆったりと味わって。例年2月中旬頃には庭の河津桜が咲き始め、河津桜まつりの会場となる河津川へも徒歩でアクセスできる立地も魅力です。

玉峰館
玉峰館
玉峰館

玉峰館

目的別|カップル・女子旅・家族で選ぶ伊豆のホテル・旅館

カップル・記念日におすすめの宿

富士青藍 エントランス画像提供:一休
富士青藍
全5室すべてに源泉かけ流しの露天風呂とプライベートサウナが付き、宿泊は中学生以上です。
源泉湯めぐりの宿 月の群れ 自然に囲まれた隠れ宿画像提供:一休
源泉湯めぐりの宿 月の群れ
中学生以上に限った宿で、3つの貸切露天風呂は空いていれば滞在中に何度でも入れます。
絶景の離れの宿 月のうさぎ 平屋 良夜 温泉露天風呂付離れ画像提供:一休
絶景の離れの宿 月のうさぎ
3,000坪の敷地に離れは8棟だけで、庭の温泉露天風呂の先に水平線が広がります。
伊豆リトリート 熱川粋光 by 温故知新画像提供:一休
伊豆リトリート 熱川粋光 by 温故知新
全室に源泉かけ流しの露天風呂が付き、満月の前後には海に浮かぶムーンロードを眺められます。

女子旅におすすめの宿

AKARI et KAORI画像提供:一休
AKARI et KAORI
女性は色浴衣を無料で借りられ、修禅寺や竹林の小径へも歩いて出かけられます。
美と健康の宿 西伊豆 巡り 外観 夜画像提供:一休
美と健康の宿 西伊豆 巡り
貸切サウナや岩盤浴、全品グルテンフリーの料理で、「美と健康」をテーマに過ごせます。
石のや 伊豆長岡画像提供:一休
石のや 伊豆長岡
飲み物やお菓子を自由に楽しめるブックカフェと、庭園を前にした24時間利用の足湯があります。
Hotel Sea Shell エントランス画像提供:一休
Hotel Sea Shell
サントリーニ島やシチリア島をモチーフにした客室と、白浜の海に向かって開けたインフィニティプールがあります。

家族・子連れにおすすめの宿

ホテル伊豆急 夏の外観画像提供:一休
ホテル伊豆急
夏季は大人用と子ども用のガーデンプールが宿泊者に開放され、ベビーバスやベッドガードなどの貸し出し備品もそろいます。
稲取銀水荘 外観(夜)画像提供:一休
稲取銀水荘
小学生向け・幼児向けの料理があり、夏季には子ども用の屋外プールも利用できます。
下田蓮台寺温泉 清流荘
下田蓮台寺温泉 清流荘
通年30℃前後に保たれた天然温泉プールで、季節を問わず泳げます。
源泉一途 南伊豆画像提供:一休
源泉一途 南伊豆
子ども向けの夕食メニューがあり、最大7名で泊まれるスイートもあります。

温泉と食事を楽しみたい人におすすめの宿

食べるお宿 浜の湯画像提供:一休
食べるお宿 浜の湯
全長23mの「望洋大露天風呂」と、夕朝とも基本的に部屋でいただく舟盛りや金目鯛の姿煮。
源泉一途 南伊豆画像提供:一休
源泉一途 南伊豆
加水も加温もしない100%源泉かけ流しの湯と、生簀の地物鮮魚を使う和会席。
おちあいろう 外観画像提供:一休
おちあいろう
洞窟風呂を含む源泉かけ流しの3種類のお風呂と、天城の旬を盛り込んだ個室での料理。
下田蓮台寺温泉 清流荘
下田蓮台寺温泉 清流荘
3本の自家源泉を引くかけ流しの露天風呂と、下田港の金目鯛の姿煮が自慢の伊豆会席。

伊豆のホテル・旅館選びのまとめ

伊東の温泉街の宿や伊豆高原の海辺の離れ、下田の白浜を望むリゾート、修善寺・天城の歴史ある湯宿、富士山を仰ぐ西伊豆の宿、そして熱川・稲取の海辺の旅館や河津の源泉かけ流しの宿など、多彩なホテル・旅館が揃う伊豆。本記事では、全国津々浦々、取材を重ねてきた旅サラダPLUS編集部が厳選した宿を紹介しているので、次の伊豆旅行の宿選びに役立ててください。

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年10月に作成しました。

※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。ご宿泊の際は最新の情報を各施設にご確認ください。

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