今回、大仁田美咲が“コレうまの旅”で訪れたのは香川県・高松市。登録有形文化財のお屋敷でいただく釜ぶっかけうどん、香川のお正月に欠かせないあんもち雑煮、骨付鳥から生まれたかしわバター丼——地元の方おすすめのご当地名物グルメをたっぷりご紹介します。

うどん本陣 山田家

1979年創業の老舗うどん店です。約800坪の広大な敷地に建つ、登録有形文化財に指定されたお屋敷で、美しい庭園を眺めながらうどんを味わえます。

名物の「釜ぶっかけ」は、毎朝職人が丁寧に手打ちするこだわりの麺。多い日には1日1,000杯以上売れることもある人気の一杯です。

ぶどうの木

香川のお正月に欠かせない郷土料理「あんもち雑煮」を味わえるお店です。あんもち雑煮は、江戸時代、貴重品だった砂糖をお殿様の目を忍んで正月にこっそり味わうため、砂糖を加えた餡を餅で包み、雑煮に仕立てたのが始まりといわれています。

全国で香川の正月を味わってほしいとの思いから、お土産用のあんもち雑煮も開発・販売しています。

武内食堂 本店

香川・高松のソウルフード「かしわバター丼」を提供する食堂です。

看板メニューのかしわバター丼は、ニンニクと一味、コショウを入れた醤油ベースのタレにバターを加えて焼き上げた約300gの鶏もも肉を、ご飯に乗せたスタミナ満点の一品です。

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