和歌山県田辺市|道がつなぐ、過去と未来。再発見と新発見の待つ街へ
2026.01.31
立川市と昭島市をまたぐ広大な敷地を有する「国営昭和記念公園」(東京都)で、『フラワーフェスティバル2026』が3月20日(金・祝)〜5月24日(日)の約2ヶ月間開催されます。毎年恒例の本イベント。国営昭和記念公園が1年で最も華やぐ時期です。
期間中はナノハナを皮切りにサクラ、チューリップ、ネモフィラ、シャーレーポピーといった春の花々が次々と開花・見頃を迎えるほか、春限定グルメの登場や、花の魅力をより楽しめるイベントも多数開催予定となっています。新宿から約1時間で行ける大自然。絶対に外さないおでかけ先として、家族サービスやデートにフル活用しちゃいましょう ♪
エリアごとに様々な春の花が植栽されている国営昭和記念公園。ここからは、イベント期間中に見頃を迎える主な花たちの情報をご紹介します。長いものは5月下旬まで見頃がつづくので、どのタイミングで訪れても満開の花を拝めるのが嬉しい!

開花:2月下旬~4月中旬
場所:原っぱ東花畑・原っぱ南花畑
数量:25万本
面積:約5,577㎡(東)・約2,883㎡(南)

開花:3月下旬~4月中旬
場所:桜の園・旧桜の園など
数量:約1,500本

開花:4月上旬~中旬
場所:渓流広場・チューリップガーデン
数量:260品種25万球
面積:約18,640㎡

開花:4月中旬~5月中旬
場所:原っぱ西花畑
数量:20万本
面積:約5,757㎡

開花:4月中旬~5月下旬
場所:ハーブの丘
数量:約20品種10万本
面積:約2,000㎡

開花:5月上旬~下旬
場所:花の丘
数量:180万本
面積:約10,490㎡
※ 開花時期は気温等により変化するため、詳しくは公園ホームページをご覧ください。今年は全体的に例年より開花が早まる可能性が高いです。

毎年大好評を博している「シャボン玉のフォトジェニックタイム」は、花畑にシャボン玉が飛ぶ幻想的な風景をカメラに収められるイベント。花の見頃に合わせてミニハウス・線路・扉・ブランコ・ベンチなど、映えるフォトスポットも各花畑に設置されます。
【シャボン玉のフォトジェニックタイム】
開催日時・場所:4月2日(木) / 旧桜の園(サクラ)、4月25日(土) / ハーブの丘(ブーケガーデン)、5月16日(土) / 花の丘(シャーレーポピー・カスミソウ)
開催時間:①10:30~11:00 ②12:00~12:30(各日2回開催)
※ 雨天中止

またチューリップガーデンの立ち入りを制限し、外から無人の状態を撮影できる「チューリップガーデンスペシャル撮影タイム」や、人が少ない開園前の園内を撮影できる「早朝撮影会」も実施。SNS映えする画像を撮りたい人はぜひご参加を!
【チューリップガーデンスペシャル撮影タイム】
開催日時:4月4日(土)9:30~10:00
【早朝撮影会】
開催日時:4月3日(金)・5日(日)7:30~ (事前予約制・有料・100名限定)
いくつものレストラン、カフェ、売店が点在している国営昭和記念公園内。この時期ならではのグルメも多数登場するので、ぜひご賞味あれ。

『春のピクニックボックスセット』1,900円(ドーナツ×4 & コーヒー×2)

『立川産メンチカツ 春の行楽弁当』1,100円(「やわらとん」を使ったメンチカツ弁当)

『海老とアボカドサラダの春野菜ベーグルサンド』900円(イタリアン野菜のフリット付き)
(※ 写真はイメージです。)
フラワーフェスティバル2026期間内は他にも、航空自衛隊東京音楽隊による野外コンサート、こどもの日イベントなど、様々な企画を開催予定。フラワーフェスティバルの情報をまとめた特設サイトが開設中なので、事前にご確認のうえお出かけください。
東京ドーム35個分以上もの広大な敷地を持つ国営昭和記念公園には、花以外にも芝生広場、水辺、林の小道など、多彩な自然の風景が広がっています。のんびり花を眺めたり、ピクニックを楽しんだり、写真撮影にいそしんだりと、思い思いの過ごし方ができるのがこの公園の魅力。春の行楽シーズンに、ぜひ一度は訪れてみて。
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