その他の名所・中部ランキングRANKING
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1位
銀の時計
JR名古屋駅構内にあるオブジェ。駅西側の太閤通口に位置し、新幹線の改札からも近いことから待ち合わせの目印として利用されることが多い。駅東側の桜通口にある金の時計とともに名古屋駅の待ち合わせ場所の定番として知られている。
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2位
伊世賀美隧道(旧伊勢神トンネル)
長野から名古屋へ至る伊勢神峠に明治30年(1897)に開通した、長さ308m、幅3mのトンネル。すべて石材で作られた隧道は珍しく、中部地方における明治期の代表的道路隧道の一つとして平成12年(2000)に国の登録有形文化財となった。
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3位
竹林の小径
伊豆修善寺温泉街の中央を流れる桂川沿いに、平成6年(1994)から約3年の時をかけ整備された遊歩道である。石畳の道に茶処や火の見櫓など、日本の原風景を味わえる竹林の中央には大きな竹製のベンチがあり、川のせせらぎや頬を撫でる風を楽しめる。時期によってはライトアップが行われており、より幻想的な雰囲気が醸し出される、修善寺の人気観光スポットの一つだ。
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4位
甲州夢小路
江戸時代、徳川幕府直轄の天領として栄えた甲府。小江戸文化が花開いた町ともいわれる、甲府の城下町時代の町並みを再現したのが「甲州夢小路」。レトロな路地の散策とショッピングを楽しめる。
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5位
鼓門(JR金沢駅)
北陸新幹線の開業に伴いリニューアルしたJR「金沢駅」の駅東広場に建つ、新たなシンボル。金沢の伝統芸能である能楽・加賀宝生(かがほうしょう)で使われる鼓の胴にある「調べ緒」がモチーフで、高さは13.7mある。門に続く「もてなしドーム」が近代的なガラスとアルミ合金で作られているのに対し、こちらは歴史と伝統を感じさせる木造。らせん状に組み上げられた柱と、ゆるくカーブを描く面格子の屋根が美しく、その内部は地下広場の排気塔などの役割も果たしている。
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6位
敦賀半島
若狭湾の東側に位置する半島。若狭湾国定公園にも含まれ、半島東側に敦賀湾を形成している。半島先端には日本海側で2番目に建設された立石岬灯台、東側には松尾芭蕉の「奥の細道」に登場する色ケ浜があるほか、すぐ近くには透明度の高い海で知られる無人島「水島」も浮かんでいる。
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7位
香林坊
JR「金沢駅」東口から路線バスで10分ほど、比叡山の僧「香林坊」が町名の由来とされる北陸有数の繁華街。バス停の周辺には大型商業施設が建ち並び、買い物や食事、休憩などに便利。歩いてすぐの「長町武家屋敷通り」には一転して江戸時代を思わせる黄土色の土塀や石畳の続く小路が残る。一般公開している屋敷や資料館では豪華な建物や美しい庭園を楽しんだり、武士の暮らしを知ることも。無料で現代アートが楽しめる「金沢21世紀美術館」も近い。
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8位
歴史の宿 金具屋
1758年(宝暦8)創業の「歴史の宿 金具屋」は、渋温泉街の名所で、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の湯宿のモデルとも言われている。特に木造4階建ての「斉月楼」の外観は、毎日19時30分から22時までライトアップされ、幻想的な姿を写真に収めることができる。また、宿泊者は「文化財巡り」や「源泉見学ツアー」に参加でき、明治から昭和の建築様式を楽しむことができる。
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9位
世界一長いベンチ
平成元年(1989)、世界一長いベンチとしてギネスブックに登録された増穂浦海岸にあるベンチは全長460.9m。すぐ近くにある「道の駅 とぎ海街道」ではビーチパラソルやベンチクッションなどのレンタルセットやランチバスケット&ドリンクセットのレンタル・購入が可能だ。ファミリーやカップル・グループでのイベントで活用したい。
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10位
雪の大谷
室堂ターミナル周辺の道路を除雪した際にできる雪の壁。壁が連なる500メートル区間のことを総じて「雪の大谷」と呼ぶ。大迫力の巨大な壁は、およそ1ヶ月をかけてブルドーザーで少しずつ除雪し作られていく。毎年4月中旬から6月下旬のみ開催している「雪の大谷ウォーク」では、大迫力の雪の壁を間近で見て触ることができ、海外からも多くの観光客が訪れる。
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11位
金時計
名古屋駅の有名待ち合わせスポット。金のポールの上に、四方向に向けてクラシカルな金時計が取り付けられており、4つ辻のどこの方向から来ても時間を確認できる。名古屋駅直結の複合施設「オフィスタワー」、「ホテルタワー」等を運営するジェイアールセントラルビル株式会社所有。タワーズの3周年を記念して、平成14年(2002)に案内表示を目的として建てられた。そのため、ポールの中ほどには各タワーへの行先が書かれている。
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12位
立山黒部アルペンルート
古くから霊山として崇められ、今では年間約80万人の観光客が訪れる立山。山岳観光ルートとして人気が高く、4月中旬から11月までの期間、新緑や紅葉、雪化粧など、豊かな表情を見せてくれる。
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13位
日本三大古泉 走り湯
熱海市伊豆山にある源泉。日本でも数少ない横穴式源泉で、現在の呼称は湧き出た湯が海に向かって走り落ちる様に由来する。約1,300年前に発見され、明治以前までは伊豆山神社の神湯として信仰されるなど歴史が深く、日本三大古泉にも数えられている。現在でも1日に7,000トンもの湯が湧き出ている。
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14位
海王丸パーク
帆船海王丸を係留する港を中心に造られた公園。海王丸の内部を公開し、子どもたちが海や船、港に親しむ機会を提供するほか、遊具を備えた公園や展望広場、カフェなどもあり、海辺の憩いの場として賑わう。
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15位
熱海七湯 小沢の湯
熱海温泉に点在する「熱海七湯」といわれる源泉のうちのひとつで、岩の間から噴き出す蒸気を利用して温泉卵が作れるスポット。蒸気の噴出口に置かれたザルに卵を入れ、木蓋をして待つだけでホクホクの温泉卵が完成する。天候により蒸し時間は変わり、半熟はおおむね6-8分ほど、固ゆでは10分ほどが目安。生卵は持参するか、向かいの「天神酒店」でも購入できる。卵の出し入れは火傷に注意。
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16位
黒部ダム
昭和30年代、日本が高度経済成長期を迎え、電力需要が高まりを見せるなか、建設されたのが黒部ダムである。目の当たりにしたとき、日本一の高さを誇るダムを造り出した人間の底力とチャレンジ精神に感嘆の声が漏れるだろう。
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17位
とこなめ見守り猫「とこにゃん」
知多半島の常滑市にある、高さ3.8m・幅6.3mの巨大招き猫。とこにゃんの目線の先にある「とこなめ招き猫通り」には、39体の「ご利益招き猫」があり、訪れる人々を楽しませている。人気の観光スポットとして、知多半島に訪れた人々が多く足を運んでいる。
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18位
お宮の松
国道135号線沿いの海岸線にある松の木。元々は江戸時代からの歴史があり、老中・松平伊豆守信綱が植えた姿が非常に美しいことから「羽衣の松」と呼ばれていた。この松を一躍有名にしたのが明治30年(1897)から6年間にわたって読売新聞に連載された尾崎紅葉の「金色夜叉」だ。紅葉の門人・小栗風葉がそばに金色夜叉の句碑を立てたことから「お宮の松」と呼ばれるようになった。今では「貫一・お宮の像」とあわせて熱海観光の撮影スポットになっている。
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19位
諏訪湖間欠泉センター
上諏訪駅から徒歩約13分の観光施設で、時間が来ると噴き上がる間欠泉がある。昭和58年(1983)に噴出した間欠泉は、当時50mほどの高さまで噴き上がり、世界第2位の高さであった。現在は約5mほどで、90分おきに5-6回噴出する。1階はお土産品などを扱う売店。2階は諏訪地方がロケ地になった映画・ドラマについて紹介するスペースになっている。3階は諏訪湖の花火に関する写真や資料を展示する「花火館」。
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20位
松代ほくほく通り
松代地域は、北越急行の「ほくほく線」が通る地点で、1997年(平成9)の開通以前は豪雪地で交流が難しかった。開通後は山間移動が可能となり、通勤、通学、観光に利用する人が増えた。また、ほくほく線の発祥地であるまつだい駅近くの旧宿場町区間は、「松代ほくほく通り」と名付けられた。
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21位
蜃気楼ロード
魚津市の海岸線を南北に走る道路。「蜃気楼の見える道」という意味から「しんきろうロード」の通称で親しまれている。晴れた日には間近に日本海を望めるため、北アルプスの山並みを仰ぎ見ることが出来る。ドライブコースとしてはもちろん、サイクリングコースや散策スポットとしての一面も。例年4月下旬に行われる「しんきろうマラソン」のロードレースのコースとしても有名だ。
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22位
日本平山頂
「日本観光地100選」、国の名勝地、県立自然公園に指定された、標高307mの丘陵地・日本平。展望回廊を持つ「日本平夢テラス」をはじめ、久能山東照宮へと向かうロープウェイ、土産物店などがある。
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23位
北沢浮遊選鉱場跡
佐渡金山から5分の場所にある北沢浮遊選鉱場は、日本初の浮遊選鉱法を採用した施設で、戦時下の大増産計画により東洋一の規模を誇った。1937年(昭和12)から1952年(昭和27)まで操業し、月に5万t以上の鉱石を処理できた。現在はイベント会場やライトアップのスポットとして利用されている。また、遺跡のある相川地区は美しい夕日が見られる場所である。
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24位
真宗寺
創建は鎌倉時代にさかのぼり、寺の名称や宗派・場所を転々とし慶長9年(1604)に現在の地に定着した。また文豪島崎藤村の「破戒」に出てくる蓮華寺のモデルとなったお寺で、境内には「破戒」の第一章を刻んだ文学碑もある。飯山大火の際に被災し、現在は六角堂のみ残っている。
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25位
日本庭園 茶室 香流亭
「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内の日本庭園に作られた茶室。茶の湯の精神を借りて日本の伝統文化に触れ、自然と人との出会いを感じるための空間で、名称はこの地域を源流とする香流川に由来する。八畳の広さがある広間から約四畳の小間まで4つの茶室が利用可能(有料・要予約)。抹茶と菓子が付いた立礼席の「お抹茶サービス」は予約不要で楽しめる(有料)。
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26位
赤そばの里
「高嶺ルビー」と名付けられた赤い花の咲くそばが、標高900mに約4.2ha(東京ドーム位の広さ)に広がる赤そばの里は、毎年9月下旬から10月上旬頃まで美しく咲き乱れる。またこのそばは花が美しいだけでなく、普通の蕎麦よりコシが強く味も良い為、見ても食べても楽しむことができる。中央自動車道「伊北IC」から車で約10分、JR伊那松島駅から車で約10分。
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27位
西沢渓谷森林軌道跡分岐
山梨市三富川浦にある軌道跡。西沢渓谷を通って旧三富村から塩山を結んでいたことから「三塩軌道」と呼ばれていた軌道の跡で、昭和43年(1968)まで木材の搬出に利用されていた。現在は軌道跡に沿ってハイキングコースが整備されており、シャクナゲの大群落や滝などの豊かな自然の中を歩くことができる。特にシャクナゲの開花時期の5月や紅葉の季節には多くのハイキング客が訪れる。
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28位
四谷の千枚田
「日本の棚田百選」に選定され、多くの観光客が見物に訪れる愛知県新城(しんしろ)市の「四谷の千枚田」。2022年(令和4)には「つなぐ棚田遺産-ふるさとの誇りを未来へ-」にふさわしい棚田にも選定され、棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより一層の理解と協力を図ることになった。豊かな緑が斜面一帯に広がる棚田は、青々とした稲穂を実らせ、鞍掛山のふもとを鮮やかに彩る。
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29位
長岡市山古志闘牛場
長岡南越路スマートICから車で約25分にある、国指定重要無形民俗文化財「牛の角突き」を見ることのできる施設。毎年5月から11月初旬に開催される本州唯一の闘牛である「牛の角突き」は千年もの歴史があると言われ、1トンを越す闘牛同士がぶつかり合い、多くの見物客が手に汗握る勇壮な戦い。神事として行われるため、あえて勝敗をつけず、闘志が残る牛を15人ほどの勢子が引き離しにかかる迫力ある技の掛け合いも、越後角突きの見所のひとつとなっている。
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30位
堂ヶ島
蒼い海に浮かぶ不思議な形をした島や岩、海に沈む夕陽が美しい町、それが西伊豆堂ヶ島だ。三四郎島や天窓洞、遊覧船などの観光スポットをはじめ、温泉、グルメと旅の散策にぴったり。夕陽の町でのんびりと自然を体感しよう。
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8位
歴史の宿 金具屋
1758年(宝暦8)創業の「歴史の宿 金具屋」は、渋温泉街の名所で、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の湯宿のモデルとも言われている。特に木造4階建ての「斉月楼」の外観は、毎日19時30分から22時までライトアップされ、幻想的な姿を写真に収めることができる。また、宿泊者は「文化財巡り」や「源泉見学ツアー」に参加でき、明治から昭和の建築様式を楽しむことができる。
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9位
世界一長いベンチ
平成元年(1989)、世界一長いベンチとしてギネスブックに登録された増穂浦海岸にあるベンチは全長460.9m。すぐ近くにある「道の駅 とぎ海街道」ではビーチパラソルやベンチクッションなどのレンタルセットやランチバスケット&ドリンクセットのレンタル・購入が可能だ。ファミリーやカップル・グループでのイベントで活用したい。
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10位
雪の大谷
室堂ターミナル周辺の道路を除雪した際にできる雪の壁。壁が連なる500メートル区間のことを総じて「雪の大谷」と呼ぶ。大迫力の巨大な壁は、およそ1ヶ月をかけてブルドーザーで少しずつ除雪し作られていく。毎年4月中旬から6月下旬のみ開催している「雪の大谷ウォーク」では、大迫力の雪の壁を間近で見て触ることができ、海外からも多くの観光客が訪れる。
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11位
金時計
名古屋駅の有名待ち合わせスポット。金のポールの上に、四方向に向けてクラシカルな金時計が取り付けられており、4つ辻のどこの方向から来ても時間を確認できる。名古屋駅直結の複合施設「オフィスタワー」、「ホテルタワー」等を運営するジェイアールセントラルビル株式会社所有。タワーズの3周年を記念して、平成14年(2002)に案内表示を目的として建てられた。そのため、ポールの中ほどには各タワーへの行先が書かれている。
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12位
立山黒部アルペンルート
古くから霊山として崇められ、今では年間約80万人の観光客が訪れる立山。山岳観光ルートとして人気が高く、4月中旬から11月までの期間、新緑や紅葉、雪化粧など、豊かな表情を見せてくれる。
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13位
日本三大古泉 走り湯
熱海市伊豆山にある源泉。日本でも数少ない横穴式源泉で、現在の呼称は湧き出た湯が海に向かって走り落ちる様に由来する。約1,300年前に発見され、明治以前までは伊豆山神社の神湯として信仰されるなど歴史が深く、日本三大古泉にも数えられている。現在でも1日に7,000トンもの湯が湧き出ている。
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14位
海王丸パーク
帆船海王丸を係留する港を中心に造られた公園。海王丸の内部を公開し、子どもたちが海や船、港に親しむ機会を提供するほか、遊具を備えた公園や展望広場、カフェなどもあり、海辺の憩いの場として賑わう。
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15位
熱海七湯 小沢の湯
熱海温泉に点在する「熱海七湯」といわれる源泉のうちのひとつで、岩の間から噴き出す蒸気を利用して温泉卵が作れるスポット。蒸気の噴出口に置かれたザルに卵を入れ、木蓋をして待つだけでホクホクの温泉卵が完成する。天候により蒸し時間は変わり、半熟はおおむね6-8分ほど、固ゆでは10分ほどが目安。生卵は持参するか、向かいの「天神酒店」でも購入できる。卵の出し入れは火傷に注意。
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16位
黒部ダム
昭和30年代、日本が高度経済成長期を迎え、電力需要が高まりを見せるなか、建設されたのが黒部ダムである。目の当たりにしたとき、日本一の高さを誇るダムを造り出した人間の底力とチャレンジ精神に感嘆の声が漏れるだろう。
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17位
とこなめ見守り猫「とこにゃん」
知多半島の常滑市にある、高さ3.8m・幅6.3mの巨大招き猫。とこにゃんの目線の先にある「とこなめ招き猫通り」には、39体の「ご利益招き猫」があり、訪れる人々を楽しませている。人気の観光スポットとして、知多半島に訪れた人々が多く足を運んでいる。
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18位
お宮の松
国道135号線沿いの海岸線にある松の木。元々は江戸時代からの歴史があり、老中・松平伊豆守信綱が植えた姿が非常に美しいことから「羽衣の松」と呼ばれていた。この松を一躍有名にしたのが明治30年(1897)から6年間にわたって読売新聞に連載された尾崎紅葉の「金色夜叉」だ。紅葉の門人・小栗風葉がそばに金色夜叉の句碑を立てたことから「お宮の松」と呼ばれるようになった。今では「貫一・お宮の像」とあわせて熱海観光の撮影スポットになっている。
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19位
諏訪湖間欠泉センター
上諏訪駅から徒歩約13分の観光施設で、時間が来ると噴き上がる間欠泉がある。昭和58年(1983)に噴出した間欠泉は、当時50mほどの高さまで噴き上がり、世界第2位の高さであった。現在は約5mほどで、90分おきに5-6回噴出する。1階はお土産品などを扱う売店。2階は諏訪地方がロケ地になった映画・ドラマについて紹介するスペースになっている。3階は諏訪湖の花火に関する写真や資料を展示する「花火館」。
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20位
松代ほくほく通り
松代地域は、北越急行の「ほくほく線」が通る地点で、1997年(平成9)の開通以前は豪雪地で交流が難しかった。開通後は山間移動が可能となり、通勤、通学、観光に利用する人が増えた。また、ほくほく線の発祥地であるまつだい駅近くの旧宿場町区間は、「松代ほくほく通り」と名付けられた。
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21位
蜃気楼ロード
魚津市の海岸線を南北に走る道路。「蜃気楼の見える道」という意味から「しんきろうロード」の通称で親しまれている。晴れた日には間近に日本海を望めるため、北アルプスの山並みを仰ぎ見ることが出来る。ドライブコースとしてはもちろん、サイクリングコースや散策スポットとしての一面も。例年4月下旬に行われる「しんきろうマラソン」のロードレースのコースとしても有名だ。
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22位
日本平山頂
「日本観光地100選」、国の名勝地、県立自然公園に指定された、標高307mの丘陵地・日本平。展望回廊を持つ「日本平夢テラス」をはじめ、久能山東照宮へと向かうロープウェイ、土産物店などがある。
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23位
北沢浮遊選鉱場跡
佐渡金山から5分の場所にある北沢浮遊選鉱場は、日本初の浮遊選鉱法を採用した施設で、戦時下の大増産計画により東洋一の規模を誇った。1937年(昭和12)から1952年(昭和27)まで操業し、月に5万t以上の鉱石を処理できた。現在はイベント会場やライトアップのスポットとして利用されている。また、遺跡のある相川地区は美しい夕日が見られる場所である。
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24位
真宗寺
創建は鎌倉時代にさかのぼり、寺の名称や宗派・場所を転々とし慶長9年(1604)に現在の地に定着した。また文豪島崎藤村の「破戒」に出てくる蓮華寺のモデルとなったお寺で、境内には「破戒」の第一章を刻んだ文学碑もある。飯山大火の際に被災し、現在は六角堂のみ残っている。
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25位
日本庭園 茶室 香流亭
「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内の日本庭園に作られた茶室。茶の湯の精神を借りて日本の伝統文化に触れ、自然と人との出会いを感じるための空間で、名称はこの地域を源流とする香流川に由来する。八畳の広さがある広間から約四畳の小間まで4つの茶室が利用可能(有料・要予約)。抹茶と菓子が付いた立礼席の「お抹茶サービス」は予約不要で楽しめる(有料)。
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26位
赤そばの里
「高嶺ルビー」と名付けられた赤い花の咲くそばが、標高900mに約4.2ha(東京ドーム位の広さ)に広がる赤そばの里は、毎年9月下旬から10月上旬頃まで美しく咲き乱れる。またこのそばは花が美しいだけでなく、普通の蕎麦よりコシが強く味も良い為、見ても食べても楽しむことができる。中央自動車道「伊北IC」から車で約10分、JR伊那松島駅から車で約10分。
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27位
西沢渓谷森林軌道跡分岐
山梨市三富川浦にある軌道跡。西沢渓谷を通って旧三富村から塩山を結んでいたことから「三塩軌道」と呼ばれていた軌道の跡で、昭和43年(1968)まで木材の搬出に利用されていた。現在は軌道跡に沿ってハイキングコースが整備されており、シャクナゲの大群落や滝などの豊かな自然の中を歩くことができる。特にシャクナゲの開花時期の5月や紅葉の季節には多くのハイキング客が訪れる。
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28位
四谷の千枚田
「日本の棚田百選」に選定され、多くの観光客が見物に訪れる愛知県新城(しんしろ)市の「四谷の千枚田」。2022年(令和4)には「つなぐ棚田遺産-ふるさとの誇りを未来へ-」にふさわしい棚田にも選定され、棚田地域の活性化や棚田の有する多面的な機能に対するより一層の理解と協力を図ることになった。豊かな緑が斜面一帯に広がる棚田は、青々とした稲穂を実らせ、鞍掛山のふもとを鮮やかに彩る。
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29位
長岡市山古志闘牛場
長岡南越路スマートICから車で約25分にある、国指定重要無形民俗文化財「牛の角突き」を見ることのできる施設。毎年5月から11月初旬に開催される本州唯一の闘牛である「牛の角突き」は千年もの歴史があると言われ、1トンを越す闘牛同士がぶつかり合い、多くの見物客が手に汗握る勇壮な戦い。神事として行われるため、あえて勝敗をつけず、闘志が残る牛を15人ほどの勢子が引き離しにかかる迫力ある技の掛け合いも、越後角突きの見所のひとつとなっている。
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30位
堂ヶ島
蒼い海に浮かぶ不思議な形をした島や岩、海に沈む夕陽が美しい町、それが西伊豆堂ヶ島だ。三四郎島や天窓洞、遊覧船などの観光スポットをはじめ、温泉、グルメと旅の散策にぴったり。夕陽の町でのんびりと自然を体感しよう。
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