資料/郷土/展示/文学館・近畿ランキングRANKING
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1位
伊勢神宮 式年遷宮記念せんぐう館
伊勢神宮の1300年前から続く祭り「式年遷宮」は、20年ごとに社殿や神宝を新調するものである。「式年遷宮記念 せんぐう館」は、この祭りや神宮の歴史を学べる博物館で、実物大の外宮正殿模型や祭りの様子を再現した展示などがある。また、美術・工芸家による神宝の製作工程品なども展示されている。
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2位
キトラ古墳壁画体験館 四神の館
国指定の特別史跡「キトラ古墳」近くの資料館。明日香村阿部山の国営飛鳥歴史公園のキトラ古墳周辺地区内にある。古墳の発掘調査で出土した資料や壁画などを保存している。四神や十二支、天文図などが描かれた壁画は常設展示を行っておらず、期間限定、事前登録制で行われる。
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3位
赤目滝水族館
近鉄大阪線「赤目口駅」よりバスで約10分、赤目四十八滝の入口にあるオオサンショウウオを飼育展示する、全国でも珍しい施設。オオサンショウウオは「生きている化石」と呼ばれ、約3千万年以上の太古からほとんど変わらない姿で生きてきた国の特別天然記念物。赤目生まれのオオサンショウウオやカスミサンショウウオなどの、個性的な姿や生態をじっくり観察することができる。シリケンイモリなどのイモリや、ウーパールーパー(アホロートル)の姿もある。
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4位
清水焼の郷会館
京焼と清水焼の伝統を発信する文化施設。館内には広い陳列スペースが設けられており、野々村仁清や尾形乾山、奥田頴川、青木木米など名工の伝統を受け継ぐ陶芸作家や窯元の作品がいくつも展示されている。作品の一部は見学だけでなくその場で購入することも可能だ。敷地内では手びねりや絵付けなどの陶芸体験も行っている(要予約)。毎年10月第3週金・土・日の3日間には「清水焼の郷まつり」を開催。工房付設のアンテナショップとして多くの京焼、清水焼を販売している。
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5位
万博記念公園 EXPO'70(エキスポナナジュウ)パビリオン
昭和45年(1970)に大阪で開かれた、日本万国博覧会(大阪万博)の資料館。当時の出展施設であった鉄鋼館を利用し、同博覧会の記念館として、2010年(平成22年)3月13日にオープン。2023年8月より別館を増設し、これまでの常設展示に加え、大阪万博開催時に太陽の塔の頂部に設置されていた「黄金の顔」の展示や、映像で当時を体感できるゾーン等を新たに設置している。
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6位
野間の大けやき・けやき資料館
豊能郡能勢町にある国の天然記念物「野間の大けやき」と、それに関する資料を中心に保管・展示する資料館。高さ約27m、幹周り約13mの大けやきは、樹齢1000年とも言われる日本屈指の巨木である。最大枝張は約39m×約36mにもなり、能勢の豊かな自然を象徴する存在として親しまれている。新緑の4月下旬から7月頃には、大けやきの枝に野生のアオバズクが見られることもある。
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7位
石田会館(石田屋敷跡・石田三成出生地)
北陸道、長浜ICから約10分のところにある資料館。建物が建つ場所はかつて石田三成が生まれた屋敷跡とされている。館内には戦国武将石田三成についての絵巻パネルや鎧やゆかりの古文書などの関連資料が展示されており、京都の大徳寺三玄院で発掘された三成公の頭蓋骨の写真なども見ることができる。また敷地内にはその発掘された頭蓋骨を参考に作られた銅像が立っており自由に見学が可能。「石田治部少輔出生地」と刻まれた石碑も立つ。常時開館ではないため電話などで確認が必要。
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8位
揖保乃糸 資料館 そうめんの里
全国的に愛されるそうめんブランド「揖保乃糸」のすべてがわかる施設には、展示室に売店、レストランを併設。伝統と歴史に触れたあとには、きっとそうめんを食べたくなっているはず。
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9位
北淡海・丸子船の館
長浜市西浅井町大浦の県道557号線沿いにある資料館。琵琶湖の湖上水運で重要な役割を果たした琵琶湖特有の帆船「丸子船」の現存する2隻の内の1隻を展示しているほか、船内で使われていた道具や、明治期の大浦港を再現したジオラマ、琵琶湖の水運の歴史に関する古文書などを展示している。
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10位
甲賀市信楽伝統産業会館
信楽高原鐵道信楽線信楽駅から3分の地域市民センター隣接地に、2020年(令和2)春に移転リニューアルした信楽伝統産業会館がある。観光情報センターも併設しており、信楽観光のスタート地点として最適だ。信楽焼は、日本六古窯の一つで、1975年(昭和50)に国の伝統的工芸品に指定された歴史ある焼き物である。
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11位
奈良公園 鹿苑
春日大社近くの奈良公園にあるシカの保護施設では、交通事故や病気で弱ったシカが「奈良の鹿愛護会」により保護・治療されている。施設内にはシカの生態や歴史、愛護会の活動を紹介する展示があり、10月中旬の3日間にはシカの角きり場も設けられている。また、出産シーズンには妊娠した母シカを保護し、人間とシカのトラブルを防いでいる。
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12位
河内ワイン館
地元産のブドウのみで作った「河内ワイン」で知られる株式会社河内ワインが運営する資料館。内部は明るく開放感あふれる作りで、1階カウンターでは店頭のワインや梅酒はもちろん、ワインセラーで眠るこだわりのワインなど約20種類の試飲が楽しめる。2階の展示ホールには、初期のワインラベルやビン・写真・資料など、河内ワインが歩んできた歴史を振り返る数々の品が展示されている。
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13位
朝来市埋蔵文化財センター 古代あさご館
播但連絡道路「和田山IC」から車で約5分。市内の約1600箇所にある遺跡の発掘調査および出土した遺物の整理作業と展示を行う施設。但馬を代表する王墓である「茶すり山古墳・池田古墳・城ノ山古墳・船宮古墳」などは、この地が古墳時代の中心地だったことを示すもので、館内にはその出土品なども展示されている。但馬の歴史や文化に触れられる体験学習メニューも用意され、勾玉づくりの体験教室や古墳パズルなどの体験学習も行っている。
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14位
熊野那智大社 宝物殿
JR紀伊勝浦駅から車で約20分。熊野三山の一つに数えられる熊野那智大社の境内にある宝物殿で、那智経塚からの出土品や国指定の文化財である熊野那智大社文書などの熊野や熊野信仰の歴史に関する貴重な資料を展示している。熊野那智大社の参拝時間と宝物殿の見学可能な時間は違っているので念のために確認しておくのがオススメ。
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15位
京都伝統産業ミュージアム
岡崎エリアは美術館や博物館などの文化スポットが豊富で、アートを多角的に楽しむことができる。特に、製品作りの工程を学べる京都伝統産業ミュージアムは、クラフト愛好家にとって注目のスポットである。
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16位
たまミュージアム(貴志駅駅舎)
「いちご電車」や「たま電車」など、かわいくリニューアルされた電車で人気の和歌山電鐵。和歌山市から紀の川市までを結ぶ貴志川(きしがわ)線の終点では、猫駅長がお出迎え。カフェやショップを併設するユニークな駅舎へと出かけよう。
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17位
有田市みかん資料館
JR箕島駅から徒歩で約5分。有田市文化福祉センターの4階にある、全国的にも有名な有田みかんについて紹介している博物館。その歴史は室町時代にまで遡り、古文書などの資料と合わせて有田みかんが発展してきた経緯が分かるようになっている。また、実際にみかん作りではどういった工程が行なわれているのかをイラストやジオラマで分かりやすく伝えている。一部、みかんをモチーフにした内装となっているのは専門の資料館ならでは。
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18位
高月観音の里歴史民俗資料館
長浜市高月町渡岸寺にある資料館。「観音の里」として知られる高月の歴史や民俗に関する資料展示や、観音信仰をはじめ観音菩薩に関する展示、また江戸中期の儒学者・雨森芳洲などの郷土の偉人に関する展示などを行っている。
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19位
高野山霊宝館
高野山にまつわる仏像などを収蔵する「高野山霊宝館」。弘法大師直筆の書跡など、ここでしか見られない貴重な展示品は一見の価値がある。建物自体も歴史的価値があるので庭園を散策しながら建造物にも触れてみよう。
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20位
熊野市紀和鉱山資料館
鉱業の歴史に関する展示を行っている資料館。奈良時代から銅などの採掘が行われ、昭和53年(1978)の閉山まで主要産業として地域を支えた。実物のトロッコや採掘道具、竪坑を再現したエレベーターなどを見学できる。
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21位
南方熊楠顕彰館
田辺市中屋敷町にある、近代日本の博物学や民俗学などの先駆者であった南方熊楠の蔵書や資料を保管・展示する施設。熊楠が晩年を過ごした邸宅の隣に建てられており、館内では、熊楠の偉業やその生涯、地域との関わりを紹介する資料を展示している。2階は関連図書や複製資料の閲覧コーナーになっている。中でも、7.8mもの巻紙に細字で書かれた熊楠の履歴書は必見。入館は無料で、隣接する南方熊楠邸は有料。
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22位
白鶴酒造資料館
神戸市にある日本酒醸造に関する博物館。大正時代に建てられた白鶴酒造の酒蔵をそのまま利用している。館内では、日本酒醸造に関する資料や実際に使用されていた道具、昔ながらの酒造りの工程に沿って作業内容を再現した人形などを展示。洗米から麹取込み、樽詰まで、清酒が造られる過程をわかりやすく紹介している。利き酒コーナーや売店もあり。
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23位
奈良文化財研究所 飛鳥資料館
今から1400年前、約100年にわたって都がおかれた飛鳥の歴史や文化を紹介する飛鳥資料館。これまでの発掘調査で明らかになった、「日本のはじまり」の姿を体感できる施設だ。飛鳥の地を巡るなら、最初はここを訪れてほしい。
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24位
京都市青少年科学センター
100点を超える体験型の展示品をとおして楽しみながら理科・科学を学べる科学センター。科学を感覚的に理解でき、面白おかしく理科に触れ合えるように工夫がされている。展示場・実験室・プラネタリウムの他、屋外にも見逃せない展示が沢山ある。
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25位
淡路人形浄瑠璃資料館
平成2年(1990)に淡路人形発祥の地(江戸時代の三條村)に開館した資料館。約500年の歴史を誇る伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財にも指定されている「淡路人形浄瑠璃」に関する資料展示を行っている。淡路人形浄瑠璃の名門・市村六之丞座から寄贈された人形や道具などの展示を見学できるほか、人形をモチーフとしたグッズも販売している。
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26位
相差海女文化資料館
相差の海女文化と歴史に触れることのできる「相差海女文化資料館」は、昔の海女さんの作業風景のジオラマや道具・磯着の展示、模型を使ってのアワビ採り体験、彫刻や絵画など見どころ盛り沢山だ。相差観光の拠点としても便利。
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27位
関まちなみ資料館
国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている東海道関宿。そんな関宿を代表する町家建築のひとつが、現在は関まちなみ資料館として公開されている。館内のさまざまな資料や展示を通して、関宿の歴史に触れてみたい。
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28位
菊正宗酒造記念館
JR六甲ライナー「南魚崎駅」下車、エレベーター1階より北西へ徒歩2分。国指定の重要有形民俗文化財「灘の酒造用具」や小道具類を展示する資料館。現在の建物は、阪神淡路大震災によって倒壊した旧記念館の柱や梁の一部を継承して建て替えられたもの。貴重な資料の数々を通して酒造りや蔵人たちの生活が体感できるほか、加熱処理を行っていない「生原酒」などの試飲が可能。オリジナルスイーツの「酒蔵ソフトクリーム」も大人気。
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29位
京菓子資料館
今出川駅から徒歩で約5分、バス停「烏丸今出川」からは約7分。今出川駅の2番出口から北に進んだところにある資料館で、昭和53年(1978)に設立された。一年におよそ2万超もの観光客が訪れている。館内では和菓子の歴史を紹介しながら関連資料や模型を展示しているほか、飴細工のように全てが和菓子でできた芸術品「糖芸菓子」の常設展示も行っている国内でも珍しい場所となっている。抹茶と季節の和菓子を楽しめる「お呈茶席」もある。団体向けには和菓子教室も開催。
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30位
伊賀伝統伝承館 伊賀くみひも 組匠の里
伊賀上野公園の東側にて伝統の伊賀組紐を伝える組匠の里。ここでは組紐の手作り体験を行っている。要予約でキーホルダーかブレスレットのどちらかを作ることが可能。丸台を使いながら、およそ20分から30分程かけて自分だけの伊賀組紐を作ることができる。2階では伊賀焼や伊勢型紙など、三重県を代表する伝統工芸品の歴史的資料を紹介。また帯締めやスカーフ、組紐で編んだ人形などのオリジナル組紐グッズの展示販売も行っている。
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8位
揖保乃糸 資料館 そうめんの里
全国的に愛されるそうめんブランド「揖保乃糸」のすべてがわかる施設には、展示室に売店、レストランを併設。伝統と歴史に触れたあとには、きっとそうめんを食べたくなっているはず。
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9位
北淡海・丸子船の館
長浜市西浅井町大浦の県道557号線沿いにある資料館。琵琶湖の湖上水運で重要な役割を果たした琵琶湖特有の帆船「丸子船」の現存する2隻の内の1隻を展示しているほか、船内で使われていた道具や、明治期の大浦港を再現したジオラマ、琵琶湖の水運の歴史に関する古文書などを展示している。
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10位
甲賀市信楽伝統産業会館
信楽高原鐵道信楽線信楽駅から3分の地域市民センター隣接地に、2020年(令和2)春に移転リニューアルした信楽伝統産業会館がある。観光情報センターも併設しており、信楽観光のスタート地点として最適だ。信楽焼は、日本六古窯の一つで、1975年(昭和50)に国の伝統的工芸品に指定された歴史ある焼き物である。
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11位
奈良公園 鹿苑
春日大社近くの奈良公園にあるシカの保護施設では、交通事故や病気で弱ったシカが「奈良の鹿愛護会」により保護・治療されている。施設内にはシカの生態や歴史、愛護会の活動を紹介する展示があり、10月中旬の3日間にはシカの角きり場も設けられている。また、出産シーズンには妊娠した母シカを保護し、人間とシカのトラブルを防いでいる。
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12位
河内ワイン館
地元産のブドウのみで作った「河内ワイン」で知られる株式会社河内ワインが運営する資料館。内部は明るく開放感あふれる作りで、1階カウンターでは店頭のワインや梅酒はもちろん、ワインセラーで眠るこだわりのワインなど約20種類の試飲が楽しめる。2階の展示ホールには、初期のワインラベルやビン・写真・資料など、河内ワインが歩んできた歴史を振り返る数々の品が展示されている。
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13位
朝来市埋蔵文化財センター 古代あさご館
播但連絡道路「和田山IC」から車で約5分。市内の約1600箇所にある遺跡の発掘調査および出土した遺物の整理作業と展示を行う施設。但馬を代表する王墓である「茶すり山古墳・池田古墳・城ノ山古墳・船宮古墳」などは、この地が古墳時代の中心地だったことを示すもので、館内にはその出土品なども展示されている。但馬の歴史や文化に触れられる体験学習メニューも用意され、勾玉づくりの体験教室や古墳パズルなどの体験学習も行っている。
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14位
熊野那智大社 宝物殿
JR紀伊勝浦駅から車で約20分。熊野三山の一つに数えられる熊野那智大社の境内にある宝物殿で、那智経塚からの出土品や国指定の文化財である熊野那智大社文書などの熊野や熊野信仰の歴史に関する貴重な資料を展示している。熊野那智大社の参拝時間と宝物殿の見学可能な時間は違っているので念のために確認しておくのがオススメ。
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15位
京都伝統産業ミュージアム
岡崎エリアは美術館や博物館などの文化スポットが豊富で、アートを多角的に楽しむことができる。特に、製品作りの工程を学べる京都伝統産業ミュージアムは、クラフト愛好家にとって注目のスポットである。
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16位
たまミュージアム(貴志駅駅舎)
「いちご電車」や「たま電車」など、かわいくリニューアルされた電車で人気の和歌山電鐵。和歌山市から紀の川市までを結ぶ貴志川(きしがわ)線の終点では、猫駅長がお出迎え。カフェやショップを併設するユニークな駅舎へと出かけよう。
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17位
有田市みかん資料館
JR箕島駅から徒歩で約5分。有田市文化福祉センターの4階にある、全国的にも有名な有田みかんについて紹介している博物館。その歴史は室町時代にまで遡り、古文書などの資料と合わせて有田みかんが発展してきた経緯が分かるようになっている。また、実際にみかん作りではどういった工程が行なわれているのかをイラストやジオラマで分かりやすく伝えている。一部、みかんをモチーフにした内装となっているのは専門の資料館ならでは。
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18位
高月観音の里歴史民俗資料館
長浜市高月町渡岸寺にある資料館。「観音の里」として知られる高月の歴史や民俗に関する資料展示や、観音信仰をはじめ観音菩薩に関する展示、また江戸中期の儒学者・雨森芳洲などの郷土の偉人に関する展示などを行っている。
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19位
高野山霊宝館
高野山にまつわる仏像などを収蔵する「高野山霊宝館」。弘法大師直筆の書跡など、ここでしか見られない貴重な展示品は一見の価値がある。建物自体も歴史的価値があるので庭園を散策しながら建造物にも触れてみよう。
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20位
熊野市紀和鉱山資料館
鉱業の歴史に関する展示を行っている資料館。奈良時代から銅などの採掘が行われ、昭和53年(1978)の閉山まで主要産業として地域を支えた。実物のトロッコや採掘道具、竪坑を再現したエレベーターなどを見学できる。
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21位
南方熊楠顕彰館
田辺市中屋敷町にある、近代日本の博物学や民俗学などの先駆者であった南方熊楠の蔵書や資料を保管・展示する施設。熊楠が晩年を過ごした邸宅の隣に建てられており、館内では、熊楠の偉業やその生涯、地域との関わりを紹介する資料を展示している。2階は関連図書や複製資料の閲覧コーナーになっている。中でも、7.8mもの巻紙に細字で書かれた熊楠の履歴書は必見。入館は無料で、隣接する南方熊楠邸は有料。
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22位
白鶴酒造資料館
神戸市にある日本酒醸造に関する博物館。大正時代に建てられた白鶴酒造の酒蔵をそのまま利用している。館内では、日本酒醸造に関する資料や実際に使用されていた道具、昔ながらの酒造りの工程に沿って作業内容を再現した人形などを展示。洗米から麹取込み、樽詰まで、清酒が造られる過程をわかりやすく紹介している。利き酒コーナーや売店もあり。
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23位
奈良文化財研究所 飛鳥資料館
今から1400年前、約100年にわたって都がおかれた飛鳥の歴史や文化を紹介する飛鳥資料館。これまでの発掘調査で明らかになった、「日本のはじまり」の姿を体感できる施設だ。飛鳥の地を巡るなら、最初はここを訪れてほしい。
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24位
京都市青少年科学センター
100点を超える体験型の展示品をとおして楽しみながら理科・科学を学べる科学センター。科学を感覚的に理解でき、面白おかしく理科に触れ合えるように工夫がされている。展示場・実験室・プラネタリウムの他、屋外にも見逃せない展示が沢山ある。
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25位
淡路人形浄瑠璃資料館
平成2年(1990)に淡路人形発祥の地(江戸時代の三條村)に開館した資料館。約500年の歴史を誇る伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財にも指定されている「淡路人形浄瑠璃」に関する資料展示を行っている。淡路人形浄瑠璃の名門・市村六之丞座から寄贈された人形や道具などの展示を見学できるほか、人形をモチーフとしたグッズも販売している。
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26位
相差海女文化資料館
相差の海女文化と歴史に触れることのできる「相差海女文化資料館」は、昔の海女さんの作業風景のジオラマや道具・磯着の展示、模型を使ってのアワビ採り体験、彫刻や絵画など見どころ盛り沢山だ。相差観光の拠点としても便利。
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27位
関まちなみ資料館
国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている東海道関宿。そんな関宿を代表する町家建築のひとつが、現在は関まちなみ資料館として公開されている。館内のさまざまな資料や展示を通して、関宿の歴史に触れてみたい。
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28位
菊正宗酒造記念館
JR六甲ライナー「南魚崎駅」下車、エレベーター1階より北西へ徒歩2分。国指定の重要有形民俗文化財「灘の酒造用具」や小道具類を展示する資料館。現在の建物は、阪神淡路大震災によって倒壊した旧記念館の柱や梁の一部を継承して建て替えられたもの。貴重な資料の数々を通して酒造りや蔵人たちの生活が体感できるほか、加熱処理を行っていない「生原酒」などの試飲が可能。オリジナルスイーツの「酒蔵ソフトクリーム」も大人気。
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29位
京菓子資料館
今出川駅から徒歩で約5分、バス停「烏丸今出川」からは約7分。今出川駅の2番出口から北に進んだところにある資料館で、昭和53年(1978)に設立された。一年におよそ2万超もの観光客が訪れている。館内では和菓子の歴史を紹介しながら関連資料や模型を展示しているほか、飴細工のように全てが和菓子でできた芸術品「糖芸菓子」の常設展示も行っている国内でも珍しい場所となっている。抹茶と季節の和菓子を楽しめる「お呈茶席」もある。団体向けには和菓子教室も開催。
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30位
伊賀伝統伝承館 伊賀くみひも 組匠の里
伊賀上野公園の東側にて伝統の伊賀組紐を伝える組匠の里。ここでは組紐の手作り体験を行っている。要予約でキーホルダーかブレスレットのどちらかを作ることが可能。丸台を使いながら、およそ20分から30分程かけて自分だけの伊賀組紐を作ることができる。2階では伊賀焼や伊勢型紙など、三重県を代表する伝統工芸品の歴史的資料を紹介。また帯締めやスカーフ、組紐で編んだ人形などのオリジナル組紐グッズの展示販売も行っている。
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