橋・関東ランキングRANKING
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1位
麦山の浮橋
東京の貴重な水源・奥多摩湖にかかる浮き橋。「ドラム缶橋」の愛称でお馴染みの橋は、奥多摩湖を歩いて渡ることができる橋として注目されている奥多摩の名物だ。全長約220mの橋は、元はダム建設に伴って向こう岸まで歩いていけなくなったために作られたもの。当時は実際にドラム缶を使用していたが、現在はポリエチレン・発砲スチロールで組まれている。橋の上は水飛沫や揺れも少ないため、小さい子でも安心して渡れるが、隙間が広い箇所もあるため足元に注意して渡ろう。
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2位
鳩ノ巣小橋
鳩ノ巣駅から徒歩で約10分。鳩ノ巣渓谷内にある多摩川に掛かった吊り橋で、正式名称は鳩ノ巣小橋とされる。古里方面や白丸方面にそれぞれ繋がっていて、下にある岩場は鳩ノ巣渓谷遊歩道となっている。橋と渓谷を合わせて眺められるロケーションは美しく、景色を眺めるのに最適。特に紅葉の季節の光景は素晴らしく、都内から日帰りで利用できるハイキングコースとしても魅力的。
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3位
もみじ谷大吊橋
塩原温泉郷の東部に位置する「森林の駅」にある吊橋。全長320mと国内でも屈指の規模を誇る歩道吊橋で、塩原渓谷な雄大な自然を360°で体感できる。橋のたもとにはレストランや特産品の売店などを備えた「森林の駅 もみじ谷大吊橋」がある。
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4位
碓氷第三橋梁(めがね橋)
安中市松井田町に架かる鉄道橋で、「めがね橋」の通称で知られている。明治25年(1892)に完成した長さ91m・高さ31mのレンガ造り4連アーチ橋であり、昭和38年(1963)の廃線までアプト式鉄道を支えた。現在は国の重要文化財に指定されているほか、信越線横川駅から続く廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」の一部ともなっており、橋上を歩くことができる。
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5位
レインボーブリッジ
芝浦地区と臨海副都心を長さ約800mで結ぶ首都最大級の橋。遠くから美しい姿を望むのももちろんいいが、遊歩道を散策しながら間近で見学すれば、その魅力にもう一歩迫れるはずだ。
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6位
河鹿橋
河鹿橋は、伊香保温泉の源泉近くにある朱塗りの太鼓橋でとても風情のある橋だ。秋にはもみじやかえでなどが一斉に色付き、毎年紅葉の時期にはライトアップで演出される。「夜の紅葉見物」の名所として有名な場所だ。
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7位
竜神大吊橋
奥久慈県立自然公園のなかにある竜神ダムの上に架けられた全長375mの観光用の吊り橋。地上高100mの橋上からの眺めは絶景で、毎年多くの観光客が訪れる一大観光スポットとなっている。
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8位
つつじ吊橋
那須町湯本の八幡自然研究路に架かる吊橋。高さ38m、全長130mに渡る橋の上からは、那須連山の大自然を一望できる。ツツジの季節はもちろん、秋の紅葉など、四季折々の景観を楽しめるスポット。
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9位
原岡桟橋
房総半島南部の原岡海岸にある岡本桟橋は、木とコンクリート製の約160mの桟橋で、富士山を眺めることができる。大正時代に漁港施設として建設され、1961年(昭和36)まで魚の水揚げ場所だった。現在は使用されず、2017年(平成29)からインターネットで注目を集め、ドラマやCMのロケ地となり、多くの人が訪れる。原岡海岸は「関東の富士見百景」に選ばれ、5月と8月には「ダイヤモンド富士」を撮影する人々が集まる。周囲は観光地化されておらず、穏やかな雰囲気が広がっている。
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10位
館山夕日桟橋
館山市館山の内房なぎさライン沿い「渚の駅 たてやま」に隣接した桟橋。全長500mと、桟橋としては日本一の長さを誇る。「日本の夕陽百選」や「関東の富士見百景」にも選ばれた館山湾の夕日や富士山の景色が楽しめる。
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11位
下御隠殿橋(トレインミュージアム)
JR他各線「日暮里駅」北口すぐ、日暮里駅の東西を結ぶ跨線橋(こせんきょう)。橋の中ほどにはバルコニーが設置され、すぐ下を通過する電車を上から眺められるようになっている。JRの新幹線や特急列車、京成線など14本の線路が通り、1日に20種類、約2500本の列車が行き交う様子から「トレインミュージアム」と呼ばれている。見られる電車のイラストが付いた案内板もあり、鉄道好きの子どもから大人まで無料で利用できる人気のスポット。
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12位
霞ヶ浦大橋
かすみがうら市から行方市の国道354号線沿い、霞ヶ浦上を長さ約1.1kmに渡り一直線に結ぶ橋。元は有料道路として開通したが、現在は無料開放されている。行方市側の橋のたもとには「高須崎公園」や「道の駅 たまつくり」、「霞ヶ浦ふれあいランド」などの施設が整備されている。
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13位
もえぎ吊り橋
奥多摩駅から都道184号線沿いに南下し、市街地から入ったところにある多摩川に掛かる橋。周辺にはキャンプ場や温泉に浸かれる場所があるなど、住民のみならず観光客にも利用しやすいのがポイントとなっている。橋上から渓谷の美しい新緑を眺望でき、夏には川のせせらぎと合わせて楽しめるのも魅力。特に紅葉の季節は河原にカラフルなテントがずらりと並ぶ光景が見られることもある。
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14位
前川十二橋めぐり
潮来市は茨城県と千葉県の県境に位置し、江戸時代には小舟「サッパ舟」の文化が根付いていた。その情緒を伝える「十二橋めぐり」が現在も存在し、常陸利根川を横断する「加藤洲十二橋めぐり」3コースと、水郷潮来あやめ園に沿う「前川十二橋めぐり」1コースがある。
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15位
天王洲ふれあい橋
天王洲アイルと江南を公園を結ぶ歩行者専用橋。1996年に完成した橋は、数々のドラマやCM、映画の撮影に使われている。夜はライトアップされ、天王洲アイルのビル群とマッチした夜景が楽しめる。今ではほとんど見られなくなった「ピントラス構造」の形式が、橋のレトロな雰囲気を作り出している。
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16位
秩父公園橋(秩父ハープ橋)
秩父市寺尾から同市中村町を結ぶ県道208号線沿いの橋。荒川上に架かる橋長530mの斜張橋で、何本ものケーブルが張られたその姿から「ハープ橋」とも呼ばれる。寺尾方面に渡ると「秩父ミューズパーク」にもアクセスできる。
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17位
美浜大橋
花見川河口に架かる道路橋で、東京湾をはじめ「幕張メッセ」「千葉マリンスタジアム」など、幕張新都心の風景を一望することができる。幕張の浜と検見川の浜を結んでおり、夜になると千葉市街地や遠くに見える東京方面の夜景を楽しむことができるスポットとなっている。
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18位
鬼怒楯岩大吊橋
鬼怒川温泉街の南部と、名勝「楯岩」を結ぶ全長140mの歩道専用吊橋。高さ約40mの橋の眼下には鬼怒川を見ることができ、紅葉シーズンには紅や黄に染まる山々を楽しめる。吊り橋近くに立つ「楯岩」は、その名の通り楯の形に似ていることからその名が付けられた名勝。橋の向こうにそびえる男性的な楯岩と、ゆったりと流れる女性的な鬼怒川。その二つを結んでいるため「縁結びの橋」としても知られている。
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19位
回顧の吊橋
全長100m、高さ30mの渓谷歩道の起点となる吊橋。蟇石園地駐車場から尾崎紅葉の記念碑のある遊歩道を歩いて約5分でたどり着ける。「回顧(みかえり)」の名前の由来は、旅人が振り返らずには帰れないほどの美しさから。吊橋を渡った先には観瀑台があり、そこから塩原温泉郷にある一番大きな滝「回顧の滝」を眺められる。木々が赤く色づく紅葉の季節は特に素晴らしい。
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20位
夢の大橋
青海と有明を結ぶ「夢の大橋」は、最大幅約60mの歩行者専用橋で、橋上はイベントにも使用できるようになっている。あけみ橋側からは「水の広場公園」を眼下に眺めることもできる。祭りのにぎわいをコンセプトに作られたこの橋の、個性的な形の照明も必見だ。
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21位
はねたき橋
みどり市大間々町高津戸、高津戸峡の渡良瀬川上に架かる橋。全長120m、全幅3.5mの歩行者専用橋。「関東の耶馬渓」と称される高津戸峡の美しい景色を眺めることができ、特に紅葉の季節には多くの見物客が訪れる。
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22位
上野スカイブリッジ
深い谷で隔てられた「川和自然公園(かわわしぜんこうえん)」と「まほーばの森」を結ぶ全長225mの観光吊り橋。高さ90mの橋から見る絶景に加え、30分おきにしゃぼん玉が舞う演出も人気を集めている。
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23位
東京ゲートブリッジ
東京東航路(第三航路)を横断する、橋梁区間2618mもの巨大な橋。歩道からは東京港を一望することができ、景観・夜景の名所として知られている。日没後に毎日ライトアップを行っており、年に数回特別ライトアップも実施される。恐竜が向かい合っているように見えるユニークな形状から、''恐竜橋''の愛称で呼ばれることもある。
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24位
諏訪峡大橋
平成6年(1994)に建造された橋で、水上観光の新名所となっている。斜めに張ったケーブルで橋桁を吊る斜張橋で、利根川の流れや谷川連峰の景観を楽しむことができる。日没から22時まではライトアップもされ、幻想的な姿を見られる。また、日本で唯一のブリッジバンジージャンプが体験できる場所でもあり、日本最高落差42mを誇る。
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25位
小倉橋
「かながわの景勝50選」や「土木学会選奨土木遺産」に認定された小倉橋は、2021年(令和3)の東京オリンピックの自転車ロードレースコースにもなった。相模川に架かる最古の道路橋で、全長176.6m、高さ16m。1938年(昭和13)に完成し、2004年(平成16)には95m上流に新小倉橋が完成した。新小倉橋は高さ50mで、丹沢山系までの眺望が素晴らしい。親子橋のような景観が生まれ、家族連れに人気だ。ただし、近くに津久井湖と城山ダムがあるため、川遊びは禁止されている。
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26位
聖橋
千代田区神田駿河台4丁目から文京区湯島1丁目をまたぐ橋。御茶ノ水駅近くの神田川上に架かっている。大正12年(1923)に発生した関東大震災後の復興事業の一環として昭和2年(1927)に建設。名称は湯島聖堂とニコライ堂の2つの聖堂を結ぶことに由来する。
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27位
紅の吊橋
「塩原もの語り館」の裏手にある箒川にかかる、紅色の吊橋。全長は52.5m。塩原温泉郷は、箒川に沿って泉質の違う温泉が点在し、塩原11湯と言われるエリア。その中心部にある「紅の吊橋」の周辺は、塩原を代表する紅葉の名所。この橋から望むモミジなどの紅葉がとても美しく、渡った先には約900mの遊歩道もあり、渓流と紅葉の美しさを満喫できる。
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28位
清洲橋
1925年(大正14)に着工し、1928年(昭和3)に竣工した清洲橋は、関東大震災復興事業の一環で建設された。深川区清住町と日本橋区中洲町を結ぶ橋で、その名は両町名から一字ずつ取ったものである。繊細で美しいデザインは鈴木精一の手によるもので、「震災復興の華」と称された。1982年(昭和57)には「新東京百景」に、2007年(平成19)には国の「重要文化財(建造物)」に指定された。
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29位
六方沢橋
霧降高原道路のほぼ中央にある六方沢にかかる、全長320mの橋。標高1434mの場所に位置する逆ローゼ型アーチ橋だ。橋からは栗山ダムや筑波山などを望め、春は新緑、秋には紅葉を楽しむことができる。橋の前後には駐車場が整備されているため、そこから歩いていくのが便利だ。
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30位
柳田大橋
鬼怒川沿いに昭和45年(1970)に完成した、宇都宮市街と柳田の間を結ぶ橋。橋上には県道64号宇都宮向田線が通る。交通量に応じて拡幅できる構造になっており、過去に上下2本の4車線への増設が行われたため2つの橋で構成されている。歩道が整備されているため歩行者も通行可能。
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8位
つつじ吊橋
那須町湯本の八幡自然研究路に架かる吊橋。高さ38m、全長130mに渡る橋の上からは、那須連山の大自然を一望できる。ツツジの季節はもちろん、秋の紅葉など、四季折々の景観を楽しめるスポット。
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9位
原岡桟橋
房総半島南部の原岡海岸にある岡本桟橋は、木とコンクリート製の約160mの桟橋で、富士山を眺めることができる。大正時代に漁港施設として建設され、1961年(昭和36)まで魚の水揚げ場所だった。現在は使用されず、2017年(平成29)からインターネットで注目を集め、ドラマやCMのロケ地となり、多くの人が訪れる。原岡海岸は「関東の富士見百景」に選ばれ、5月と8月には「ダイヤモンド富士」を撮影する人々が集まる。周囲は観光地化されておらず、穏やかな雰囲気が広がっている。
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10位
館山夕日桟橋
館山市館山の内房なぎさライン沿い「渚の駅 たてやま」に隣接した桟橋。全長500mと、桟橋としては日本一の長さを誇る。「日本の夕陽百選」や「関東の富士見百景」にも選ばれた館山湾の夕日や富士山の景色が楽しめる。
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11位
下御隠殿橋(トレインミュージアム)
JR他各線「日暮里駅」北口すぐ、日暮里駅の東西を結ぶ跨線橋(こせんきょう)。橋の中ほどにはバルコニーが設置され、すぐ下を通過する電車を上から眺められるようになっている。JRの新幹線や特急列車、京成線など14本の線路が通り、1日に20種類、約2500本の列車が行き交う様子から「トレインミュージアム」と呼ばれている。見られる電車のイラストが付いた案内板もあり、鉄道好きの子どもから大人まで無料で利用できる人気のスポット。
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12位
霞ヶ浦大橋
かすみがうら市から行方市の国道354号線沿い、霞ヶ浦上を長さ約1.1kmに渡り一直線に結ぶ橋。元は有料道路として開通したが、現在は無料開放されている。行方市側の橋のたもとには「高須崎公園」や「道の駅 たまつくり」、「霞ヶ浦ふれあいランド」などの施設が整備されている。
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13位
もえぎ吊り橋
奥多摩駅から都道184号線沿いに南下し、市街地から入ったところにある多摩川に掛かる橋。周辺にはキャンプ場や温泉に浸かれる場所があるなど、住民のみならず観光客にも利用しやすいのがポイントとなっている。橋上から渓谷の美しい新緑を眺望でき、夏には川のせせらぎと合わせて楽しめるのも魅力。特に紅葉の季節は河原にカラフルなテントがずらりと並ぶ光景が見られることもある。
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14位
前川十二橋めぐり
潮来市は茨城県と千葉県の県境に位置し、江戸時代には小舟「サッパ舟」の文化が根付いていた。その情緒を伝える「十二橋めぐり」が現在も存在し、常陸利根川を横断する「加藤洲十二橋めぐり」3コースと、水郷潮来あやめ園に沿う「前川十二橋めぐり」1コースがある。
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15位
天王洲ふれあい橋
天王洲アイルと江南を公園を結ぶ歩行者専用橋。1996年に完成した橋は、数々のドラマやCM、映画の撮影に使われている。夜はライトアップされ、天王洲アイルのビル群とマッチした夜景が楽しめる。今ではほとんど見られなくなった「ピントラス構造」の形式が、橋のレトロな雰囲気を作り出している。
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16位
秩父公園橋(秩父ハープ橋)
秩父市寺尾から同市中村町を結ぶ県道208号線沿いの橋。荒川上に架かる橋長530mの斜張橋で、何本ものケーブルが張られたその姿から「ハープ橋」とも呼ばれる。寺尾方面に渡ると「秩父ミューズパーク」にもアクセスできる。
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17位
美浜大橋
花見川河口に架かる道路橋で、東京湾をはじめ「幕張メッセ」「千葉マリンスタジアム」など、幕張新都心の風景を一望することができる。幕張の浜と検見川の浜を結んでおり、夜になると千葉市街地や遠くに見える東京方面の夜景を楽しむことができるスポットとなっている。
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18位
鬼怒楯岩大吊橋
鬼怒川温泉街の南部と、名勝「楯岩」を結ぶ全長140mの歩道専用吊橋。高さ約40mの橋の眼下には鬼怒川を見ることができ、紅葉シーズンには紅や黄に染まる山々を楽しめる。吊り橋近くに立つ「楯岩」は、その名の通り楯の形に似ていることからその名が付けられた名勝。橋の向こうにそびえる男性的な楯岩と、ゆったりと流れる女性的な鬼怒川。その二つを結んでいるため「縁結びの橋」としても知られている。
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19位
回顧の吊橋
全長100m、高さ30mの渓谷歩道の起点となる吊橋。蟇石園地駐車場から尾崎紅葉の記念碑のある遊歩道を歩いて約5分でたどり着ける。「回顧(みかえり)」の名前の由来は、旅人が振り返らずには帰れないほどの美しさから。吊橋を渡った先には観瀑台があり、そこから塩原温泉郷にある一番大きな滝「回顧の滝」を眺められる。木々が赤く色づく紅葉の季節は特に素晴らしい。
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20位
夢の大橋
青海と有明を結ぶ「夢の大橋」は、最大幅約60mの歩行者専用橋で、橋上はイベントにも使用できるようになっている。あけみ橋側からは「水の広場公園」を眼下に眺めることもできる。祭りのにぎわいをコンセプトに作られたこの橋の、個性的な形の照明も必見だ。
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21位
はねたき橋
みどり市大間々町高津戸、高津戸峡の渡良瀬川上に架かる橋。全長120m、全幅3.5mの歩行者専用橋。「関東の耶馬渓」と称される高津戸峡の美しい景色を眺めることができ、特に紅葉の季節には多くの見物客が訪れる。
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22位
上野スカイブリッジ
深い谷で隔てられた「川和自然公園(かわわしぜんこうえん)」と「まほーばの森」を結ぶ全長225mの観光吊り橋。高さ90mの橋から見る絶景に加え、30分おきにしゃぼん玉が舞う演出も人気を集めている。
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23位
東京ゲートブリッジ
東京東航路(第三航路)を横断する、橋梁区間2618mもの巨大な橋。歩道からは東京港を一望することができ、景観・夜景の名所として知られている。日没後に毎日ライトアップを行っており、年に数回特別ライトアップも実施される。恐竜が向かい合っているように見えるユニークな形状から、''恐竜橋''の愛称で呼ばれることもある。
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24位
諏訪峡大橋
平成6年(1994)に建造された橋で、水上観光の新名所となっている。斜めに張ったケーブルで橋桁を吊る斜張橋で、利根川の流れや谷川連峰の景観を楽しむことができる。日没から22時まではライトアップもされ、幻想的な姿を見られる。また、日本で唯一のブリッジバンジージャンプが体験できる場所でもあり、日本最高落差42mを誇る。
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25位
小倉橋
「かながわの景勝50選」や「土木学会選奨土木遺産」に認定された小倉橋は、2021年(令和3)の東京オリンピックの自転車ロードレースコースにもなった。相模川に架かる最古の道路橋で、全長176.6m、高さ16m。1938年(昭和13)に完成し、2004年(平成16)には95m上流に新小倉橋が完成した。新小倉橋は高さ50mで、丹沢山系までの眺望が素晴らしい。親子橋のような景観が生まれ、家族連れに人気だ。ただし、近くに津久井湖と城山ダムがあるため、川遊びは禁止されている。
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26位
聖橋
千代田区神田駿河台4丁目から文京区湯島1丁目をまたぐ橋。御茶ノ水駅近くの神田川上に架かっている。大正12年(1923)に発生した関東大震災後の復興事業の一環として昭和2年(1927)に建設。名称は湯島聖堂とニコライ堂の2つの聖堂を結ぶことに由来する。
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27位
紅の吊橋
「塩原もの語り館」の裏手にある箒川にかかる、紅色の吊橋。全長は52.5m。塩原温泉郷は、箒川に沿って泉質の違う温泉が点在し、塩原11湯と言われるエリア。その中心部にある「紅の吊橋」の周辺は、塩原を代表する紅葉の名所。この橋から望むモミジなどの紅葉がとても美しく、渡った先には約900mの遊歩道もあり、渓流と紅葉の美しさを満喫できる。
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28位
清洲橋
1925年(大正14)に着工し、1928年(昭和3)に竣工した清洲橋は、関東大震災復興事業の一環で建設された。深川区清住町と日本橋区中洲町を結ぶ橋で、その名は両町名から一字ずつ取ったものである。繊細で美しいデザインは鈴木精一の手によるもので、「震災復興の華」と称された。1982年(昭和57)には「新東京百景」に、2007年(平成19)には国の「重要文化財(建造物)」に指定された。
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29位
六方沢橋
霧降高原道路のほぼ中央にある六方沢にかかる、全長320mの橋。標高1434mの場所に位置する逆ローゼ型アーチ橋だ。橋からは栗山ダムや筑波山などを望め、春は新緑、秋には紅葉を楽しむことができる。橋の前後には駐車場が整備されているため、そこから歩いていくのが便利だ。
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30位
柳田大橋
鬼怒川沿いに昭和45年(1970)に完成した、宇都宮市街と柳田の間を結ぶ橋。橋上には県道64号宇都宮向田線が通る。交通量に応じて拡幅できる構造になっており、過去に上下2本の4車線への増設が行われたため2つの橋で構成されている。歩道が整備されているため歩行者も通行可能。
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