佐賀県唐津市|また来たくなる、海のまち。味も、人も、唐津。
2026.06.27
日本有数の日照時間の長さを誇る町があるのをご存知でしょうか。山梨県北杜市の明野町は、その日射しを活かして毎年夏、約4ヘクタールの畑に約40万本のひまわりを咲かせます。「北杜市明野サンフラワーフェス2026」は2026年8月16日(日)まで開催中。八ヶ岳・南アルプス・富士山を望む大パノラマのなか、黄色一色の畑を自由に歩けます。今年は夜のひまわり畑を照らすライトアップが、一般来場者向けに初めて実施される予定です。

会場となる北杜市明野町は、年間日照時間が2,500時間を超えるエリアです。日本の平均がおよそ2,000時間ですから、その差は歴然。この恵まれた日射しのもと、地域の人の手によって種がまかれ、約40万本のひまわりが花を開きます。
畑の広さは約4ヘクタール。会場はメイン会場と農村公園会場の2カ所で、広大なひまわり畑の中を自由に散策できます。
北杜市を囲むのは、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父山塊といった日本を代表する山々。見上げれば稜線が連なり、視線を落とせば足元まで黄色が続きます。晴れた日には富士山も姿を見せ、山岳景観とひまわりが同じ画角に収まります。
前年度はサポーター限定で実施していた「ひまわりライトアップ」が、今年は一般来場者向けに初めて開催されます。開催日は2026年8月14日(金)の予定です。
昼間の明るい黄色とは印象が変わり、ライトに浮かび上がる花と、澄んだ夜空の星が同時に楽しめる時間帯。山あいの方角には、例年同じ日に花火が上がる予定です。北杜の夏の夜ならではの光景が重なります。

会場では「ひまわりマルシェ」を開催。市内の特産物などを使った飲食店等が出店し、花を眺めながらの休憩に立ち寄れます。
もうひとつの目玉が「ほくとサンフェスフォトコンテスト2026」。会場で撮影した写真をInstagramで募集する企画で、入賞者には北杜市の特産品を集めたグルメの詰め合わせが贈られます。さらに入賞作品の中から、来年度のイベントチラシ・ポスターに採用されます。自分の1枚が翌年の顔になるかもしれない、参加型の仕掛けです。
応募期間:2026年7月18日(土)〜8月16日(日)
応募資格:Instagramアカウントを持つ方(プロ・アマ、市内外を問わず)
応募方法:北杜市公式アカウント「@hokuto_yamanashi」をフォローし、撮影写真に同アカウントをタグ付け。「#ほくとサンフェスフォトコンテスト2026」「#北杜市」の両ハッシュタグを付けて投稿
賞品:最優秀賞1点=グルメ詰め合わせ10,000円分/特別賞3点=5,000円分/入選5点=3,000円分
※タグ付けおよびハッシュタグのない投稿は無効。入賞は一人1点まで
なお、このひまわり畑は地域住民の手で管理されており、その担い手となる「サンフェスサポーター」も随時募集されています。
首都圏から車で約2時間。開催は7月18日から8月16日までのおよそ1カ月間。山並みと黄色の海が重なるこの景色は、夏の遠出先の候補として覚えておきたいところです。

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