記念館・近畿ランキングRANKING
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1位
北淡震災記念公園 野島断層保存館
北淡震災記念公園内にある、阪神・淡路大震災で出現した野島断層をありのままに保存し、展示している記念館。野島断層は国指定天然記念物でもあり、地形の変化等、大震災における影響をカメラやパネル、案内係の説明により、わかりやすく理解することができる施設となっている。館内には、震災後の当時の状況をリアルに再現している展示もあり、毎週火曜日には語り部による体験談も聞くことができる。実際に震災相当の揺れを体験できる体験コーナーもあり。
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2位
落合博満野球記念館
吉野熊野国立公園の中央部に位置する記念館。3度の三冠王をはじめとした落合博満氏のプロ野球における偉大な功績を顕彰する、数々のトロフィーなどの資料やビデオ映像などの展示を行っている。背番号「6」にちなんだ六角形の建物内には海を一望する喫茶も併設し、外には野球教室などに使えるミニグラウンドを備える。
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3位
孫文記念館(移情閣)
中国の革命家・政治家・思想家である孫文を顕彰する日本で唯一の記念館。明石海峡大橋を背景にした八角堂がシンボルの施設で日本と孫文、神戸と孫文との関わりについて紹介している。ノスタルジックな面影を漂わせる「移情閣」は神戸の貿易商・呉錦堂が大正4年(1915)に建てた別荘。外観が六角に見えることから「舞子の六角堂」として親しまれてきた。館内では貴重な孫文直筆の書や孫文関係の図書を見ることが可能だ。建物の文化的価値が認められ、平成13年(2001)には国指定重要有形文化財に指定されている。
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4位
長浜市立高月図書館「井上靖記念室」
長浜市立高月図書館の2階にある故井上靖氏の記念室。井上靖氏は小説「星と祭」や随筆「美しきものとの出会い」で国宝十一面観音を描くほど、湖北の仏たちを愛したことで知られる。室内には井上氏の著作や愛用の鞄、直筆原稿や写真などが展示されており井上氏と湖北の人々の交流を紹介している。また書斎を再現しているコーナーがあり、当時そのままの雰囲気を見学できる。
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5位
河井寛次郎記念館
大正から昭和にかけて活躍した陶芸家・河井寛次郎の屋敷をそのまま記念館とした「河井寛次郎記念館」。自らの設計で建築した屋敷であり、館内には作品やデザイン画、書などを多数展示。調度品や窯は、生前の寛次郎が使用したままに残されている。
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6位
櫻正宗記念館'櫻宴'
櫻正宗創醸400年、創業300年の歴史を物語る酒造道具、昔なつかしい看板や酒瓶やラベルなどを展示している記念館。 昔の酒造りの様子を収めた貴重な映像も放映している。 和風レストラン、展示ギャラリー、カフェなども併設されており、ショップ 「櫻蔵」 では、別棟の酒蔵の搾りたてのお酒を量り売りしている。お土産にぴったりの地元名産品や特産品も取り揃えている。
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7位
京都太秦美空ひばり座
永遠のスター 美空ひばりの貴重な衣装や小道具も展示されている施設。東映太秦映画村の中にある。美空ひばりが東映映画に出演していた黄金期の映画館の風景が、とてもリアルに再現されており、当時の台本も展示されている。ファン必見の場所といえよう。
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8位
植村直己冒険館
1970年(昭和45)にエベレスト登頂を果たし、五大陸最高峰登頂者となった植村直己の冒険の軌跡をたどる博物館がある。美しいユリノキ並木を歩き、約200mの氷河の割れ目をイメージした通路を進むと、彼の冒険が始まる。実物資料やパネル展示で、困難を乗り越えた彼のスピリットに触れることができる。
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9位
宇治・上林記念館
永禄年間から十四代続く上林春松家の資料館。江戸時代に幕府や朝廷の御用をつとめた上林家に伝わる茶道具や、豊臣秀吉から上林家に送られた書状などを展示。宇治茶の歴史を知ることができる。
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10位
月桂冠大倉記念館
「京の酒どころ」と呼ばれる伏見。昔ながらの酒蔵が立ち並ぶ街並みは、まるでひと昔前にタイムスリップしたような懐かしさを覚える。そんな伏見の街で、日本酒の文化を学ぶことができるスポットが月桂冠大倉記念館だ。
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11位
司馬遼太郎記念館
『竜馬がゆく』『坂の上の雲』などの作品で知られる、国民的歴史小説家の司馬遼太郎氏。この記念館は、司馬氏の自宅の隣接地に建てられたもので、設計は世界的建築家の安藤忠雄氏が担当。壁一面に約2万冊の蔵書を展示するなど、従来の記念館のイメージを覆す、独特のコンセプトでも注目を集めている。
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12位
本居宣長記念館
江戸時代の国学者、本居宣長の旧宅(鈴屋)を公開し、古事記伝などの自筆稿本類や遺品、自画像などを公開している「本居宣長記念館」は、約16000点の収蔵品がある。そのうち467種1949点が国の重要文化財で、20種31点が県の有形文化財だ。展示・催し物も数多く、本居宣長という人物についてと18世紀後半の日本文化が学べる。JR松阪駅から徒歩約15分。
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13位
南方熊楠記念館
1867年(慶応3)に和歌山県で生まれ、1941年(昭和16)にその生涯を終えた南方熊楠は生物学者や民俗学者としてさまざまな歴史を築いてきた巨匠。そんな彼にスポットを当てたミュージアムで、その生き様と数々の功績に触れていく。
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14位
海軍記念館
京都府舞鶴市にある記念館。旧海軍機関学校の大講堂の一部を利用して設置され、旧海軍関係の記念品や資料などが展示されている。また、鎮守府の初代司令長官であった東郷平八郎に関する資料も展示されている。記念館の付近には、護衛艦などが停泊している自衛隊桟橋がある。
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15位
大黒屋光太夫記念館
近鉄「伊勢若松駅」より徒歩15分、または「白子駅」より車で約10分。江戸時代にロシアに漂着し、その地での経験を初めて持ち帰った日本人、大黒屋光太夫を紹介する施設。光太夫がもたらした情報は多くの政治家や学者に注目され、蘭学の発展に貢献したことで知られている。館内には光太夫が書いたロシア語の墨書やロシア使節の人相書、漂流記、古文書などが収蔵されている。常設展は行わず、季節ごとの特別展や企画展が主体となっている。
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16位
浜坂先人記念館以命亭
浜坂駅から徒歩で約10分。浜坂駅北交差点から北へと道なりに進んだところにある記念館で、江戸時代の俳人である森藍尾の生家でもある。国の有形文化財に指定されており、地元住民が集う憩いの場でもある。
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17位
舞鶴引揚記念館
第二次世界大戦後、海外に残された多くの日本人は一体どうしていたのか。引き揚げてきた人々の受け入れの港となった舞鶴港には、私たちが忘れてはならないシベリア抑留の記憶を伝える資料が展示されている。
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18位
近藤悠三記念館
陶磁器染付の人間国宝に認定され、日本の陶芸界に偉大な足跡を残した陶芸家・近藤悠三の生家である。こちらの記念館では初期から晩年の作品を展示しており、近藤悠三の人となりや、芸術に対する理解を深められる。代表作である直径126cm、重さ約100kgもの梅染付け大皿は世界最大級。自然の風物を大胆な筆致で描いた作品は一見の価値あり。
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19位
丹波市立柏原歴史民俗資料館/田ステ女記念館
JR福知山線「柏原駅」から徒歩5分のところにある資料館。柏原地域の歴史や、柏原藩伝来資料を中心に保存・展示している。国指定史跡「柏原藩陣屋跡」に隣接しており、陣屋跡の表御門が「長屋門」として県指定文化財になっている。制札や藩政日記といった文書類をはじめ、武具などの歴史資料を多数展示。平成9年(1997)には柏原出身の女流俳人・田捨女の300回忌を記念し「田ステ女記念館」が増設された。
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20位
芦屋市谷崎潤一郎記念館
バス停「緑町」から徒歩で約1分。芦屋市立美術博物館と芦屋市立図書館に挟まれた場所に位置する記念館。明治から大正、昭和と三つの時代にわたって華々しい功績を残した文豪、谷崎潤一郎の貴重な資料を数多く展示している。その内容は直筆原稿から愛用品、細雪の登場人物のモデルになった妻・松子の写真や着物など多岐に及ぶ。資料集や愛用の原稿用紙を模したレターセットも販売。ロビーではイベントやギャラリーが多数開かれている。
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21位
トルコ記念館
和歌山県東牟婁郡串本町にある町立博物館。明治23年(1890)にオスマン・トルコの特派使節団が乗る木造巡洋艦「エルトゥールル号」が熊野灘で沈没し、587名が犠牲となった。その際に地元住民が献身的な救助活動を行ったことから、日本とトルコは現在まで友好な関係を築き続けている。館内では、沈没したエルトゥールル号に関する資料や模型、乗員の遺品などを展示。2階には展望台があり、事故が起きた場所を見ることができる。
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22位
松山常次郎記念館
九度山町商店街(真田のみち)にある記念館。九度山町出身の実業家であり政治家でもあった松山常次郎氏の功績を讃える施設で、建物は氏の実家を改装したものとなっている。大正時代の雰囲気を残す今では珍しい錣造り(しころづくり)の建物内で遺品や資料の展示を行なっているほか、常次郎氏の長女である美知子氏が故・平山郁夫画伯の夫人である縁から、画伯の作品も多数見られる。団体で訪れる場合は要予約となっている。
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23位
宝塚市立手塚治虫記念館
物心のつく5歳から24歳までの多感な時期を宝塚で過ごした手塚治虫。彼が唱え続けてきた「自然への愛と生命の尊さ」をテーマに設立されたのが、この記念館だ。作品展示のほか、アニメ上映や作品制作も楽しめる。
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24位
霞城館・矢野勘治記念館
山陽自動車道龍野ICより車で5分にある文学資料館。龍野出身の近代の詩人、三木露風、内海信之、矢野勘治、哲学者の三木清ら4人の貴重な文献や資料を展示している。彼らの手書きの原稿や手紙、愛用の品などを見学できる常設展の他、不定期に講演会や講座等を開催。また併設されている矢野勘治記念館は、彼が晩年を過ごした自宅を利用している。
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25位
太地町立石垣記念館
太地くじら浜公園や紀の松島観光船のりばのすぐそばにある記念館。太地町の出身でアメリカに渡り、1920年頃から40年代にかけて画壇で活躍した画家の石垣栄太郎氏の作品を公開している。氏の妻であり評論家でもある石垣綾子女史が建設、町に寄贈したもので、油彩やデッサンの展示のほかに愛用品も並ぶ。館内には小ホールがあり、講演会や勉強会など地域の文化的活動に利用されている。
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26位
赤穂市立美術工芸館 田淵記念館
江戸時代前期より塩田、塩問屋を営んできた「田淵家」所蔵の資料を展示する記念館。平成9年(1997)の開設以来田淵家が赤穂市に寄贈した日本画や書、茶道具や婚礼道具などの保存と公開を行っている。中でも展示数の多い茶道具を季節感を取り入れて展示しているのが特徴だ。重厚な和の佇まいは周囲の景観との調和に配慮した建物。14畳の和室は展示室として利用するとともに茶室としての機能も兼ね備えている。
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27位
芭蕉翁記念館
1644年(寛永21)、三重県伊賀市で生を受けた江戸時代前期の俳人・松尾芭蕉。その芭蕉を顕彰する事業のひとつとして建てられたのが「芭蕉翁記念館」だ。館内の芭蕉文庫には芭蕉や連歌俳諧に関する資料を多く収蔵しており、その一部を展示室で公開している。
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28位
中江藤樹・たかしまミュージアム
JR安曇川駅から徒歩で約16分。バス停「藤樹記念館前」で下車しすぐのところにある記念館。近江出身の江戸時代初期の儒者で、日本陽明学の祖としても著名な中江藤樹の遺品を中心に展示している。資料が豊富なことから研究者が多く集まるスポットとなっているほか、小企画展も開催している。団体での利用には講話を行い、書籍も販売する。
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29位
山田奉行所記念館
JR近鉄「伊勢市駅」より車で約20分の記念館。建物は弘化2年(1845)にほぼ全焼した山田奉行所を新築した時の図面「新造小林役所之図」に基づき、一部復元されたもの。81.3坪の主屋と19.6坪の門長屋がある。大岡裁きで有名な「大岡能登守忠相」が4年間勤務したとされる場所で、伊勢の歴史と奉行所の役目を知ることができる。ヒノキの香る館内には立派な大太鼓と白洲を望める座敷があり、桜のふすまなどもまた圧巻で時間を忘れさせる。
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30位
芦田均記念館
京都府福知山市にある記念館。内閣総理大臣を務めた故芦田均氏に関する映像資料や、外交官時代のパスポートなど関連資料が展示されている。また、音響設備を備えた多目的ホールや和室の一部は、有料で活動の場として利用することができる。記念館は、芦田氏の生家を利用している。
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8位
植村直己冒険館
1970年(昭和45)にエベレスト登頂を果たし、五大陸最高峰登頂者となった植村直己の冒険の軌跡をたどる博物館がある。美しいユリノキ並木を歩き、約200mの氷河の割れ目をイメージした通路を進むと、彼の冒険が始まる。実物資料やパネル展示で、困難を乗り越えた彼のスピリットに触れることができる。
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9位
宇治・上林記念館
永禄年間から十四代続く上林春松家の資料館。江戸時代に幕府や朝廷の御用をつとめた上林家に伝わる茶道具や、豊臣秀吉から上林家に送られた書状などを展示。宇治茶の歴史を知ることができる。
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10位
月桂冠大倉記念館
「京の酒どころ」と呼ばれる伏見。昔ながらの酒蔵が立ち並ぶ街並みは、まるでひと昔前にタイムスリップしたような懐かしさを覚える。そんな伏見の街で、日本酒の文化を学ぶことができるスポットが月桂冠大倉記念館だ。
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11位
司馬遼太郎記念館
『竜馬がゆく』『坂の上の雲』などの作品で知られる、国民的歴史小説家の司馬遼太郎氏。この記念館は、司馬氏の自宅の隣接地に建てられたもので、設計は世界的建築家の安藤忠雄氏が担当。壁一面に約2万冊の蔵書を展示するなど、従来の記念館のイメージを覆す、独特のコンセプトでも注目を集めている。
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12位
本居宣長記念館
江戸時代の国学者、本居宣長の旧宅(鈴屋)を公開し、古事記伝などの自筆稿本類や遺品、自画像などを公開している「本居宣長記念館」は、約16000点の収蔵品がある。そのうち467種1949点が国の重要文化財で、20種31点が県の有形文化財だ。展示・催し物も数多く、本居宣長という人物についてと18世紀後半の日本文化が学べる。JR松阪駅から徒歩約15分。
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13位
南方熊楠記念館
1867年(慶応3)に和歌山県で生まれ、1941年(昭和16)にその生涯を終えた南方熊楠は生物学者や民俗学者としてさまざまな歴史を築いてきた巨匠。そんな彼にスポットを当てたミュージアムで、その生き様と数々の功績に触れていく。
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14位
海軍記念館
京都府舞鶴市にある記念館。旧海軍機関学校の大講堂の一部を利用して設置され、旧海軍関係の記念品や資料などが展示されている。また、鎮守府の初代司令長官であった東郷平八郎に関する資料も展示されている。記念館の付近には、護衛艦などが停泊している自衛隊桟橋がある。
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15位
大黒屋光太夫記念館
近鉄「伊勢若松駅」より徒歩15分、または「白子駅」より車で約10分。江戸時代にロシアに漂着し、その地での経験を初めて持ち帰った日本人、大黒屋光太夫を紹介する施設。光太夫がもたらした情報は多くの政治家や学者に注目され、蘭学の発展に貢献したことで知られている。館内には光太夫が書いたロシア語の墨書やロシア使節の人相書、漂流記、古文書などが収蔵されている。常設展は行わず、季節ごとの特別展や企画展が主体となっている。
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16位
浜坂先人記念館以命亭
浜坂駅から徒歩で約10分。浜坂駅北交差点から北へと道なりに進んだところにある記念館で、江戸時代の俳人である森藍尾の生家でもある。国の有形文化財に指定されており、地元住民が集う憩いの場でもある。
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17位
舞鶴引揚記念館
第二次世界大戦後、海外に残された多くの日本人は一体どうしていたのか。引き揚げてきた人々の受け入れの港となった舞鶴港には、私たちが忘れてはならないシベリア抑留の記憶を伝える資料が展示されている。
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18位
近藤悠三記念館
陶磁器染付の人間国宝に認定され、日本の陶芸界に偉大な足跡を残した陶芸家・近藤悠三の生家である。こちらの記念館では初期から晩年の作品を展示しており、近藤悠三の人となりや、芸術に対する理解を深められる。代表作である直径126cm、重さ約100kgもの梅染付け大皿は世界最大級。自然の風物を大胆な筆致で描いた作品は一見の価値あり。
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19位
丹波市立柏原歴史民俗資料館/田ステ女記念館
JR福知山線「柏原駅」から徒歩5分のところにある資料館。柏原地域の歴史や、柏原藩伝来資料を中心に保存・展示している。国指定史跡「柏原藩陣屋跡」に隣接しており、陣屋跡の表御門が「長屋門」として県指定文化財になっている。制札や藩政日記といった文書類をはじめ、武具などの歴史資料を多数展示。平成9年(1997)には柏原出身の女流俳人・田捨女の300回忌を記念し「田ステ女記念館」が増設された。
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20位
芦屋市谷崎潤一郎記念館
バス停「緑町」から徒歩で約1分。芦屋市立美術博物館と芦屋市立図書館に挟まれた場所に位置する記念館。明治から大正、昭和と三つの時代にわたって華々しい功績を残した文豪、谷崎潤一郎の貴重な資料を数多く展示している。その内容は直筆原稿から愛用品、細雪の登場人物のモデルになった妻・松子の写真や着物など多岐に及ぶ。資料集や愛用の原稿用紙を模したレターセットも販売。ロビーではイベントやギャラリーが多数開かれている。
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21位
トルコ記念館
和歌山県東牟婁郡串本町にある町立博物館。明治23年(1890)にオスマン・トルコの特派使節団が乗る木造巡洋艦「エルトゥールル号」が熊野灘で沈没し、587名が犠牲となった。その際に地元住民が献身的な救助活動を行ったことから、日本とトルコは現在まで友好な関係を築き続けている。館内では、沈没したエルトゥールル号に関する資料や模型、乗員の遺品などを展示。2階には展望台があり、事故が起きた場所を見ることができる。
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22位
松山常次郎記念館
九度山町商店街(真田のみち)にある記念館。九度山町出身の実業家であり政治家でもあった松山常次郎氏の功績を讃える施設で、建物は氏の実家を改装したものとなっている。大正時代の雰囲気を残す今では珍しい錣造り(しころづくり)の建物内で遺品や資料の展示を行なっているほか、常次郎氏の長女である美知子氏が故・平山郁夫画伯の夫人である縁から、画伯の作品も多数見られる。団体で訪れる場合は要予約となっている。
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23位
宝塚市立手塚治虫記念館
物心のつく5歳から24歳までの多感な時期を宝塚で過ごした手塚治虫。彼が唱え続けてきた「自然への愛と生命の尊さ」をテーマに設立されたのが、この記念館だ。作品展示のほか、アニメ上映や作品制作も楽しめる。
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24位
霞城館・矢野勘治記念館
山陽自動車道龍野ICより車で5分にある文学資料館。龍野出身の近代の詩人、三木露風、内海信之、矢野勘治、哲学者の三木清ら4人の貴重な文献や資料を展示している。彼らの手書きの原稿や手紙、愛用の品などを見学できる常設展の他、不定期に講演会や講座等を開催。また併設されている矢野勘治記念館は、彼が晩年を過ごした自宅を利用している。
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25位
太地町立石垣記念館
太地くじら浜公園や紀の松島観光船のりばのすぐそばにある記念館。太地町の出身でアメリカに渡り、1920年頃から40年代にかけて画壇で活躍した画家の石垣栄太郎氏の作品を公開している。氏の妻であり評論家でもある石垣綾子女史が建設、町に寄贈したもので、油彩やデッサンの展示のほかに愛用品も並ぶ。館内には小ホールがあり、講演会や勉強会など地域の文化的活動に利用されている。
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26位
赤穂市立美術工芸館 田淵記念館
江戸時代前期より塩田、塩問屋を営んできた「田淵家」所蔵の資料を展示する記念館。平成9年(1997)の開設以来田淵家が赤穂市に寄贈した日本画や書、茶道具や婚礼道具などの保存と公開を行っている。中でも展示数の多い茶道具を季節感を取り入れて展示しているのが特徴だ。重厚な和の佇まいは周囲の景観との調和に配慮した建物。14畳の和室は展示室として利用するとともに茶室としての機能も兼ね備えている。
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27位
芭蕉翁記念館
1644年(寛永21)、三重県伊賀市で生を受けた江戸時代前期の俳人・松尾芭蕉。その芭蕉を顕彰する事業のひとつとして建てられたのが「芭蕉翁記念館」だ。館内の芭蕉文庫には芭蕉や連歌俳諧に関する資料を多く収蔵しており、その一部を展示室で公開している。
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28位
中江藤樹・たかしまミュージアム
JR安曇川駅から徒歩で約16分。バス停「藤樹記念館前」で下車しすぐのところにある記念館。近江出身の江戸時代初期の儒者で、日本陽明学の祖としても著名な中江藤樹の遺品を中心に展示している。資料が豊富なことから研究者が多く集まるスポットとなっているほか、小企画展も開催している。団体での利用には講話を行い、書籍も販売する。
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29位
山田奉行所記念館
JR近鉄「伊勢市駅」より車で約20分の記念館。建物は弘化2年(1845)にほぼ全焼した山田奉行所を新築した時の図面「新造小林役所之図」に基づき、一部復元されたもの。81.3坪の主屋と19.6坪の門長屋がある。大岡裁きで有名な「大岡能登守忠相」が4年間勤務したとされる場所で、伊勢の歴史と奉行所の役目を知ることができる。ヒノキの香る館内には立派な大太鼓と白洲を望める座敷があり、桜のふすまなどもまた圧巻で時間を忘れさせる。
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30位
芦田均記念館
京都府福知山市にある記念館。内閣総理大臣を務めた故芦田均氏に関する映像資料や、外交官時代のパスポートなど関連資料が展示されている。また、音響設備を備えた多目的ホールや和室の一部は、有料で活動の場として利用することができる。記念館は、芦田氏の生家を利用している。
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