東京都・寺院ランキングRANKING
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1位
神田神社(神田明神)
正式名称は「神田神社」。江戸三大祭りのひとつ「神田祭」を執り行ってきたことで知られ、江戸の幕府とともに庶民からも「江戸の総鎮守」として敬われてきた。現在でも大手町、丸の内、日本橋、神田、秋葉原など、日本経済の中枢をなす108町会を氏子にもつ。
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2位
浅草寺
628年(推古天皇36)に兄弟が川で見つけた仏像を祀ったのが浅草寺の始まりである。源頼朝から徳川家康まで各時代の初代将軍が参拝し、江戸時代には周辺が盛り場となった。関東大震災や太平洋戦争で焼け野原となったが、早くから復興し、今も多くの参拝者を集める賑やかな街並みが続いている。
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3位
高幡不動尊
不動明王を御本尊としてお祀りする高幡不動尊は、新選組・土方歳三の菩提寺としても知られる。護摩の炎で煩悩を焼き尽くし、すがすがしい新年を迎える初詣では、多摩地域で有数の参詣者数を誇る。
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4位
寛永寺 開山堂
JR上野駅並びに上野公園にすぐそばにある寺院で厄除のご利益があると言われている。東叡山寛永寺を開山した慈眼大師天海並びに比叡山延暦寺の中興の祖である慈惠大師良源を祀るお堂で、『両大師』として古くから信仰を集め続けている。
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5位
湯島天満宮(湯島天神)
「湯島天神」の名がよく知られ、学問の神様として親しまれている。勝運を授ける神様でもあり、就職や商売繁盛、スポーツ、縁結びなどのご利益を願い訪れる人も多い。2月上旬から3月上旬には、梅の花の香りで境内が満たされる。
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6位
賢臺山 法乗院 深川 ゑんま堂
東京の下町、深川にある寺院。境内の閻魔大王座像は全高3.5m、重量1.5tに及ぶ日本でも最大のもの。また本堂に展示されている天明4年(1784)作の16枚の地獄極楽図や、歌舞伎「曽我物語」で知られる曽我五郎の足跡石なども見どころ。
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7位
碩運寺
都電荒川線「宮ノ前電停」より徒歩1分の、曹洞宗の寺院。1596年に榮傳和尚が開山、千田庄兵衛が開基となり本所石原町に創建されたもので、大正年間に当地へ移転したとされる。大正2年(1913)に飛鳥山と三ノ輪の間を結ぶ王子電車が開通した翌年に住職が温泉を発見し、境内に「寺の湯(のちの不老閣)」を開業。周辺には商店街や温泉旅館ができ、尾久三業の発展の幕開けとなったことから「寺の湯跡」として知られている。
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8位
泉岳寺
主君の仇を討ち、本懐を遂げた赤穂四十七義士の墓地があることで知られる、曹洞宗の寺院。討ち入りが行われた12月14日には、義士たちをしのび、全国から多くの参拝者が訪れる
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9位
増上寺
開山から600年の歴史をもつ浄土宗の大本山。徳川家康公が帰依し、徳川将軍家の菩提寺にもなっている。家康公が戦勝を祈願した念持仏が安置され、「勝運」を招く寺としても古くから信仰されている。
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10位
天台宗 泰叡山 瀧泉寺(目黒不動尊)
808年(大同3)に慈覚大師(円仁)により創建された寺院で、不動明王像を祀ることから「目黒不動尊」などと呼ばれ親しまれている。関東最古の不動霊場であり、日本三大不動の一つ。また、江戸五色不動の一つともされ、江戸時代には三代将軍徳川家光により江戸の町を守るために設置された。江戸中期以降、不動信仰が盛んになり多くの参拝者を集めた。
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11位
西新井大師
「関東厄除け三大師」のひとつとして信仰される真言宗の寺院で、厄除けの護摩祈祷を受けに関東を中心に多くの人々が訪れる。花々の美しい「花の寺」としても名高く、特に牡丹園は関東随一と有名だ。
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12位
上野大仏(パゴダ)
上野恩賜公園内に安置された大仏様の顔面部。かつてこの地には像高6mもの巨大な釈迦如来像が安置されていたが、度重なる災害により損傷。大正12年(1923)の関東大震災で頭部が落下し、その後第二次大戦時に胴体を徴用され、現在の頭部のみが残る形となった。度重なる災難を乗り越えた大仏は、これ以上落ちることがない、という意味のこもったパワースポットとして注目を集めている。
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13位
品川寺
大同年間(806-810)に創立された「品川寺」は、国指定重要美術品の指定がある「大梵鐘」があることでも有名な寺だ。また「柴燈大護摩・火渡り荒行」を行う「品川寺大祭」でも知る人が多い。ご本尊は「観世音菩薩(水月観音・聖観音)」だ。
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14位
常圓寺
目黒区八雲にある天正18年(1590)創建の寺院。境内に樹齢300年とも言われるイチョウの大木があることから「大いちょうの寺」とも。毎年2月15日の釈迦涅槃会には寺宝の「釈迦如来涅槃之図」が開帳される他、境内ではヨガスクール、コンサート、落語会などの様々なイベントも開催される。
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15位
成田山圓能寺
大田区山王1丁目にある寺院。元亀2年(1571)に開創され、不動明王を本尊とすることから「大森のお不動さま」として信仰を集めてきた。毎月28日の縁日には護摩木を焚いて祈願成就を願う護摩祈祷が行われる。
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16位
出雲大社東京分祠
港区六本木7丁目にある神社。島根県の出雲大社と同じく大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祭神として祀っている。明治期に東京においていち早く神前結婚式を執り行った神社としても知られる。
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17位
新井薬師・梅照院
中野区新井にある寺院。正式な号は「新井山梅照院」であるが、「新井薬師」の通称で広く知られる。本尊は薬師如来と如意輪観音の二仏一体の秘仏(寅年にのみご開帳される)。二代将軍秀忠公の子・和子の方が患った眼病が祈願によって治ったという逸話から「目の薬師」として長年信仰を集めてきた他、「子育て薬師」としても知られる。
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18位
毘沙門天 善国寺
文禄4年(1595)に徳川家康が鎮護国家の意を込めて創建した日蓮宗の寺院。寛政5年(1793)に現在の神楽坂へ移転した。本尊の毘沙門天像は新宿区の有形文化財に指定されており、古くから「神楽坂の毘沙門さま」と呼ばれ信仰されている。毘沙門天像の御開帳は毎年1月・5月・9月の寅の日のみ。正月に7つの寺社を回って幸福を祈る「山ノ手七福神めぐり」の中の寺のひとつ。
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19位
塩船観音寺
青梅市塩船にある真言宗醍醐派の別格本山で、山号は大悲山。杉木立に囲まれた境内は季節の花々で彩られ、なかでも4月中旬-5月上旬に行われる「つつじまつり」には約7万人もの参詣者が訪れる。
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20位
大本山 護国寺
大震災や空襲で多くの木造建築物が失われた東京にあって、江戸期の本堂を残す護国寺が存在する。1681年(天和元)に創建され、第5代将軍徳川綱吉が母桂昌院の願いで開いた寺院である。桂昌院と綱吉は頻繁に護国寺を参詣し、その際のお供は1000人以上で、寺院前の道は広く整備されていたという。
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21位
拝島大師 本覚院
拝島大師は、東京都昭島市にある天台宗の古刹で、平安前期に比叡山の僧により創建された。1578年(天正6)、織田信長の比叡山焼き討ちから逃れた敬たん大僧都が、比叡山の元三大師像を安置するための堂を建てた。この像が本尊となり、「拝島大師」と呼ばれるようになった。元三大師は平安時代の天台宗の中興の祖で、法名は良源、諡号は慈恵大師という。
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22位
とげぬき地蔵尊高岩寺
赤い山門をくぐり、参拝客がひっきりなしに訪れる。毎月4・14・24日の縁日にはさらに多くの人で賑わう。江戸の昔から「とげぬき地蔵」として親しまれる高岩寺は、地域の中心的存在で人々の心のよりどころでもある。
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23位
高野山東京別院
港区高輪3丁目にある寺院。元は「高野山江戸在番所高野寺」として延宝元年(1673)に建立され、昭和2年(1927)に真言宗の総本山・金剛峯寺の別院として現在の名称に改められた。現在では「高輪結び大師」の名でも親しまれている。
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24位
回向院
隅田川西岸の本所にある回向院は、貴賤の別なく多くの無縁仏や動物を供養してきた寺院。開創以来の歴史を物語る、さまざまな史跡や遺物に囲まれている。見どころ多い境内をひと巡りしてみよう。
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25位
題経寺(柴又帝釈天)
「彫刻の寺」として有名な日蓮宗の寺院。映画『男はつらいよ』シリーズで登場したことでも知られる柴又の中心的存在で、江戸時代から庚申信仰の対象として多くの人々が参拝に訪れている。池泉式庭園の「邃渓園(すいけいえん)」も必見だ。
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26位
入谷鬼子母神
鬼子母神は、子宝、安産、子育ての神として親しまれている。元々は子どもを食らう悪鬼だったが、釈迦に諭されて子どもの守り神となった。そのため、「鬼」の字には1画目の点がない。江戸っ子のしゃれ言葉「恐れ入り谷の鬼子母神」は、地名の入谷と鬼子母神をかけたものである。真源寺の創建は1659年(万治2)で、日融聖人が土地を買い入れて開基し、鬼子母神の木像を安置した。
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27位
成田山 深川不動堂
300年以上の歴史をもち、今も多くの人から信仰を集める「成田山 東京別院 深川不動堂」。江東区深川の地で親しまれ続けている人気の仏閣に、ぜひ足を運んでみてほしい。
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28位
深大寺(じんだいじ)
古くから厄除け大師としてあつい信仰を集めてきた深大寺。毎年3月3、4日の大祭に合わせて開催される「だるま市」は、江戸時代から伝わる伝統行事だ。参拝後は、門前で名物のそばを味わってみよう。
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29位
五百羅漢寺
目黒駅より徒歩約12分。本尊釈迦如来とその弟子であるらかんさんが一堂に会した本堂がある寺。お釈迦さまが説法している光景が再現されている。そのほか、本堂に納めきれない146体のらかんさんが安置されている羅漢堂・再起地蔵尊・俳人「高浜虚子の句碑」「平山蘆江の歌碑」「包魂の碑」など見どころ豊富だ。
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30位
寛永寺 清水観音堂
寛永8年(1631)に建立された舞台造りのお堂。慈眼大師天海大僧正が平安京と比叡山の関係になぞらえて江戸城の鬼門に東叡山寛永寺を開山した際、京都の清水寺に見立ててこの観音堂を立てたといわれている。元禄7年(1694)に上野公園内の擂鉢山から現在の地へと移転した。本尊は京都清水寺からご遷座された千手観世音菩薩。脇尊に子育て観音が祀られていることから、子授け、安産、子育ての観音様としても親しまれている。
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8位
泉岳寺
主君の仇を討ち、本懐を遂げた赤穂四十七義士の墓地があることで知られる、曹洞宗の寺院。討ち入りが行われた12月14日には、義士たちをしのび、全国から多くの参拝者が訪れる
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9位
増上寺
開山から600年の歴史をもつ浄土宗の大本山。徳川家康公が帰依し、徳川将軍家の菩提寺にもなっている。家康公が戦勝を祈願した念持仏が安置され、「勝運」を招く寺としても古くから信仰されている。
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10位
天台宗 泰叡山 瀧泉寺(目黒不動尊)
808年(大同3)に慈覚大師(円仁)により創建された寺院で、不動明王像を祀ることから「目黒不動尊」などと呼ばれ親しまれている。関東最古の不動霊場であり、日本三大不動の一つ。また、江戸五色不動の一つともされ、江戸時代には三代将軍徳川家光により江戸の町を守るために設置された。江戸中期以降、不動信仰が盛んになり多くの参拝者を集めた。
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11位
西新井大師
「関東厄除け三大師」のひとつとして信仰される真言宗の寺院で、厄除けの護摩祈祷を受けに関東を中心に多くの人々が訪れる。花々の美しい「花の寺」としても名高く、特に牡丹園は関東随一と有名だ。
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12位
上野大仏(パゴダ)
上野恩賜公園内に安置された大仏様の顔面部。かつてこの地には像高6mもの巨大な釈迦如来像が安置されていたが、度重なる災害により損傷。大正12年(1923)の関東大震災で頭部が落下し、その後第二次大戦時に胴体を徴用され、現在の頭部のみが残る形となった。度重なる災難を乗り越えた大仏は、これ以上落ちることがない、という意味のこもったパワースポットとして注目を集めている。
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13位
品川寺
大同年間(806-810)に創立された「品川寺」は、国指定重要美術品の指定がある「大梵鐘」があることでも有名な寺だ。また「柴燈大護摩・火渡り荒行」を行う「品川寺大祭」でも知る人が多い。ご本尊は「観世音菩薩(水月観音・聖観音)」だ。
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14位
常圓寺
目黒区八雲にある天正18年(1590)創建の寺院。境内に樹齢300年とも言われるイチョウの大木があることから「大いちょうの寺」とも。毎年2月15日の釈迦涅槃会には寺宝の「釈迦如来涅槃之図」が開帳される他、境内ではヨガスクール、コンサート、落語会などの様々なイベントも開催される。
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15位
成田山圓能寺
大田区山王1丁目にある寺院。元亀2年(1571)に開創され、不動明王を本尊とすることから「大森のお不動さま」として信仰を集めてきた。毎月28日の縁日には護摩木を焚いて祈願成就を願う護摩祈祷が行われる。
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16位
出雲大社東京分祠
港区六本木7丁目にある神社。島根県の出雲大社と同じく大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祭神として祀っている。明治期に東京においていち早く神前結婚式を執り行った神社としても知られる。
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17位
新井薬師・梅照院
中野区新井にある寺院。正式な号は「新井山梅照院」であるが、「新井薬師」の通称で広く知られる。本尊は薬師如来と如意輪観音の二仏一体の秘仏(寅年にのみご開帳される)。二代将軍秀忠公の子・和子の方が患った眼病が祈願によって治ったという逸話から「目の薬師」として長年信仰を集めてきた他、「子育て薬師」としても知られる。
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18位
毘沙門天 善国寺
文禄4年(1595)に徳川家康が鎮護国家の意を込めて創建した日蓮宗の寺院。寛政5年(1793)に現在の神楽坂へ移転した。本尊の毘沙門天像は新宿区の有形文化財に指定されており、古くから「神楽坂の毘沙門さま」と呼ばれ信仰されている。毘沙門天像の御開帳は毎年1月・5月・9月の寅の日のみ。正月に7つの寺社を回って幸福を祈る「山ノ手七福神めぐり」の中の寺のひとつ。
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19位
塩船観音寺
青梅市塩船にある真言宗醍醐派の別格本山で、山号は大悲山。杉木立に囲まれた境内は季節の花々で彩られ、なかでも4月中旬-5月上旬に行われる「つつじまつり」には約7万人もの参詣者が訪れる。
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20位
大本山 護国寺
大震災や空襲で多くの木造建築物が失われた東京にあって、江戸期の本堂を残す護国寺が存在する。1681年(天和元)に創建され、第5代将軍徳川綱吉が母桂昌院の願いで開いた寺院である。桂昌院と綱吉は頻繁に護国寺を参詣し、その際のお供は1000人以上で、寺院前の道は広く整備されていたという。
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21位
拝島大師 本覚院
拝島大師は、東京都昭島市にある天台宗の古刹で、平安前期に比叡山の僧により創建された。1578年(天正6)、織田信長の比叡山焼き討ちから逃れた敬たん大僧都が、比叡山の元三大師像を安置するための堂を建てた。この像が本尊となり、「拝島大師」と呼ばれるようになった。元三大師は平安時代の天台宗の中興の祖で、法名は良源、諡号は慈恵大師という。
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22位
とげぬき地蔵尊高岩寺
赤い山門をくぐり、参拝客がひっきりなしに訪れる。毎月4・14・24日の縁日にはさらに多くの人で賑わう。江戸の昔から「とげぬき地蔵」として親しまれる高岩寺は、地域の中心的存在で人々の心のよりどころでもある。
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23位
高野山東京別院
港区高輪3丁目にある寺院。元は「高野山江戸在番所高野寺」として延宝元年(1673)に建立され、昭和2年(1927)に真言宗の総本山・金剛峯寺の別院として現在の名称に改められた。現在では「高輪結び大師」の名でも親しまれている。
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24位
回向院
隅田川西岸の本所にある回向院は、貴賤の別なく多くの無縁仏や動物を供養してきた寺院。開創以来の歴史を物語る、さまざまな史跡や遺物に囲まれている。見どころ多い境内をひと巡りしてみよう。
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25位
題経寺(柴又帝釈天)
「彫刻の寺」として有名な日蓮宗の寺院。映画『男はつらいよ』シリーズで登場したことでも知られる柴又の中心的存在で、江戸時代から庚申信仰の対象として多くの人々が参拝に訪れている。池泉式庭園の「邃渓園(すいけいえん)」も必見だ。
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26位
入谷鬼子母神
鬼子母神は、子宝、安産、子育ての神として親しまれている。元々は子どもを食らう悪鬼だったが、釈迦に諭されて子どもの守り神となった。そのため、「鬼」の字には1画目の点がない。江戸っ子のしゃれ言葉「恐れ入り谷の鬼子母神」は、地名の入谷と鬼子母神をかけたものである。真源寺の創建は1659年(万治2)で、日融聖人が土地を買い入れて開基し、鬼子母神の木像を安置した。
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27位
成田山 深川不動堂
300年以上の歴史をもち、今も多くの人から信仰を集める「成田山 東京別院 深川不動堂」。江東区深川の地で親しまれ続けている人気の仏閣に、ぜひ足を運んでみてほしい。
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28位
深大寺(じんだいじ)
古くから厄除け大師としてあつい信仰を集めてきた深大寺。毎年3月3、4日の大祭に合わせて開催される「だるま市」は、江戸時代から伝わる伝統行事だ。参拝後は、門前で名物のそばを味わってみよう。
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29位
五百羅漢寺
目黒駅より徒歩約12分。本尊釈迦如来とその弟子であるらかんさんが一堂に会した本堂がある寺。お釈迦さまが説法している光景が再現されている。そのほか、本堂に納めきれない146体のらかんさんが安置されている羅漢堂・再起地蔵尊・俳人「高浜虚子の句碑」「平山蘆江の歌碑」「包魂の碑」など見どころ豊富だ。
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30位
寛永寺 清水観音堂
寛永8年(1631)に建立された舞台造りのお堂。慈眼大師天海大僧正が平安京と比叡山の関係になぞらえて江戸城の鬼門に東叡山寛永寺を開山した際、京都の清水寺に見立ててこの観音堂を立てたといわれている。元禄7年(1694)に上野公園内の擂鉢山から現在の地へと移転した。本尊は京都清水寺からご遷座された千手観世音菩薩。脇尊に子育て観音が祀られていることから、子授け、安産、子育ての観音様としても親しまれている。
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