記念館・中部ランキングRANKING
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1位
ショーハウス記念館
軽井沢町軽井沢にある記念館。軽井沢が避暑地、別荘地となるきっかけを作ったと言われる宣教師のアレキサンダー・クロフト・ショーが明治21年(1888)に建てた軽井沢で最初の別荘を復元、公開している。
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2位
石川県金沢港大野からくり記念館
幕末の科学技術者でからくり師の大野弁吉の発明品や、日本におけるからくりの歴史と魅力を紹介している。館内には体験型の展示がたくさんあり、からくり仕掛けの人形の実演は特に人気が高い。
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3位
トヨタ産業技術記念館
トヨタグループの共同事業として、1994年(平成6)に開館した「トヨタ産業技術記念館」。約1万4000平方メートルもの広大な展示場では、近代日本の産業発展を支えた繊維織機と、未来に向けて躍進し続ける自動車産業の技術の変遷について紹介している。トヨタグループの「研究と創造の精神」や「モノづくり」に対する思いを体感できる施設だ。
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4位
岐阜関ケ原古戦場記念館
1600年(慶長5)の関ケ原の戦いは、徳川家康の東軍と石田三成の西軍が激突し、260年以上続く天下泰平の幕開けとなった。その戦場に立つ「岐阜関ケ原古戦場記念館」は、関ケ原の戦いを学び体験できる施設で、床面スクリーンや映像で戦いを再現し、武器に触れる体験もできる。展望室からは古戦場全体を見渡せる。
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5位
典厩寺
閻魔堂の閻魔大王像が日本一大きいことで有名な寺。境内には、信繁の首を洗ったという「首清め井戸」や、甲越弔魂碑、武田・上杉両雄の一騎討ちの碑などがある。また信玄・信繁・山本勘助の肖像ほか武具、仏画など貴重な史料60点余りを収蔵展示する川中島合戦記念館が建てられており、川中島合戦の歴史を今に伝えている。
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6位
池田満寿夫記念館
マルチアーティストとして世界に名を馳せた池田満寿夫の作品を常時約60点展示している記念館。黄色と茶色の外壁が印象的な建物で、熱海ゆかりの作品を中心に陶器や版画、ブロンズなどを展示、隣には実際に池田氏が制作に利用していた「満陽工房」がある。伊豆の自然に囲まれたのどかな風景の中、四季折々の花々や野外彫刻なども楽しめる。
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7位
中山晋平記念館
「てるてる坊主」や「肩たたき」、「シャボン玉」などの童謡を残した大正時代の作曲家・中山晋平の記念館。元々は熱海市西山町にあった別荘を梅園内に移築して一般公開している。落ち着いた木造建築の屋敷は中山晋平が熱海に移住し、昭和27年(1952)に亡くなるまで居住していた建物だ。静かな日本庭園に囲まれた館内には、同氏が作曲に使用したピアノや直筆の譜面、当時のレコードといった貴重な品々を展示している。
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8位
蕗谷虹児記念館
JR白新線・羽越本線「新発田駅」より徒歩15分。童謡「花嫁人形」の作詞者であり、大正時代にモダンな画風で一世を風靡した挿絵画家、後にはアニメーション監督としても知られる蕗谷虹児の世界を伝える美術館。ロシア正教会を思わせるモダンな建物は、世田谷美術館などを手がけた内井昭蔵氏の設計によるもの。内部には約800点に及ぶ原画のほか、直筆原稿や遺品などが展示され、その生涯を辿りながら仕事ぶりに触れることができる。
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9位
旧制高等学校記念館
「あがたの森公園」内にある記念館。現在の信州大学の前身である旧制松本高校をはじめ、全国の旧制高等学校に関する資料を収集・展示している。売店では、松本高校の卒業生である作家・北杜夫の関連書籍やグッズも販売。同公園内には、大正時代に建てられた松本高校の校舎の一部が重要文化財として保存されている。
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10位
松井秀喜ベースボールミュージアム
元プロ野球選手、メジャーリーガーの松井秀喜さんは石川県能美市(旧根上町)出身。多くの記念の品や写真資料などを集め公開している施設は、松井さんが現役を終えた今でも全国から大勢の野球ファンが訪れる聖地だ。
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11位
金沢市老舗記念館
長町武家屋敷跡のほぼ南端に位置する、金沢の伝統的町民文化の紹介施設。元は1878年(明治11)に建てられた薬種商の店舗で、館内には藩政時代の商家の面影を強く感じさせる「みせの間」が復元されている。
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12位
大正ロマン館
明知鉄道「明智駅」下車徒歩5分、街全体として大正時代の雰囲気を保存・再現したテーマパーク「日本大正村」内にある、初代村長・高峰三枝子氏と、同村議会議長・春日野清隆氏の記念館。小高い丘の上に建つ白亜の館内部には、大正時代のヨーロッパ家具やオルゴールや洋画の父といわれる地元出身の画家・山本芳翠の油絵も展示されている。大正時代に関する資料などの企画展示も定期的に行っている。大正モダンをイメージをした洋風建築で、6月上旬には庭のバラ園が満開となる。
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13位
甲府市 藤村記念館
甲府市北口2丁目、甲府駅北口前の「よっちゃばれ広場」にある歴史的建造物。明治8年(1875)、現在の甲斐市亀沢に睦沢学校の校舎として建設された。昭和42年(1967)に国の重要文化財に指定された後、平成22年(2010)に現在地に移転し、現在は交流ガイダンス施設として利用されている。
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14位
有島生馬記念館
洋画、小説、書、翻訳等様々な分野で名を馳せた文化功労者である有島生馬が生前過ごした鎌倉の洋館(松の屋敷)を移築して作られた記念館。館内には有島生馬の生涯・文業に関する資料や書・絵画等の作品が多数展示されている。
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15位
佐久市立天来記念館
望月宿本陣跡や望月歴史民俗資料館から近い場所にある記念館。日本で初めて書道専門の美術館として開館したもので、土蔵風の建物が特徴。佐久市協和片倉生まれで明治時代の書道家である比田井天来の功績を伝えている。「府仰法」などの古法を発見し「現代書道の父」といわれた天来の作品の他にも、実際に使用していた筆や落款といった関係資料も多く展示。妻や門流作家の作品も所蔵及び展示している。
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16位
大垣市奥の細道むすびの地記念館
JR大垣駅から徒歩16分。奥の細道の解説や、松尾芭蕉の人となり・旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」と、江戸後期から幕末にかけて活躍した大垣ゆかりの先賢5人を紹介する「先賢館」、大垣市と西美濃地域の観光情報を紹介する「観光・交流館」と、「無何有荘大醒しゃ」で構成されている。200インチの3D映像が楽しめるAVシアターや、資料、ジオラマなどの常設展示があり、奥の細道の世界観だけでなく、旅に生きた芭蕉の人となりを知ることができる。
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17位
佐久市 川村吾蔵記念館
五稜郭公園に隣接した場所にある記念館で、明治17年(1884)に現在の佐久市臼田に生まれた彫刻家である川村吾蔵氏の作品を展示している。渡米する前、渡米後、横須賀基地の美術最高顧問になってからと、様々な年代の作品を見られるのが魅力。交流があった野口英世のテラコッタ像やGHQの外交局長ジョージ・アチソンの胸像などは当時の時代背景が窺える。案内を楽しみたい場合は事前の確認がオススメ。
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18位
西丸震哉記念館
大町市平の千国街道沿いにある記念館。白馬自然科学研究所の所長も務めた食生態学者、探検家の西丸震哉がパプアニューギニアやインドなどから持ち帰った収集品や、自身の作品などを展示している。インドカレー(要予約)やコーヒーなどを提供するカフェスペースも併設。
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19位
下呂ふるさと歴史記念館
下呂駅から車で約15分、縄文・弥生時代の竪穴住居跡が復元されている「縄文公園」内にある記念館。一階で企画展や市民ギャラリー、二階では原始・古代から現代までの常設展を行っている、下呂市の歴史を一望できる施設だ。「資料を展示する」に留まらず、展示品をより深く理解するための「製作体験」に力を入れているのが特徴。古代を代表するアクセサリー「勾玉」の製作体験や、動物の意匠を施したものや縄文時代の楽器を作る縄文土製品制作、現代工具を使わない文様付けや本格的な縄文土器の製作が体験できる。
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20位
室生犀星記念館
大正から昭和にかけて活躍した詩人・室尾犀星。こちらの記念館は、犀星が初めて軽井沢を訪れて以来、亡くなる前年までの夏を毎年過ごした別荘を改修したものである。川端康成や志賀直哉など、多くの文豪と交流をした館で、緑の苔が美しい庭が印象的。
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21位
満蒙開拓平和記念館
下伊那郡阿智村にある博物館。旧満州に入植した「満蒙開拓団」の歴史を伝えるために設立された、満州移民史を扱う施設。館内は8区分に分かれており、それぞれ年表や戦時中のポスターや、青少年義勇軍が使用していた教本・寄贈資料等が展示されている。
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22位
出雲崎町 良寛記念館
詩人、歌人、書家としても活躍していた、越後出雲崎出身の禅僧「良寛」作品をはじめ、良寛にまつわる絵画、彫刻などを展示する記念館。隣には、高台からの景色が美しい「良寛と夕日の丘公園」がある。
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23位
旧近衛文麿別荘(市村記念館)
北佐久郡軽井沢町長倉にある歴史的建造物。大正時代に建設され、内閣総理大臣も務めた近衛文麿氏が別荘として購入した建物を移築保存している。現在は資料館として利用され、近衛文麿氏や、別荘地の開発に尽力した政治学者・市村今朝蔵氏、実業家・雨宮敬次郎氏などに関する資料を展示している。
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24位
中野邸記念館
中野邸記念館は日本の石油王・中野貫一が明治37年(1904)に造営した邸宅を一般に開放した美術館。JR矢代田駅から県道41号線を東へ進んだ石油の里公園内にある。新潟県における明治時代の代表的木造建築であり、内部では中野家が所有する江戸時代以降の近・現代美術品を公開。また記念館と隣接する四季の庭・泉恵園も美術品のひとつとして数えられる。特に秋の紅葉が素晴らしく、フォトジェニックとしての人気が高い観光地である。
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25位
豊田佐吉記念館
静岡県湖西市にある、トヨタグループの創始者「豊田佐吉」の記念館。「豊田式木製人力織機」などの展示や、豊田佐吉の生家を復元した建物などを見ることができる。母屋や離れなどを含め、市指定の史跡にも選ばれており、多くの観光客が訪れている。
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26位
織の文化館 塩沢つむぎ記念館
その土地の気候や自然を生かして生まれる技法や文化がある。雪国、塩沢地区の織物もそのひとつだ。「塩沢の織物」ができるまでの工程に直接触れられ、体験できるのが「織の文化館塩沢つむぎ記念館」。
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27位
「ちひろの生まれた家」記念館
愛らしい子どもの水彩画で知られる絵本画家・いわさきちひろが1918年(大正7)に産声をあげた町家を改装し、記念館として一般公開している施設。いわさきちひろの資料や作品を数多く展示している。
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28位
日本スキー発祥記念館
平成4年(1992)にオープンした記念館。スキーが伝わった当時の貴重な資料や様々なスキー用具、またスキーに関する資料等を展示している。明治44年(1911)、当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人、テオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐がここ上越市でスキーの指導を行ったのが日本のスキーの始まりだ。館内では等身大のレルヒ少佐像や遺品類の展示、晩年過ごした部屋の再現なども行っている。
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29位
由比本陣記念館「御幸亭」
由比の中央に位置する「由比本陣公園」内の記念館。日本橋から数えて16番目の宿場・由比宿の一画に、明治天皇がご小休された離れ座敷を復元している。伝統的な和風建築には水屋や茶室「結仁斎」などを備えており、日常の喧騒から離れた憩いの場として寛ぐことが可能だ。1か月前までに予約をすれば、数寄を凝らした茶室でお抹茶をいただくこともできる(要別途料金)。北側には小堀遠州作といわれる庭が広がっている。
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30位
伊東市立木下杢太郎記念館
伊東市湯川に生まれ、医学・文学・詩・美術など幅広い分野で活躍した木下杢太郎の記念館。なまこ壁が特徴的な土蔵造りの建物は、杢太郎の生家を改修したもの。杢太郎の詩や戯曲などの初版本、絵画、学生時代のノートなどを展示しているほか、生家・太田家の人々の生活道具などを通して当時の暮らしを垣間見ることができる。伊東駅から徒歩約5分。
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8位
蕗谷虹児記念館
JR白新線・羽越本線「新発田駅」より徒歩15分。童謡「花嫁人形」の作詞者であり、大正時代にモダンな画風で一世を風靡した挿絵画家、後にはアニメーション監督としても知られる蕗谷虹児の世界を伝える美術館。ロシア正教会を思わせるモダンな建物は、世田谷美術館などを手がけた内井昭蔵氏の設計によるもの。内部には約800点に及ぶ原画のほか、直筆原稿や遺品などが展示され、その生涯を辿りながら仕事ぶりに触れることができる。
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9位
旧制高等学校記念館
「あがたの森公園」内にある記念館。現在の信州大学の前身である旧制松本高校をはじめ、全国の旧制高等学校に関する資料を収集・展示している。売店では、松本高校の卒業生である作家・北杜夫の関連書籍やグッズも販売。同公園内には、大正時代に建てられた松本高校の校舎の一部が重要文化財として保存されている。
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10位
松井秀喜ベースボールミュージアム
元プロ野球選手、メジャーリーガーの松井秀喜さんは石川県能美市(旧根上町)出身。多くの記念の品や写真資料などを集め公開している施設は、松井さんが現役を終えた今でも全国から大勢の野球ファンが訪れる聖地だ。
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11位
金沢市老舗記念館
長町武家屋敷跡のほぼ南端に位置する、金沢の伝統的町民文化の紹介施設。元は1878年(明治11)に建てられた薬種商の店舗で、館内には藩政時代の商家の面影を強く感じさせる「みせの間」が復元されている。
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12位
大正ロマン館
明知鉄道「明智駅」下車徒歩5分、街全体として大正時代の雰囲気を保存・再現したテーマパーク「日本大正村」内にある、初代村長・高峰三枝子氏と、同村議会議長・春日野清隆氏の記念館。小高い丘の上に建つ白亜の館内部には、大正時代のヨーロッパ家具やオルゴールや洋画の父といわれる地元出身の画家・山本芳翠の油絵も展示されている。大正時代に関する資料などの企画展示も定期的に行っている。大正モダンをイメージをした洋風建築で、6月上旬には庭のバラ園が満開となる。
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13位
甲府市 藤村記念館
甲府市北口2丁目、甲府駅北口前の「よっちゃばれ広場」にある歴史的建造物。明治8年(1875)、現在の甲斐市亀沢に睦沢学校の校舎として建設された。昭和42年(1967)に国の重要文化財に指定された後、平成22年(2010)に現在地に移転し、現在は交流ガイダンス施設として利用されている。
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14位
有島生馬記念館
洋画、小説、書、翻訳等様々な分野で名を馳せた文化功労者である有島生馬が生前過ごした鎌倉の洋館(松の屋敷)を移築して作られた記念館。館内には有島生馬の生涯・文業に関する資料や書・絵画等の作品が多数展示されている。
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15位
佐久市立天来記念館
望月宿本陣跡や望月歴史民俗資料館から近い場所にある記念館。日本で初めて書道専門の美術館として開館したもので、土蔵風の建物が特徴。佐久市協和片倉生まれで明治時代の書道家である比田井天来の功績を伝えている。「府仰法」などの古法を発見し「現代書道の父」といわれた天来の作品の他にも、実際に使用していた筆や落款といった関係資料も多く展示。妻や門流作家の作品も所蔵及び展示している。
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16位
大垣市奥の細道むすびの地記念館
JR大垣駅から徒歩16分。奥の細道の解説や、松尾芭蕉の人となり・旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」と、江戸後期から幕末にかけて活躍した大垣ゆかりの先賢5人を紹介する「先賢館」、大垣市と西美濃地域の観光情報を紹介する「観光・交流館」と、「無何有荘大醒しゃ」で構成されている。200インチの3D映像が楽しめるAVシアターや、資料、ジオラマなどの常設展示があり、奥の細道の世界観だけでなく、旅に生きた芭蕉の人となりを知ることができる。
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17位
佐久市 川村吾蔵記念館
五稜郭公園に隣接した場所にある記念館で、明治17年(1884)に現在の佐久市臼田に生まれた彫刻家である川村吾蔵氏の作品を展示している。渡米する前、渡米後、横須賀基地の美術最高顧問になってからと、様々な年代の作品を見られるのが魅力。交流があった野口英世のテラコッタ像やGHQの外交局長ジョージ・アチソンの胸像などは当時の時代背景が窺える。案内を楽しみたい場合は事前の確認がオススメ。
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18位
西丸震哉記念館
大町市平の千国街道沿いにある記念館。白馬自然科学研究所の所長も務めた食生態学者、探検家の西丸震哉がパプアニューギニアやインドなどから持ち帰った収集品や、自身の作品などを展示している。インドカレー(要予約)やコーヒーなどを提供するカフェスペースも併設。
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19位
下呂ふるさと歴史記念館
下呂駅から車で約15分、縄文・弥生時代の竪穴住居跡が復元されている「縄文公園」内にある記念館。一階で企画展や市民ギャラリー、二階では原始・古代から現代までの常設展を行っている、下呂市の歴史を一望できる施設だ。「資料を展示する」に留まらず、展示品をより深く理解するための「製作体験」に力を入れているのが特徴。古代を代表するアクセサリー「勾玉」の製作体験や、動物の意匠を施したものや縄文時代の楽器を作る縄文土製品制作、現代工具を使わない文様付けや本格的な縄文土器の製作が体験できる。
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20位
室生犀星記念館
大正から昭和にかけて活躍した詩人・室尾犀星。こちらの記念館は、犀星が初めて軽井沢を訪れて以来、亡くなる前年までの夏を毎年過ごした別荘を改修したものである。川端康成や志賀直哉など、多くの文豪と交流をした館で、緑の苔が美しい庭が印象的。
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21位
満蒙開拓平和記念館
下伊那郡阿智村にある博物館。旧満州に入植した「満蒙開拓団」の歴史を伝えるために設立された、満州移民史を扱う施設。館内は8区分に分かれており、それぞれ年表や戦時中のポスターや、青少年義勇軍が使用していた教本・寄贈資料等が展示されている。
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22位
出雲崎町 良寛記念館
詩人、歌人、書家としても活躍していた、越後出雲崎出身の禅僧「良寛」作品をはじめ、良寛にまつわる絵画、彫刻などを展示する記念館。隣には、高台からの景色が美しい「良寛と夕日の丘公園」がある。
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23位
旧近衛文麿別荘(市村記念館)
北佐久郡軽井沢町長倉にある歴史的建造物。大正時代に建設され、内閣総理大臣も務めた近衛文麿氏が別荘として購入した建物を移築保存している。現在は資料館として利用され、近衛文麿氏や、別荘地の開発に尽力した政治学者・市村今朝蔵氏、実業家・雨宮敬次郎氏などに関する資料を展示している。
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24位
中野邸記念館
中野邸記念館は日本の石油王・中野貫一が明治37年(1904)に造営した邸宅を一般に開放した美術館。JR矢代田駅から県道41号線を東へ進んだ石油の里公園内にある。新潟県における明治時代の代表的木造建築であり、内部では中野家が所有する江戸時代以降の近・現代美術品を公開。また記念館と隣接する四季の庭・泉恵園も美術品のひとつとして数えられる。特に秋の紅葉が素晴らしく、フォトジェニックとしての人気が高い観光地である。
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25位
豊田佐吉記念館
静岡県湖西市にある、トヨタグループの創始者「豊田佐吉」の記念館。「豊田式木製人力織機」などの展示や、豊田佐吉の生家を復元した建物などを見ることができる。母屋や離れなどを含め、市指定の史跡にも選ばれており、多くの観光客が訪れている。
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26位
織の文化館 塩沢つむぎ記念館
その土地の気候や自然を生かして生まれる技法や文化がある。雪国、塩沢地区の織物もそのひとつだ。「塩沢の織物」ができるまでの工程に直接触れられ、体験できるのが「織の文化館塩沢つむぎ記念館」。
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27位
「ちひろの生まれた家」記念館
愛らしい子どもの水彩画で知られる絵本画家・いわさきちひろが1918年(大正7)に産声をあげた町家を改装し、記念館として一般公開している施設。いわさきちひろの資料や作品を数多く展示している。
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28位
日本スキー発祥記念館
平成4年(1992)にオープンした記念館。スキーが伝わった当時の貴重な資料や様々なスキー用具、またスキーに関する資料等を展示している。明治44年(1911)、当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人、テオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐がここ上越市でスキーの指導を行ったのが日本のスキーの始まりだ。館内では等身大のレルヒ少佐像や遺品類の展示、晩年過ごした部屋の再現なども行っている。
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29位
由比本陣記念館「御幸亭」
由比の中央に位置する「由比本陣公園」内の記念館。日本橋から数えて16番目の宿場・由比宿の一画に、明治天皇がご小休された離れ座敷を復元している。伝統的な和風建築には水屋や茶室「結仁斎」などを備えており、日常の喧騒から離れた憩いの場として寛ぐことが可能だ。1か月前までに予約をすれば、数寄を凝らした茶室でお抹茶をいただくこともできる(要別途料金)。北側には小堀遠州作といわれる庭が広がっている。
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30位
伊東市立木下杢太郎記念館
伊東市湯川に生まれ、医学・文学・詩・美術など幅広い分野で活躍した木下杢太郎の記念館。なまこ壁が特徴的な土蔵造りの建物は、杢太郎の生家を改修したもの。杢太郎の詩や戯曲などの初版本、絵画、学生時代のノートなどを展示しているほか、生家・太田家の人々の生活道具などを通して当時の暮らしを垣間見ることができる。伊東駅から徒歩約5分。
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