劇場・東京都ランキングRANKING
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1位
歌舞伎座
重要無形文化財に登録されている歌舞伎は、日本固有の演劇。その専用劇場が「歌舞伎座」だ。チケットがなくても楽しめる施設がそろい、建築物としての見どころも多彩。観劇の有無にかかわらず、足を運んで伝統芸能の世界に触れてみたい。
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2位
本多劇場
東京都世田谷区北沢にある演劇専用の劇場で、昭和57年(1982)に開場した。周辺に点在する本多劇場グループの小劇場の中では最大の規模を誇り、386席の客席と充実の舞台設備を備えている。下北沢はもちろん、東京の小劇場文化を牽引してきた存在であり、有名劇団の公演に利用されることが多い。下北沢駅から徒歩約2分。
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3位
明治座
浜町駅A2出口すぐの立地にある、明治6年(1873)の創建から長く親しまれている劇場。歌舞伎や新派の殿堂として広く知られ、現在では歌謡ショーや現代劇、ミュージカルなど様々な公演が行われている。浜町センタービルの現代的な外観と調和させながらも和風建築の趣を残した佇まいで、館内には喫茶やラウンジ、老舗の和菓子店などの幕間に楽しめる設備が多数。明治座伝統の味「幕の内弁当」も観劇の醍醐味である。
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4位
NOMURA野村證券ミュージカルシアター JR東日本四季劇場[春]
旧・四季劇場の伝統と歴史を受け継ぐ劇団四季の新拠点。複合施設「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」内に位置する。客席数は約1,500席。
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5位
浅草演芸ホール
上野、新宿、池袋と並ぶ東京の落語定席のひとつ。有名な落語家はもちろん、テレビで大活躍の萩本欽一、ビートたけしなどのお笑い芸人や漫才師、講談師など数多くの芸人を輩出し、今なお芸人のホームグラウンドとして利用されている。
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6位
SMBCミュージカルシアター JR東日本四季劇場[秋]
旧・四季劇場の伝統と歴史を受け継ぐ劇団四季の新拠点。複合施設「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」内に位置する。客席数は約1,200席。
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7位
篠原演芸場
昭和26年(1951)に開館、現存する中では都内でもっとも古い歴史を持つ大衆演劇専門の本格劇場。ほぼ毎日18時から公演を行っており、土日祭日は昼と夜の2部構成となる。講演内容は芝居やミニショー、舞踏ショーといった演目がメイン。舞台は客席から手が届くほど目の前にあるので臨場感が抜群。花道も設けられているので役者と観客の距離感が近いのが特徴である。梅沢富美男氏など名役者も輩出しており、地元からの愛着度も高い。
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8位
有明四季劇場
2020年、江東区有明に開業した商業施設「有明ガーデン」の一角に位置する劇団四季専用劇場。2021年9月よりディズニーミュージカル『ライオンキング』をロングラン上演。客席数は約1,200席。
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9位
東急シアターオーブ
渋谷駅前にある商業施設「渋谷ヒカリエ」内の劇場。ミュージカルを中心とした演目を上演する劇場で、海外から招聘されたミュージカルの公演が行われることも多い。渋谷の夜景を一望できるシアターバーも備える。
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10位
大同生命ミュージカルシアター 電通四季劇場[海]
東京・銀座から浜松町の間にあり、レストランやショップが立ち並ぶ商業施設「汐留シオサイト」の中核をなす劇団四季専用劇場。電通本社ビル「カレッタ汐留」の文化施設の中に位置する。2002年12月にミュージカル『マンマ・ミーア!』でこけら落とし。客席数は約1,200席。
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11位
赤坂Red/Theater(レッド シアター)
赤坂見附駅より徒歩約3分。赤坂グランベルホテルの地下2階にある小劇場。座席数173席と劇場としては小規模ながら横幅が広く、演劇や落語を初め音楽ライブにお笑いライブといった、多種多様な公演が連日行われている。座席シートの座り心地が良いと評判で、長時間の公演でも疲れにくいのが魅力。
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12位
池袋演芸場
豊島区西池袋、池袋駅近くにある演芸場。都内に4ヶ所ある落語定席のひとつ。昭和26年(1951)に創業し、現在の建物は平成5年(1993)に改築されたもの。1月1日~12月28日まで毎日休まず昼から夜まで、落語をはじめ、講談や漫才、曲芸などの様々な演芸が行われている。
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13位
ヨシモト∞ドーム
渋谷BEAMの7階にある吉本興業の劇場で、連日若手芸人による企画を中心に、お笑いやライブ、eスポーツ等幅広いイベントを開催している。ロビー内には『YOSHIMOTO∞DOME CAFE』が併設されており、ドリンクや軽食を楽しめる。
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14位
ルミネtheよしもと
新宿駅南口直結の、ルミネ新宿2の最上階にある吉本興業の常設劇場。メディアで人気の吉本芸人を中心としたお笑いの舞台が、日替わりで毎日上演される。劇場窓口のほか、ネットや各種プレイガイドでもチケット購入が可能。団体の申し込みは5人からとなっている。劇場ロビーにはエンタメショップがあり、ここでしか手に入らないよしもとグッズや軽食も販売されている。
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15位
鈴本演芸場
JR御徒町駅北口より徒歩約5分。開席150年以上を誇る、上野の落語演芸場。落語以外にも漫才や曲芸など、バラエティーに富んだ演目を公演している。演目は10日毎に変更され、毎月31日は特別興行も行っている。時間帯は昼の部と夜の部に分かれ、昼の部は12時、夜の部は17時に開場。上演中も飲食可能なため、売店で弁当を購入して、食べながら演目を楽しむこともできる。
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16位
東京オペラシティ
東京都新宿区西新宿にある複合文化施設で、54階建ての高層ビル「東京オペラシティビル」を中心に、隣接の新国立劇場とガレリアと呼ばれる全長200mのガラス空間などを合わせた街区である。コンサートホールやアートギャラリーのほか、地上230mの眺望が楽しめるスカイレストランなど飲食店が充実。アパレルショップやライフスタイルサービスの店舗も入居している。毎月開催されるランチタイムコンサートが好評。
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17位
AKB48劇場
「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、国民的アイドルグループとして活躍するAKB48専用のライブハウス。東京都千代田区外神田の「ドン・キホーテ秋葉原店」8階にある。立ち見を含めた定員は250名で、ステージと客席が非常に近い。AKB48各チームや研究生による公演が毎日のように行われており、熱狂的なファンが足繁く通うスポット。公演情報は公式サイトで確認でき、チケットは事前応募の抽選式。
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18位
新橋演舞場
東京都中央区銀座にある大正14年(1925)に建設された劇場。新橋芸妓の技芸を披露する場として造られ、現在は歌舞伎・新派・新喜劇を中心に多様な演目を上演している。毎年5月に4日間開催される新橋芸妓の「東をどり」は、一見お断りの花柳界を垣間見られる東京の春の風物詩として人気。新橋花柳界の伝統を楽しめる弁当や劇場内の食堂メニューも充実している。
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19位
世田谷パブリックシアター
三軒茶屋駅前のランドマーク、キャロットタワー内にある演劇と舞踊の公演を中心とした劇場。客席数約600の主劇場・世田谷パブリックシアターと小劇場・シアタートラムのほか、稽古場や音響スタジオなどを併設。良質な舞台公演を多く上演しており、地域の人々や子どもを対象としたワークショップなども開催。2022年より芸術監督を演出家・俳優の白井晃が務めている。
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20位
国立能楽堂
東京都渋谷区千駄ケ谷にある能楽専用の劇場。日本の伝統芸能であり、600年以上もの歴史をもつ古典劇である能楽の保存、普及を目的としている。定例公演などの主催公演のほか、学生や一般の団体向けとして解説付きの公演「能楽鑑賞教室」もある。能楽に関する貴重な資料を展示する資料展示室や図書閲覧室も併設。能楽の後継者を養成する事業も行っている。
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21位
TCC(ティーシーシー)試写室
銀座コリドー街にある試写室。昭和33年の創業以来、主にマスコミや完成披露試写会等の貸切上映会で使用されている。最大46席を備えたフロア内は映画館と同等の設備を兼ね備えており、映画やテレビ、情報誌などの撮影も行われている。個人単位でも利用できるため、イベントやサプライズ、オフ会等で使用することも可能だ。3種類の巨大スクリーンを使ってBlu-rayやDVD、DCPやパソコン接続映像などを上映することができる。
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22位
日生劇場
日本生命保険相互会社の創立70周年記念事業として、1963年に開場。\建築家・村野藤吾が設計した幻想的な劇場空間で、今なお特別な鑑賞体験を提供し続けている。小学生を無償で招待する「ニッセイ名作シリーズ」をはじめ、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」や「NISSAY OPERA」といった主催公演に加え、演劇・ミュージカルなどの貸劇場公演も数多く行っている。
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23位
シアターミネルヴァ
下北沢駅南口から徒歩4分の立地にある小劇場で、平成25年(2013)12月のオープン以来、お笑いイベントやトークライブを中心に公演している。客席は最大80席であり、舞台と観客席が非常に近い。小劇場ならではの、芸人と観客が一体となった臨場感あふれるライブが楽しめる。ニコニコ生放送配信に対応した設備もあり。
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24位
天王洲 銀河劇場
東京モノレール・天王洲アイル駅から1分の「シーフォートスクエア」内にある劇場。馬蹄形のホールに3層構造の客席が全746席あり、舞台と客席の距離が最大でも20mと非常に近く、舞台上の音や振動を肌で感じるほどの至近距離で観劇できる。2.5次元ミュージカルを中心に、アニメやゲームの世界観を実写で表現する新感覚の舞台演劇等多彩な演目を上演している。2階にはボックス席もあり、友人同士や家族でゆったりと過ごすことができる。
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25位
東京宝塚劇場
1934年、東京での宝塚歌劇の拠点となる劇場として誕生。その後1998年より建替工事を行い、2001年、21世紀の幕開けと共にリニューアルオープン。エントランスには赤い絨毯が敷かれ、光り輝くシャンデリアがエレガントな空間を演出している。総客席数は2,079席、2層構造で段差がついたちどり配列。どの席からもステージが見えるように設計されている。また、宝塚大劇場と同様の舞台システムを備え、宝塚歌劇の夢の舞台を支える。
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26位
末廣亭
新宿区地域文化財に指定されている、定席寄席。江戸以来の寄席の雰囲気を重んじた外観は、居酒屋やワインバーが軒を連ねる新宿3丁目の街並に、不思議と溶け込んでいる。10日毎に出演者が替わり、1-10日を上席(かみせき)、11-20日を中席(なかせき)、21-30日を下席(しもせき)とよぶ。会場内は広々としており、アルコール以外の飲食は自由。演芸を楽しみながら食事をすることができる。
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27位
銀座博品館劇場
昭和53年(1978)に、博品館の創業80周年を記念して開場した劇場。10階建てビルの8階に併設されている。ミュージカルを中心に演劇やコンサートなど様々な演目を上演しており、客席と舞台の距離が近いため、臨場感に溢れた舞台を楽しめる。また、本場ブロードウェイにも進出した演出家 宮本亜門の処女作「I GOT MERMAN」のように、オフブロードウェイさながら、博品館劇場を拠点に大きく羽ばたいていった作品、アーティストも少なくない。
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28位
Bunkamura(ブンカムラ)シアターコクーン
複合文化施設「Bunkamura」内の劇場。総客席数747席のキャパシティをコンパクトな空間に実現し、臨場感と一体感のある演劇やコンサートなどの舞台表現が可能となっている。現代的な演出の歌舞伎公演「コクーン歌舞伎」でも知られる。
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29位
新国立劇場
オペラやバレエ、コンテンポラリーダンス、演劇といった現代舞台芸術を上演している劇場。フル編成120人の演奏が可能なオーケストラピットを備えたオペラ専用劇場、中劇場、小劇場の3つの劇場で構成されている。オペラ・バレエの主催公演に終演後に行われるバックステージツアーも人気(当日に応募)。有料でオペラグラスの貸出や託児サービス(要事前予約)あり。
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30位
ザ・スズナリ
下北沢エリアに多数の劇場を有する本多劇場グループが初めて開場した劇場。元々は1階に飲み屋、2階にアパートを有する木造二階建ての建物だったが、鉄骨を入れて大規模な改造補強を行い、飲み屋 下宿アパート 劇場という異形の空間の中で誕生した。その後稽古場として使用されていたが、劇場として使わせてほしいという声が高まり、現在の劇場に至る。下北沢が「演劇の街」と呼ばれる起源になったとも言われる劇場だ。現代ではアングラからお笑いまで幅広い役者が出演し、マニアックな講演内容が特徴的な芝居小屋として注目されている。
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8位
有明四季劇場
2020年、江東区有明に開業した商業施設「有明ガーデン」の一角に位置する劇団四季専用劇場。2021年9月よりディズニーミュージカル『ライオンキング』をロングラン上演。客席数は約1,200席。
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9位
東急シアターオーブ
渋谷駅前にある商業施設「渋谷ヒカリエ」内の劇場。ミュージカルを中心とした演目を上演する劇場で、海外から招聘されたミュージカルの公演が行われることも多い。渋谷の夜景を一望できるシアターバーも備える。
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10位
大同生命ミュージカルシアター 電通四季劇場[海]
東京・銀座から浜松町の間にあり、レストランやショップが立ち並ぶ商業施設「汐留シオサイト」の中核をなす劇団四季専用劇場。電通本社ビル「カレッタ汐留」の文化施設の中に位置する。2002年12月にミュージカル『マンマ・ミーア!』でこけら落とし。客席数は約1,200席。
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11位
赤坂Red/Theater(レッド シアター)
赤坂見附駅より徒歩約3分。赤坂グランベルホテルの地下2階にある小劇場。座席数173席と劇場としては小規模ながら横幅が広く、演劇や落語を初め音楽ライブにお笑いライブといった、多種多様な公演が連日行われている。座席シートの座り心地が良いと評判で、長時間の公演でも疲れにくいのが魅力。
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12位
池袋演芸場
豊島区西池袋、池袋駅近くにある演芸場。都内に4ヶ所ある落語定席のひとつ。昭和26年(1951)に創業し、現在の建物は平成5年(1993)に改築されたもの。1月1日~12月28日まで毎日休まず昼から夜まで、落語をはじめ、講談や漫才、曲芸などの様々な演芸が行われている。
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13位
ヨシモト∞ドーム
渋谷BEAMの7階にある吉本興業の劇場で、連日若手芸人による企画を中心に、お笑いやライブ、eスポーツ等幅広いイベントを開催している。ロビー内には『YOSHIMOTO∞DOME CAFE』が併設されており、ドリンクや軽食を楽しめる。
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14位
ルミネtheよしもと
新宿駅南口直結の、ルミネ新宿2の最上階にある吉本興業の常設劇場。メディアで人気の吉本芸人を中心としたお笑いの舞台が、日替わりで毎日上演される。劇場窓口のほか、ネットや各種プレイガイドでもチケット購入が可能。団体の申し込みは5人からとなっている。劇場ロビーにはエンタメショップがあり、ここでしか手に入らないよしもとグッズや軽食も販売されている。
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15位
鈴本演芸場
JR御徒町駅北口より徒歩約5分。開席150年以上を誇る、上野の落語演芸場。落語以外にも漫才や曲芸など、バラエティーに富んだ演目を公演している。演目は10日毎に変更され、毎月31日は特別興行も行っている。時間帯は昼の部と夜の部に分かれ、昼の部は12時、夜の部は17時に開場。上演中も飲食可能なため、売店で弁当を購入して、食べながら演目を楽しむこともできる。
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16位
東京オペラシティ
東京都新宿区西新宿にある複合文化施設で、54階建ての高層ビル「東京オペラシティビル」を中心に、隣接の新国立劇場とガレリアと呼ばれる全長200mのガラス空間などを合わせた街区である。コンサートホールやアートギャラリーのほか、地上230mの眺望が楽しめるスカイレストランなど飲食店が充実。アパレルショップやライフスタイルサービスの店舗も入居している。毎月開催されるランチタイムコンサートが好評。
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17位
AKB48劇場
「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、国民的アイドルグループとして活躍するAKB48専用のライブハウス。東京都千代田区外神田の「ドン・キホーテ秋葉原店」8階にある。立ち見を含めた定員は250名で、ステージと客席が非常に近い。AKB48各チームや研究生による公演が毎日のように行われており、熱狂的なファンが足繁く通うスポット。公演情報は公式サイトで確認でき、チケットは事前応募の抽選式。
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18位
新橋演舞場
東京都中央区銀座にある大正14年(1925)に建設された劇場。新橋芸妓の技芸を披露する場として造られ、現在は歌舞伎・新派・新喜劇を中心に多様な演目を上演している。毎年5月に4日間開催される新橋芸妓の「東をどり」は、一見お断りの花柳界を垣間見られる東京の春の風物詩として人気。新橋花柳界の伝統を楽しめる弁当や劇場内の食堂メニューも充実している。
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19位
世田谷パブリックシアター
三軒茶屋駅前のランドマーク、キャロットタワー内にある演劇と舞踊の公演を中心とした劇場。客席数約600の主劇場・世田谷パブリックシアターと小劇場・シアタートラムのほか、稽古場や音響スタジオなどを併設。良質な舞台公演を多く上演しており、地域の人々や子どもを対象としたワークショップなども開催。2022年より芸術監督を演出家・俳優の白井晃が務めている。
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20位
国立能楽堂
東京都渋谷区千駄ケ谷にある能楽専用の劇場。日本の伝統芸能であり、600年以上もの歴史をもつ古典劇である能楽の保存、普及を目的としている。定例公演などの主催公演のほか、学生や一般の団体向けとして解説付きの公演「能楽鑑賞教室」もある。能楽に関する貴重な資料を展示する資料展示室や図書閲覧室も併設。能楽の後継者を養成する事業も行っている。
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21位
TCC(ティーシーシー)試写室
銀座コリドー街にある試写室。昭和33年の創業以来、主にマスコミや完成披露試写会等の貸切上映会で使用されている。最大46席を備えたフロア内は映画館と同等の設備を兼ね備えており、映画やテレビ、情報誌などの撮影も行われている。個人単位でも利用できるため、イベントやサプライズ、オフ会等で使用することも可能だ。3種類の巨大スクリーンを使ってBlu-rayやDVD、DCPやパソコン接続映像などを上映することができる。
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22位
日生劇場
日本生命保険相互会社の創立70周年記念事業として、1963年に開場。\建築家・村野藤吾が設計した幻想的な劇場空間で、今なお特別な鑑賞体験を提供し続けている。小学生を無償で招待する「ニッセイ名作シリーズ」をはじめ、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」や「NISSAY OPERA」といった主催公演に加え、演劇・ミュージカルなどの貸劇場公演も数多く行っている。
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23位
シアターミネルヴァ
下北沢駅南口から徒歩4分の立地にある小劇場で、平成25年(2013)12月のオープン以来、お笑いイベントやトークライブを中心に公演している。客席は最大80席であり、舞台と観客席が非常に近い。小劇場ならではの、芸人と観客が一体となった臨場感あふれるライブが楽しめる。ニコニコ生放送配信に対応した設備もあり。
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24位
天王洲 銀河劇場
東京モノレール・天王洲アイル駅から1分の「シーフォートスクエア」内にある劇場。馬蹄形のホールに3層構造の客席が全746席あり、舞台と客席の距離が最大でも20mと非常に近く、舞台上の音や振動を肌で感じるほどの至近距離で観劇できる。2.5次元ミュージカルを中心に、アニメやゲームの世界観を実写で表現する新感覚の舞台演劇等多彩な演目を上演している。2階にはボックス席もあり、友人同士や家族でゆったりと過ごすことができる。
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25位
東京宝塚劇場
1934年、東京での宝塚歌劇の拠点となる劇場として誕生。その後1998年より建替工事を行い、2001年、21世紀の幕開けと共にリニューアルオープン。エントランスには赤い絨毯が敷かれ、光り輝くシャンデリアがエレガントな空間を演出している。総客席数は2,079席、2層構造で段差がついたちどり配列。どの席からもステージが見えるように設計されている。また、宝塚大劇場と同様の舞台システムを備え、宝塚歌劇の夢の舞台を支える。
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26位
末廣亭
新宿区地域文化財に指定されている、定席寄席。江戸以来の寄席の雰囲気を重んじた外観は、居酒屋やワインバーが軒を連ねる新宿3丁目の街並に、不思議と溶け込んでいる。10日毎に出演者が替わり、1-10日を上席(かみせき)、11-20日を中席(なかせき)、21-30日を下席(しもせき)とよぶ。会場内は広々としており、アルコール以外の飲食は自由。演芸を楽しみながら食事をすることができる。
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27位
銀座博品館劇場
昭和53年(1978)に、博品館の創業80周年を記念して開場した劇場。10階建てビルの8階に併設されている。ミュージカルを中心に演劇やコンサートなど様々な演目を上演しており、客席と舞台の距離が近いため、臨場感に溢れた舞台を楽しめる。また、本場ブロードウェイにも進出した演出家 宮本亜門の処女作「I GOT MERMAN」のように、オフブロードウェイさながら、博品館劇場を拠点に大きく羽ばたいていった作品、アーティストも少なくない。
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28位
Bunkamura(ブンカムラ)シアターコクーン
複合文化施設「Bunkamura」内の劇場。総客席数747席のキャパシティをコンパクトな空間に実現し、臨場感と一体感のある演劇やコンサートなどの舞台表現が可能となっている。現代的な演出の歌舞伎公演「コクーン歌舞伎」でも知られる。
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29位
新国立劇場
オペラやバレエ、コンテンポラリーダンス、演劇といった現代舞台芸術を上演している劇場。フル編成120人の演奏が可能なオーケストラピットを備えたオペラ専用劇場、中劇場、小劇場の3つの劇場で構成されている。オペラ・バレエの主催公演に終演後に行われるバックステージツアーも人気(当日に応募)。有料でオペラグラスの貸出や託児サービス(要事前予約)あり。
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ザ・スズナリ
下北沢エリアに多数の劇場を有する本多劇場グループが初めて開場した劇場。元々は1階に飲み屋、2階にアパートを有する木造二階建ての建物だったが、鉄骨を入れて大規模な改造補強を行い、飲み屋 下宿アパート 劇場という異形の空間の中で誕生した。その後稽古場として使用されていたが、劇場として使わせてほしいという声が高まり、現在の劇場に至る。下北沢が「演劇の街」と呼ばれる起源になったとも言われる劇場だ。現代ではアングラからお笑いまで幅広い役者が出演し、マニアックな講演内容が特徴的な芝居小屋として注目されている。
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