記念館・東北ランキングRANKING
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1位
太宰治記念館「斜陽館」
金木町に残る、小説『津軽』で知られる太宰治の生家。1907年(明治40)に建てられ、1998年(平成10)からは、太宰治記念館「斜陽館」として活用。全国から多くの太宰ファンが訪れている。
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2位
野口英世記念館
旧1000円札の肖像画にも描かれ、感染症の研究に生涯を捧げた野口英世は、福島県猪苗代町の出身。ふるさとにある英世の一生と功績を紹介する資料館だ。生い立ちや母との絆など、人間味あふれる英世に出会える。
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3位
青函トンネル記念館
全長53.85kmという世界最長の海底トンネル「青函トンネル」を立体模型やパネル、映像を用いて紹介する記念館である。実際に作業坑として使われた一角を展示ゾーンとしている体験坑道では、大規模工事の雰囲気を味わえる。冬期間は休業となる。
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4位
宮沢賢治記念館
岩手が生んだ詩人・童話作家、宮沢賢治の生涯にわたる多彩な活動と世界観を紹介する記念館。建物の外にも賢治の作品をモチーフにしたオブジェがいっぱい。賢治が生まれ育った花巻の地で、作品世界に近づいてみたい。
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5位
白虎隊記念館
白虎隊最期の地、飯盛山の麓にある会津戊辰戦争関連の史料館。会津藩、白虎隊関連の貴重な資料が所蔵展示されている。記念館前から飯盛山入り口にかけて白虎隊ゆかりの銅像が立ち並ぶ。
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6位
石ノ森萬画館
『仮面ライダー』や『サイボーグ009』など、多くの傑作漫画を生み出した石ノ森章太郎は、石巻にほど近い宮城県中田町(現・登米市)の出身。石巻へもよく遊びにきていたという縁もあり、構想から6年かけて2001年(平成13)に完成したのが石ノ森萬画館だ。エンターテインメント性の高い石ノ森作品の世界を存分に楽しもう。
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7位
盛岡市先人記念館
盛岡駅よりタクシー利用で約10分のところにある記念館である。明治期以降に活躍した、盛岡ゆかりの先人達について知ることができる。市制施行100周年を記念して昭和62年(1987)に建設された。新渡戸稲造が愛用した調度品や、手作りしたというすごろく、平成19年(2007)に支払停止した5千円札の展示も。米内光政、金田一京助の記念室など、130人が功績とともに紹介している。
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8位
奥州市立斎藤實記念館
JR東北本線・水沢駅から徒歩15分。斎藤實の旧宅敷地に建てられた記念館。文治政策を掲げた政治家である斎藤實は、海軍入隊後、海軍大将にまで昇格、海軍大臣を務めた。内閣総理大臣の後に内大臣の任に就くが、2・26事件の凶弾に倒れた。記念館本館のほかには書庫や旧宅があり、夫妻の坐像も鎮座する。本館には職務時の夫妻の衣装、夫妻の生い立ちを紹介する展示のほか、2・26事件に関わる資料が展示。企画展示開催時は春と冬に展示物が入れ替わる。
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9位
智恵子の生家・智恵子記念館
故郷の安達太良山を愛し、芸術を愛し、詩人で彫刻家の高村光太郎を愛した智恵子。幼い頃を過ごし人生に強い影響を与えた生家を訪れ、希有な感性とピュアな心で人生を駆け抜けた智恵子の世界をのぞいてみたい。
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10位
野村胡堂・あらえびす記念館
東北自動車道「紫波IC」から車で約15分。「銭形平次捕物控」の作者として知られる小説家・野村胡堂の生涯を総合的に展示した記念館。展示室には胡堂の愛用品や野村学芸財団に関する資料などが展示されている他、最新の映像・音響機器によって映像化された胡堂作品を楽しむことができる。胡堂はクラシック音楽の評論家「あらえびす」としても知られ、コレクションのSPレコード鑑賞会、ライブコンサートなども開かれている。
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11位
小松シキ・記念館
創業以来、岩手の伝統銘菓「南部せんべい」を作り続けている「巖手屋」の記念館。自助工房「四季の里」に隣接する建物で、創業者・小松シキ氏ゆかりの道具や遺品、各種資料などを展示している。小麦粉、塩、水を混ぜて練った生地を丸い鋳型で焼いた南部せんべいは、青森・八戸地方、岩手・県北地方で広く食べられている郷土銘菓。記念館では小松シキ氏が青森の奉公先で覚えたふるさとの味と歴史に触れることができる。
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12位
会津新選組記念館
会津若松市七日町の骨董品店「骨董 むかしや」2階にある記念館。会津藩や新選組をはじめ、戊辰戦争時の旧幕府と奥羽越列藩の同盟軍、新政府軍などに関する資料を展示。古式鉄砲研究家でもある館長の個人コレクションであるため、古式銃砲が特に充実している。
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13位
旧東奥義塾外人教師館
弘前市内に数々点在する洋館。そのなかでも主要観光拠点に位置し、カフェも併設された、観光のしやすさ抜群の旧東奥義塾外人教師館。当時の外国人の生活様式などを学びながら、最後はコーヒータイムも楽しもう。
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14位
八郎潟町オリンピック記念会館
八郎潟町から選出された4人のオリンピック選手の偉業を讃えて建設された施設。各選手の記念品の展示をしているほか、記念館を含め8つのスポーツ施設がある。トレーニングなどでも多くの人々に利用されている。
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15位
大崎市三本木亜炭記念館
大崎市三本木大豆坂の国道4号線沿い「道の駅 三本木」敷地内にある博物館。良質な亜炭として知られ、盛んに採掘が行われた「三本木亜炭」に関する展示を行っている。往時の坑道を再現した展示や、日本一大きい重さ10tの亜炭などが見学できる。
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16位
只見町 河井継之助記念館
南会津郡只見町塩沢上ノ台にある記念館。戊辰戦争の際に只見町塩沢で命を落とした幕末の越後長岡藩士・河井継之助に関する展示を行っている。その生涯や、河井継之助を描いた作家・司馬遼太郎の小説「峠」に関わる資料の展示、終焉の地となった村医・矢沢宗益の家を移築した「河井継之助終えんの間」などを見学できる。11月中旬から4月下旬は冬季閉館。
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17位
鶴岡市立藤沢周平記念館
鶴岡市馬場町、鶴岡公園内にある記念館。地元出身の作家・藤沢周平に関する資料を収集しており、作品世界やその生涯に関する常設展示、企画展示などを行っている。作品書籍や関連する図書、インタビュー映像や作品データベースも閲覧できるサロンも併設しており、講演会や朗読会などのイベントも開催される。
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18位
青根洋館
柴田郡川崎町青根温泉の国道457号線沿いにある歴史的建造物。明治期に建てられた宣教師の住宅を仙台市から移築したもの。1階は観光案内所とカフェ、2階は青根温泉とゆかりのある作曲家・古賀政男の記念館として使われている。
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19位
斎藤茂吉記念館
茂吉記念館前駅近くにある、地元出身の歌人・斎藤茂吉の記念館。4つのコーナーで斎藤茂吉の作品世界やその人生にふれることができる常設展示室や、映像展示室、記念館創立に尽力した茂吉の甥・守谷誠二郎と妻・ふみを夫妻を顕彰する記念室などからなり、特別展示も開催される。2018年4月に開館50周年を記念して展示のリニューアルや施設のバリアフリー化が行われた。
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20位
旧岩谷堂共立病院
明治8年(1874)に開院した岩手県初の西洋医学総合病院。場所は江刺南町の入首川沿い。地元大工によって建てられた楼閣様式による疑洋風建築が特徴的。伝統的な和風技巧に依りながらも、新時代の洋風病院に求められる機能と外観を見事に表現している。その景観はラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルにも選ばれるほど。明治11年(1878)頃に閉院されてからは裁判所や役場、学校といった公共施設として利用。昭和57年(1982)からは明治記念館として市のシンボルになっている。
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21位
白瀬南極探検隊記念館
現在のにかほ市出身で、日本人初の南極大陸到達を果たした白瀬矗(しらせのぶ)陸軍中尉の功績を讃えるため設立された記念館。白瀬中尉の生い立ちや、南極探検隊に関する資料を展示している。また、館の周辺にある「南極公園」では、白瀬が南極探検に使用した船開南丸の実物大の遊具などが整備されている。
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22位
原敬記念館
盛岡駅よりタクシー利用で約5分のところにある記念館。平民宰相として最初の政党内閣を組閣した、原敬の生家に隣接した記念館。政界の貴重な資料をはじめ、「原敬日記」や遭難時の衣服、遺品などを展示している。敷地内にある生家は1850年に建築されたもので、原敬が15歳まで過ごした場所。盛岡市指定文化財、盛岡市保存建築物に認定されており、期間限定で一般公開している。
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23位
石ノ森章太郎ふるさと記念館
登米郡石森町出身の漫画家である、石ノ森章太郎氏の功績を顕彰した記念館。入口や受付から石ノ森作品のキャラクターが迎え、常設展示室では多数の作品が展示されている他、フィギュアや若き日暮らしたトキワ荘の部屋も再現。年に3回から4回開催されている特別企画展は、ジャンルを問わず漫画やアニメを題材にしている。記念館のすぐ傍に少年時代に過ごした生家があり、そちらも合わせて観覧することができる。
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24位
公益財団法人 清河八郎記念館
回天の魅士 清河八郎の歴史にふれる記念館。明治維新の魁である彼の百年記念事業の一つとして、昭和37年(1962)に建設された。清河神社の境内に位置する。清河八郎の書簡や日記などの遺品をはじめ、明治維新に関する資料の展示を行っている。
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25位
石坂洋次郎文学記念館
横手市幸町の県道272号線沿いにある記念館。横手の地でおよそ13年間に渡り教師として働いていた小説家・石坂洋次郎に関する資料を収蔵し、昭和初期の町家と土蔵を模した造りの館内でそれらを展示している。
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26位
春日八郎記念公園・おもいで館
会津坂下町の名誉町民でもある、昭和歌謡を代表する歌手・春日八郎の偉業を称える記念館。ステージ衣装や楽譜、思い出の写真、愛用のピアノや化粧道具などの資料を展示しており、同氏の業績を振り返ることができる。春日八郎の曲を無料で歌える休憩コーナーも併設。敷地内で一際目立つ一本杉は、大ヒット曲「別れの一本杉」で唄われた杉の木。隣にはセンサーに反応して曲が流れ出す歌碑も設置されている。
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27位
高野長英記念館
東北本線水沢駅下車後徒歩10分。昭和46年に設立された、郷土の先覚者高野長英の偉業を顕彰する記念館。蘭方医であったことから、わが国初の生理学書の著述も多く、著書をはじめとして訳書や手紙、遺品など約200点を展示。また、毎年5月5日に誕生祭、10月30日には高野長英祭が行われ、その日は記念館を公開する。期間限定となるが「高野長英が翻訳した言葉」と題して、ミニ企画展も開催されており、オランダ語のエピソードなども公開されている。
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28位
土門拳写真美術館
酒田市街地から4kmほど離れた飯森山公園内にある日本最初の写真専門の美術館。写真家・土門拳の圧倒的な作品群はもちろんのこと、建物と自然環境が見事に調和した美しいたたずまいも必見。
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29位
新渡戸記念館(太素塚)
日本を代表する国際人・新渡戸稲造が創設した博物館。博士の遺品とともに、十和田市のルーツとなった父祖の三本木原開拓の資料や、新渡戸家伝来の甲冑の展示などを通して、稲造が世界に発信した「武士道」の精神的源流を知ることができる。
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30位
旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)
弘前城の南東に位置している記念館。明治37年(1904)に第五十九国立銀行として誕生した国の重要文化財である。ルネッサンス調の洋風建築で、頂上には「白亜の殿堂」とも呼ばれる展望台を兼ねた装飾塔があるのが特徴。また内装も現在では数少ない「金唐革紙」が使われていたり、窓には防犯・防火のため日本の土蔵造りの構造を取り入れたりと明治期の和洋折衷な面影を今もなお残している。
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8位
奥州市立斎藤實記念館
JR東北本線・水沢駅から徒歩15分。斎藤實の旧宅敷地に建てられた記念館。文治政策を掲げた政治家である斎藤實は、海軍入隊後、海軍大将にまで昇格、海軍大臣を務めた。内閣総理大臣の後に内大臣の任に就くが、2・26事件の凶弾に倒れた。記念館本館のほかには書庫や旧宅があり、夫妻の坐像も鎮座する。本館には職務時の夫妻の衣装、夫妻の生い立ちを紹介する展示のほか、2・26事件に関わる資料が展示。企画展示開催時は春と冬に展示物が入れ替わる。
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9位
智恵子の生家・智恵子記念館
故郷の安達太良山を愛し、芸術を愛し、詩人で彫刻家の高村光太郎を愛した智恵子。幼い頃を過ごし人生に強い影響を与えた生家を訪れ、希有な感性とピュアな心で人生を駆け抜けた智恵子の世界をのぞいてみたい。
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10位
野村胡堂・あらえびす記念館
東北自動車道「紫波IC」から車で約15分。「銭形平次捕物控」の作者として知られる小説家・野村胡堂の生涯を総合的に展示した記念館。展示室には胡堂の愛用品や野村学芸財団に関する資料などが展示されている他、最新の映像・音響機器によって映像化された胡堂作品を楽しむことができる。胡堂はクラシック音楽の評論家「あらえびす」としても知られ、コレクションのSPレコード鑑賞会、ライブコンサートなども開かれている。
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11位
小松シキ・記念館
創業以来、岩手の伝統銘菓「南部せんべい」を作り続けている「巖手屋」の記念館。自助工房「四季の里」に隣接する建物で、創業者・小松シキ氏ゆかりの道具や遺品、各種資料などを展示している。小麦粉、塩、水を混ぜて練った生地を丸い鋳型で焼いた南部せんべいは、青森・八戸地方、岩手・県北地方で広く食べられている郷土銘菓。記念館では小松シキ氏が青森の奉公先で覚えたふるさとの味と歴史に触れることができる。
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12位
会津新選組記念館
会津若松市七日町の骨董品店「骨董 むかしや」2階にある記念館。会津藩や新選組をはじめ、戊辰戦争時の旧幕府と奥羽越列藩の同盟軍、新政府軍などに関する資料を展示。古式鉄砲研究家でもある館長の個人コレクションであるため、古式銃砲が特に充実している。
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13位
旧東奥義塾外人教師館
弘前市内に数々点在する洋館。そのなかでも主要観光拠点に位置し、カフェも併設された、観光のしやすさ抜群の旧東奥義塾外人教師館。当時の外国人の生活様式などを学びながら、最後はコーヒータイムも楽しもう。
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14位
八郎潟町オリンピック記念会館
八郎潟町から選出された4人のオリンピック選手の偉業を讃えて建設された施設。各選手の記念品の展示をしているほか、記念館を含め8つのスポーツ施設がある。トレーニングなどでも多くの人々に利用されている。
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15位
大崎市三本木亜炭記念館
大崎市三本木大豆坂の国道4号線沿い「道の駅 三本木」敷地内にある博物館。良質な亜炭として知られ、盛んに採掘が行われた「三本木亜炭」に関する展示を行っている。往時の坑道を再現した展示や、日本一大きい重さ10tの亜炭などが見学できる。
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16位
只見町 河井継之助記念館
南会津郡只見町塩沢上ノ台にある記念館。戊辰戦争の際に只見町塩沢で命を落とした幕末の越後長岡藩士・河井継之助に関する展示を行っている。その生涯や、河井継之助を描いた作家・司馬遼太郎の小説「峠」に関わる資料の展示、終焉の地となった村医・矢沢宗益の家を移築した「河井継之助終えんの間」などを見学できる。11月中旬から4月下旬は冬季閉館。
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17位
鶴岡市立藤沢周平記念館
鶴岡市馬場町、鶴岡公園内にある記念館。地元出身の作家・藤沢周平に関する資料を収集しており、作品世界やその生涯に関する常設展示、企画展示などを行っている。作品書籍や関連する図書、インタビュー映像や作品データベースも閲覧できるサロンも併設しており、講演会や朗読会などのイベントも開催される。
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18位
青根洋館
柴田郡川崎町青根温泉の国道457号線沿いにある歴史的建造物。明治期に建てられた宣教師の住宅を仙台市から移築したもの。1階は観光案内所とカフェ、2階は青根温泉とゆかりのある作曲家・古賀政男の記念館として使われている。
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19位
斎藤茂吉記念館
茂吉記念館前駅近くにある、地元出身の歌人・斎藤茂吉の記念館。4つのコーナーで斎藤茂吉の作品世界やその人生にふれることができる常設展示室や、映像展示室、記念館創立に尽力した茂吉の甥・守谷誠二郎と妻・ふみを夫妻を顕彰する記念室などからなり、特別展示も開催される。2018年4月に開館50周年を記念して展示のリニューアルや施設のバリアフリー化が行われた。
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20位
旧岩谷堂共立病院
明治8年(1874)に開院した岩手県初の西洋医学総合病院。場所は江刺南町の入首川沿い。地元大工によって建てられた楼閣様式による疑洋風建築が特徴的。伝統的な和風技巧に依りながらも、新時代の洋風病院に求められる機能と外観を見事に表現している。その景観はラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルにも選ばれるほど。明治11年(1878)頃に閉院されてからは裁判所や役場、学校といった公共施設として利用。昭和57年(1982)からは明治記念館として市のシンボルになっている。
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21位
白瀬南極探検隊記念館
現在のにかほ市出身で、日本人初の南極大陸到達を果たした白瀬矗(しらせのぶ)陸軍中尉の功績を讃えるため設立された記念館。白瀬中尉の生い立ちや、南極探検隊に関する資料を展示している。また、館の周辺にある「南極公園」では、白瀬が南極探検に使用した船開南丸の実物大の遊具などが整備されている。
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22位
原敬記念館
盛岡駅よりタクシー利用で約5分のところにある記念館。平民宰相として最初の政党内閣を組閣した、原敬の生家に隣接した記念館。政界の貴重な資料をはじめ、「原敬日記」や遭難時の衣服、遺品などを展示している。敷地内にある生家は1850年に建築されたもので、原敬が15歳まで過ごした場所。盛岡市指定文化財、盛岡市保存建築物に認定されており、期間限定で一般公開している。
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23位
石ノ森章太郎ふるさと記念館
登米郡石森町出身の漫画家である、石ノ森章太郎氏の功績を顕彰した記念館。入口や受付から石ノ森作品のキャラクターが迎え、常設展示室では多数の作品が展示されている他、フィギュアや若き日暮らしたトキワ荘の部屋も再現。年に3回から4回開催されている特別企画展は、ジャンルを問わず漫画やアニメを題材にしている。記念館のすぐ傍に少年時代に過ごした生家があり、そちらも合わせて観覧することができる。
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24位
公益財団法人 清河八郎記念館
回天の魅士 清河八郎の歴史にふれる記念館。明治維新の魁である彼の百年記念事業の一つとして、昭和37年(1962)に建設された。清河神社の境内に位置する。清河八郎の書簡や日記などの遺品をはじめ、明治維新に関する資料の展示を行っている。
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25位
石坂洋次郎文学記念館
横手市幸町の県道272号線沿いにある記念館。横手の地でおよそ13年間に渡り教師として働いていた小説家・石坂洋次郎に関する資料を収蔵し、昭和初期の町家と土蔵を模した造りの館内でそれらを展示している。
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26位
春日八郎記念公園・おもいで館
会津坂下町の名誉町民でもある、昭和歌謡を代表する歌手・春日八郎の偉業を称える記念館。ステージ衣装や楽譜、思い出の写真、愛用のピアノや化粧道具などの資料を展示しており、同氏の業績を振り返ることができる。春日八郎の曲を無料で歌える休憩コーナーも併設。敷地内で一際目立つ一本杉は、大ヒット曲「別れの一本杉」で唄われた杉の木。隣にはセンサーに反応して曲が流れ出す歌碑も設置されている。
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27位
高野長英記念館
東北本線水沢駅下車後徒歩10分。昭和46年に設立された、郷土の先覚者高野長英の偉業を顕彰する記念館。蘭方医であったことから、わが国初の生理学書の著述も多く、著書をはじめとして訳書や手紙、遺品など約200点を展示。また、毎年5月5日に誕生祭、10月30日には高野長英祭が行われ、その日は記念館を公開する。期間限定となるが「高野長英が翻訳した言葉」と題して、ミニ企画展も開催されており、オランダ語のエピソードなども公開されている。
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28位
土門拳写真美術館
酒田市街地から4kmほど離れた飯森山公園内にある日本最初の写真専門の美術館。写真家・土門拳の圧倒的な作品群はもちろんのこと、建物と自然環境が見事に調和した美しいたたずまいも必見。
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29位
新渡戸記念館(太素塚)
日本を代表する国際人・新渡戸稲造が創設した博物館。博士の遺品とともに、十和田市のルーツとなった父祖の三本木原開拓の資料や、新渡戸家伝来の甲冑の展示などを通して、稲造が世界に発信した「武士道」の精神的源流を知ることができる。
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30位
旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)
弘前城の南東に位置している記念館。明治37年(1904)に第五十九国立銀行として誕生した国の重要文化財である。ルネッサンス調の洋風建築で、頂上には「白亜の殿堂」とも呼ばれる展望台を兼ねた装飾塔があるのが特徴。また内装も現在では数少ない「金唐革紙」が使われていたり、窓には防犯・防火のため日本の土蔵造りの構造を取り入れたりと明治期の和洋折衷な面影を今もなお残している。
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